カテゴリ:イベント情報( 29 )

ア・カペラコーラス ”クッカブーラ” コンサート2018

日時: 2018年30日(土)
14:00 開演 (13:45開場)


会場: 日本キリスト教団 調布教会
調布市布田2-28-16 TEL:042-482-9204


入場無料 全席自由 (小学生以上)





曲目:

『宴にようこそ』Welcome Every Guest (カノン 英語)
歌でお客様をお迎えするために、最高の音が出せるよう楽聖たちにお願いしながら歌うという内容です。会場が美しい音のうねりに包まれますように。



『我らに平和を』ドナ・ノビス  Donna Nobis Pachem (ラテン語)
<ドナ=与えよ> <ノビス=我らに> <パーチェム=平和を>が繰り返されます。

シュタイナー学校などでよく歌われるカノン用の曲です。

『サリーガーデン』 ~ 柳の庭 ~
アイルランド民謡。オカリナ/リコーダー/ウクレレ/アコーディオン/ライアーなどいろいろな楽器も出てきて演奏します。

 柳の庭を下ったところで愛する人と逢った
 彼女は白雪のような足で柳の庭を抜けて行った
 彼女は僕に言った 恋は木の葉が茂るみたいに気楽に
 でも若くて愚かだった僕はうなづけなかった


『謝しまつる』 女性2部(日本語)



*** みんなで歌いましょう コーナー ***  

Ding Dong Bell ♫ (カノン 英語)




*

『Orphan Girl』 Gillian Welch and David Rawlings   ソロ:
ギター弾き語り




*シュタイナー学校などで歌われるミニカノン集より
『Rose,rose』 (英語)

『Ah poor bird / Rose,rose/ Hey ho』 (英語)
  異なる3つの曲を、最初は別々に、そして各パートそれぞれ同時に歌い、3つの歌がだんだん絡み合ってきます。

『Come Follow Me』(英語)

『By the waters』~ バビロン川のほとりで ~ (英語) 作詞作曲 H.Purcell
 
 
バビロンの流れのほとりに座り シオン山を思って、私たちは泣いた。
 竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。わたしたちを捕囚にした民が歌をうたえと言うから
 私たちをあざける民が、楽しもうとして 「歌って聞かせてよ、シオンの歌を」と言うから
 どうして歌うことができようか 主のための歌を、異教の地で。 (詩篇137章1節―4節)

※ユダ王国は前587年に新バビロニア帝国により滅ぼされ、この結果、首都エルサレムの市街や神殿はことごとく破壊されつくし、ユダヤ人はバビロンに強制移住させられます。これが「バビロン捕囚」の始まりです。

『あさひがのぼり』(日本語)

『きょうの終わりを』 (日本語) 作詞作曲 Martin Hesekiel


『静かな川のかなたに』~ Beyond the quiet river ~(ロシア語)
ロシア美女コーラスグループ”ベロエ・ズラータ(白銀)”の持ち歌です。女性3部のポリフォニーが美しい曲です。
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静かな川と白樺の木の向こうで 最初の春の花が咲き出した
 わたしは東を見ながら、そっと十字を切って祈る
 空は、緋色に明けてくる この世に永遠の太陽が昇る
 白い鳩が、天から神の許しを携えて 大地の上を飛んでいる
 子どもの頃、母に抱かれた時にも似た 平和でやさしい気持ちになる
 涙とともに厳かな気持ちで祈る キリストの愛により、悲しみは癒される
 その時、私の魂は ロシアという名の偉大な大地に包まれる





『小麦色の娘』(日本語・ロシア語)
村の男が小麦色の娘に恋をする楽しい歌です

『ふるさと』 高野辰之 作詞/岡野貞一 作曲/黒部美樹 編曲
日本人にとても馴染み深いこの曲を,女声2部合唱で歌います。





 * * * * * * *
結成 8年目の女声コーラス ‟クッカブーラ ”(ワライカセミ)です。
調布にある幼稚園《ぎんのいずみ子ども園》に、歌好きのメンバーが集まって毎月1回練習しています。

桐朋音大の声楽科を出られた藤原先生に指導・指揮をしていただいています。

基本的に無伴奏のア・カペラです。和声が美しい歌、シュタイナー教育で出会った歌、ロシア語の歌、魂が湧き踊る楽しい歌など、独自に選曲しながら、毎年新しい曲にチャレンジしてレパートリーも増えてまいりました。 毎年1曲はライアー伴奏の曲も入れています。                                        

                                            グループ代表 山本ひさの

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by nijiiro-no-tane | 2018-06-10 13:17 | イベント情報 | Comments(0)

手仕事講座 / 子育て相談

*大人の手仕事講座*

月一回行ないます。下記のものを作ることが可能です。

内容が多岐に渡りますので、数年かけて少しずつ進めたいと思います。
作るものは季節に応じて、こちらで用意いたします。
すでに知っている、持っているものは他の物に代替できます。ご相談ください。

作るもの
ぎんのいずみ シュタイナー幼児教育スターターキットの5種》
・ぼうず人形
・フェルトの小人
・遊び布(シーチング/ネル/ガーゼ などニュアンスの違うさわり心地の布で)
・遊びひも
・つみき


《小物・小動物・おもちゃ など》
・羊毛ボール小/大
・蜜ろう粘土のりす/聖家族
・薄紙のお星さま(トランスパレント)
・お手玉(お庭で採れたじゅず玉で作ります)
・木の実でつくる蜂(ヤシャブシやメタセコイヤの実を使います)
・羊毛の天使/お星さま
・刺繍ふきん(さらし布に刺し子用糸で、和洋折衷の刺繍をします)
・編みぐるみのねこ

《園で子どもたちが作るもの》

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・染め物(ハルジオン/生藍/洋種ヤマゴボウ)
・編み物(指編みのくさり編み)
・織物(織り機:プロフィール写真に使われたポシェット=卒園製作/柳リースの円織り/ダンボールの円織り機)
・夏祭りのちょうちん(和紙に押し花+にじみ絵)

・糸つむぎ(羊毛をスピンドルで手紡ぎします)
・ハンドカーダー(糸すき機)の使い方

・たなばた短冊の折り染め(和紙に赤・青・黄の三色で)
・干し柿用/お正月飾り用 稲わらでの縄の綯(な)い方
・ひな餅
・天然酵母のパン/子ども園のスープ


《人形》
・抱き人形(体長20cmくらいのコーデュロイの洋服を着た人形)
・着せ替え人形(体長30cmくらいの裸の人形)
・立ち人形(女性/男性/女の子/男の子)(聖誕劇用登場人物・動物)(特定のお話の登場人物)
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《付属品など》
・おくるみベッド(ぼうず人形用)
・人形の洋服
・人形の帽子



日時: 月一回土曜日 13:00~15:00
4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日

入会金: 1000円
参加費: 1回2000円(材料費別途)

定員:5~6人程度 
         

※大人の講座です。動き回らない乳児連れは可能です。事前にお知らせください。


※入会の方には、園で発行の季刊冊子『暮・ら・そ・う』を差し上げます。また、上記冊子の支援購読をご希望で、月千円(年12000円)以上支援してくださる方には、人形講座(一回1500円となります)及びその他のイベントなどの割引があり、希望者に園長山本ひさののメルマガをお送りします。ご入会の際にお知らせください。

※単発参加が可能です。参加希望の方は開催日の3日前までにご連絡ください。

※10月からの日程は、9月頃お知らせいたします。 






*****

*子育て相談*
園長山本ひさのが、25年の幼児教育経験から
個別での子育ての悩みや質問にお答えします。
おもちゃ選び、保育室のしつらえなどもご相談に乗ります。
お子さんを預けて親御さんだけでいらしてください。

日時: 月一回土曜日 15:30~16:30

4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日

1セッション 3000円






《 申し込み ・ 問い合わせ 》
ぎんのいずみ子ども園   
●e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
※携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園からの受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いいたします。
  

●T/F 042-480-8696
(保育中は電話の対応ができません。申し訳ありませんが、なるべくメールかFax でお問い合わせください)                
               


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by nijiiro-no-tane | 2018-04-09 22:07 | イベント情報 | Comments(0)

子ども園の1~3月の行事 ☆ 在園ママの声 より

        🎍  🎍  🎍   お餅つき (1月)  🎍  🎍  🎍

昨夜、息子が寝床でゴロゴロながら

「お餅つきぺったん!」と杵を下ろす真似をしつつ
「あ〜幼稚園のお餅美味しかったなあ〜」

「美味しいからゴジュウキュウジュッコも食べたんだよ〜」

などと言い、美味しい記憶を反芻しながら眠りに落ちて行きました^^

そして私もつきたてのお餅が食べたくなってしまいました()



手間をかけた本物の体験をいつもありがとうございます。   
                                  (年少男児ママ)                  
                                    


       🌺 🌺 🌺  みそ作り (2月) 🌺 🌺 🌺

昨日は自宅の味噌仕込みでした。

息子は、豆を潰す作業 ~ 糀と混ぜてお団子にする作業 ~ 最後に桶へ投げ入れるところまで張り切って手伝ってくれました。力仕事を負担してくれて、なかなかの戦力に助かりました。今年は幼稚園でもお仕事させていただいたことで確実に工程を身につけているように見えます。


話は変わりますが、3.11から7年目。
昨日午前中は狛江市の一斉避難訓練に参加し、地域の指定避難場所まで避難リュックを背負って子連れで何分で避難が可能なのかシミュレーションを行いました。地震で建物が倒壊するリスクよりも地震による火災と、水害をイメージしておりますので有事の際には豪雨や瓦礫の中、火災の延焼から逃げるなども想定されるため訓練のようにスムーズな移動は難しいことを想像しながら危険な箇所をチェックもできました。


 《手を離さず》に避難するためにも、やはり日頃の積み重ねの大切さを改めて実感いたしました。日常に出来ていないことは、いざという時にはもっと出来ないと改めて思いました。

                                (年少男児ママ)


※《手を離さず》は、日頃園で家庭教育として、提唱している
「乳児期は肌を離さず、幼児期は手を離さず、児童期は目を離さず、青年期は心を離さず」を引用。







       🎎  🎎  🎎   ひな祭り (3月)  🎎  🎎  🎎

娘が風邪で園でのお雛祭り行事の日にお休みしたので、園の新粉(ひな餅)型を貸していただきました。
おかげさまで我が家でも無事お祭りができました。新粉型でひな餅を作って,家のお人形さんたち総出で手づくりひな壇いっぱいに並び、甘酒で乾杯しました。娘が余った新粉で作ったお雛様も並べて可愛かったです。

土曜日にやったので、子ども園卒の小3のお兄ちゃんも一緒に出来て嬉しかったようです。子ども園のひな祭りの例にならって,二人がせっせとひな壇を作り上げたので「おおっ、これぞ子ども園の力!」と思いました。


祖父母にも知らせると、素晴らしい雛段が出来上がっていてとても驚き、「買ったものよりもずっと温かみがあって良いなあ」としみじみ言っていました。


今日、新粉型をお返しします。ありがとうございました。                           


(年中女児ママ)

※新粉=上新粉を使って作ることから、山本ひさのの実家の地方(佐渡)ではそう呼ばれています。


                   


    ◉ ◉ ◉  保護者会 Mum’s Harmony ◉ ◉ ◉


今日は保護者会へ参加させていただき、ありがとうございました!
子ども2人を園舎の方で見てもらったので、疲れたという事は無く、ひさの先生や先輩ママさんのお話しから沢山の気づきがあり、自分自身の事や子育てを振り返る事が出来て、面白かったです。

あらためて、子育てとは自分育てなのだなぁと思いました。
子どものこれが出来てないとか、そういうところに目がいってしまう自分がいるけれど、目の前の子の状態に振り回されすぎず、成長する子どもを信じて接したいなと思いました。親として、色々レールを敷きたくなりますが、子ども自身は成長する力をもっていて、環境(特別なことではなく、日常を丁寧に淡々と)を整えていく事が、親としてやってあげられる最大のことなのだと思いました。

お祈りやロウソクを使っての、霊的な静かな時間を生活の中でも取り入れたいと思ってながらもどのようにはじめたらよいのかわからなかったのですが、今日の時間で体験出来たので、少しずつ取り入れて行こうとおもいました。ありがとうございました。
                                                              (4月より入園のママ)








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by nijiiro-no-tane | 2018-03-06 07:31 | イベント情報 | Comments(0)

村上典子さんをお招きして『冬をのりきるセルフケア』を学びました☆

* * * 村上典子さん 『冬をのりきるセルフケア』 * * *


*熱いタオルでの首~肩のケア

(バスミルクを入れた熱湯。首,目)


*足湯のケア

40℃前後くらいで15分間ほど。ラベンダーやローズマリーのバスミルク)


*横になって手のオイルマッサージ

(バスタオルを体にかけ手をくるみ,手首から掌へ包むようにマッサージ)


*カモミールのお腹の湿布

(熱いカモミールティにタオルを浸し絞りお腹に当て,乾いたタオル(ネル)+羊毛フェルト(羊毛のマフラーでも可)で胴回りをくるみ温める。本来の働きができるようにお腹を助ける効果あり。)

1128日(火)西河原公民館・和室にて



* * * 参加者の感想 * * *

●数時間の癒しタイムでした。

『小児科診察室』(改訂版)の紹介がありました。

「書物として読んでも面白い」
「改訂版は、索引も付いて、以前と比べ大変引きやすくなった」

とのことです。

講座では、いくつものケアを紹介して頂きました。

一つ一つにタップリと時間をかける事が出来ませんでしたので自宅で子供と一緒に習慣付けられたらいいです。
準備にはそれ程時間がかからないので、その時の体調に応じてオイルを替えたりと色々楽しめるケアばかりでした。


身体は冷やさず、温めてあげないとなぁ。
自分に少し意識がいった時間でした。             
                                    (年長女児のママ)
***

●今回の講座は,とにかく体験を中心にしていただいたので,体調を崩しやすいこの時期に,心も体もほぐされてとても嬉しい時間でした。


とくに体験をしながらお話を聞いていて,体の見方のヒントになるなと思ったことがありました。

(メモは取っていなかったので言葉が違っているかもしれないのですが)


体を上部と下部に分けて,

上部は,頭(考える),胸(リズムをつくる),お腹(眠っている)

下部は,足首から下(考える),ふくらはぎ(リズムをつくる),太もも(眠っている)

そしてそれぞれ連動していて

眠る前には,足首から下をマッサージしてやると,考える部分が緩まって眠りやすくなり,

目覚めたい時は,手のひらをマッサージしてやると目が覚める。


お腹の調子が悪い時は,眠っている太ももをマッサージしてやると,眠っているお腹の働きを促せるなどなど。

他にも眠っている時のお話など,もっと知りたいと思うことがたくさんありました。

家でも早速眠る前に足首から下を包み込むようにマッサージをしたりしています。

質の良い眠りの助けになればと良いなと思います。

ぜひ,機会があれば,体験とともにもっとお話もお聞きしたいです。


(年中女児のママ)

***


●受講中はとてもリラックスでき、なんとも言えないほんわりとした気持ち良さで何度も寝てしまいそうでした。


足湯は熱すぎずぬるすぎずの水温に仕上げる作業に悪戦苦闘でした。
バスミルクを入れるやり方でしたので、自宅でも簡単にすぐに実践できとても勉強になりました。
また、バスミルクの香りによってリラックス感が違うようで色々と試してみたくなりました。

足湯に足を入れ、膝から下をバスタオルで包み足のミニサウナのようにすると...じんわりジワジワと身体中の血流がめぐるような感覚になりました。しばらくじんわりジワジワを体感しながら、座ったままで肩や背筋を軽く動かしたりするとさらに血流が良くなっていくような気持ちいい感じでした。
しばらくして足湯から足を出し、足湯ケアは終了。
身体中がポカポカと温かく、いつまでも温かく、とにかく温かく、とても気持ちよい時間でした。
その日は1日身体中が温かく過ごせました。

自宅でも簡単にできる足湯、この冬は娘とじんわりジワジワ早速実践してみようと思います。


(年少女児のママ)

***


●「ヴェレダのバスミルクはお風呂に入れるだけじゃないのね!」

の目からウロコの使い方から始まり、常々我が子に感じている器(身体)からはみ出て溢れ出ているかのようなエネルギーの大きさについてもアントロポゾフィーからの視点で言語化していただき、とても納得いたしました。

そして、そのように子どもの発しているエネルギーを感じ取れることのできる自分を認めて良いのだなという嬉しい気持ちにもなりました。


「あれ?今日はエネルギーしぼんでるな」とか

「ああ今日ははみ出ちゃって溢れててすごいわあ」とか


その器からはみ出してしまったエネルギーを収めて眠ることの重要性、眠る前のケアできちんと収めることができると知ることができました。


そこから人間が眠る意味もお話ししてくださって、自分自身の身体についても愛おしく感じ、人間も自然の中の一部であるということを再確認の機会ともなりました。

自然の一部である自分自身に備わっているはずの動物的感覚をさらに目覚めさせる楽しみと大きく共鳴する内容に大きな悦びもいただきました。


(年少男児のママ)

***


●子どもが寝る前は足先をマッサージしてあげるとよく眠れる。

便秘などの時に足の付け根あたりをマッサージしてあげるとよいと聞き、便がなかなかでない時に実践してみています。

こどもの身体を観察することにも繋がり、続けていこうと思います。

村上さんの人柄、足湯や手のマッサージで心も身体も癒されました。良い機会をありがとうございました。


(年中男児のママ)



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by nijiiro-no-tane | 2018-01-18 19:03 | イベント情報 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園バザー《秋の贈り物》小さなお店と小さなカフェのご案内

おかげさまで大盛況のうちに終了しました。スイーツやおにぎりが早く売り切れてしまい、後からいらした方は食べそびれましたね。村上智さんのライアーコンサートも満員御礼でした。(聴き逃した方は、村上さん CD『祈り』を子ども園で販売していますので、お求めください ♪)

《秋の贈り物》 小さなお店と小さなカフェ

11月12日(日)11:30~14:00

   
ぎんのいずみバザー《秋の贈り物》を開催いたします。
シュタイナー手作りおもちゃ、園で育てたハーブ各種、ママたちが腕を振るった美味しいスイーツ、園で子どもたちが食べているパンやスープなど、いろいろ用意してお待ちしています。



   

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by nijiiro-no-tane | 2017-11-11 06:21 | イベント情報 | Comments(0)

《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年9月

♪ 村上智さんライアーコンサート
11月12日(日)10:10(~約一時間)
会場:ぎんのいずみ子ども園 園舎
《曲目》
主よ人の望みの喜びよ バッハ
プレリュード ハ長調 バッハ
いつも何度でも 覚和歌子 木村弓 他

参加費:
●親子ペア 2000円(1500円)
子ども2人目から1名につき500円プラス

●小学生以上1名 1500円(1000円)



村上智さん演奏:”グリーンスリーブス”




申し込み方法:
*「ライアーコンサート申し込み」と明記
*お名前、申し込み人数、お子様の年齢、日中連絡の取れる電話番号を明記
*10月1日より一般予約を開始いたします。

予約・問い合わせ:event.ginnoizumi@gmail.com
T/F 042-480-8696 (平日13:45~14:00)







* * * * *









●『小児科診察室』増補改訂版 水声社より7/25に発売になりました。b0182584_01230053.png

何をおいても、是非この本を一家に一冊!
乳幼児期だけでなく、青少年期まで、臨床例を踏まえ、現代を生きる私たちに、どうしても必要なことがしっかりと説かれています。


*****






「自分らしい生」
を育む画期的育児書
乳幼児期から青少年期まで「教育と医学のつながり」からこどもの発達を心身ともに支える新しい育児書。原題『小児科診療時間』15版の全訳に18版より「携帯電話と電磁波スモッグ」「未来のための同盟」をあらたに追加し「予防接種」の項は現状にあわせて修正をほどこした増補改訂版。

【目次】
第1部 子ども時代の病気
痛み/発熱とその処置/呼吸器の病気/嘔吐、下痢、便秘/皮膚の病気と症状/アレルギー/よく知られた感染症/病気の意味について/病気をめぐる特別な問題/病気の予防と健康の促進

第2部 健やかな健康のための基本条件
生後数カ月の子育て/乳児期から幼児期へ/乳幼児期の栄養/子どもの発達と社会環境/〈家族をつくる〉ということ

第3部 教育をとおしての健康
教育をとおしての健康/予防医学としての教育/〈教育〉のしかたを学ぶには?/「意志」の教育/睡眠障害、その他の問題/学校問題/子どもの気質を見分け、育てる/なぜ子どもに宗教教育が必要なのか/性教育/依存症を理解する/メディアと子どもたち/環境の有害物質と放射能


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by nijiiro-no-tane | 2017-09-14 02:04 | イベント情報 | Comments(0)

《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年2月

子育てトーク & ミニショップ
『シンプルであたたかい子どもとの時間」
(仮題)
2017年
64
(日)10:00~12:00

講師:山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園長)
   
参加費:2000円(友の会会員1500円)

場所:ぎんのいずみ子ども園

※乳児(10カ月までの赤ちゃん)はママと一緒にご参加いただけます

定員:12名程度

      
*手づくりおもちゃなどのミニショップも開催予定。
 詳細は後日、お知らせいたします。




*****

くるみクラス参加者より下記のように質問をいただいております。なるべくご希望を織り込んだ内容にするつもりですが、時間の関係上、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。


*家でもできるシュタイナー的な暮らしかた

*子どもとのふれあいかた
*日本人にはどう取り入れるのがよいのか

*シュタイナー教育と普通の教育の違い
*どんな人間像をうみだしたいのか
*生活に即した話(離乳食〜普通食まで/住まい)
*病気の時の対処法(0歳〜)

*子育てから少し離れて、お母さんである自分ではなく、一人の人間である大人のためのシュタイナーをお聞かせ頂きたいです。
1日、1週間、1ケ月、1年のリズム。
シュタイナーの7年周期にのっとった人生のリズム。
ひさのさんの生活への取り入れ方を例にお聞きしたいです。

*生き方といいますか…大人のためのシュタイナーを聞かせて頂けたら嬉しいです。









******* おすすめの本

b0182584_22164001.png乳幼児のためのシュタイナー保育
 からだ、心、精神のための「おうち」づくり』
バーナデット・ライチェル著 (水声社 刊)

1995年、ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、世界中から実習生を受け入れ、指導に当たるとともに、シュタイナー教育による乳幼児ケアについて、米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。
仕事を持つ母親の子育て支援など現実的な課題にも取り組んでいる 。

世界で最初にシュタイナー教育にもとづいた保育園を設立し、運営し続けてきた著者が語る、“シュタイナー保育”の可能性―その理論と実践のすべて。



 




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『小児科診察室』

ミヒャエラ・グレックラ―他著(水声社 刊)

乳児期から青年期まで、「教育と医学のつながり」から子どもの発達の全体を支える新しい育児書。
初版刊行以来20年以上ロングセラーを続け、数多くの言語に訳されて世界中のお母さん・お父さんたちに読みつがれてきた、子ども一人ひとりの「私らしさ」を育てる新・定番の育児読本。


P381~386
《教育の仕方を学ぶには》だけでもお読みください。ためになります。
 (ひさの)







******

6月17日(土)午後
ア・カペラアンサンブルクッカブーラ’ コンサート2017
於 調布教会(日本基督教団)

曲目:
野に立つ白樺(ロシアの歌)
丘と山のふもと(ノルウェイの歌)
トロイメライ(服部良一編曲)
さくらさくら(服部良一編曲)
At The River
きらめく星は
The Lord bless and keep you
コサックの子守唄(ひさのソロ with ライアー伴奏)









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by nijiiro-no-tane | 2017-04-17 17:52 | イベント情報 | Comments(0)

2016年「秋の贈りもの 小さなカフェと小さなお店」

盛況のうちに終了いたしました ☆ ありがとうございました ☆

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by nijiiro-no-tane | 2016-10-02 20:54 | イベント情報 | Comments(0)

ア・カペラ アンサンブル ”クッカブーラ” コンサート    2016 のご案内☆

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by nijiiro-no-tane | 2016-05-08 22:58 | イベント情報 | Comments(0)

小川 千帆さんによる講座のご紹介 その3

今回は『ハイペリカム(セイヨウオトギリ草)オイルを使ったマッサージケアで夏の冷え対策と秋と冬への健康法について』です。

まずは、千帆さんお手製のハイペリカムオイルについてご紹介いただきました。オトギリ草は世界に幾種類もありますが、今回ご紹介いただいたセイヨウオトギリ草のみ、綺麗な赤い色のオイルができるそうです。夏至の時期に咲くオトギリ草は、日の光をたっぷり浴びて咲くことから、光の効用を持ち、落ち込んでいる気持ちを明るくしてくれたり、また、高ぶる気持ちを光で制して抑えてくれたりする薬効があるそうです。薬効は他にも色々ありますが、オイルとして作る場合は、朝露が乾いてから花のみ摘み取り、瓶一杯にしてオリーブオイルに浸し、日中は日差しにあて、夜は室内に置くというプロセスを4週間かけて出来上がります。手間ひまをかけて、花の持つ力を最大限に引き出す方法を知るとともに、マッサージオイルを身近なもので作れるという素晴らしさも教えていただきました。また、たんぽぽやスギナの自家製オイルもご紹介いただき、希望者には少しお分けいただきました。

話は植物に始まり、バイオダイミック農法や種まきカレンダーなどもご紹介いただき、参加された皆さんは興味深く聞き入って、質問が絶えませんでした。

そのあとは、前回同様、マッサージの復習。子どもや家族にしてあげたい箇所を皆さん細かく確認しました。

植物そのものに焦点をあて、まずそのあり方を理解してから、その植物の力を借りて、自分のバランスを保つ力を助けてもらうということを意識することで、マッサージの意義がますます深まりました。いつもながらとても前向きになれる講座でした。



以下、参加された方々からの声をご紹介します。



カナダ東海岸で住み込んだ農家が、ドイツ移民のバイオダイナミック農法家でした。
その頃の私は、英語があまり理解できず、五感で農作業をし、勘で動き、宇宙のリズムに体を委ねていました。

その時はそんな風に思わずに、日々、一生懸命でしたが、昨日の千帆さんのお話で一気に体の記憶が目覚めました。

あれから15年経ち、この園に、この感覚に出会えたこと、全てはつながっていると実感できたこと、感謝します。

おとぎり草への理解、いつでも側にあったタンポポやすぎなへの理解は日常を豊かにしてくれます。ありがとうございました。

(年中児母)


千帆さんの講座はお人柄もあると思うのですが自然体で、お話もストンと入ってきます。「そのままでいいんだ」と思えました。

生活の疲れが出て来ていろいろ悩んでいたので、とても救われました。

夏至の頃のお話も、子どもは季節の変化を敏感に感じて自分で対応したりしてるのに、「こうすべき」と頭で考える私はいつも通りに当てはめようとしていました。傾向を知ってどういうふうにケアすればいいか教えていただけるのは本当に親子共の心身にとっても幸せなことだと思います。

何よりも今回の内容も楽しかったです。聖人と薬草の関わりも神秘的で、セントジョーンズワートがどれだけ人にとって重要な植物であるか、どれだけたくさんの人の助けになってきたかということを感じてしみじみありがたいなと思いました。

また講座が終わった後にも本や情報を知らせて下さるのがうれしいです。私は理解するのに時間がかかるので、染み込んだ頃にこうして教えて頂けると焦ることなく時間がある時に読んでみようと思います。

(年少児母)



オイリングの様子
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バイオダイナミック農法の種まきカレンダーとマッサージオイル
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ハイペリカムオイルの赤さ
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by nijiiro-no-tane | 2015-07-08 11:17 | イベント情報 | Comments(0)