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小川千帆さん 足湯&マッサージ講座① の感想が寄せられました☆

*** 足湯とマッサージ(風邪予防)感想文 ***      2019年1月31日


当日は、小学生クラスママと在園児ママ、園スタッフなど計9名の参加者でした。

1)昨日はありがとうございました。

今日、園で参加しなかった他のスタッフに昨日体験したことを報告しました。話しながらゆるりとした時間が蘇り、ふりかえることで、また体験が深まる感じがしました。

昨日は、やわらかい湯たんぽの温かさやレモン足湯の気持ち良さにとても癒されました。
千帆さんが足湯を準備しているときの、お湯を丁寧に混ぜる所作や、レモンをしぼってくれる様子、お湯からあがるとき、膝の上に足を置いて拭いてくれる姿は、勿体無いような、ちょっとくすぐったいようなうれしさがありました。
自分で実感できるというのも大切なことなんですね。

そして、リズミカルマッサージはわたしが知っているマッサージとは全然違いました。ギュッと押したり揉んだりするのではないし、リンパを流すのとも違う、さすると言うよりは、なでているような優しさ。ほぐしてないのにほぐれるのはどうしてなんでしょう。不思議です。
それにマッサージはしてもらうのも気持ち良いけれど、誰かにしてあげるのはもっと気持ちいいと感じました。なので、リズミカルマッサージ、もう少し深く知って、誰かを気持ちよくしてあげられるようになりたいと思いました。

これからぜひ足湯&マッサージする機会をたくさん持ちたいと思います。風邪のときのレモン湿布も覚えておきます。
参加できてよかったです。よい時間をありがとうございました。
                                     (保育スタッフ)

2)ついつい、お口が元気になってしまい、思考があっちこっちに飛んで困ってしまう私ですが・・・。

千帆さんの講座は、ゆっくりと時間をかけて受けたいです。


時々投げかけられる “どう思う?”という問いかけは家に帰ってからも ずーっと頭の片隅から離れず。

水は記憶している等、以前何処かで読んで面白いけれど、?????のままだったので、是非お話を伺いたいと思いました。


次男が足湯を希望したので水が変わってくるまで気を入れ、8の字描いてみましたが あれ〜、わからない(笑)

お風呂でも足湯でも 日課にしてお水と付き合っていこうと思いました。


今までは、お湯が冷めてきたら熱湯で足して足が赤くなっていました。

37度でやってみて変化をみてみようと思います。


最近、頭で考える事ばっかりだったので身体で感じる事を意識してやらないと!

最近その点でアンバランスになっていた事に気付けたのが今回の足湯講座に出られて1番良かった事です。


千帆さん、どうもありがとうございました。

都心から遥々いらして頂き感謝しています。欲を申せば絵画療法も受けたいです。

私は山から駆けつけますので今後も宜しくお願いします。

 

                                      (卒園OG)

3)千帆さんの問いかけ方式の講座、自分の生活を振り返り確認し、他の方のやり方を知る機会にもなり、
更に千帆さんから教えて頂くという流れがとても良かったです。


レモン、生姜、塩の使い方、特に、体調が悪くお風呂に入れない時にレモンで全身を拭いてあげるとよいこと、亡き母にもしてあげたかったなぁと思っていました。主人や息子には今から伝えておきたいと思います!

ムーアラベンダーオイルを今まではあまり振ってから使っていなかったので、教えていただいてよかったです。

(ドクターハウシュカの)リズム製法、一度体験できたらいいなぁと思いました。想像して楽しみたいと思います。


講座の終わりの方から頭痛があり、家に帰ってから更に頭痛が酷くなったので、2時間程睡眠をとったら世界がすっきりしたような感覚があり、足湯やマッサージの効果を実感しました。よい時間をありがとうございました。

                                         (年長児ママ)
                                              

4)千帆さんの「どう思う?どう感じる?」の問いは、外へ向きがちな意識のベクトルを自分へ向ける魔法の問いでした。


それは「どうなりたいの?どうしたいの?」へつながる。


自分の身体感覚へも意識を向ける、自分の身体を大事に扱う、正にご自愛、自分を満たす。←満たしてダダ漏れたら最高!(周囲も満たす) 
『自分()のお家(容器=身体)のお手入れ手抜きだわぁ。』

大事な大事な入れ物だもの!丁寧にお手入れするわ! 毎日お仕事してくれているのに当たり前と思って特に意識を向けることもなく構っていなかった「足」さんを、丁寧にマッサージしながらそんな風に感じました。

意識を自分に向ける意識のトレーニング強化はじめました、そして近いうちに習慣化して当たり前になりますように。


学びの実践はその日の夕方、足湯バケツにレモンの絞り汁をたっぷりと入れ息子へ初めての足湯体験しました。

「わ〜!きーもーちーいいー」と足をつけていたのは束の間で、いつの間にか水着に着替えて足湯バケツに浸かっておりました()

ファシー(千帆さんお勧めのメーカー)の湯たんぽもお気に入りとなり、追加購入しました。湯たんぽ倶楽部入会。

アントロポゾフィーの「あるものを使う」という考えとても好きです。あるもののそれぞれに役割があって、知っていれば使える! 
レモンはクレンジング!とか。海の塩と山の塩の違い!などなど。


入院患者さんをレモンの絞り汁を使って身体を拭いているというシュタイナー系の病院でのケアの話やキャンプヒルでの福祉の現場の話なも伺うことができ世界が推し広がりました。


子どもを通して新しい世界との出会いに感謝いたします。 次回もとっても楽しみです。

                                          (年中児ママ)


5)今回のお話や実践時間の中で一番響いたのが「どう思う?・やってみて」の言葉でした。

疑問に思ったことの答えを簡単に手に入れない、獲得までの過程も全て大切で失敗してもいいんだと背中を押された気がしました。
アタマでっかちで融通のきかない私には、レモンをゆずでもなど…ほどよいゆとりをもったお話もうれしかったです。

また今、色々なお子さんとお会いするなかで「共生」を考えていたところだったのでキャンプヒルを教えて頂けたことありがたかったです。当日は湯たんぽ、足湯に、楽しい場においしい食べ物。それにアタマでっかちにならない実践の場。

とにかくとにかくゆるみました。ゆるめたからこそわかる、日々忘れていたゆるむこと。
自分自身心地がよかったので家族にも実践したところ、マッサージした方もされた方もお互い優しい気持ちになれた気がします。

《おまけ》ですが…
セルフマッサージではふくらはぎを下から上にするのがやりやすいのです。でも水は上から下だよねぇと思うのでとにかく下から上の日と上から下の日と何度か試して実験中です(^^)

贅沢な時間をありがとうございました!
                                              (保育ボランティアスタッフ)

                                               

6)先日は楽しい時間をありがとうございました。あたたかな方々と一緒に過ごせて、それだけでも普段のバタバタさから一息つく事ができました。

帰宅後、抱えていた腰痛までは治らなかったものの、その分、足の軽さがよく感じられました。夜も足湯しながら過ごしました。子供達にもマッサージをしました。

普段は、私がやってほしいよ、とブツブツ思いながらやっていましたが、今回は千帆さんに教えられた手の中央で呼吸を大切にやりました。

そうしたら、自分も落ち着いて、気持ちよくなりました。


水や細菌や、地球全て生きているお話も思い出し、意識する事、心の向け方、大切なのだなあと、実感しました。


最近、友人に、自分自身のメンテナンスを!と説かれていたところでした。食べ物や足湯、マッサージから、千帆さんの問いかけのように、なんだと思う?なぜかしら?と自分も立ち止まったり、振り返る事も、自分のメンテナンスになると感じました。


あとは、自分がまず、落ち着いて、リラックスすること、あらためて大事だなぁ、と。

ドクターハウシュカの製造方法も、心に残りました。


週末、畑作業に行きましたが、野菜も草も、一つ一つ感じ取っているのだろうと思い、野菜達にも話しかけながら、抜いたり摘まんだりができました。

やはり、ありがとう、という言葉しか最後は出てきませんね。


バイオダイナミック農法、調べて、出来る範囲で実践してみたいです。

ちょっと文章が拙くて、分かりづらいかもしれず、すみません。

ちなみに今、丁度小学生の息子が、宿題がイヤだー!と暴れていたので、足湯させています。よい機会を、どうもありがとうございました。

 
                                               (卒園OG)

7)とっても癒された良い時間でした。

何より、千帆さんの温かくおおらかに包みこむような雰囲気に、心まで温かくなりました。

家に帰ってから、私も早速子どもたちに足浴し、寝る前に湯たんぽしました。

子ども達、とっても喜んで毎日湯たんぽをくれと言うようになり、寝つきも良くなりました!

千帆さんの足湯は、台所にあるものでやるというもので、なにも特別なモノを用意するのではなく、身近なものでやれるので、継続できそうで、嬉しかったです。

湯たんぽの入れ方についても、今までは何も考えずにお湯を入れるだけだったので、改めて習ってからは、使いやすさにビックリしました! 
先輩方とも交流出来て、色んなお話を伺う事が出来て良かったです!


また次回も楽しみにしています!

                                                   (年少児ママ)
                                                

8)千帆さんの心温まる講座を受けて、「私はどう生きたいのか」ということをじんわりと考えるようになりました。

答えはすぐに出るものでないと思いますが,

何気ないことに気づいたり,立ち止まって考えてみるヒントをいただけて,とても嬉しいです。

温めること,食べる物や食べ方に気をつけること,気持ちの持ち方考え方など

それが自我を強くすることにつながるんだということがとても心に響きました。


「病」にかかった時は,自分の体や心にしっかりと向き合うチャンス。

自我を強くして乗り越えていくという姿勢を,

自分も実践していきたいですし,子どもにも伝わっていくとよいなあと思いました。


千帆さん,ちらっちらっと出てくるお話が深くて,お恥ずかしながら理解が追い付かず…。

宇宙の話,もっと聞きたいです。


そういうことを知っていて自分の中に感じていられれば,

いろいろなことで悩んだときなどに,自分の支えになるんだろうなと思いました。


お時間あるときは,ぜひお願いします。


先ほど,腹痛なのに大便がでないという息子に 早速湯たんぽ抱えさせてお布団にもぐらせました。

その後,すぐトイレに駆け込み,今はぐっすり眠っております。


自分の生命力を信じるって大事ですね。

                                         (年長児ママ)

9)みなさんで、会を作っていく空気感がたまらなく気持ちよかったですね。。


空気感って、目に見えるものではなく、千帆さんと呼吸のリズムを合わせることによってひらかれていく もの なんでしょうね。


こうしたコミュニティー、大切にしたいと思います。

みなさん、とても喜んでくださり、家でも実践されているようですね。


他にもたくさんの学びを得て、自分の内なる声を聞く大きなきっかけにもなりました。

次回のお話も進めたいです!
                                            (卒園OG)




by nijiiro-no-tane | 2019-02-10 20:32 | イベント情報 | Comments(0)

シュタイナー学校 100年 動画 パートⅡ

Waldorf 100 The Film(Part 2)


日本の京田辺シュタイナー学校も出てきます。







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by nijiiro-no-tane | 2019-02-10 20:01 | イベント情報 | Comments(0)

『小人クラス』お餅つきの感想が届きました ☆

先日の小人クラスありがとうございました。

上京して以来、15年以上ぶりのお餅つき、とってもとっても楽しかったです。
子どもも帰ってから、「お餅ついたね!」とうれしそうに話していました。
親がついている姿を見て、感動していたようでした。次回は自分もついてみたいそうです。

園では食べるのが進まなかったですが、お土産にいただいたお餅は、帰ってから
「このお餅がおいしいんだよ~」と、本当にむしゃむしゃ美味しそうに食べていました。磯辺味のほうがお気に入りでした。

久しぶりのお餅つきでしたが、みんなで協力しながら作ったり、杵でつくときもパワーと集中力が必要で、普段使わない能力にビシビシと刺激を受けました。
丸めるときは、優しさと手際も必要でしたし…

なんだか邪気も祓われた気がします。
体も有意義に動かせて、ストレス解消になりました。
ほとんど準備していただいたので、何ともはやですが自分たちでついたお餅は、とってもおいしい!

これからも子どもたちに受け継いでいきたいとてもよい行事だとあらためて感じました。

来週からの慣らし保育もどうぞよろしくお願いいたします。

                        (小人クラス参加ママ)


by nijiiro-no-tane | 2019-01-15 22:31 | イベント情報 | Comments(0)

クリスマス会の感想が届きました☆

先生方へ
                                2018.12.17    
昨日は園のクリスマス会,ありがとうございました。

先生が人形劇の始まりと終わりにベル(チベタンシンバル)を鳴らす時、子どもたちが一斉にベルの方に向いて,目も耳も全神経を集中している姿に「本当に尊いことだなぁ」と感謝の気持ちでした。

聖誕人形劇での今回の発見は,ヨセフがロバにマリアを乗せてもらって歩き始める時。M先生がされているほんの少しの人形の向き加減だと思うのですが,ヨセフが頼もしく「さあ,行こう」と行く先を見つめているように見え(セリフまで聞こえてきて)、その後に続くマリアとロバの醸し出す雰囲気がなんだか生きているようで驚き、感動してしまいました。

そして,終わって布がかけられた後,今まで舞台だった台から、H先生がするすると人形たちを移動させ、いつの間にかおはなしの世界が季節のテーブルに場所を移して再現されているのを見て,ふたたび気持ちが高鳴りました☆

先生方が持たせてくれた《お楽しみかご》もいっぱいで,子どもの作品や自然からの恵み一つ一つに先生方の思いや優しさが伝わってきて胸がいっぱいでした☆

飾れそうなものは,モミの木に飾って楽しんでいます。

クッキーも本当に美味しい💛
卒園OBの小4の兄は「園の食べものは,美味しいものばっかりなんだよな」とつぶやいていました。

年中さんも年少さんも,これからもいっぱい園の素敵な宝物をもらって、こころに栄養を蓄えていってほしいなと思いました。

2学期はバザーもあって,やはりあっという間でしたが,無事に終えられて本当に良かったです。冬休みは高知の実家への帰省もあるのですが,気持ちゆったりと家族で過ごせたらと思います。

3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

                            (年長女児ママ)


by nijiiro-no-tane | 2018-12-17 22:24 | イベント情報 | Comments(0)

10月28日 ぎんのいずみ恒例バザー『秋の贈り物』開催します ☆

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2018年1028日(日)
11:00 Open
14:00 Close

場所:ぎんのいずみ子ども園 園舎 
(調布市染地2-27-1 杉森遺跡広場内)


今年も、ぎんのいずみママたちが心を込めて作った、おもちゃや小物、スイーツ、カフェなどをお楽しみください。





by nijiiro-no-tane | 2018-10-16 07:50 | イベント情報 | Comments(0)

オイリュトミー体験講座の感想が届きました☆

9月10日 国領ふれあいの家にて 山本みちるさんを講師に迎えて、オイリュトミーの体験講座が開かれました。
感想が届きましたので、紹介します☆

_______

1時間しっかりと講座をしていただいて,本当に学び多き一日でした。
母音や子音という音の動きをしながら,そのそれぞれの特徴に心が動かされて,
私は始め胸が詰まっていたのが,すっと通りが良くなって楽になった感覚になりました。

すごい!

子どもたちのオイリュトミー『大工と鬼六』
みちるさんの優しい語り口と様々な動きで物語を辿っていくうちに,
大工が逃げていくところや鬼の名前を考えるところも大工の人間味あふれる動きで
とても楽しくて温かいお話に感じました。
ダイナミックに速い動きだったり,想像を掻き立てられるようなゆっくりとした動きだったり,
柔らかかったり,包み込んだりなどなど,
一つのお話の中で,子どもたちは様々な動きを通して,心も動かされてるんだなと分かりました。
(家で子どもたちが,どこか不思議な動きをしている謎が解ける発見もあり,皆納得の笑顔)
しかもこのオイリュトミーを毎週,そして3年間も。
本当に尊い時間をいただいて有難いです。
これからもよろしくお願いします。

今日参加できなかったメンバーもいますが,ぜひとも在園中に講座を受けてもらえたらなと良いなと思います。
今日は,心も体も開かれて,帰宅後本当にぼーっとしております。すごい力だなと実感中です。
良い時をみんなと過ごせて感謝です。



*****

昨日は初めてのオイリュトミー体験でした。

「大工と鬼六」のオイリュトミーをみんなで輪になって動き終えたあと、足と手の指先の神経がぷるぷると痺れる感じがして、久しぶりに指先まで神経が行き届いたなという感覚と、日常を忘れて今に没頭してからだを動かした感覚がとても心地良かったです。

母音と子音の響きと意味をひとつひとつ立体的にからだで表現するのはとても興味深かったです。
からだの動きから、言葉を表すのは簡単に見えてとても難しく、自分がやってみた動きもちゃんと出来ていたのか鏡を見てみたかったなと思いました。初めてだったので、意味を理解しながらやるというよりも、みちるさんの動きを真似するだけで精一杯でした。

5人で星のかたちを歩きながらぶつからずに移動するのもまた簡単に見えて難しく、これは芸術だなと感じました。

最後にやったリズムに合わせながら星型に立った5人で棒を投げて交換するのは、棒を落とさずに成功した時はガッツポーズをしたいくらい気持ち良かったです。(実際の成功率は10分の1くらい?みちるさんはみんなの息が合って上手にできたね、と褒めて下さり、褒め上手・とってもお優しい)

終始みちるさんの妖精のような歌声にとても癒され、こども達は毎週このような時間を体験しているのかと思うと、とてもしあわせだなと思いました。

昨日は初めてのオイリュトミーを体験でき心地よい疲労感で夜ぐっすり眠れて、今朝起きるとまたやりたい!という気持ちがふつふつとわいてきました。また機会がありましたらよろしくお願いします。


*****


オイリュトミー講座の機会をありがとうございました。

色々な思いでもやもやしていた気持ちがどんどん晴れていくのを感じました。
からだをつかって光、大地、自己肯定、おそれ、共感などさまざまな表現をみちるさんから教わり、自分がここにいるということを確認していました。
みちるさんのオーラも声も全てがばちっときている感じでした。

今、園でやっている「大工と鬼六」も教えてもらいましたが、やり終えた時にはみんな汗が滲んでいました。今思い返せば、からだの隅々まで感覚を研ぎすましている体験からの疲労は心地の良いものでした。実際その時はみちるさんの動きを追うのに必死でしたが。

みちるさんから、母とこどもたちの名前を表現するオイリュトミーを教えてもらい、みんなそれぞれしっくりきていて、それも面白かったです。

こどもたちは読むのとは違った感覚を、毎週体験させてもらっているんですね。
木曜日、かばんの中に緑のスモックを入れることが楽しみになりました。

また機会があれば、ぜひ体験したいと思いますので、よろしくお願いします

みちるさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。



*******


念願叶ってオイリュトミー体験。
ありがとうございました。

感想、うまく言語化できませんが、
自己整体?自己補修?自己治癒?
自分で自分を整えられたような、見えない枠から解放されたような、心身ともにふわりと軽くなる
心地のよい体験でした。

子どもたちはこの体験を毎週、3年間もできるなんて!!!
羨ましい(笑)

みちるさんのお話がとても分かりやすく、
頭で考えなくても、感覚的に入ってくる、
言葉と動き、空間、全てが調和して
自然と自分の感覚でも味わうことができました。身体で聴くってこういう感じかも。と少しの実感。

母音と子音を身体で表現するって、とても分かりやすい!嘘つけないですね。

私はイ(i)が好き。
一人一人が自立した光の柱。
空の太陽と地の太陽に向かって伸びやかに光り輝く様子。

眠ってしまっていた自然の中の一部としての人間の感覚が私の中にもあるなという気がしてとても嬉しい時間でした。

そして、子どもたちが現在、園でやっている大工と鬼六のお話を体験。
暮らしの中に色々な動きが入っているのね~と、気づきもありました。特に、大工が腕組みして考える動きは、家庭の中でも時々見られます。

ぜひ、次回もよろしくお願いいたします。


_______

オイリュトミー(Eurythmy): 

ルドルフ・シュタイナーが考案した《運動芸術》である。ギリシャ語を語源とし、《美しい‐リズム》 という意味がある。
ドイツ語ではオイリュトミー、英語ではユーリズミ―と発音する。オイリュトミーを行なう人をオイリュトミストという。
舞踏芸術の一種としての芸術オイリュトミー、教育の課程としての教育オイリュトミー、療育的な観点から行われる治療オイリュトミー、予防医療として行なわれる健康オイリュトミーなどがある。

それぞれに、音楽と共に行うものと、言葉(詩の朗読など)と共に行うものがあり、シュタイナー学校では、クラスごとに行われ、発表会などもある。
意識身体ギャップを埋め、言葉または音楽を全身の動きに変換し、身体表現によって具象化する。

子音母音には、一つずつ動きが定められており、子音の動きと母音の動きを組み合わせることで、言語を立体的に表現することを可能としている。



by nijiiro-no-tane | 2018-09-28 15:06 | イベント情報 | Comments(0)

子守唄コンサートの感想が届きました ♪

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♪ 今日の子守唄コンサート、とても素敵な時間でした。
複雑に膨らんでいくような歌声に、優しく抱きとめられたような感覚になり、
懐かしいような 安心したような  恋しいような…そんな気持ちになりました ♪



♪ 静かな歌声とライアーの伴奏で、自分自身が赤ちゃん時代に戻ったような、お母さんの思い出がよみがえるような懐かしい感覚に胸がきゅんとなりました ♪


♪子守唄コンサート、大変ありがとうございました。
あの空間で静かに子守唄の気配に身を委ねるなんて、なんて贅沢な一瞬だったのでしょう。その一瞬がずっと余韻として体に残っています。息子とひとつになっていられた時間でした。ああ、素晴らしかったです。
(先生方の全身全霊の心配りがそこにあることも、全てに感謝します) ♪



by nijiiro-no-tane | 2018-09-11 21:09 | イベント情報 | Comments(0)

《夏祭り》の感想が届きました ☆

先生方へ、

昨日は暑い中でしたけれども,夏祭り本当にありがとうございました。

『おとぎりそう』(夏至祭)の人形劇の静かな語りと動きの中で,
金色の目の蛙の登場の不思議な世界に引き込まれ,火の王さまが現れた時の驚き。いつの間にか私も蛍の光に導かれて女の子とともに歩く道。
何度もきいている物語ですが,やはり力のあるお話なんだなと思います。

最初に鳴らされた凛とした鐘の音が,子どもたちを頭の上からふわっと包んで,みんながお話の世界に導かれるのが良く分かりました。

外遊びも,今年は最初から外に出させてもらったので,地・水・火・風ゲームをしっかり楽しませていただきました。
大人も夢中でやってると,子どもも目を輝かせてましたね。
缶落とし。ひさの先生のアンダースローは,素晴らしかった。
その後,燃えたKさんも最後はひさの先生のフォームに似てきていましたよ。

かざぐるまも風にくるくると良く回って,とても良かったですね。

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お楽しみかご*****
娘は,ウニや貝殻がとても気に入ったようで,
出して眺めては,また包みに包んで大事にしています。

蜂も自分で切った羽と先生が切った羽を教えてくれました。
あんなに薄くて,小さな羽。良く切ったなあと驚きました。
早速つるして飾っています。

公園で踊った園の踊り,本当に童心に帰りますね。
子どもや先生方につられて,親たちも思わず顔も心もほころんで楽しい楽しい!
来年できないのが寂しい。




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今年は,提灯も途中で消えず,最後園の前の公園に入るところまで灯ってくれて,夕暮れの帰り道,提灯行列が本当に幻想的でした。

この光景がみんなの心に灯っていてほしいなと思います。

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卒園児である小学生の息子は,分かっていたと思うのですが,来年参加できないということが,とても信じがたいという感じでとても残念がっていました。
妹がいて本当にラッキーな子です。一番長く園を楽しんでいるみたいです。

感謝を込めて

                                      (年長女児ママ)




by nijiiro-no-tane | 2018-07-22 05:25 | イベント情報 | Comments(0)

たなばたの感想 

🎋 たなばた行事の感想が届きました 🎋

昨日は,朝露の短冊本当にありがとうございました。
この短冊をいただくと,
ああ,この子も本当に年長になったんだなあ。
愛情が詰まった短冊に有難い気持ちで胸がいっぱいになります。

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今日は素敵な七夕行事ありがとうございました。
ひとりひとりに素晴らしい笹の七夕飾り、感激でした☆
帰宅後は、園での七夕とそうめん、ゼリーなどの話を嬉しそうそして少し興奮ぎみに話してくれました。
先生方にはイベント続きで準備も大変な中、立派な笹をひとりひとりに準備して頂き
本当に本当にありがとうございました。




by nijiiro-no-tane | 2018-07-12 21:16 | イベント情報 | Comments(0)

ア・カペラコーラス ”クッカブーラ” コンサート2018

日時: 2018年30日(土)
14:00 開演 (13:45開場)


会場: 日本キリスト教団 調布教会
調布市布田2-28-16 TEL:042-482-9204


入場無料 全席自由 (小学生以上)





曲目:

『宴にようこそ』Welcome Every Guest (カノン 英語)
歌でお客様をお迎えするために、最高の音が出せるよう楽聖たちにお願いしながら歌うという内容です。会場が美しい音のうねりに包まれますように。



『我らに平和を』ドナ・ノビス  Donna Nobis Pachem (ラテン語)
<ドナ=与えよ> <ノビス=我らに> <パーチェム=平和を>が繰り返されます。

シュタイナー学校などでよく歌われるカノン用の曲です。

『サリーガーデン』 ~ 柳の庭 ~
アイルランド民謡。オカリナ/リコーダー/ウクレレ/アコーディオン/ライアーなどいろいろな楽器も出てきて演奏します。

 柳の庭を下ったところで愛する人と逢った
 彼女は白雪のような足で柳の庭を抜けて行った
 彼女は僕に言った 恋は木の葉が茂るみたいに気楽に
 でも若くて愚かだった僕はうなづけなかった


『謝しまつる』 女性2部(日本語)



*** みんなで歌いましょう コーナー ***  

Ding Dong Bell ♫ (カノン 英語)




*

『Orphan Girl』 Gillian Welch and David Rawlings   ソロ:
ギター弾き語り




*シュタイナー学校などで歌われるミニカノン集より
『Rose,rose』 (英語)

『Ah poor bird / Rose,rose/ Hey ho』 (英語)
  異なる3つの曲を、最初は別々に、そして各パートそれぞれ同時に歌い、3つの歌がだんだん絡み合ってきます。

『Come Follow Me』(英語)

『By the waters』~ バビロン川のほとりで ~ (英語) 作詞作曲 H.Purcell
 
 
バビロンの流れのほとりに座り シオン山を思って、私たちは泣いた。
 竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。わたしたちを捕囚にした民が歌をうたえと言うから
 私たちをあざける民が、楽しもうとして 「歌って聞かせてよ、シオンの歌を」と言うから
 どうして歌うことができようか 主のための歌を、異教の地で。 (詩篇137章1節―4節)

※ユダ王国は前587年に新バビロニア帝国により滅ぼされ、この結果、首都エルサレムの市街や神殿はことごとく破壊されつくし、ユダヤ人はバビロンに強制移住させられます。これが「バビロン捕囚」の始まりです。

『あさひがのぼり』(日本語)

『きょうの終わりを』 (日本語) 作詞作曲 Martin Hesekiel


『静かな川のかなたに』~ Beyond the quiet river ~(ロシア語)
ロシア美女コーラスグループ”ベロエ・ズラータ(白銀)”の持ち歌です。女性3部のポリフォニーが美しい曲です。
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静かな川と白樺の木の向こうで 最初の春の花が咲き出した
 わたしは東を見ながら、そっと十字を切って祈る
 空は、緋色に明けてくる この世に永遠の太陽が昇る
 白い鳩が、天から神の許しを携えて 大地の上を飛んでいる
 子どもの頃、母に抱かれた時にも似た 平和でやさしい気持ちになる
 涙とともに厳かな気持ちで祈る キリストの愛により、悲しみは癒される
 その時、私の魂は ロシアという名の偉大な大地に包まれる




『小麦色の娘』(日本語・ロシア語)
村の男が小麦色の娘に恋をする楽しい歌です

『ふるさと』 高野辰之 作詞/岡野貞一 作曲/黒部美樹 編曲
日本人にとても馴染み深いこの曲を,女声2部合唱で歌います。





 * * * * * * *
結成 8年目の女声コーラス ‟クッカブーラ ”(ワライカセミ)です。
調布にある幼稚園《ぎんのいずみ子ども園》に、歌好きのメンバーが集まって毎月1回練習しています。

桐朋音大の声楽科を出られた藤原先生に指導・指揮をしていただいています。

基本的に無伴奏のア・カペラです。和声が美しい歌、シュタイナー教育で出会った歌、ロシア語の歌、魂が湧き踊る楽しい歌など、独自に選曲しながら、毎年新しい曲にチャレンジしてレパートリーも増えてまいりました。 毎年1曲はライアー伴奏の曲も入れています。                                        

                                            グループ代表 山本ひさの

by nijiiro-no-tane | 2018-06-10 13:17 | イベント情報 | Comments(0)