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オイリュトミー体験講座の感想が届きました☆

9月10日 国領ふれあいの家にて 山本みちるさんを講師に迎えて、オイリュトミーの体験講座が開かれました。
感想が届きましたので、紹介します☆

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1時間しっかりと講座をしていただいて,本当に学び多き一日でした。
母音や子音という音の動きをしながら,そのそれぞれの特徴に心が動かされて,
私は始め胸が詰まっていたのが,すっと通りが良くなって楽になった感覚になりました。

すごい!

子どもたちのオイリュトミー『大工と鬼六』
みちるさんの優しい語り口と様々な動きで物語を辿っていくうちに,
大工が逃げていくところや鬼の名前を考えるところも大工の人間味あふれる動きで
とても楽しくて温かいお話に感じました。
ダイナミックに速い動きだったり,想像を掻き立てられるようなゆっくりとした動きだったり,
柔らかかったり,包み込んだりなどなど,
一つのお話の中で,子どもたちは様々な動きを通して,心も動かされてるんだなと分かりました。
(家で子どもたちが,どこか不思議な動きをしている謎が解ける発見もあり,皆納得の笑顔)
しかもこのオイリュトミーを毎週,そして3年間も。
本当に尊い時間をいただいて有難いです。
これからもよろしくお願いします。

今日参加できなかったメンバーもいますが,ぜひとも在園中に講座を受けてもらえたらなと良いなと思います。
今日は,心も体も開かれて,帰宅後本当にぼーっとしております。すごい力だなと実感中です。
良い時をみんなと過ごせて感謝です。



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昨日は初めてのオイリュトミー体験でした。

「大工と鬼六」のオイリュトミーをみんなで輪になって動き終えたあと、足と手の指先の神経がぷるぷると痺れる感じがして、久しぶりに指先まで神経が行き届いたなという感覚と、日常を忘れて今に没頭してからだを動かした感覚がとても心地良かったです。

母音と子音の響きと意味をひとつひとつ立体的にからだで表現するのはとても興味深かったです。
からだの動きから、言葉を表すのは簡単に見えてとても難しく、自分がやってみた動きもちゃんと出来ていたのか鏡を見てみたかったなと思いました。初めてだったので、意味を理解しながらやるというよりも、みちるさんの動きを真似するだけで精一杯でした。

5人で星のかたちを歩きながらぶつからずに移動するのもまた簡単に見えて難しく、これは芸術だなと感じました。

最後にやったリズムに合わせながら星型に立った5人で棒を投げて交換するのは、棒を落とさずに成功した時はガッツポーズをしたいくらい気持ち良かったです。(実際の成功率は10分の1くらい?みちるさんはみんなの息が合って上手にできたね、と褒めて下さり、褒め上手・とってもお優しい)

終始みちるさんの妖精のような歌声にとても癒され、こども達は毎週このような時間を体験しているのかと思うと、とてもしあわせだなと思いました。

昨日は初めてのオイリュトミーを体験でき心地よい疲労感で夜ぐっすり眠れて、今朝起きるとまたやりたい!という気持ちがふつふつとわいてきました。また機会がありましたらよろしくお願いします。


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オイリュトミー講座の機会をありがとうございました。

色々な思いでもやもやしていた気持ちがどんどん晴れていくのを感じました。
からだをつかって光、大地、自己肯定、おそれ、共感などさまざまな表現をみちるさんから教わり、自分がここにいるということを確認していました。
みちるさんのオーラも声も全てがばちっときている感じでした。

今、園でやっている「大工と鬼六」も教えてもらいましたが、やり終えた時にはみんな汗が滲んでいました。今思い返せば、からだの隅々まで感覚を研ぎすましている体験からの疲労は心地の良いものでした。実際その時はみちるさんの動きを追うのに必死でしたが。

みちるさんから、母とこどもたちの名前を表現するオイリュトミーを教えてもらい、みんなそれぞれしっくりきていて、それも面白かったです。

こどもたちは読むのとは違った感覚を、毎週体験させてもらっているんですね。
木曜日、かばんの中に緑のスモックを入れることが楽しみになりました。

また機会があれば、ぜひ体験したいと思いますので、よろしくお願いします

みちるさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。



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念願叶ってオイリュトミー体験。
ありがとうございました。

感想、うまく言語化できませんが、
自己整体?自己補修?自己治癒?
自分で自分を整えられたような、見えない枠から解放されたような、心身ともにふわりと軽くなる
心地のよい体験でした。

子どもたちはこの体験を毎週、3年間もできるなんて!!!
羨ましい(笑)

みちるさんのお話がとても分かりやすく、
頭で考えなくても、感覚的に入ってくる、
言葉と動き、空間、全てが調和して
自然と自分の感覚でも味わうことができました。身体で聴くってこういう感じかも。と少しの実感。

母音と子音を身体で表現するって、とても分かりやすい!嘘つけないですね。

私はイ(i)が好き。
一人一人が自立した光の柱。
空の太陽と地の太陽に向かって伸びやかに光り輝く様子。

眠ってしまっていた自然の中の一部としての人間の感覚が私の中にもあるなという気がしてとても嬉しい時間でした。

そして、子どもたちが現在、園でやっている大工と鬼六のお話を体験。
暮らしの中に色々な動きが入っているのね~と、気づきもありました。特に、大工が腕組みして考える動きは、家庭の中でも時々見られます。

ぜひ、次回もよろしくお願いいたします。


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オイリュトミー(Eurythmy): 

ルドルフ・シュタイナーが考案した《運動芸術》である。ギリシャ語を語源とし、《美しい‐リズム》 という意味がある。
ドイツ語ではオイリュトミー、英語ではユーリズミ―と発音する。オイリュトミーを行なう人をオイリュトミストという。
舞踏芸術の一種としての芸術オイリュトミー、教育の課程としての教育オイリュトミー、療育的な観点から行われる治療オイリュトミー、予防医療として行なわれる健康オイリュトミーなどがある。

それぞれに、音楽と共に行うものと、言葉(詩の朗読など)と共に行うものがあり、シュタイナー学校では、クラスごとに行われ、発表会などもある。
意識身体ギャップを埋め、言葉または音楽を全身の動きに変換し、身体表現によって具象化する。

子音母音には、一つずつ動きが定められており、子音の動きと母音の動きを組み合わせることで、言語を立体的に表現することを可能としている。



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by nijiiro-no-tane | 2018-09-28 15:06 | イベント情報 | Comments(0)

2019年度 入園児 募集要綱 ☆

*** 2018年度   園 児 募 集  ***
             

募集対象: 2019年4月までに3歳の誕生日を迎えている年少児 及び 年中・年長児

時間: 月~金曜日 午前9時~午後2時00分
 (延長保育 午後4時まで)
   *月2回 金曜日休み(未就園児クラス「いずみの小人」のため)

・入園金: 15万円 
・月謝: 3万9千円 (保育料 32000円 + 諸経費7000円)
     
  
*延長保育 一カ月 20000円
*延長保育 一回 1000円       

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年長児が端午の節句(5月5日)のお祝いで、人形に新聞でつくった兜を被せているところ




*未就園児親子クラス「いずみの小人」「くるみクラス」を行っておりますので、園の様子を体験していただけます。
*入園時に、Mum'sの会(年12000円)にご入会いただいています。
年4回の冊子『暮*ら*そ*う』が配布されるほか、保護者会などでクッキー作り、人形作り、人形劇、手遊びなどが学べます。内3000円は、定例会会場費、畑での野菜作り、花壇(花いっぱい運動)のお世話、印刷物の作成などの園を支える活動費に充てられます。
*Mum'sの会の自主活動として、カフェバザーの開催、手仕事の会、定例会(月1回)などがあります。
*月謝は、年間学費として12等分して割り出してありますので、慣らし保育中、8月の夏休みも発生しますのでご了承ください。
*オイリュトミーの先生への謝礼が、別途かかります。(月1000円程度)           
*冬季暖房費: 500円 × 5ヶ月
*毎月 金曜日2回「いずみの小人」の日(在園児はお休みとなります)

※上記の内容は変更される場合がありますので、予めご了承ください。
     








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ぎんのいずみ子ども園今年度のスタッフ 

●園長 

山本ひさの 
1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。設立7年目ア・カペラコーラスグループ "クッカブーラ" で楽しく歌う。子(+自分)育て応援冊子『にじいろ』『暮*ら*そ*う』を刊行。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を2009年まで9年間歴任。故郷の佐渡ヶ島に"もったいない村"プロジェクトを構想中。



●保育者/アシスタント 

浜 麻衣子
子どもたちとの時間に幸せを覚え、料理、庭仕事が大好き。家にもミニミニ家庭菜園がある。ご主人は木工とマラソンの名手。中学と高校の娘が二人いて、うさぎも一羽飼っている。園の会計係も兼任。


高橋浩子
おはなし、人形劇が好き。大学生(女子)と高校生(男子)の二人のママでもあり、お母さんのような大らかさと温かさで、子ども達を包みます。











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by nijiiro-no-tane | 2018-09-28 14:55 | 園児募集 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園 2019年度入園説明会 《秋の巻》

* * * 2019年度入園説明会 * * * 

22日(土) 10:00~12:00


●布/ボール/お手玉を使った遊び紹介
●在園児の遊ぶ様子スライド上映
●質疑応答大会 ー いろいろな質問にお答えします

★シュタイナー幼児おもちゃの販売もあります。

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干し柿をつるす縄をなうために、わらを木づちで叩いて柔らかくしているところ。わらは、子ども園のプランターで育てた稲わらや、佐渡から届いたコシヒカリのわらなどを使います。                 






大人のみの会です。お子さまはお預けになってご参加ください。


参加ご希望の方は、下記を明記の上、メールかFAXでお申込みください。

・お名前
・子どもの生年月日
・住所〒
・連絡先





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年長児の誕生会。スピンドル(糸紡ぎ器)とお庭で採れた花束のプレゼント。






◆申し込み締め切り: 9月20日(木)





問い合わせ :
ぎんのいずみ子ども園 
〒182-0023 東京都調布市染地2-27-1
TEL/FAX:042-480-8696 (13:45~14:00)

Emai l: ginnoizumikodomoen2000@gmail.com;    











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by nijiiro-no-tane | 2018-09-17 14:30 | 入園説明会 | Comments(0)

1歳までの親子のための「くるみクラス」後期日程が決まりました☆

※現在若干名、人数に余裕がございます。新規の方も受付けいたします。

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マタニティママ ~ 1歳親子のゆったり時間
 
   
2018年度募集要項
     ◎◎  く る み ク ラ ス ◎◎   
         *子守り歌 ~ 手仕事 ~ 手づくりおやつ*

お腹に赤ちゃんがいるママや、3カ月以降の赤ちゃんとママを対象にした親子クラスです。 

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幼児期に使う素朴なおもちゃや小物を手作りしながら、子育ての悩み、大人が気をつけること、シュタイナー幼児教育の基本的なことなどをおしゃべりしましょう。わらべうた、遊びうたなどで触れ合いながら、赤ちゃんと一緒の時間をゆったりと豊かなものにするヒントにしてください。

●クラスの流れ 
おかあさんの手仕事  
時間内に簡単にできるおもちゃを作りながら、子育てのおはなしをしましょう 。

おやつ
自然を心がけた材料で、やさしい味付けのおやつをいただきましょう。(乳製品、卵、白砂糖フリー)
赤ちゃんはまだ食べられませんが、ママが食べてみて、もう少し大きくなったら作ってあげましょう。

うた
子守り歌やわらべ唄、歌あそびやライアーやグロッケン(鉄琴)の音を通して、子どもとの豊かな時間を作りましょう 

お帰り 
 





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手仕事の予定: 
羊毛ボール/ぼうず人形/フェルトの小人/つみき/ねじねじひも/ハーブサシェ など

おやつ:
天然酵母のパン/スコーン(しょうがまたはオレンジピール)/じゃがいものローズマリー焼き/さつまップル―ン/おはぎ など


対 象: マタニティ~1歳児の親子    定員 3~4組

場所: ぎんのいずみ子ども園 園舎

(年間通しの参加を前提とします)

日程: 月1回 土曜日 9:00~10:00     
        *第〇土曜日とは確定していませんのでご注意下さい         
前期 4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日(子守唄コンサート)
後期 10月6日  11月24日  12月15日  1月19日  
2月9日  3月9日


 


参加費: 1回1500円 (ママ・パパ両方の場合は2000円)

後期6回 1500 × 6回 = 9000円 前納 (2018年9月末までに振込み)




★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など(冬場は大人は上履きなど)
★アレルギー、既往歴など、あればお知らせくだい。
★手仕事で作った物は基本的にフリーでお持ち帰りいただけますが、作るものによっては、材料費がかかることがあります。
★緊急時でない限り、携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは、混乱を避けるためご遠慮ください


申込み方法:下記を記入の上、e-mail でお申込みください。

①くるみクラス
②子どもの名まえ
(生年月日、住所〒、母の名まえ、電話番号、メールアドレス)


③このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。

④今いちばん困っていること・悩んでいることは何ですか?
(答えられる範囲で、クラス内か誌面でお答えします)

⑤クラスでどういうことをやりたい・知りたいですか?
 
他、詳しくはお問い合わせください。




申込み・問合せ: e-mail ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
        T/F: 042-483-6997 
*携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園から受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いします。 

ぎんのいずみ子ども園
〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)


          *  *  *  *  *  *  *          

ぎんのいずみ子ども園 責任者 山本ひさの:1998年渡英。イギリス・コッツウォルズにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案し、エッセイなども書く。もと日本シュタイナー幼児教育協会運営委員(9年間歴任)。
”無人島でも生きていける人間に育てよう”がモット―。


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by nijiiro-no-tane | 2018-09-14 07:16 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

いずみの小人クラス前期参加者の声をまとめました

人の原点というか、かつてはこうあったんだな、人間はやはり自然の一部だな、と静かな中に強いパワーを感じさせてくれる時間です。
小人クラスでは、子どもよりもわたし自身が一番シュタイナーの恩恵を受けているかもしれません



前期は息子が体調を崩すことが多く、あまり出席できませんでしたが、日々の子育てに必要でないものに囲まれてしまっていることなどに気づくことができました。また、教室でのゆったりした時間の流れや空間づくりを少しでも自宅で再現できたらと思っております。



シュタイナー教育は何となく聞いたことがあるくらいで具体的な中身はよく分からないままにクラスに参加しました。

まず、木の温もりに包まれた柔らかい園の雰囲気は、自分たちの暮らしに合っているなと思いました。

ぎんのいずみに通い始めて大きく変わったことは、テレビをつけなくなったことと、家のプラスチックのおもちゃを片付けて木のおもちゃだけにしたことです。

もともと家にプラスチックを置かないようにしていたのですが、子どものおもちゃだけは仕方ない、と容認していたらプラスチックのおもちゃだらけになっていました。

プラスチックのおもちゃを片付けてみたら視界に入るものの色が統一され、気持ちが落ち着きました。子どもにもきっといい影響があったのではないかと思っています。

また、園では必ず手仕事をするのですが、何かを自分の手で作り出す行為はもともと好きだったので毎回の手仕事はとても楽しかったです。ただ、手仕事に集中しすぎるあまり子どもを見守れないこともあり、集中の具合が難しいと感じたこともありました。

既製品を買った方が安かったり早かったりしますが、自然に近い材料から何かを作り出すことの尊さを子どもが小さいうちから感覚として知っておくことは、とても貴重だと考えています。

子どもは、春は、部屋で木の実を投げたり、葉っぱをちぎったりして一人で遊んでいることが多かったのですが、最近はお友達と少しずつ関わるようになって成長を感じています。

後期も、他では味わえない、自然素材に囲まれた神聖かつ温かみのある空間で過ごす上質な時間を子どもに味わってもらいたいと考えています。




毎回一つのキーワードをテーマに先生からお話があります。そのお話と手仕事に熱中すると、そばで遊んでいる子どもをみる目が疎かになったり、子どもに構い過ぎて言葉が多過ぎたりとまだまだ、理解が追いついていかないようで、母親としての芯をしっかり持たなければと振り返っております。
娘は、楽しくて仕方ないようです。家でクラスで歌う歌を毎日のように歌っています。
娘にとって、月2回のクラスでの体験が成長の糧になっているのだなと感じています。




1人目を出産した7年前は、シュタイナー教育に関する雑誌を眺めてはこんな風に子育てしてみたい、生活してみたいと漠然と思いを巡らせていました。

しかし、初めての育児の中で毎日成長する我が子にわからないことばかりで余裕がありませんでした。
そうしているうちに3人目も産まれ、いつしかシュタイナーのことなどすっかり忘れ、日々を回していくのに精一杯という感じで、便利なものや簡易なものに頼った育児となりました。

月に一回の小人クラスに行くと、自分がどのような育児や生活をしたかったのかという想いを取り戻せます。
と言っても、家に帰るとやはり不必要な物や事に囲まれているわけですが。。。
月に一度、少しだけ傾きをを修正できる?傾いている事に気付かせてくれる場所であったと言ったらいいのでしょうか。。。

また後期もよろしくお願いします。


*

毎回、手仕事で何かを作る中、先生が「手は人間に与えられた最高の道具よ」とおっしゃられたのが印象に残っています。






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by nijiiro-no-tane | 2018-09-14 07:04 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

子守唄コンサートの感想が届きました ♪

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♪ 今日の子守唄コンサート、とても素敵な時間でした。
複雑に膨らんでいくような歌声に、優しく抱きとめられたような感覚になり、
懐かしいような 安心したような  恋しいような…そんな気持ちになりました ♪



♪ 静かな歌声とライアーの伴奏で、自分自身が赤ちゃん時代に戻ったような、お母さんの思い出がよみがえるような懐かしい感覚に胸がきゅんとなりました ♪


♪子守唄コンサート、大変ありがとうございました。
あの空間で静かに子守唄の気配に身を委ねるなんて、なんて贅沢な一瞬だったのでしょう。その一瞬がずっと余韻として体に残っています。息子とひとつになっていられた時間でした。ああ、素晴らしかったです。
(先生方の全身全霊の心配りがそこにあることも、全てに感謝します) ♪



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by nijiiro-no-tane | 2018-09-11 21:09 | イベント情報 | Comments(0)