カテゴリ:未就園児クラス いずみの小人( 13 )

1歳までの親子のための「くるみクラス」後期日程が決まりました☆

※現在若干名、人数に余裕がございます。新規の方も受付けいたします。

*****

マタニティママ ~ 1歳親子のゆったり時間
 
   
2018年度募集要項
     ◎◎  く る み ク ラ ス ◎◎   
         *子守り歌 ~ 手仕事 ~ 手づくりおやつ*

お腹に赤ちゃんがいるママや、3カ月以降の赤ちゃんとママを対象にした親子クラスです。 

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幼児期に使う素朴なおもちゃや小物を手作りしながら、子育ての悩み、大人が気をつけること、シュタイナー幼児教育の基本的なことなどをおしゃべりしましょう。わらべうた、遊びうたなどで触れ合いながら、赤ちゃんと一緒の時間をゆったりと豊かなものにするヒントにしてください。

●クラスの流れ 
おかあさんの手仕事  
時間内に簡単にできるおもちゃを作りながら、子育てのおはなしをしましょう 。

おやつ
自然を心がけた材料で、やさしい味付けのおやつをいただきましょう。(乳製品、卵、白砂糖フリー)
赤ちゃんはまだ食べられませんが、ママが食べてみて、もう少し大きくなったら作ってあげましょう。

うた
子守り歌やわらべ唄、歌あそびやライアーやグロッケン(鉄琴)の音を通して、子どもとの豊かな時間を作りましょう 

お帰り 
 





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手仕事の予定: 
羊毛ボール/ぼうず人形/フェルトの小人/つみき/ねじねじひも/ハーブサシェ など

おやつ:
天然酵母のパン/スコーン(しょうがまたはオレンジピール)/じゃがいものローズマリー焼き/さつまップル―ン/おはぎ など


対 象: マタニティ~1歳児の親子    定員 3~4組

場所: ぎんのいずみ子ども園 園舎

(年間通しの参加を前提とします)

日程: 月1回 土曜日 9:00~10:00     
        *第〇土曜日とは確定していませんのでご注意下さい         
前期 4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日(子守唄コンサート)
後期 10月6日  11月24日  12月15日  1月19日  
2月9日  3月9日


 


参加費: 1回1500円 (ママ・パパ両方の場合は2000円)

後期6回 1500 × 6回 = 9000円 前納 (2018年9月末までに振込み)




★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など(冬場は大人は上履きなど)
★アレルギー、既往歴など、あればお知らせくだい。
★手仕事で作った物は基本的にフリーでお持ち帰りいただけますが、作るものによっては、材料費がかかることがあります。
★緊急時でない限り、携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは、混乱を避けるためご遠慮ください


申込み方法:下記を記入の上、e-mail でお申込みください。

①くるみクラス
②子どもの名まえ
(生年月日、住所〒、母の名まえ、電話番号、メールアドレス)


③このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。

④今いちばん困っていること・悩んでいることは何ですか?
(答えられる範囲で、クラス内か誌面でお答えします)

⑤クラスでどういうことをやりたい・知りたいですか?
 
他、詳しくはお問い合わせください。




申込み・問合せ: e-mail ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
        T/F: 042-483-6997 
*携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園から受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いします。 

ぎんのいずみ子ども園
〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)


          *  *  *  *  *  *  *          

ぎんのいずみ子ども園 責任者 山本ひさの:1998年渡英。イギリス・コッツウォルズにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案し、エッセイなども書く。もと日本シュタイナー幼児教育協会運営委員(9年間歴任)。
”無人島でも生きていける人間に育てよう”がモット―。


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by nijiiro-no-tane | 2018-09-14 07:16 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

いずみの小人クラス前期参加者の声をまとめました

人の原点というか、かつてはこうあったんだな、人間はやはり自然の一部だな、と静かな中に強いパワーを感じさせてくれる時間です。
小人クラスでは、子どもよりもわたし自身が一番シュタイナーな恩恵を受けているかもしれません



前期は息子が体調を崩すことが多く、あまり出席できませんでしたが、日々の子育てに必要でないものに囲まれてしまっていることなどに気づくことができました。また、教室でのゆったりした時間の流れや空間づくりを少しでも自宅で再現できたらと思っております。



シュタイナー教育は何となく聞いたことがあるくらいで具体的な中身はよく分からないままにクラスに参加しました。

まず、木の温もりに包まれた柔らかい園の雰囲気は、自分たちの暮らしに合っているなと思いました。

ぎんのいずみに通い始めて大きく変わったことは、テレビをつけなくなったことと、家のプラスチックのおもちゃを片付けて木のおもちゃだけにしたことです。

もともと家にプラスチックを置かないようにしていたのですが、子どものおもちゃだけは仕方ない、と容認していたらプラスチックのおもちゃだらけになっていました。

プラスチックのおもちゃを片付けてみたら視界に入るものの色が統一され、気持ちが落ち着きました。子どもにもきっといい影響があったのではないかと思っています。

また、園では必ず手仕事をするのですが、何かを自分の手で作り出す行為はもともと好きだったので毎回の手仕事はとても楽しかったです。ただ、手仕事に集中しすぎるあまり子どもを見守れないこともあり、集中の具合が難しいと感じたこともありました。

既製品を買った方が安かったり早かったりしますが、自然に近い材料から何かを作り出すことの尊さを子どもが小さいうちから感覚として知っておくことは、とても貴重だと考えています。

子どもは、春は、部屋で木の実を投げたり、葉っぱをちぎったりして一人で遊んでいることが多かったのですが、最近はお友達と少しずつ関わるようになって成長を感じています。

後期も、他では味わえない、自然素材に囲まれた神聖かつ温かみのある空間で過ごす上質な時間を子どもに味わってもらいたいと考えています。




毎回一つのキーワードをテーマに先生からお話があります。そのお話と手仕事に熱中すると、そばで遊んでいる子どもをみる目が疎かになったり、子どもに構い過ぎて言葉が多過ぎたりとまだまだ、理解が追いついていかないようで、母親としての芯をしっかり持たなければと振り返っております。
娘は、楽しくて仕方ないようです。家でクラスで歌う歌を毎日のように歌っています。
娘にとって、月2回のクラスでの体験が成長の糧になっているのだなと感じています。




1人目を出産した7年前は、シュタイナー教育に関する雑誌を眺めてはこんな風に子育てしてみたい、生活してみたいと漠然と思いを巡らせていました。

しかし、初めての育児の中で毎日成長する我が子にわからないことばかりで余裕がありませんでした。
そうしているうちに3人目も産まれ、いつしかシュタイナーのことなどすっかり忘れ、日々を回していくのに精一杯という感じで、便利なものや簡易なものに頼った育児となりました。

月に一回の小人クラスに行くと、自分がどのような育児や生活をしたかったのかという想いを取り戻せます。
と言っても、家に帰るとやはり不必要な物や事に囲まれているわけですが。。。
月に一度、少しだけ傾きをを修正できる?傾いている事に気付かせてくれる場所であったと言ったらいいのでしょうか。。。

また後期もよろしくお願いします。


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by nijiiro-no-tane | 2018-09-14 07:04 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

未就園児親子クラス『 いずみの小人クラス 』2018年度後期受付始まりました☆

ぎんのいずみ子ども園 未就園児親子クラスのご案内です
     *   *   *   *   *   *   *   *


1歳~3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方 
    ◎◎ い ず み の 小 人 ◎◎   
              *手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 

おばあちゃんの知恵袋的な視点とシュタイナー子ども園エッセンスのミックス版の親子クラスです。

7歳までは健全な身体づくりの時期であり、知的なことにエネルギーを使わせず、肉体や感覚への栄養になる要素が総合的に考えられた構成になっています。 

木をたっぷり使った室内の色彩の柔らかさ、自然素材のおもちゃの温もり、やさしい響きのうた、自然を心がけた手作りおやつ、アロマオイルによる室内の香りは、肉体形成期のこの時期の子どもにとって大切な感覚栄養となります。大人が手作りで物を作り出す真摯な姿・家事の姿、そして大人としての毅然とした態度は、子どもたちが生きていくための何よりの模倣モデルになり、静かにゆったりと子どものおもちゃを作るとき、部屋全体を柔らかい空気が覆い子どもを包んであげることができます。

また、外の庭仕事では、子どもも大人も自分自身の体を使って身近な土との触れ合いができ、丸太や木切れなど素朴な道具を使っての遊びができます。

静けさの空間、ゆったりした時間の流れの中、一つ一つの事柄が一定のリズム・プロセスで繰返して行なわれることにより、子どもは生きる力を体ごと内的に身につけます。



手仕事の予定: 
羊毛のうさぎ・とり・かたつむり、羊毛ミニボール、木の実でつくる蜂、蜜ろう粘土のりす、フェルトの小人、ミニリース、円織り、薄紙のお星さま、積み木、木切れスティック、羊毛のひつじ、ハーブサシェ、お手玉 等






◉クラスA日程
月2回 金曜日 10:00~12:00
        *第〇金曜日とは確定していませんのでご注意下さい  
≪前半期≫  
4月/6日・27日 5月/4日・25日  6月/15日・29日 
7月/6日・13日   8月はなし  9月/7日(子守唄コンサート)・28日  

≪後半期≫  
10月/5日・19日  11月/9日・30日  12月/7日・14日  
1月/11日・18日   2月/8日・22日  3月/8日・15日


参加費: 全22回 半期ごとに前納

前半期 10回 2万円 (2018年3月末までに振込み)
後半期 12回 2万4千円 (2018年9月末までに振込み) 



◉クラスB日程
月1回 土曜日 10:30~12:15
        *第〇土曜日とは確定していませんのでご注意下さい         
前期
4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日 
                                ※9月7日(金)子守唄コンサートに参加いただけます。
後期
10月6日  11月24日  12月15日  1月19日  2月9日  3月9日


参加費: 後期6回 1万2千円 前納 (2018年9月末までに振込み)

 
<一日の流れ> 
10:00   ~  11:00   ~   11:30  ~   11:40  ~ 12:00 
室内遊び   お片づけ 外遊び   うた/手遊び    おやつ    お帰り
(ママの手仕事)   (庭仕事)

対 象: 1歳~3歳児の親子 (年間通しの参加を前提とします)

定員 クラスA 5~7組
   クラスB 5組程度  





※なお、お申込みの際、メールの件名を
 いずみの小人クラスA または いずみの小人クラスB と明記してください。
  一つのアカウントにたくさんのメールが参りますので、
どの件か、スレッドを統一したくお願いいたします。

※申し込みをいただきますと、こちらから参加可能日をご連絡し、その後、ご入金をもって受付完了とします。 
 


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       *キャンセルが出た場合の単発参加  一回2500円  
       *兄弟/パパ/祖父母など一人1回につき、500円プラス 
    

★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など 冬場は大人は上履きなど。
★雨の日 - 合羽、長靴、レインハット(大雨でない限り外で遊びます。大人も着ます。)

*アレルギー、既往歴などをお知らせください。
*緊急時でない限り携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは混乱を避けるためご遠慮ください。



*******

申込み方法:下記を記入の上、e-mail でお申込みください。

①いずみの小人クラス
②子どもの名まえ
(初めての方は、生年月日、住所〒、母の名まえ、電話番号、メールアドレス)


③このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。(初めての方のみ)

④今いちばん困っていること・悩んでいることは何ですか?
(差し支えなければお書き下さい。答えられる範囲で、クラス内か誌面でお答えします)

⑤クラスでどういうことをやりたい・知りたいですか?
 継続申し込みの方は、昨年の感想をお願いします。


他、詳しくはお問い合わせください。



◆申し込み締め切り:9月14日  ※お早目にお申込みください。




《 申し込み ・ 問い合わせ 》
ぎんのいずみ子ども園   
●e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
※携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園からの受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いいたします。
  

●T/F 042-480-8696
(保育中は電話の対応ができません。申し訳ありませんが、なるべくメールかFax でお問い合わせください)                
               


※単発参加は、キャンセルがあった場合、随時受付けていますので、前日などにご連絡ください。
    

※予定は変更される場合もありますので、事前にこのブログでの情報をチェックしていただきますようお願いします。

また、一旦納入された前納金は、払い戻しはできませんので、予めご了承ください。



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by nijiiro-no-tane | 2018-08-24 15:40 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』参加者の感想が届きました ☆ 2018年 春

●今回も、《おかえりのお歌》にあるように、♪楽しい時間をありがとう♪ございました。

ひし餅ではない、ひな餅は初めて知りました。華やかで温かみがあって、お雛祭りによりふさわしいようです。帰って早速、お雛様にお供えしました。

 先生のふるさと、佐渡独特の習わしとのことで感心し、先生のおじいちゃまお手製のお菓子型に触れることができたりなど、ふるさとや家族を大切にされているそのお心が、そのままこの手仕事に繋がっているのだと、ひな餅を作る指先まであたたかい血が通っている感じがしました。


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 くるみクラスから小人クラスへ通いはじめて、月に1回自分にご褒美のような時間だと思い、続けてまいりました。

 シュタイナー教育というと、はじめは、「優しい」「自然派」「夢見るような」ふわふわとしたものを漠然とイメージしていましたが、これまで続けてきて感じたのは、(特に手仕事に関してですが、)もっとどっしりとして、地に足の着いた、熱い血の通ったものなのではないか、ということです。
(これがひさの先生流生き方指南!? 先生は観音様のようにひっそり温かなたたずまいなのに、熱いお人ですね)
 
 元々外国からきたシュタイナー思想、日本の生活習慣と馴染むのだろうか?と疑問がありましたが、ぎんのいずみでは、ひさの先生のシュタイナー教育というフィルターを通して、郷土愛や人間愛を、日本人や人として尊いものを、子どもや私たちは教わっているようです。
 
 なぜそんなに…手仕事や、「素」であることを大事にするのだろう…と思っていましたが、本当に短い時間ですが、ぎんのいずみでの手仕事の体験を積み重ねていくうちに、手仕事をする事で地に足が着いて行くのかなと思いはじめました。
 物の素に触れ、手仕事をして初めて、体に体験が記憶されて、人としての生活に血が通うのだと思いました。

 月に1回数時間の短いクラスで、バタバタとして遅刻してしまうことも度々…、本当にあっという間の時間で、参加してる間は実に夢中で、他に何か思考してみることはありませんが、終わったあとはたいてい、子どもがいつもより、すとんとお昼寝に入り、突如自分の時間がくると、マッサージの後のようなじわりじわりとした温かさで、小人クラスを過ごした時間がよみがえってきて、心がじーん……とします。
 
 春からもまた、よろしくお願いいたします。                       
                            
                   - 3月2日のクラスでひな餅を作って -(2歳女児ママ)



*****

●娘は11カ月から小人クラスに通わせていただいて、1歳半くらいから本当に毎回楽しそうに園での時間を過ごしている姿に母としてうれしく思っています。
温かな先生方のまなざし、対応に安心してのびのび自分を出せる環境。娘が娘として生きていける土台がぎんのいずみでは、きっと築けるのでは、と3歳からの入園もお世話になろうと決めていました。

 最近、母から離れてお友だちと遊びたがったり「ようちえんにいきたい(何だかとても楽しそうな所だと思っているようです)と自ら言い出したりしていたので、新年度から2歳児クラスが始まると伺って、是非入園させたいと思いました。よろしくお願いします。

 わたし自身も、月2回の『いずみの小人クラス』で色々な手仕事を学ぶことができて、とても楽しい癒しの時間になっており、雑音やあふれる情報から離れて、自分に戻れる場になっており、たいへん感謝しています。

                                                       (2歳女児ママ)



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by nijiiro-no-tane | 2018-03-04 10:44 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

🎍 子ども園では、お正月の最初のクラスで、毎年お餅つきをします 🎍 

✾ ✾今年のおもちつきの日のあとに感想が届きました✾ ✾


今日はお餅つき楽しかったです。どうもありがとうございました。


小人クラスは子どもの為にと思い通っているつもりが、あたたかい空間や、優しい歌声、おいしいおやつなど、実は私自身が何より癒しを得ているようです。

日々慌ただしく、子どもの為にも家族や、自分の為にもなかなか思い描くような理想的な暮らし方ができず、時々なにかに急き立てられているかのような気持ちになるのですが、そんな気持ちが洗い流されるようです。

シュタイナー教育について自分がどこまで理解できているかわからないのですが、シュタイナー教育のエピソードを読んだり、オイリュトミーの体験などを思い出すと自然と胸が熱くなり涙が止まらなくなることがあります。勉強が苦手な私にとって、シュタイナー思想とは理解するより感覚に訴えるもののようです。

シュタイナーの哲学には、ほんとうの、命に対する愛があるのでしょうね。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先生たち、ぎんのいずみ子ども園にとって、またすばらしい一年が巡りますように。

(いずみの小人クラス・2歳児女児のママ)


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by nijiiro-no-tane | 2018-01-28 13:59 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

「くるみクラス」参加者の感想

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くるみクラスは、とても有意義な時間となりました。
興味のあったシュタイナーに実際触れることができ、子育てへの取り入れ方など大変参考になりました。
一番の収穫は、肩に力を入れずに日常生活の中で子育てをすれば良いと改めて認識できたことです。
おもちゃの整理から家の環境作りに出来ることを取り入れていて、気持ちが楽になっていっていることを実感しています。
手仕事は、クラス時間は月齢が低いと正直手につきませんが、空間にいるだけでも十分満足でした。
また、赤ちゃんが生まれて間もなくの時期、今は様々な子育てに対する情報や日本独特のママ友事情なども新米お母さんたちには不安を仰ぐものが多いですが、そんな中でシュタイナーに興味があるという共通点を持つお母さん方に出会えることは、迷いの中でひとつの自己肯定にもつながる勇気と安堵を貰える素晴らしい事だと思います。
どうぞこれからもくるみクラスを続けて頂けますようお祈りしています。

***

友達から話しを聞いたり、その方がよく作っているものをみて、とても温かさを感じ、子どもにもこういうおもちゃを使って遊んでもらいたいと、感覚的に思いました。そこからシュタイナー教育についてとても気になりだし肌で感じてみたいと思い参加しました。先生のお話は、なるほどなって思うことが多かったです。そして何よりも先生の歌声は子どもに安心感を与えてくれました。家でも、歌ってます。
まだまだあまりわからないこと、もしかしたらシュタイナーの教えとはかけ離れていることをしているかもしれませんが、
少しずつ取り入れていけたらいいなと、思うくるみクラスでした。

***

くるみクラス最初のころは、こどもが泣いたり、おっぱいだったり、なかなか作業は進まないなぁと思いましたが、こどもにとって歳の近い子との触れあいがとても良い刺激になっていました。
また、価値観の合う親同士知り合うことができたのは、児童館などではなかなか叶わないことなので、うれしかったです。
独身の頃から念願だったシュタイナーのおもちゃやシュタイナー的なあそび、過ごし方に触れて、こどもにとってどこまで伝わったかはまだよくわからないですが、体験させた親自身は、満足しています。

最初の回から考えると、子どもはクラスの場に慣れ、楽しそうになってきたようでした。
手仕事は、したい、したいと思っていても家だとなかなかできなかったので、クラスに出るのは、親子ともどもよいきっかけや、気分転換になりました。

***

正直、わが子以上に自分のほうがワクワク楽しむことができました。そのことに大きな価値があったと思います。手作業でモノを作ることが瞑想のような時間でとても癒されました。また、子どもにとっても大切なことなんだと気づきました。くるみクラスに参加したことをきっかけにこれからたくさんシュタイナーを吸収していきたいと思います。







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by nijiiro-no-tane | 2017-04-05 06:34 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

「いずみの小人」参加希望者へのアンケート結果

<シュタイナー幼児教育の良いと思っているところ>

★繊細、やさしい色や素材のつかいかた
★こどもの特別な時期のとらえかた

★最初に園舎に入ったときになぜか涙がでそうになりました。

★自分の意志を育てるというところ
★本物に触れるところ
幼児期は特に、からだを通して感じる、納得することが大事だと思うので。
手仕事、にとても興味があります。
自然にたくさん触れさせたいです。
★人の成長発達の先をきちんと見通した働きかけがあるところ

★商業玩具に遊んでもらっているような子供が多い中、人の手・声・シンプルな玩具でゆったりとした時間を過ごすのは幼児期に必要であり、子供の本来のイマジネーションをもって能動的に遊べる環境を作るというのは大変素敵なことだと思います。
★日々の営みと子供の育ちを切り離さずに考え、 言葉だけではなく、親(家族)の生活そのものから人としてシンプルな部分を感じとってもらうことの大切さ。

天然酵母パンや虹色染め、ライアーの良さはまだまだわかりませんが「日常を大切にする」「シンプルなもので遊びこむ」この2点を大切に考えているところがとても素敵だと思っています。

★子供の年齢に応じた子育てを大事にしている
★子供たちが安心して育てる環境をつくること
★本当の意味での「心」を育てる教育
★色彩を大事にする
★自然を通じて さまざまな事を感知することを学ぶ
★感覚を大事に育てる  

★大人のする仕事や家事、表す姿を見て模倣をして覚えていくというところ。大人にとっては責任がありますが、親の私自身が学ぶべきスタイルだと思います。
本来幼児期の子供はそうしてものを覚えていくものであるのに、毎日の生活の中でどうしても、子供のために・・・をするとか、子供が寝てから・・・をするとか、先延ばしにしてしまって結局何もできないで過ごしてしまっています。
幼児期は親のそばにいつもいる時期なのに、子供と共に過ごす時間を楽しめないものかと思います。

★自然の素材を大切に取り入れ、ものを大事に扱うことを学び、
また遊びでは、それらを使っていろいろな想像しながら遊ぶというところ。

★親が丁寧にくらしを営み、それを子どもに言葉ではなく態度で伝えるところ。
★子どもを育てていく中で親も季節であったり、自然であったり、食べ物であったりを改めて大切にできるところ。
★子どもが本来持っている力を大人の原理で変に邪魔をしないこと。

★園で使うフェルトひとつにしても、市販品のものでなく(近くで採れた植物で)染めるところから始めて、合成染料のものでも高価な市販の天然染料のフェルトでもなく、ぎんのいずみのフェルトを選んで使っているのがとても印象的でした。

★日本のわらべ歌など日本ならではのものも取り入れているのがとても共感できます。
木をふんだんに用いた空間もとても落ち着きますし、わが子も穏やかに過ごしていました。



<このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。>

◆お部屋の中でも、お庭でも、園外活動でもさまざまな工夫をして、
大胆に楽しく遊んでいる子供たちの姿がよくわかります。子供らしい子供たち。
どんな環境でも自分たちで遊びを考えることができ、たくましくなりそうです。

◆また、園の印象とは違う内容ですが、先生の書かれた文章の「無人島でも生きていける人間を育てる」というお話はとても印象に残りました。我が子には、どんな環境でもたくましく生きていってほしいと考えていたので。

◆ブログを読んで、先生のお言葉にはっとしたり、共感したり、自分のできることを取り入れていきたいなと思っております。

◆すてきだな、行ってみたいな、と思いました。

◆子どもと母親が一緒になって、外で遊んだり、いろんなものを手作りしたり、また、同世代の親子との交流もあって、ぜひ参加したいと思いました。

◆シュタイナーの思想を園の活動とつなげて書かれているので、わかりやすいです。
個人的には、「余計なものがありすぎて、本当に必要なものが見えにくくなっている」というところに、共感しました。

◆やわらかく 暖かな教師の目線を感じています。

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by nijiiro-no-tane | 2012-03-19 15:50 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

3月18日の『いずみの小人クラス』について

クラスに参加のみなさまへ、

おはようございます。

『いずみの小人クラス』ですが、今日調布(東電第2グループ)は
9時20分~1時まで計画停電の予定です。

残念ですが、止むを得ませんので、クラス自体は中止とします。

ただ、昨日も申し上げましたように、震災のショック、先行きの不安
などを緩和する、<相談室>のような形で園は、門戸を開けております。
電車に乗る必要がない家庭で、時間中仕事のお父さんと連絡のつく体制を
確保しつつ、来られるという方には、1時間くらいからでもいらしていただける
ようにいたしました。

参加したい方のみ、朝8時半までにご連絡をください(042-483-6997)

今日も寒くなるようですが、おうちでもなるべくいつもどおり、園でもやっている
とおり、

ごっこ遊び、家事を一緒にやる、手仕事を一緒にやる、お話(絵本)を読む、
わらべうたで遊ぶ、うたを唄う、おやつをつくる、折り紙、あやとり、こま回し、
お絵かき、工作・・・・・その他、考えればたくさん、たくさん子どもとの時間を
過す楽しいクリエイティブな時間は作れそうです。

停電の間の時間も
不安に怯え、何もしないよりも、何か創造的、美的に自分たちの魂を
喜ばせる小さなひとつひとつを生み出す貴重な時間としましょう。
ろうそくを使って、(火の元に充分注意しながらですが)、暗闇の
楽しみ方、静謐な時間を呼吸する感覚を味わうこともいいかもしれません。
そんなときに唄う歌は本当に胸にしみてくることでしょう♪

災害時下のサバイバルの術を、くやしいから
水面下で私たちもいろいろとじわじわと底力をつけておきましょう。

子どもも自分も怖いこと、無惨なこと、ネガティブなことを払拭する
のは、自分の心の強さであり心の免疫力。
それには自分の中に<真・善・美>を取り込んで、自分を満たすことです。

では、今日、いらっしゃる方は8時半までにご連絡をお待ちしています。

また、いらっしゃれない方で、「電話でもいいから相談を」という方は、
今日の3時~5時、私の方にかけてください。(042-483-6997)

では、合言葉
できることを淡々としながら、できる範囲の元気さで。

ぎんのいずみ子ども園
山本ひさの



※なお、今日の『ぎんが文庫』はお休みします。
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by nijiiro-no-tane | 2011-03-18 05:50 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』 最近よくあるご質問

Q: 未就園児親子クラス 『いずみの小人』 は何歳から参加できますか?

A:
空きがあれば6ヵ月くらいから参加可能です。
ただ定員10組のところ、多数の申し込みをいただくため、年齢順に就園年齢(3歳)に近い子からお受けしています。

(その他、将来入園の意志がおありなのか、純粋に体験のみのためなのか、通園距離などの条件も加味して調整させていただいています)


●随時お問い合わせ、ご相談いただけば、なるべく体験していただけるよう配慮いたします。キャンセル待ちリストにご登録いただけば、クラスの中から欠員が出たときや、子どもの病気などによる欠席のときに順繰りにご参加いただくシステムもございます。

●また、クラスが行われる日程の同じ日の午後 2:30~4:00 スペース開放
『ぎんが文庫』 にもいらしていただけます。こちらは予約不要です。(入場料 500 円)

クラスよりはカジュアルな感じになりますが、園舎の様子、ふだん在園児が使うおもちゃを使って遊ぶ等、の体験、お茶とおやつもでます。任意で大人の手仕事ワークショップもあります。(500円程度)

またご質問もできるだけお受けしています。


*詳しくはこのブログのカテゴリー スペース開放『ぎんが文庫』の項目をご覧ください。


問い合わせ: email : nijiirohi@jcom.home.ne.jp 

または  電話 042-483-6997 (山本)
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by nijiiro-no-tane | 2010-09-30 12:09 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』 参加者の声

残暑お見舞い申し上げます。
8月ももう終盤!みなさま、もうちょっとの辛抱ですね。
それにしても「暑い、暑い」とこの夏何度発したことでしょう?
この暑さと私たちが発する「暑い!」という言葉を逆にエネルギーに換えて、なんとか有効利用できればすごいパワーだろうと考えてしまいます(笑)。どなたか科学者の方、真剣に取り組んでみて下さい!!




小人クラスに参加のみなさんにアンケートをとったところ、色々なご意見をいただきました(季節のあいさつにだんだん秋を感じるものが多かったです ♪)


―アンケートの内容―

☆シュタイナー教育のいいと思うところはどこですか?

●一人一人がやさしく見守られて、豊かで安定した内面をもった人間が育ちそうなところ

●見守る大人が成長過程をしっかりとわかって要所でさりげなく導いてあげられる

●テレビキャラクターなどに頼らず子育てできるところ

●誰かと比べるのではなくその子らしさをみつけ、それを見守り伸ばしていけるところ

●見えないものを大切にし、感謝する心を育てられるところ 

●子ども自身が遊びをつくりだし、想像力豊かに遊べるところ

●昔ながらの子供の姿を感じるところ/子供の本質を大切にしているところ/手づくり、
 手仕事を大切にしているところ

●子どもとの過ごし方を通して、自分のあり方を見つめ直すことができること

●園で習う手仕事や教えていただく植物のことなど

●子どもにとっては、生活そのものがすべて本物に触れる体験であるということ(園で体験
 したことを子どもはしっかり持ち帰ってきていると、家で驚くことが多々あります!)

●大人が何かを教え込むのではなく子どもの感覚を大切にしていて、ゆっくりした時間が 流れているところ/自然とのふれあいが多い/天然素材の園舎とおもちゃなので、安心して通わせられる/子どもだけでなく、大人も今までの生活のあり方を見つめなおしたり、勉強したりできる/園舎の空気感/整理整頓されたおもちゃや、木のぬくもり/園児たちの素敵な手仕事の作品など

●子どもらしい子ども時代を送らせてあげられる点/シュタイナー教育を通じて得た生きる力が今後の成長のしっかりとした土台になってくれるように思う



☆手仕事や体験で取り上げてほしいことは何ですか?

●窓飾りやお人形のハンモック
●薄紙のお星様
●スピンドルを使った羊毛の糸紡ぎなど
●草木染め(シルクなどの布を色々な色で…)
●蜜蝋ろうそく作り
●物語のお話の仕方など
●素話/ライゲン

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by nijiiro-no-tane | 2010-09-19 20:20 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)