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シュタイナー幼児教育 おすすめの書籍

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「無人島に一冊だけと言われたら、これを持って行くと思います。」 (ひさの)

『小児科診察室』
シュタイナー教育・医学からの子育て読本

ミヒャエラ・グレックラー/ヴォルフガング・ゲーベル 著
入間 カイ 訳   小児科診察室研究会 監修    水声社刊


●本書帯より
シュタイナーの育児百科
「自分らしい生」に向けた画期的育児書

乳児期から青年期まで、「教育と医学のつながり」から子どもの発達の全体を支える新しい育児書―初版刊行以来20年以上ロングセラーを続け、数多くの言語に訳されて世界中のお母さん・お父さんたちに読みつがれてきた、子ども一人ひとりの「私らしさ」を育てる新・定番の育児読本。


目次より 部分抜粋
第一部 子ども時代の病気
第二部 健やかな成長のための基本条件
第三部 教育をとおしての健康
     第一章 教育とからだの健康 
     第二章 予防医学としての教育
     第三章 <教育>のしかたを学ぶには?
     第四章 「意志」の教育
     第十一章 メディアと子どもたち
     第十二章 環境の有害物質と放射能

付録  家庭での手当て
    歯と健康のノート


※特に、第三部は私のおすすめです。一部、二部の具体的な症状や処置の解説とは違う、シュタイナー教育ならではの、子どもへの信頼=愛、経験と叡智に満ちた導きが綴られています。


















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『シュタイナー幼稚園の遊びと手仕事―生きる力を育む7歳までの教育
フライヤ・ヤフケ (著)
高橋 弘子 (監訳), 井手 芳弘 (翻訳)   地湧社刊

目次 より
・幼児期の成長段階
・シュタイナー幼稚園での生活と活動
・シュタイナー幼稚園での手仕事
・幼稚園の活動は、どうすれば生きる力を育む保護の覆いになるか
・手本と模倣がどのように意志を育てるか

本書帯より
「シュタイナー幼稚園の子どもたちは、なぜ昔の子のように喜びに満ち、元気でやさしいのか?その秘密がこの本でわかります」

監訳者あとがきより
「長いこと待たれていたこの美しい本が、やっと日本語で日の目を見ることになりました。たとえ社会がどんなにIT化されようと、人間の子どもは人間の子ども、その発達の原理は昔も今も変わりません。本書は、子どもが成長していくための大切なメッセージを豊かな実例とともに伝える、まさしく希望の書といえるでしょう」
















***** おもちゃの手づくりの決定版 *****



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『親子で楽しむ手づくりおもちゃ―シュタイナー幼稚園の教材集より
フライヤ ヤフケ (著), 高橋 弘子 (翻訳)    地湧社刊


子どもたちの豊かな感覚を育む、お人形や小動物、衣装や積み木など、素朴で美しいおもちゃの作り方・与え方。 年齢別の遊び方、ふさわしいおもちゃなども成長段階に合わせてやさしく述べられています。

素朴で作りやすい、必要最低限の刺激でありながら、最大の感覚栄養となる肌触り、手触りのよいおもちゃたちです。初めての方でも、比較的作りやすいおもちゃばかりです。質のよい素材のテクスチャーさえ得られれば、形のシンプルさは逆にかわいくなります。







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by nijiiro-no-tane | 2018-10-09 00:39 | その他 | Comments(0)

卒園児ママのことば / 卒園のお祝いの感想 届きました ☆

《三年間ありがとうございました》

もし、娘が子ども園に通っていなかったら、と考えると、恐ろしくさえなります。

指編みも、パンこねも、餅つきも、染めも、糸紡ぎも、当たり前のようにする園生活を送れた事は、親子で幸せです。

無いところから生み出す、その精神も、自分の身体を使う園の手仕事や遊びから学べたと思います。

娘は、けん玉や指編み、糸紡ぎやお菓子作りなど、一つの事に最後まで取り組もうとする意思が見えるようになりました。その諦めない気持ちは、時々感心します。これも園のおかげだと思っています。

唄やお話も、幼少時に聞いたものは、一生持ち続ける事ができます。園で教わったそれらが、彼女のこれからの心の拠り所になると思うと、安心です。

私自身も、子どもと同じように、自分には出来ないと決め込んでいた様々な手仕事に取り組み、一つのものが仕上がった時の喜びは、自分の自信にもつながりました。

昨年末、出来上がった人形を見た双子兄からも、自分達にも作ってほしい、と発注がかかり、園のママ仲間も巻きこんで、編みぐるみ作り(二体!)をしたのも、一生に一度?のよい機会となりました。手作りの温かさ、親の背中をやはり子どもは見て育つのだなぁ、と実感もしました。

母が手仕事をし、子どもは傍らで遊ぶか、一緒に手仕事をする、という構図もあたりまえになった事に、時々、感動します。

真の学びは、やはり、自分の力を使った体験からしかできないと思っています。子どもにも、親にも、沢山の学びの機会を授けて下さった事に、感謝します。

また、園を包むファンタジーのおかげで、小人さんや人形と仲良くなれました。これからの彼らとの関わり方も楽しみです。

書いているうち、あれもこれもと、溢れ出てきて、まとまりがつかなくなりました。

何か迷いが生じたら、マムズの資料や、にじいろ、暮らそう、先生の教えに戻れば大丈夫、と思っています。

貴重な時間を、本当にありがとうございました。

                          (卒園女児のママ)










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*毎年、卒園児が織り機で織るポシェットの一例。3学期中に日々かけて織ったものを保育者がポシェットに仕上げ、園児は卒園式の日に肩にかけてもらいます。










***


卒園の2人の嬉しそうな顔が思い出されます。
昨日は、心温まる卒園式をどうもありがとうございました。

こんなに大切に送り出していただける卒園児は本当に幸せですね。

                          (卒園女児のママ)

***

卒園のお祝い,ありがとうございました。
劇の終わり,卒園の二人が目を合わせ頷いている姿や,
前でひさの先生の両脇に二人が凛と座っている姿を見て,
子ども園で大切なものをたくさんいただいて立派に成長したんだなと胸が熱くなりました。

うちの娘たち年中の子も,また1年後それぞれが頼もしい年長さんに育ってくれるといいなと思いました。
                         (年中女児のママ)




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by nijiiro-no-tane | 2018-03-20 11:55 | その他 | Comments(0)

布ナプキンを自分で作ってのママたちの感想

●私は,アースデイにまめちょさんから布ナプキンを買ったものを使っていますが作ったのは初めてでした。
先輩ママから,お話を聞きながら作ってみたら,思うよりも気負わずに作ることができて良かったです。
皆さん,自分の好きな形が作れて良かったんじゃないかと思いました。
使ってみて、布を肌にあてるというのは,暖かくて気持ちの良いものだなと思います。
購入した時は,オーガニックコットンでタマネギなど自然の物で染めてあったので,それが良いなと思いました。
普通のネルで作っても、可愛らしい裏地をつけたりするとまた雰囲気が違うかもしれませんが、個人的にはシンプルな形が好きです。


*******
●今回みんなで身体について話しながら布ナプキンを縫ってみて、本当に簡単に作れるなぁと実感し、感動しました。みなさんの使い方を聞いて取り入れたりしています。

この機会をいただき、ありがとうございます。




*******
●布ナプキンについてだけではなく、生理のことはもちろん、経皮毒、オーガニック、現代の性教育など話が広がりそれぞれみなさんの意見を聞けてとてもいい時間でした。
なかなか普段では話しづらい内容の話題だと思うので、思いっきり話せて楽しかったです。

今まで布ナプキンは買ったものしか使ったことがなかったので、大切な子宮を守るためのものを自分の手でひと針ひと針縫うのは温かみがあっていいなと。


*******

●先輩ママに教えて頂いた大判のナプキンを一つ、その場で作りました。
25センチ四方程の大きな布ナプキンは実際に初めて目にしましたが、夜用に使うと良いとの事でした。
小さいのを重ねる事も出来るし、折り方も自由なので私はとても気に入っています。
安全ピンで留めて使用するとズレないとのお話も聞けて良かったです。
ここ数年で布ナプキンも知名度が上がり、ネットでも様々な商品を目にします。
羽根がついているものや、可愛らしい柄物、大きさも様々です。
また、ビワの葉で染めた布ナプキンを見せて頂きましたが、色は地味だけど身体に良さそうだと思いました。


*******

●布ナプキン利用歴は10年くらいになります。
もうケミナプ(吸水ポリマーの使い捨てナプキン)には戻れません。
布ナプキンを手洗いするたびに経血の量や色を確認することもできて生理への向き合い方も変化いたしました。

ケミナプ使用時代には面倒だと思うことも多かった月経ですが、布ナプキンを手洗いするときに真っ赤な水を見て
「ああ、なんて綺麗なんだろう」と〝命〟を感じたり様々な感情も味わうことができるようになり、身体の声にも敏感になりました。

自分の手で、
いちいち手間をかけて、
丁寧に扱う

という一連の流れを〝美しい〟と感じる大好きなアイテムの一つです。

今回は初めて自分で作るという機会をいただきました。
布ナプキンは〝買うもの〟と思っていたので目からウロコの体験でした。

現在はフェアトレードで生産されたオーガニックコットンの布ナプキンを利用中です。

布ナプキンを作る体験からこのように客観的に月経に向き合える時間が持てたことはとても有意義で、自分自身が大切にしていること(美意識や価値観)にも気付く機会となりました。

布ナプキンを使用している友人たちへ「作ったよ〜!」とシェアしたところ
「そっか!作れば良いんだ!盲点だった!」とたくさんの反響がありました。

また新たな視点をいただきました。ありがとうございました。

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by nijiiro-no-tane | 2018-02-04 23:09 | その他 | Comments(0)

2019年、最初にシュタイナー学校ができてから100年を迎えます☆

「世界を変える学び」は、ヴァルドルフ/シュタイナー教育を実践する世界中の人たちの姿を伝える映像です。この映像のねらいは、彼らの取り組みを通して、現代の重要な教育的課題への具体的なアプローチを示すことにあります。シリーズ初となる映像をご覧ください。

The film "Learn to Change the World" shows people from around the world who work on the big pedagogical tasks of our time based on Waldorf/Steiner pedagogy. It is the first of more to come which aim to show concrete approaches to these tasks.



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by nijiiro-no-tane | 2017-06-08 16:29 | その他 | Comments(0)

2016年度卒園ママたち語録をつくってみました☆

風邪をひいて、声が出ない日が何日か続きましたが、
家のことは何にも支障が出ず、いつも通りでした。
先生がいつもおっしゃってらした通り《10の内、9は言葉は要らない》
というのは本当だと実感しました。


年長の娘の誕生日に、(姉のが羨ましくて)リカちゃん人形をせがまれていましたが、
先生に着せ替え人形を作るよう勧められて、制作を始めたところ、娘たちから作っている間ずっと、
「早く、早く」と急かされてかなりなピッチで作りました。名まえも、娘と小2の姉と私の3人でリストまで作って考えました。

その後、着せ替え用の洋服も作り、姉も「自分でも洋服できそう」と本を見ていました。
園の着せ替え人形を見本のために借りて帰って1泊しました。返す日、その人形を娘が布にくるんで抱いてマンションを歩いていたら、会う人、会う人が「今どき、子どもが人形を抱っこなんて!」と、目を細めてすれ違いました。



小2の長女が『ぎんのいずみで遊んでた所に行きたい!』と言い出し、下の娘と3人で多摩川に来ています。

贈るプリント、ありがとうございます。
早速『甘えの構造』を図書館で予約してみました。

先日の夜、夫と色々話しました。
卒園とは言え、娘は6歳になったばかり。学校でたくさんのことを教えられるとは思います。ですが7歳までのあと1年間は家では今まで通り余計なこと(?)は教えずにゆったり過ごしたいな、と。

また明日から、あと7日、よろしくお願いします!   (小2女子・年長女子)




お世話になった3年間、そして小人クラスでの時間、全てが宝物です。(年長女子)
                    
                      


ご心配いただいたり、見守って頂いてありがとうございます。
息子も無事に織り機の織物が最後までできて良かったです。

遊び方ですが、頭にエネルギーがいっているのは確かなので、革
のボールでキャッチボールを140回ほどやっていますが、家でできる良い方法が他にもあれば是非教えて下さい。

手や足のエネルギーについてふと思いましたが、年中から年長になるときに
一ヶ月くらいでしょうか…洗濯干しにずっとぶら下がっている時がありました。
両足も一緒にひっかけたりして、何十分も、毎日毎日です。
今思うと、その時に手足のエネルギーが出始めたのかな?などと思いました。

もちろん、今でも弟とじゃれ合ったり、相撲を取ったりはしていますが…

精神と肉体のエネルギーの融合、今からでもバランスを取っていけたら良いです。
教えて頂いた訓練で補える部分も多いと思います。

私自身、自分の気づきがあり、自分を責めなくなったら息子を覆えるようになりました。
いずれにしても、前向きに、教えて頂いたこと + 覆いを頑張っていこうと思います。

本当にいろいろとありがとうございます。     
(年長男子・年々少男子)



先生からのアドヴァイスの通りにやっていくと結果が現れて、子どもも自分も前に進むことができました。

以前は色々、周囲のことが気になったり、世間の情報に心が揺れたりしましたが、上の子が小学校に入ってからも、自分で手作りの本(わらの本など)を借りてきて、気が着くと自分で何か作っている。

弟も手仕事(編み物、織物、縄ない、リース作り)などが大好きになりました。

他にも先生にはいろいろと教えていただいて、家のやり方ができてきて、今は、
「うちはこれでいいんだ」という自信がつきました。
   (小3男子・年長男子)


本日は、娘の誕生日のお祝いをしていただきまして、ありがとうございました。
室内を体験させていただき、ほんとうに勉強になることばかりです。
子ども園は、外部から守ってくれる覆いがあり、
いるだけで本当に心身に栄養が、いき届くようです。
その秘密は室内が木で造られているだけではなさそうです。

無いものは生み出せばよい、つくりだせばいいと、
教えていただいて、がらりと生き方がひっくりかえりました。
まさに、どのようにして地上での暮らすのかを、
教えていくだけをやれば、シンプルですね。

わたしの家も、そのようなお家に一歩でも近づきたいと思っております。

                          (年長女子・年少女子)


今日は小学生の娘の「子ども園の給食が食べたい」という
リクエストに応え、温かく迎えてくださって、ありがとうございました。

色々感想を聞きたいところを我慢して、様子を観察していたら、
帰宅してまず、家で買った子ども園にもある本を数冊引っ張り出して、
読み込んでました。
さらに、夕飯は電気を消して、ろうそくで食べたいとのリクエスト。
クリスマスの唄も弟と合唱したりと、本人の気持ちがふ~っと2年前に
戻ったようなことが重なりました。
          (小2女子・年長男子)







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by nijiiro-no-tane | 2017-03-16 08:15 | その他 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園ニュース 2016年10月

* * * * * * *

冊子『にじいろ』11月号

今号は、《絵本》

◆これからの暮らし方と絵本
◆子ども園で人気・家庭で買い求めた絵本ベスト10冊
◆子ども園のおもちゃ棚より 《つみき》

お楽しみに☆
 



* * * * * * *
↑ 2016年11月1日追加



* * * * * * *

◎入園説明会時の質問にも出ましたが、

Q: ぎんのいずみ子ども園の卒園児は卒業後、どういう小学校に進むのですか?
A: 大体は、公立小学校です。(たまに私立小学校の場合もありました)
  シュタイナー学校は近くにないので、通わせられない場合が多いです。
   父親の転勤などで、海外のシュタイナー学校に行った例はあります。

 小学生クラスがあり、卒園してからも、週末などに、
 《オイリュトミークラス》 と
 《にじみ絵クラス》 
 は有志で行なっています。












* * * * * * *

冊子『にじいろ』10月号

今月号は、音楽

◆何とでも一体化する幼児
◆幼児を包む五度の音階
◆子ども園のおもちゃ棚より 《遊び布》


来月号は、絵本 を中心に考えています。

お楽しみに☆





* * * お 知 ら せ * * *

《秋の贈りもの》
ー 小さなお店と小さなカフェ ー
11月13日(日)
11:00~14:00


●子ども園で食べている有機野菜スープ/天然酵母パン
/お母さんたち手作りのスイーツ・おにぎり など
●シュタイナー園の歌あそび
b0182584_18444036.jpg●手作りおもちゃの販売
※今回は、おもちゃの使い方をじっくりと紹介する時間を設けます。『いずみの小人クラス』に参加のママ、全く初めてで遊び方がわからないというママにスタッフが説明いたします。
また歌遊びでは、実際に使って遊びます。
●保育コーナーで、実際におもちゃで遊べます。 
●木の実すくい















◆このブログの保育者プロフィールの私の欄に、
”佐渡サテライトプロジェクト構想中” となっていたと思います。

私=山本ひさのの郷里、佐渡ヶ島におきまして、空き家と耕作放棄地を利用して、田舎再生プロジェクトができないかと考えております。

ぎんのいずみの卒園児が高校や大学生のうちから人生の方向を探す段階での可能性として、また成人してから、あちらで営農したり、大工さん、畳屋さん、左官屋さん、豆腐屋さん、お坊さん、昔からあった、だんだんなくなっていく職人、職業、なんでも自分がなりたいものになって、手作り、エコ、平和などを考える ”もったいない村” みたいな構想です。

一人ひとりが、半農半X の 自分にとっての ”X” は何かを探し、実現する。

まずは、園の夏休みに滞在していただいて、観光したり、人と知り合ったり、島を探検していただくところから始めたいと思っております。滞在は1週間くらいから。我が家に泊まっていただけます。
海と山の幸ふんだん。伝統芸能も残っています。太鼓集団《鼓童》の本拠地です。

法人化して、あちらに常駐のスタッフも置きたいと思っています。大人の方も、このプロジェクト法人のスタッフ・理事になりたい方、移住したい方は、お気軽に私にご相談ください。

(約3年うちには、法人化を実現し、個人的には社会教育主事の資格を取ります)

夏休みお泊りは、来年あたりからぼちぼち始めます。




◆日本は課題先進国と言われ、中でも佐渡は大きめな島なので、日本の縮図と言われています。そんな中、とても新しい取り組みをしている、わが高校の同窓生が本を出しました。とても読みやすい本ですのでご興味のある方は是非どうぞ。園からも貸し出しています。 
『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』
尾畑留美子 著 
発行日2015年11月24日  発行:日経BP社
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by nijiiro-no-tane | 2016-09-23 21:43 | その他 | Comments(0)

クレヨンハウス 月間 『クーヨン』 2014年12月号に載りました☆

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月刊クーヨン2014年12月号 : 
いろいろな可能性を応援してくれる!子どもが育つおもちゃ選び


<生きる才能となるファンタジー育て>という内容でお話させていただきました。
ご興味があったら、お読みになってみてください。        山本ひさの
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by nijiiro-no-tane | 2014-11-24 20:20 | その他 | Comments(0)

小川千帆さんによる講座のご紹介

10月23日、リズミカルマッサージ療法士の小川千帆さんをお招きして、子ども園の在園児父母むけに「風邪予防のためのオイリングと湿布ケア講座」を開いていただきました。

当日は、肌寒いお天気が、内容にピッタリとなりました。まず、千帆さんより、皆さんからの事前アンケートをもとに、色々お話をいただき、今回のメインテーマに。オイリングでは、ムーアラベンダーのオイルで、背中を上から下にゆっくり撫で下ろし、さらに足、手と移りました。その後、お腹の湿布へ。乾燥させたのこぎり草の花をその場で煮出し、小さなハンカチサイズの布をエキス中で絞りそれをお腹にのせてからタオルでお腹を巻きます。その上からウールのマフラーでお腹周りをくるみ、さらに湯たんぽをお腹かお腹の横に乗せて20~30分横になります。その後湿布を外し、その上で全身をミノムシのようにシーツでくるみました。温泉のように全身が内側からポカポカあたたまる感覚は本当に驚きです!

身心のバランスを整えるために、身体を温めることの大切さを学びましたし、千帆さんの「病院に行く前に出来ることが沢山あるのよ!」という言葉がとても印象的でした。千帆さんには、講座以外にも子育てについてのアドバイスも色々いただき、とても有意義な時間となりました。以下、参加された方々の感想をご紹介します。


オイルケアや、湯たんぽ、湿布ケアなど、体が芯からリラックスできる時間を有難うございました。「冷え」を今まであまり意識していませんでしたが、今回の講座で、自分が冷えている事に気が付きました!日常の中で、素敵なお話を思い出しながら、色々と実践していきたいと思います。(年少児母)


宇宙とのつながりを意識して日々生活していきたいと思いました。主人や子ども達の体調を管理するには、自分の体の不調に敏感になる必要性を感じました。湿布も生活の中に取り入れられたらいいと思いました。子供に、つい言ってしまう「ダメ!」。結果を伝えてあげる事が、その子の心に届くという事。親がカッっとなってしまったり、時間的に余裕がないと、子どもに脅すような事を言ったり、人格を否定するような事を言ってしまいたくなる私ですが、けっして彼らの心の安定をみだすような事を言わないように、常に気をつけていこうと思いました。(年長児母)


とてもゆったりとした時間を過ごすことができました。ハーブ湿布は初めてでよくわかりました。体調を崩したとき、病院に行く前に自分で自然な対処法ができると、とても助かります。薬に頼らず、自分の力で治すことはすごく大切だと思います。シーツにくるまれて、暖かくてとても気持ち良く元気になりました。体を温めることは全ての基本なんですね。帰って早速子供に背中のオイリングをしたところ、すごく喜んでくれました。簡単で少しの時間でできるので、続けられそうです。講座をうけて、とても勉強になったし、自分も気持ち良くてとても楽しかったです。リフレッシュできました。ありがとうございました。(年少児母)
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by nijiiro-no-tane | 2014-11-05 20:56 | その他 | Comments(0)

ヴェレダ ベビーマッサージのビデオ



★時間のある時に訳しましょうね



ここで使われているカレンデュラ・オイルは子ども園に在庫が数本ありますので、
いらした時にお分けできます




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by nijiiro-no-tane | 2014-09-27 08:15 | その他 | Comments(0)

夏休みのしおり

【ぎんのいずみ子ども園 夏休みのしおり】


車などで出かけて遠出をするのは大人でもそうですが、とても疲れます。
親のリフレッシュのためにどうしても、という以外はなるべく普段の生活どおりに過ごしましょう。

幼児のうちは、小学生とちがってあまりエンターテインメント的なことは考えずとも、近くの公園、野山、小川のあるところで充分です。自然そのものと出会い、親しくなれるのは今の時期が一番です。

おじいちゃん、おばあちゃんのところですごす場合もなるべく無理のない日常をこころがけてください。



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パパ・ママも、この時期、相手をするのが大変、毎日をどう過ごすか?と頭を悩めるかもしれませんが、欧米などのバカンスの過ごし方をみると、まず大人がリラックス、静養する何もない時間、空間=公園、川べり、海沿い、草原などでの放し飼い状態が見られます。親は本を読んだり、寝そべったり・・・。美味しいものを食べたりワインを飲んだり・・・。

そして、アジアやアフリカなどの熱帯の国では、夏は基本的になにもしないでごろごろしています。そういう身体を休めなくてはならない時期で、そういう気候の国だからです。

日本人は勤勉なのであまりそれができないようですが、少しのおもちゃ、絵本などを用意して子どもだけで遊べる状況。大人の世界、子どもの世界と住み分ける場合があってもいいのではないでしょうか?長い夏休みですし、集中して何かする、というのは大人もきついはずです。もちろん、要所要所で遊んであげるのは、この時期、またとないチャンスなのでそれができる場合は存分に遊んであげるのもいいかもしれません。

ただ、子どもを主役にして、なんでも大人がしてあげる、子どものために何かを。。。というのではなく、大人にも子どもにも大切な時間、一緒にゆったりまったりと未来を見つめての時間としたらいいと考えています。

このチャンスに、一緒にする手仕事、料理、読んであげるお話などを憶えたり、見つけたりして、自分自身の<楽しい>を増やすのもいいかもしれませんね。

おじいちゃん、おばあちゃんに任せて親は思い切り、羽を伸ばすのももちろん必要でしょう。大人も子どもも暑さに加え、生活リズムが狂うことで、疲れがたまるということがないように、<ちょうどいい>落としどころをそれぞれのご家庭でみつけてよい時間をお過ごしください。





2011年7月24日
山本ひさの
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by nijiiro-no-tane | 2011-07-24 20:03 | その他 | Comments(0)