10月28日 ぎんのいずみ恒例バザー『秋の贈り物』開催します ☆

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2018年1028日(日)
11:00 Open
14:00 Close

場所:ぎんのいずみ子ども園 園舎 
(調布市染地2-27-1 杉森遺跡広場内)


今年も、ぎんのいずみママたちが心を込めて作った、おもちゃや小物、スイーツ、カフェなどをお楽しみください。





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# by nijiiro-no-tane | 2018-10-16 07:50 | イベント情報 | Comments(0)

シュタイナー幼児教育 おすすめの書籍

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「無人島に一冊だけと言われたら、これを持って行くと思います。」 (ひさの)

『小児科診察室』
シュタイナー教育・医学からの子育て読本

ミヒャエラ・グレックラー/ヴォルフガング・ゲーベル 著
入間 カイ 訳   小児科診察室研究会 監修    水声社刊


●本書帯より
シュタイナーの育児百科
「自分らしい生」に向けた画期的育児書

乳児期から青年期まで、「教育と医学のつながり」から子どもの発達の全体を支える新しい育児書―初版刊行以来20年以上ロングセラーを続け、数多くの言語に訳されて世界中のお母さん・お父さんたちに読みつがれてきた、子ども一人ひとりの「私らしさ」を育てる新・定番の育児読本。


目次より 部分抜粋
第一部 子ども時代の病気
第二部 健やかな成長のための基本条件
第三部 教育をとおしての健康
     第一章 教育とからだの健康 
     第二章 予防医学としての教育
     第三章 <教育>のしかたを学ぶには?
     第四章 「意志」の教育
     第十一章 メディアと子どもたち
     第十二章 環境の有害物質と放射能

付録  家庭での手当て
    歯と健康のノート


※特に、第三部は私のおすすめです。一部、二部の具体的な症状や処置の解説とは違う、シュタイナー教育ならではの、子どもへの信頼=愛、経験と叡智に満ちた導きが綴られています。


















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『シュタイナー幼稚園の遊びと手仕事―生きる力を育む7歳までの教育
フライヤ・ヤフケ (著)
高橋 弘子 (監訳), 井手 芳弘 (翻訳)   地湧社刊

目次 より
・幼児期の成長段階
・シュタイナー幼稚園での生活と活動
・シュタイナー幼稚園での手仕事
・幼稚園の活動は、どうすれば生きる力を育む保護の覆いになるか
・手本と模倣がどのように意志を育てるか

本書帯より
「シュタイナー幼稚園の子どもたちは、なぜ昔の子のように喜びに満ち、元気でやさしいのか?その秘密がこの本でわかります」

監訳者あとがきより
「長いこと待たれていたこの美しい本が、やっと日本語で日の目を見ることになりました。たとえ社会がどんなにIT化されようと、人間の子どもは人間の子ども、その発達の原理は昔も今も変わりません。本書は、子どもが成長していくための大切なメッセージを豊かな実例とともに伝える、まさしく希望の書といえるでしょう」
















***** おもちゃの手づくりの決定版 *****



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『親子で楽しむ手づくりおもちゃ―シュタイナー幼稚園の教材集より
フライヤ ヤフケ (著), 高橋 弘子 (翻訳)    地湧社刊


子どもたちの豊かな感覚を育む、お人形や小動物、衣装や積み木など、素朴で美しいおもちゃの作り方・与え方。 年齢別の遊び方、ふさわしいおもちゃなども成長段階に合わせてやさしく述べられています。

素朴で作りやすい、必要最低限の刺激でありながら、最大の感覚栄養となる肌触り、手触りのよいおもちゃたちです。初めての方でも、比較的作りやすいおもちゃばかりです。質のよい素材のテクスチャーさえ得られれば、形のシンプルさは逆にかわいくなります。







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# by nijiiro-no-tane | 2018-10-09 00:39 | その他 | Comments(0)

オイリュトミー体験講座の感想が届きました☆

9月10日 国領ふれあいの家にて 山本みちるさんを講師に迎えて、オイリュトミーの体験講座が開かれました。
感想が届きましたので、紹介します☆

_______

1時間しっかりと講座をしていただいて,本当に学び多き一日でした。
母音や子音という音の動きをしながら,そのそれぞれの特徴に心が動かされて,
私は始め胸が詰まっていたのが,すっと通りが良くなって楽になった感覚になりました。

すごい!

子どもたちのオイリュトミー『大工と鬼六』
みちるさんの優しい語り口と様々な動きで物語を辿っていくうちに,
大工が逃げていくところや鬼の名前を考えるところも大工の人間味あふれる動きで
とても楽しくて温かいお話に感じました。
ダイナミックに速い動きだったり,想像を掻き立てられるようなゆっくりとした動きだったり,
柔らかかったり,包み込んだりなどなど,
一つのお話の中で,子どもたちは様々な動きを通して,心も動かされてるんだなと分かりました。
(家で子どもたちが,どこか不思議な動きをしている謎が解ける発見もあり,皆納得の笑顔)
しかもこのオイリュトミーを毎週,そして3年間も。
本当に尊い時間をいただいて有難いです。
これからもよろしくお願いします。

今日参加できなかったメンバーもいますが,ぜひとも在園中に講座を受けてもらえたらなと良いなと思います。
今日は,心も体も開かれて,帰宅後本当にぼーっとしております。すごい力だなと実感中です。
良い時をみんなと過ごせて感謝です。



*****

昨日は初めてのオイリュトミー体験でした。

「大工と鬼六」のオイリュトミーをみんなで輪になって動き終えたあと、足と手の指先の神経がぷるぷると痺れる感じがして、久しぶりに指先まで神経が行き届いたなという感覚と、日常を忘れて今に没頭してからだを動かした感覚がとても心地良かったです。

母音と子音の響きと意味をひとつひとつ立体的にからだで表現するのはとても興味深かったです。
からだの動きから、言葉を表すのは簡単に見えてとても難しく、自分がやってみた動きもちゃんと出来ていたのか鏡を見てみたかったなと思いました。初めてだったので、意味を理解しながらやるというよりも、みちるさんの動きを真似するだけで精一杯でした。

5人で星のかたちを歩きながらぶつからずに移動するのもまた簡単に見えて難しく、これは芸術だなと感じました。

最後にやったリズムに合わせながら星型に立った5人で棒を投げて交換するのは、棒を落とさずに成功した時はガッツポーズをしたいくらい気持ち良かったです。(実際の成功率は10分の1くらい?みちるさんはみんなの息が合って上手にできたね、と褒めて下さり、褒め上手・とってもお優しい)

終始みちるさんの妖精のような歌声にとても癒され、こども達は毎週このような時間を体験しているのかと思うと、とてもしあわせだなと思いました。

昨日は初めてのオイリュトミーを体験でき心地よい疲労感で夜ぐっすり眠れて、今朝起きるとまたやりたい!という気持ちがふつふつとわいてきました。また機会がありましたらよろしくお願いします。


*****


オイリュトミー講座の機会をありがとうございました。

色々な思いでもやもやしていた気持ちがどんどん晴れていくのを感じました。
からだをつかって光、大地、自己肯定、おそれ、共感などさまざまな表現をみちるさんから教わり、自分がここにいるということを確認していました。
みちるさんのオーラも声も全てがばちっときている感じでした。

今、園でやっている「大工と鬼六」も教えてもらいましたが、やり終えた時にはみんな汗が滲んでいました。今思い返せば、からだの隅々まで感覚を研ぎすましている体験からの疲労は心地の良いものでした。実際その時はみちるさんの動きを追うのに必死でしたが。

みちるさんから、母とこどもたちの名前を表現するオイリュトミーを教えてもらい、みんなそれぞれしっくりきていて、それも面白かったです。

こどもたちは読むのとは違った感覚を、毎週体験させてもらっているんですね。
木曜日、かばんの中に緑のスモックを入れることが楽しみになりました。

また機会があれば、ぜひ体験したいと思いますので、よろしくお願いします

みちるさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。



*******


念願叶ってオイリュトミー体験。
ありがとうございました。

感想、うまく言語化できませんが、
自己整体?自己補修?自己治癒?
自分で自分を整えられたような、見えない枠から解放されたような、心身ともにふわりと軽くなる
心地のよい体験でした。

子どもたちはこの体験を毎週、3年間もできるなんて!!!
羨ましい(笑)

みちるさんのお話がとても分かりやすく、
頭で考えなくても、感覚的に入ってくる、
言葉と動き、空間、全てが調和して
自然と自分の感覚でも味わうことができました。身体で聴くってこういう感じかも。と少しの実感。

母音と子音を身体で表現するって、とても分かりやすい!嘘つけないですね。

私はイ(i)が好き。
一人一人が自立した光の柱。
空の太陽と地の太陽に向かって伸びやかに光り輝く様子。

眠ってしまっていた自然の中の一部としての人間の感覚が私の中にもあるなという気がしてとても嬉しい時間でした。

そして、子どもたちが現在、園でやっている大工と鬼六のお話を体験。
暮らしの中に色々な動きが入っているのね~と、気づきもありました。特に、大工が腕組みして考える動きは、家庭の中でも時々見られます。

ぜひ、次回もよろしくお願いいたします。


_______

オイリュトミー(Eurythmy): 

ルドルフ・シュタイナーが考案した《運動芸術》である。ギリシャ語を語源とし、《美しい‐リズム》 という意味がある。
ドイツ語ではオイリュトミー、英語ではユーリズミ―と発音する。オイリュトミーを行なう人をオイリュトミストという。
舞踏芸術の一種としての芸術オイリュトミー、教育の課程としての教育オイリュトミー、療育的な観点から行われる治療オイリュトミー、予防医療として行なわれる健康オイリュトミーなどがある。

それぞれに、音楽と共に行うものと、言葉(詩の朗読など)と共に行うものがあり、シュタイナー学校では、クラスごとに行われ、発表会などもある。
意識身体ギャップを埋め、言葉または音楽を全身の動きに変換し、身体表現によって具象化する。

子音母音には、一つずつ動きが定められており、子音の動きと母音の動きを組み合わせることで、言語を立体的に表現することを可能としている。



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# by nijiiro-no-tane | 2018-09-28 15:06 | イベント情報 | Comments(0)

2019年度 入園児 募集要綱 ☆

*** 2018年度   園 児 募 集  ***
             

募集対象: 2019年4月までに3歳の誕生日を迎えている年少児 及び 年中・年長児

時間: 月~金曜日 午前9時~午後2時00分
 (延長保育 午後4時まで)
   *月2回 金曜日休み(未就園児クラス「いずみの小人」のため)

・入園金: 15万円 
・月謝: 3万9千円 (保育料 32000円 + 諸経費7000円)
     
  
*延長保育 一カ月 20000円
*延長保育 一回 1000円       

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年長児が端午の節句(5月5日)のお祝いで、人形に新聞でつくった兜を被せているところ




*未就園児親子クラス「いずみの小人」「くるみクラス」を行っておりますので、園の様子を体験していただけます。
*入園時に、Mum'sの会(年12000円)にご入会いただいています。
年4回の冊子『暮*ら*そ*う』が配布されるほか、保護者会などでクッキー作り、人形作り、人形劇、手遊びなどが学べます。内3000円は、定例会会場費、畑での野菜作り、花壇(花いっぱい運動)のお世話、印刷物の作成などの園を支える活動費に充てられます。
*Mum'sの会の自主活動として、カフェバザーの開催、手仕事の会、定例会(月1回)などがあります。
*月謝は、年間学費として12等分して割り出してありますので、慣らし保育中、8月の夏休みも発生しますのでご了承ください。
*オイリュトミーの先生への謝礼が、別途かかります。(月1000円程度)           
*冬季暖房費: 500円 × 5ヶ月
*毎月 金曜日2回「いずみの小人」の日(在園児はお休みとなります)

※上記の内容は変更される場合がありますので、予めご了承ください。
     








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ぎんのいずみ子ども園今年度のスタッフ 

●園長 

山本ひさの 
1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。設立7年目ア・カペラコーラスグループ "クッカブーラ" で楽しく歌う。子(+自分)育て応援冊子『にじいろ』『暮*ら*そ*う』を刊行。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を2009年まで9年間歴任。故郷の佐渡ヶ島に"もったいない村"プロジェクトを構想中。



●保育者/アシスタント 

浜 麻衣子
子どもたちとの時間に幸せを覚え、料理、庭仕事が大好き。家にもミニミニ家庭菜園がある。ご主人は木工とマラソンの名手。中学と高校の娘が二人いて、うさぎも一羽飼っている。園の会計係も兼任。


高橋浩子
おはなし、人形劇が好き。大学生(女子)と高校生(男子)の二人のママでもあり、お母さんのような大らかさと温かさで、子ども達を包みます。











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# by nijiiro-no-tane | 2018-09-28 14:55 | 園児募集 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園 2019年度入園説明会 《秋の巻》

* * * 2019年度入園説明会 * * * 

22日(土) 10:00~12:00


●布/ボール/お手玉を使った遊び紹介
●在園児の遊ぶ様子スライド上映
●質疑応答大会 ー いろいろな質問にお答えします

★シュタイナー幼児おもちゃの販売もあります。

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干し柿をつるす縄をなうために、わらを木づちで叩いて柔らかくしているところ。わらは、子ども園のプランターで育てた稲わらや、佐渡から届いたコシヒカリのわらなどを使います。                 






大人のみの会です。お子さまはお預けになってご参加ください。


参加ご希望の方は、下記を明記の上、メールかFAXでお申込みください。

・お名前
・子どもの生年月日
・住所〒
・連絡先





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年長児の誕生会。スピンドル(糸紡ぎ器)とお庭で採れた花束のプレゼント。






◆申し込み締め切り: 9月20日(木)





問い合わせ :
ぎんのいずみ子ども園 
〒182-0023 東京都調布市染地2-27-1
TEL/FAX:042-480-8696 (13:45~14:00)

Emai l: ginnoizumikodomoen2000@gmail.com;    











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# by nijiiro-no-tane | 2018-09-17 14:30 | 入園説明会 | Comments(0)

1歳までの親子のための「くるみクラス」後期日程が決まりました☆

※現在若干名、人数に余裕がございます。新規の方も受付けいたします。

*****

マタニティママ ~ 1歳親子のゆったり時間
 
   
2018年度募集要項
     ◎◎  く る み ク ラ ス ◎◎   
         *子守り歌 ~ 手仕事 ~ 手づくりおやつ*

お腹に赤ちゃんがいるママや、3カ月以降の赤ちゃんとママを対象にした親子クラスです。 

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幼児期に使う素朴なおもちゃや小物を手作りしながら、子育ての悩み、大人が気をつけること、シュタイナー幼児教育の基本的なことなどをおしゃべりしましょう。わらべうた、遊びうたなどで触れ合いながら、赤ちゃんと一緒の時間をゆったりと豊かなものにするヒントにしてください。

●クラスの流れ 
おかあさんの手仕事  
時間内に簡単にできるおもちゃを作りながら、子育てのおはなしをしましょう 。

おやつ
自然を心がけた材料で、やさしい味付けのおやつをいただきましょう。(乳製品、卵、白砂糖フリー)
赤ちゃんはまだ食べられませんが、ママが食べてみて、もう少し大きくなったら作ってあげましょう。

うた
子守り歌やわらべ唄、歌あそびやライアーやグロッケン(鉄琴)の音を通して、子どもとの豊かな時間を作りましょう 

お帰り 
 





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手仕事の予定: 
羊毛ボール/ぼうず人形/フェルトの小人/つみき/ねじねじひも/ハーブサシェ など

おやつ:
天然酵母のパン/スコーン(しょうがまたはオレンジピール)/じゃがいものローズマリー焼き/さつまップル―ン/おはぎ など


対 象: マタニティ~1歳児の親子    定員 3~4組

場所: ぎんのいずみ子ども園 園舎

(年間通しの参加を前提とします)

日程: 月1回 土曜日 9:00~10:00     
        *第〇土曜日とは確定していませんのでご注意下さい         
前期 4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日(子守唄コンサート)
後期 10月6日  11月24日  12月15日  1月19日  
2月9日  3月9日


 


参加費: 1回1500円 (ママ・パパ両方の場合は2000円)

後期6回 1500 × 6回 = 9000円 前納 (2018年9月末までに振込み)




★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など(冬場は大人は上履きなど)
★アレルギー、既往歴など、あればお知らせくだい。
★手仕事で作った物は基本的にフリーでお持ち帰りいただけますが、作るものによっては、材料費がかかることがあります。
★緊急時でない限り、携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは、混乱を避けるためご遠慮ください


申込み方法:下記を記入の上、e-mail でお申込みください。

①くるみクラス
②子どもの名まえ
(生年月日、住所〒、母の名まえ、電話番号、メールアドレス)


③このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。

④今いちばん困っていること・悩んでいることは何ですか?
(答えられる範囲で、クラス内か誌面でお答えします)

⑤クラスでどういうことをやりたい・知りたいですか?
 
他、詳しくはお問い合わせください。




申込み・問合せ: e-mail ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
        T/F: 042-483-6997 
*携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園から受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いします。 

ぎんのいずみ子ども園
〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)


          *  *  *  *  *  *  *          

ぎんのいずみ子ども園 責任者 山本ひさの:1998年渡英。イギリス・コッツウォルズにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案し、エッセイなども書く。もと日本シュタイナー幼児教育協会運営委員(9年間歴任)。
”無人島でも生きていける人間に育てよう”がモット―。


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# by nijiiro-no-tane | 2018-09-14 07:16 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

いずみの小人クラス前期参加者の声をまとめました

人の原点というか、かつてはこうあったんだな、人間はやはり自然の一部だな、と静かな中に強いパワーを感じさせてくれる時間です。
小人クラスでは、子どもよりもわたし自身が一番シュタイナーの恩恵を受けているかもしれません



前期は息子が体調を崩すことが多く、あまり出席できませんでしたが、日々の子育てに必要でないものに囲まれてしまっていることなどに気づくことができました。また、教室でのゆったりした時間の流れや空間づくりを少しでも自宅で再現できたらと思っております。



シュタイナー教育は何となく聞いたことがあるくらいで具体的な中身はよく分からないままにクラスに参加しました。

まず、木の温もりに包まれた柔らかい園の雰囲気は、自分たちの暮らしに合っているなと思いました。

ぎんのいずみに通い始めて大きく変わったことは、テレビをつけなくなったことと、家のプラスチックのおもちゃを片付けて木のおもちゃだけにしたことです。

もともと家にプラスチックを置かないようにしていたのですが、子どものおもちゃだけは仕方ない、と容認していたらプラスチックのおもちゃだらけになっていました。

プラスチックのおもちゃを片付けてみたら視界に入るものの色が統一され、気持ちが落ち着きました。子どもにもきっといい影響があったのではないかと思っています。

また、園では必ず手仕事をするのですが、何かを自分の手で作り出す行為はもともと好きだったので毎回の手仕事はとても楽しかったです。ただ、手仕事に集中しすぎるあまり子どもを見守れないこともあり、集中の具合が難しいと感じたこともありました。

既製品を買った方が安かったり早かったりしますが、自然に近い材料から何かを作り出すことの尊さを子どもが小さいうちから感覚として知っておくことは、とても貴重だと考えています。

子どもは、春は、部屋で木の実を投げたり、葉っぱをちぎったりして一人で遊んでいることが多かったのですが、最近はお友達と少しずつ関わるようになって成長を感じています。

後期も、他では味わえない、自然素材に囲まれた神聖かつ温かみのある空間で過ごす上質な時間を子どもに味わってもらいたいと考えています。




毎回一つのキーワードをテーマに先生からお話があります。そのお話と手仕事に熱中すると、そばで遊んでいる子どもをみる目が疎かになったり、子どもに構い過ぎて言葉が多過ぎたりとまだまだ、理解が追いついていかないようで、母親としての芯をしっかり持たなければと振り返っております。
娘は、楽しくて仕方ないようです。家でクラスで歌う歌を毎日のように歌っています。
娘にとって、月2回のクラスでの体験が成長の糧になっているのだなと感じています。




1人目を出産した7年前は、シュタイナー教育に関する雑誌を眺めてはこんな風に子育てしてみたい、生活してみたいと漠然と思いを巡らせていました。

しかし、初めての育児の中で毎日成長する我が子にわからないことばかりで余裕がありませんでした。
そうしているうちに3人目も産まれ、いつしかシュタイナーのことなどすっかり忘れ、日々を回していくのに精一杯という感じで、便利なものや簡易なものに頼った育児となりました。

月に一回の小人クラスに行くと、自分がどのような育児や生活をしたかったのかという想いを取り戻せます。
と言っても、家に帰るとやはり不必要な物や事に囲まれているわけですが。。。
月に一度、少しだけ傾きをを修正できる?傾いている事に気付かせてくれる場所であったと言ったらいいのでしょうか。。。

また後期もよろしくお願いします。


*

毎回、手仕事で何かを作る中、先生が「手は人間に与えられた最高の道具よ」とおっしゃられたのが印象に残っています。






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# by nijiiro-no-tane | 2018-09-14 07:04 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

子守唄コンサートの感想が届きました ♪

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♪ 今日の子守唄コンサート、とても素敵な時間でした。
複雑に膨らんでいくような歌声に、優しく抱きとめられたような感覚になり、
懐かしいような 安心したような  恋しいような…そんな気持ちになりました ♪



♪ 静かな歌声とライアーの伴奏で、自分自身が赤ちゃん時代に戻ったような、お母さんの思い出がよみがえるような懐かしい感覚に胸がきゅんとなりました ♪


♪子守唄コンサート、大変ありがとうございました。
あの空間で静かに子守唄の気配に身を委ねるなんて、なんて贅沢な一瞬だったのでしょう。その一瞬がずっと余韻として体に残っています。息子とひとつになっていられた時間でした。ああ、素晴らしかったです。
(先生方の全身全霊の心配りがそこにあることも、全てに感謝します) ♪



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# by nijiiro-no-tane | 2018-09-11 21:09 | イベント情報 | Comments(0)

未就園児親子クラス『 いずみの小人クラス 』2018年度後期受付始まりました☆

ぎんのいずみ子ども園 未就園児親子クラスのご案内です
     *   *   *   *   *   *   *   *


1歳~3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方 
    ◎◎ い ず み の 小 人 ◎◎   
              *手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 

おばあちゃんの知恵袋的な視点とシュタイナー子ども園エッセンスのミックス版の親子クラスです。

7歳までは健全な身体づくりの時期であり、知的なことにエネルギーを使わせず、肉体や感覚への栄養になる要素が総合的に考えられた構成になっています。 

木をたっぷり使った室内の色彩の柔らかさ、自然素材のおもちゃの温もり、やさしい響きのうた、自然を心がけた手作りおやつ、アロマオイルによる室内の香りは、肉体形成期のこの時期の子どもにとって大切な感覚栄養となります。大人が手作りで物を作り出す真摯な姿・家事の姿、そして大人としての毅然とした態度は、子どもたちが生きていくための何よりの模倣モデルになり、静かにゆったりと子どものおもちゃを作るとき、部屋全体を柔らかい空気が覆い子どもを包んであげることができます。

また、外の庭仕事では、子どもも大人も自分自身の体を使って身近な土との触れ合いができ、丸太や木切れなど素朴な道具を使っての遊びができます。

静けさの空間、ゆったりした時間の流れの中、一つ一つの事柄が一定のリズム・プロセスで繰返して行なわれることにより、子どもは生きる力を体ごと内的に身につけます。



手仕事の予定: 
羊毛のうさぎ・とり・かたつむり、羊毛ミニボール、木の実でつくる蜂、蜜ろう粘土のりす、フェルトの小人、ミニリース、円織り、薄紙のお星さま、積み木、木切れスティック、羊毛のひつじ、ハーブサシェ、お手玉 等






◉クラスA日程
月2回 金曜日 10:00~12:00
        *第〇金曜日とは確定していませんのでご注意下さい  
≪前半期≫  
4月/6日・27日 5月/4日・25日  6月/15日・29日 
7月/6日・13日   8月はなし  9月/7日(子守唄コンサート)・28日  

≪後半期≫  
10月/5日・19日  11月/9日・30日  12月/7日・14日  
1月/11日・18日   2月/8日・22日  3月/8日・15日


参加費: 全22回 半期ごとに前納

前半期 10回 2万円 (2018年3月末までに振込み)
後半期 12回 2万4千円 (2018年9月末までに振込み) 



◉クラスB日程
月1回 土曜日 10:30~12:15
        *第〇土曜日とは確定していませんのでご注意下さい         
前期
4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日 
                                ※9月7日(金)子守唄コンサートに参加いただけます。
後期
10月6日  11月24日  12月15日  1月19日  2月9日  3月9日


参加費: 後期6回 1万2千円 前納 (2018年9月末までに振込み)

 
<一日の流れ> 
10:00   ~  11:00   ~   11:30  ~   11:40  ~ 12:00 
室内遊び   お片づけ 外遊び   うた/手遊び    おやつ    お帰り
(ママの手仕事)   (庭仕事)

対 象: 1歳~3歳児の親子 (年間通しの参加を前提とします)

定員 クラスA 5~7組
   クラスB 5組程度  





※なお、お申込みの際、メールの件名を
 いずみの小人クラスA または いずみの小人クラスB と明記してください。
  一つのアカウントにたくさんのメールが参りますので、
どの件か、スレッドを統一したくお願いいたします。

※申し込みをいただきますと、こちらから参加可能日をご連絡し、その後、ご入金をもって受付完了とします。 
 


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       *キャンセルが出た場合の単発参加  一回2500円  
       *兄弟/パパ/祖父母など一人1回につき、500円プラス 
    

★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など 冬場は大人は上履きなど。
★雨の日 - 合羽、長靴、レインハット(大雨でない限り外で遊びます。大人も着ます。)

*アレルギー、既往歴などをお知らせください。
*緊急時でない限り携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは混乱を避けるためご遠慮ください。



*******

申込み方法:下記を記入の上、e-mail でお申込みください。

①いずみの小人クラス
②子どもの名まえ
(初めての方は、生年月日、住所〒、母の名まえ、電話番号、メールアドレス)


③このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。(初めての方のみ)

④今いちばん困っていること・悩んでいることは何ですか?
(差し支えなければお書き下さい。答えられる範囲で、クラス内か誌面でお答えします)

⑤クラスでどういうことをやりたい・知りたいですか?
 継続申し込みの方は、昨年の感想をお願いします。


他、詳しくはお問い合わせください。



◆申し込み締め切り:9月14日  ※お早目にお申込みください。




《 申し込み ・ 問い合わせ 》
ぎんのいずみ子ども園   
●e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
※携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園からの受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いいたします。
  

●T/F 042-480-8696
(保育中は電話の対応ができません。申し訳ありませんが、なるべくメールかFax でお問い合わせください)                
               


※単発参加は、キャンセルがあった場合、随時受付けていますので、前日などにご連絡ください。
    

※予定は変更される場合もありますので、事前にこのブログでの情報をチェックしていただきますようお願いします。

また、一旦納入された前納金は、払い戻しはできませんので、予めご了承ください。



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# by nijiiro-no-tane | 2018-08-24 15:40 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

《夏祭り》の感想が届きました ☆

先生方へ、

昨日は暑い中でしたけれども,夏祭り本当にありがとうございました。

『おとぎりそう』(夏至祭)の人形劇の静かな語りと動きの中で,
金色の目の蛙の登場の不思議な世界に引き込まれ,火の王さまが現れた時の驚き。いつの間にか私も蛍の光に導かれて女の子とともに歩く道。
何度もきいている物語ですが,やはり力のあるお話なんだなと思います。

最初に鳴らされた凛とした鐘の音が,子どもたちを頭の上からふわっと包んで,みんながお話の世界に導かれるのが良く分かりました。

外遊びも,今年は最初から外に出させてもらったので,地・水・火・風ゲームをしっかり楽しませていただきました。
大人も夢中でやってると,子どもも目を輝かせてましたね。
缶落とし。ひさの先生のアンダースローは,素晴らしかった。
その後,燃えたKさんも最後はひさの先生のフォームに似てきていましたよ。

かざぐるまも風にくるくると良く回って,とても良かったですね。

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お楽しみかご*****
娘は,ウニや貝殻がとても気に入ったようで,
出して眺めては,また包みに包んで大事にしています。

蜂も自分で切った羽と先生が切った羽を教えてくれました。
あんなに薄くて,小さな羽。良く切ったなあと驚きました。
早速つるして飾っています。

公園で踊った園の踊り,本当に童心に帰りますね。
子どもや先生方につられて,親たちも思わず顔も心もほころんで楽しい楽しい!
来年できないのが寂しい。




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今年は,提灯も途中で消えず,最後園の前の公園に入るところまで灯ってくれて,夕暮れの帰り道,提灯行列が本当に幻想的でした。

この光景がみんなの心に灯っていてほしいなと思います。

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卒園児である小学生の息子は,分かっていたと思うのですが,来年参加できないということが,とても信じがたいという感じでとても残念がっていました。
妹がいて本当にラッキーな子です。一番長く園を楽しんでいるみたいです。

感謝を込めて

                                      (年長女児ママ)




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# by nijiiro-no-tane | 2018-07-22 05:25 | イベント情報 | Comments(0)

たなばたの感想 

🎋 たなばた行事の感想が届きました 🎋

昨日は,朝露の短冊本当にありがとうございました。
この短冊をいただくと,
ああ,この子も本当に年長になったんだなあ。
愛情が詰まった短冊に有難い気持ちで胸がいっぱいになります。

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今日は素敵な七夕行事ありがとうございました。
ひとりひとりに素晴らしい笹の七夕飾り、感激でした☆
帰宅後は、園での七夕とそうめん、ゼリーなどの話を嬉しそうそして少し興奮ぎみに話してくれました。
先生方にはイベント続きで準備も大変な中、立派な笹をひとりひとりに準備して頂き
本当に本当にありがとうございました。




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# by nijiiro-no-tane | 2018-07-12 21:16 | イベント情報 | Comments(0)

ア・カペラコーラス ”クッカブーラ” コンサート2018

日時: 2018年30日(土)
14:00 開演 (13:45開場)


会場: 日本キリスト教団 調布教会
調布市布田2-28-16 TEL:042-482-9204


入場無料 全席自由 (小学生以上)





曲目:

『宴にようこそ』Welcome Every Guest (カノン 英語)
歌でお客様をお迎えするために、最高の音が出せるよう楽聖たちにお願いしながら歌うという内容です。会場が美しい音のうねりに包まれますように。



『我らに平和を』ドナ・ノビス  Donna Nobis Pachem (ラテン語)
<ドナ=与えよ> <ノビス=我らに> <パーチェム=平和を>が繰り返されます。

シュタイナー学校などでよく歌われるカノン用の曲です。

『サリーガーデン』 ~ 柳の庭 ~
アイルランド民謡。オカリナ/リコーダー/ウクレレ/アコーディオン/ライアーなどいろいろな楽器も出てきて演奏します。

 柳の庭を下ったところで愛する人と逢った
 彼女は白雪のような足で柳の庭を抜けて行った
 彼女は僕に言った 恋は木の葉が茂るみたいに気楽に
 でも若くて愚かだった僕はうなづけなかった


『謝しまつる』 女性2部(日本語)



*** みんなで歌いましょう コーナー ***  

Ding Dong Bell ♫ (カノン 英語)




*

『Orphan Girl』 Gillian Welch and David Rawlings   ソロ:
ギター弾き語り




*シュタイナー学校などで歌われるミニカノン集より
『Rose,rose』 (英語)

『Ah poor bird / Rose,rose/ Hey ho』 (英語)
  異なる3つの曲を、最初は別々に、そして各パートそれぞれ同時に歌い、3つの歌がだんだん絡み合ってきます。

『Come Follow Me』(英語)

『By the waters』~ バビロン川のほとりで ~ (英語) 作詞作曲 H.Purcell
 
 
バビロンの流れのほとりに座り シオン山を思って、私たちは泣いた。
 竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。わたしたちを捕囚にした民が歌をうたえと言うから
 私たちをあざける民が、楽しもうとして 「歌って聞かせてよ、シオンの歌を」と言うから
 どうして歌うことができようか 主のための歌を、異教の地で。 (詩篇137章1節―4節)

※ユダ王国は前587年に新バビロニア帝国により滅ぼされ、この結果、首都エルサレムの市街や神殿はことごとく破壊されつくし、ユダヤ人はバビロンに強制移住させられます。これが「バビロン捕囚」の始まりです。

『あさひがのぼり』(日本語)

『きょうの終わりを』 (日本語) 作詞作曲 Martin Hesekiel


『静かな川のかなたに』~ Beyond the quiet river ~(ロシア語)
ロシア美女コーラスグループ”ベロエ・ズラータ(白銀)”の持ち歌です。女性3部のポリフォニーが美しい曲です。
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静かな川と白樺の木の向こうで 最初の春の花が咲き出した
 わたしは東を見ながら、そっと十字を切って祈る
 空は、緋色に明けてくる この世に永遠の太陽が昇る
 白い鳩が、天から神の許しを携えて 大地の上を飛んでいる
 子どもの頃、母に抱かれた時にも似た 平和でやさしい気持ちになる
 涙とともに厳かな気持ちで祈る キリストの愛により、悲しみは癒される
 その時、私の魂は ロシアという名の偉大な大地に包まれる




『小麦色の娘』(日本語・ロシア語)
村の男が小麦色の娘に恋をする楽しい歌です

『ふるさと』 高野辰之 作詞/岡野貞一 作曲/黒部美樹 編曲
日本人にとても馴染み深いこの曲を,女声2部合唱で歌います。





 * * * * * * *
結成 8年目の女声コーラス ‟クッカブーラ ”(ワライカセミ)です。
調布にある幼稚園《ぎんのいずみ子ども園》に、歌好きのメンバーが集まって毎月1回練習しています。

桐朋音大の声楽科を出られた藤原先生に指導・指揮をしていただいています。

基本的に無伴奏のア・カペラです。和声が美しい歌、シュタイナー教育で出会った歌、ロシア語の歌、魂が湧き踊る楽しい歌など、独自に選曲しながら、毎年新しい曲にチャレンジしてレパートリーも増えてまいりました。 毎年1曲はライアー伴奏の曲も入れています。                                        

                                            グループ代表 山本ひさの

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# by nijiiro-no-tane | 2018-06-10 13:17 | イベント情報 | Comments(0)

手仕事講座 / 子育て相談

*大人の手仕事講座*

月一回行ないます。下記のものを作ることが可能です。

内容が多岐に渡りますので、数年かけて少しずつ進めたいと思います。
作るものは季節に応じて、こちらで用意いたします。
すでに知っている、持っているものは他の物に代替できます。ご相談ください。

作るもの
ぎんのいずみ シュタイナー幼児教育スターターキットの5種》
・ぼうず人形
・フェルトの小人
・遊び布(シーチング/ネル/ガーゼ などニュアンスの違うさわり心地の布で)
・遊びひも
・つみき


《小物・小動物・おもちゃ など》
・羊毛ボール小/大
・蜜ろう粘土のりす/聖家族
・薄紙のお星さま(トランスパレント)
・お手玉(お庭で採れたじゅず玉で作ります)
・木の実でつくる蜂(ヤシャブシやメタセコイヤの実を使います)
・羊毛の天使/お星さま
・刺繍ふきん(さらし布に刺し子用糸で、和洋折衷の刺繍をします)
・編みぐるみのねこ

《園で子どもたちが作るもの》

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・染め物(ハルジオン/生藍/洋種ヤマゴボウ)
・編み物(指編みのくさり編み)
・織物(織り機:プロフィール写真に使われたポシェット=卒園製作/柳リースの円織り/ダンボールの円織り機)
・夏祭りのちょうちん(和紙に押し花+にじみ絵)

・糸つむぎ(羊毛をスピンドルで手紡ぎします)
・ハンドカーダー(糸すき機)の使い方

・たなばた短冊の折り染め(和紙に赤・青・黄の三色で)
・干し柿用/お正月飾り用 稲わらでの縄の綯(な)い方
・ひな餅
・天然酵母のパン/子ども園のスープ


《人形》
・抱き人形(体長20cmくらいのコーデュロイの洋服を着た人形)
・着せ替え人形(体長30cmくらいの裸の人形)
・立ち人形(女性/男性/女の子/男の子)(聖誕劇用登場人物・動物)(特定のお話の登場人物)
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《付属品など》
・おくるみベッド(ぼうず人形用)
・人形の洋服
・人形の帽子



日時: 月一回土曜日 13:00~15:00
11月24日  12月15日  1月19日  2月9日  3月9日

入会金: 1000円
参加費: 1回2000円(材料費別途)

定員:5~6人程度 
         

※大人の講座です。動き回らない乳児連れは可能です。事前にお知らせください。


※入会の方には、園で発行の季刊冊子『暮・ら・そ・う』を差し上げます。また、上記冊子の支援購読をご希望で、月千円(年12000円)以上支援してくださる方には、人形講座(一回1500円となります)及びその他のイベントなどの割引があり、希望者に園長山本ひさののメルマガをお送りします。ご入会の際にお知らせください。

※単発参加が可能です。参加希望の方は開催日の3日前までにご連絡ください。

※10月からの日程は、9月頃お知らせいたします。 






*****

*子育て相談*
園長山本ひさのが、25年の幼児教育経験から
個別での子育ての悩みや質問にお答えします。
おもちゃ選び、保育室のしつらえなどもご相談に乗ります。
お子さんを預けて親御さんだけでいらしてください。

日時: 月一回土曜日 15:30~16:30

4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日

1セッション 3000円






《 申し込み ・ 問い合わせ 》
ぎんのいずみ子ども園   
●e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
※携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園からの受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いいたします。
  

●T/F 042-480-8696
(保育中は電話の対応ができません。申し訳ありませんが、なるべくメールかFax でお問い合わせください)                
               


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# by nijiiro-no-tane | 2018-04-09 22:07 | イベント情報 | Comments(0)

卒園児ママのことば / 卒園のお祝いの感想 届きました ☆

《三年間ありがとうございました》

もし、娘が子ども園に通っていなかったら、と考えると、恐ろしくさえなります。

指編みも、パンこねも、餅つきも、染めも、糸紡ぎも、当たり前のようにする園生活を送れた事は、親子で幸せです。

無いところから生み出す、その精神も、自分の身体を使う園の手仕事や遊びから学べたと思います。

娘は、けん玉や指編み、糸紡ぎやお菓子作りなど、一つの事に最後まで取り組もうとする意思が見えるようになりました。その諦めない気持ちは、時々感心します。これも園のおかげだと思っています。

唄やお話も、幼少時に聞いたものは、一生持ち続ける事ができます。園で教わったそれらが、彼女のこれからの心の拠り所になると思うと、安心です。

私自身も、子どもと同じように、自分には出来ないと決め込んでいた様々な手仕事に取り組み、一つのものが仕上がった時の喜びは、自分の自信にもつながりました。

昨年末、出来上がった人形を見た双子兄からも、自分達にも作ってほしい、と発注がかかり、園のママ仲間も巻きこんで、編みぐるみ作り(二体!)をしたのも、一生に一度?のよい機会となりました。手作りの温かさ、親の背中をやはり子どもは見て育つのだなぁ、と実感もしました。

母が手仕事をし、子どもは傍らで遊ぶか、一緒に手仕事をする、という構図もあたりまえになった事に、時々、感動します。

真の学びは、やはり、自分の力を使った体験からしかできないと思っています。子どもにも、親にも、沢山の学びの機会を授けて下さった事に、感謝します。

また、園を包むファンタジーのおかげで、小人さんや人形と仲良くなれました。これからの彼らとの関わり方も楽しみです。

書いているうち、あれもこれもと、溢れ出てきて、まとまりがつかなくなりました。

何か迷いが生じたら、マムズの資料や、にじいろ、暮らそう、先生の教えに戻れば大丈夫、と思っています。

貴重な時間を、本当にありがとうございました。

                          (卒園女児のママ)










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*毎年、卒園児が織り機で織るポシェットの一例。3学期中に日々かけて織ったものを保育者がポシェットに仕上げ、園児は卒園式の日に肩にかけてもらいます。










***


卒園の2人の嬉しそうな顔が思い出されます。
昨日は、心温まる卒園式をどうもありがとうございました。

こんなに大切に送り出していただける卒園児は本当に幸せですね。

                          (卒園女児のママ)

***

卒園のお祝い,ありがとうございました。
劇の終わり,卒園の二人が目を合わせ頷いている姿や,
前でひさの先生の両脇に二人が凛と座っている姿を見て,
子ども園で大切なものをたくさんいただいて立派に成長したんだなと胸が熱くなりました。

うちの娘たち年中の子も,また1年後それぞれが頼もしい年長さんに育ってくれるといいなと思いました。
                         (年中女児のママ)




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# by nijiiro-no-tane | 2018-03-20 11:55 | その他 | Comments(0)

子ども園の1~3月の行事 ☆ 在園ママの声 より

        🎍  🎍  🎍   お餅つき (1月)  🎍  🎍  🎍

昨夜、息子が寝床でゴロゴロながら

「お餅つきぺったん!」と杵を下ろす真似をしつつ
「あ〜幼稚園のお餅美味しかったなあ〜」

「美味しいからゴジュウキュウジュッコも食べたんだよ〜」

などと言い、美味しい記憶を反芻しながら眠りに落ちて行きました^^

そして私もつきたてのお餅が食べたくなってしまいました()



手間をかけた本物の体験をいつもありがとうございます。   
                                  (年少男児ママ)                  
                                    


       🌺 🌺 🌺  みそ作り (2月) 🌺 🌺 🌺

昨日は自宅の味噌仕込みでした。

息子は、豆を潰す作業 ~ 糀と混ぜてお団子にする作業 ~ 最後に桶へ投げ入れるところまで張り切って手伝ってくれました。力仕事を負担してくれて、なかなかの戦力に助かりました。今年は幼稚園でもお仕事させていただいたことで確実に工程を身につけているように見えます。


話は変わりますが、3.11から7年目。
昨日午前中は狛江市の一斉避難訓練に参加し、地域の指定避難場所まで避難リュックを背負って子連れで何分で避難が可能なのかシミュレーションを行いました。地震で建物が倒壊するリスクよりも地震による火災と、水害をイメージしておりますので有事の際には豪雨や瓦礫の中、火災の延焼から逃げるなども想定されるため訓練のようにスムーズな移動は難しいことを想像しながら危険な箇所をチェックもできました。


 《手を離さず》に避難するためにも、やはり日頃の積み重ねの大切さを改めて実感いたしました。日常に出来ていないことは、いざという時にはもっと出来ないと改めて思いました。

                                (年少男児ママ)


※《手を離さず》は、日頃園で家庭教育として、提唱している
「乳児期は肌を離さず、幼児期は手を離さず、児童期は目を離さず、青年期は心を離さず」を引用。







       🎎  🎎  🎎   ひな祭り (3月)  🎎  🎎  🎎

娘が風邪で園でのお雛祭り行事の日にお休みしたので、園の新粉(ひな餅)型を貸していただきました。
おかげさまで我が家でも無事お祭りができました。新粉型でひな餅を作って,家のお人形さんたち総出で手づくりひな壇いっぱいに並び、甘酒で乾杯しました。娘が余った新粉で作ったお雛様も並べて可愛かったです。

土曜日にやったので、子ども園卒の小3のお兄ちゃんも一緒に出来て嬉しかったようです。子ども園のひな祭りの例にならって,二人がせっせとひな壇を作り上げたので「おおっ、これぞ子ども園の力!」と思いました。


祖父母にも知らせると、素晴らしい雛段が出来上がっていてとても驚き、「買ったものよりもずっと温かみがあって良いなあ」としみじみ言っていました。


今日、新粉型をお返しします。ありがとうございました。                           


(年中女児ママ)

※新粉=上新粉を使って作ることから、山本ひさのの実家の地方(佐渡)ではそう呼ばれています。


                   


    ◉ ◉ ◉  保護者会 Mum’s Harmony ◉ ◉ ◉


今日は保護者会へ参加させていただき、ありがとうございました!
子ども2人を園舎の方で見てもらったので、疲れたという事は無く、ひさの先生や先輩ママさんのお話しから沢山の気づきがあり、自分自身の事や子育てを振り返る事が出来て、面白かったです。

あらためて、子育てとは自分育てなのだなぁと思いました。
子どものこれが出来てないとか、そういうところに目がいってしまう自分がいるけれど、目の前の子の状態に振り回されすぎず、成長する子どもを信じて接したいなと思いました。親として、色々レールを敷きたくなりますが、子ども自身は成長する力をもっていて、環境(特別なことではなく、日常を丁寧に淡々と)を整えていく事が、親としてやってあげられる最大のことなのだと思いました。

お祈りやロウソクを使っての、霊的な静かな時間を生活の中でも取り入れたいと思ってながらもどのようにはじめたらよいのかわからなかったのですが、今日の時間で体験出来たので、少しずつ取り入れて行こうとおもいました。ありがとうございました。
                                                              (4月より入園のママ)








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# by nijiiro-no-tane | 2018-03-06 07:31 | イベント情報 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』参加者の感想が届きました ☆ 2018年 春

●今回も、《おかえりのお歌》にあるように、♪楽しい時間をありがとう♪ございました。

ひし餅ではない、ひな餅は初めて知りました。華やかで温かみがあって、お雛祭りによりふさわしいようです。帰って早速、お雛様にお供えしました。

 先生のふるさと、佐渡独特の習わしとのことで感心し、先生のおじいちゃまお手製のお菓子型に触れることができたりなど、ふるさとや家族を大切にされているそのお心が、そのままこの手仕事に繋がっているのだと、ひな餅を作る指先まであたたかい血が通っている感じがしました。


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 くるみクラスから小人クラスへ通いはじめて、月に1回自分にご褒美のような時間だと思い、続けてまいりました。

 シュタイナー教育というと、はじめは、「優しい」「自然派」「夢見るような」ふわふわとしたものを漠然とイメージしていましたが、これまで続けてきて感じたのは、(特に手仕事に関してですが、)もっとどっしりとして、地に足の着いた、熱い血の通ったものなのではないか、ということです。
(これがひさの先生流生き方指南!? 先生は観音様のようにひっそり温かなたたずまいなのに、熱いお人ですね)
 
 元々外国からきたシュタイナー思想、日本の生活習慣と馴染むのだろうか?と疑問がありましたが、ぎんのいずみでは、ひさの先生のシュタイナー教育というフィルターを通して、郷土愛や人間愛を、日本人や人として尊いものを、子どもや私たちは教わっているようです。
 
 なぜそんなに…手仕事や、「素」であることを大事にするのだろう…と思っていましたが、本当に短い時間ですが、ぎんのいずみでの手仕事の体験を積み重ねていくうちに、手仕事をする事で地に足が着いて行くのかなと思いはじめました。
 物の素に触れ、手仕事をして初めて、体に体験が記憶されて、人としての生活に血が通うのだと思いました。

 月に1回数時間の短いクラスで、バタバタとして遅刻してしまうことも度々…、本当にあっという間の時間で、参加してる間は実に夢中で、他に何か思考してみることはありませんが、終わったあとはたいてい、子どもがいつもより、すとんとお昼寝に入り、突如自分の時間がくると、マッサージの後のようなじわりじわりとした温かさで、小人クラスを過ごした時間がよみがえってきて、心がじーん……とします。
 
 春からもまた、よろしくお願いいたします。                       
                            
                   - 3月2日のクラスでひな餅を作って -(2歳女児ママ)



*****

●娘は11カ月から小人クラスに通わせていただいて、1歳半くらいから本当に毎回楽しそうに園での時間を過ごしている姿に母としてうれしく思っています。
温かな先生方のまなざし、対応に安心してのびのび自分を出せる環境。娘が娘として生きていける土台がぎんのいずみでは、きっと築けるのでは、と3歳からの入園もお世話になろうと決めていました。

 最近、母から離れてお友だちと遊びたがったり「ようちえんにいきたい(何だかとても楽しそうな所だと思っているようです)と自ら言い出したりしていたので、新年度から2歳児クラスが始まると伺って、是非入園させたいと思いました。よろしくお願いします。

 わたし自身も、月2回の『いずみの小人クラス』で色々な手仕事を学ぶことができて、とても楽しい癒しの時間になっており、雑音やあふれる情報から離れて、自分に戻れる場になっており、たいへん感謝しています。

                                                       (2歳女児ママ)



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# by nijiiro-no-tane | 2018-03-04 10:44 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

ぎんのいずみ 2018年4月からのクラス

* ぎんのいずみ子ども園 2018年度クラスのご案内 


●『2歳児保育』

満2歳を迎えているお子さんの保育をいたします。(3~6歳の在園児と同じ空間にて)

週3日程度。

午前2時間のみ/お昼まで 等

曜日・時間は、応相談。


●『いずみの小人クラス』

未就園児(1~3歳)親子クラスです。シュタイナー幼稚園の縮小版で、家庭のように一緒に過ごします。室内では、大人は手仕事。子どもはパンこねや自由遊びをします。外遊びは、大人は庭仕事をし、子どもはそれを見ながら周りで手伝ったり、遊んだりします。

季節のおやつを作ったり、わらべうたを歌ったり、手遊びもします。

クラス A: 金曜日 月2回 10:00~12:00

クラス B: 土曜日 月1回 10:00~12:00


●『くるみクラス』  産前ママ・0~1歳パパママ学級

シュタイナー教育に初めて出会うママ・パパのためのクラスです。

マタニティママ~赤ちゃんを抱っこしながら、これから育てていくための基本的なおはなしや子守唄、親自身の時間の作り方などを紹介します。3歳までは教育というよりケアですので、まずは大人が赤ちゃんといる空間での過ごし方を体験しましょう。

土曜日 月1回  9:00~10:00             *第〇土曜日とは確定していませんのでご注意下さい         
4月7日   5月26日   6月9日   7月7日   9月29日 

          ※9月7日(金)子守唄コンサートに参加いただけます。

参加費: 前期5回 7500円 前納 (2018年3月末までに振込み)
※後期の日程は9月頃お知らせします。


★手仕事講座(大人対象)

土曜日 月1回   13:00~15:00


★子育て相談
土曜日 月1回


★《訪問 子供部屋のしつらえ》
― 子ども部屋をシュタイナー保育室のようにするお手伝いいたします。


- 年間イベント -

★《子守唄コンサート》  9月


★《秋の贈り物》
小さなお店と小さなカフェ     10月または11月





※日程の詳細は別途お知らせします。

問い合わせ : ぎんのいずみ子ども園 
〒182-0023 東京都調布市染地2-27-1
TEL/FAX:042-480-8696 (13:45~14:00)

Emai l: ginnoizumikodomoen2000@gmail.com;    


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# by nijiiro-no-tane | 2018-02-05 22:40 | 園児募集 | Comments(0)

布ナプキンを自分で作ってのママたちの感想

●私は,アースデイにまめちょさんから布ナプキンを買ったものを使っていますが作ったのは初めてでした。
先輩ママから,お話を聞きながら作ってみたら,思うよりも気負わずに作ることができて良かったです。
皆さん,自分の好きな形が作れて良かったんじゃないかと思いました。
使ってみて、布を肌にあてるというのは,暖かくて気持ちの良いものだなと思います。
購入した時は,オーガニックコットンでタマネギなど自然の物で染めてあったので,それが良いなと思いました。
普通のネルで作っても、可愛らしい裏地をつけたりするとまた雰囲気が違うかもしれませんが、個人的にはシンプルな形が好きです。


*******
●今回みんなで身体について話しながら布ナプキンを縫ってみて、本当に簡単に作れるなぁと実感し、感動しました。みなさんの使い方を聞いて取り入れたりしています。

この機会をいただき、ありがとうございます。




*******
●布ナプキンについてだけではなく、生理のことはもちろん、経皮毒、オーガニック、現代の性教育など話が広がりそれぞれみなさんの意見を聞けてとてもいい時間でした。
なかなか普段では話しづらい内容の話題だと思うので、思いっきり話せて楽しかったです。

今まで布ナプキンは買ったものしか使ったことがなかったので、大切な子宮を守るためのものを自分の手でひと針ひと針縫うのは温かみがあっていいなと。


*******

●先輩ママに教えて頂いた大判のナプキンを一つ、その場で作りました。
25センチ四方程の大きな布ナプキンは実際に初めて目にしましたが、夜用に使うと良いとの事でした。
小さいのを重ねる事も出来るし、折り方も自由なので私はとても気に入っています。
安全ピンで留めて使用するとズレないとのお話も聞けて良かったです。
ここ数年で布ナプキンも知名度が上がり、ネットでも様々な商品を目にします。
羽根がついているものや、可愛らしい柄物、大きさも様々です。
また、ビワの葉で染めた布ナプキンを見せて頂きましたが、色は地味だけど身体に良さそうだと思いました。


*******

●布ナプキン利用歴は10年くらいになります。
もうケミナプ(吸水ポリマーの使い捨てナプキン)には戻れません。
布ナプキンを手洗いするたびに経血の量や色を確認することもできて生理への向き合い方も変化いたしました。

ケミナプ使用時代には面倒だと思うことも多かった月経ですが、布ナプキンを手洗いするときに真っ赤な水を見て
「ああ、なんて綺麗なんだろう」と〝命〟を感じたり様々な感情も味わうことができるようになり、身体の声にも敏感になりました。

自分の手で、
いちいち手間をかけて、
丁寧に扱う

という一連の流れを〝美しい〟と感じる大好きなアイテムの一つです。

今回は初めて自分で作るという機会をいただきました。
布ナプキンは〝買うもの〟と思っていたので目からウロコの体験でした。

現在はフェアトレードで生産されたオーガニックコットンの布ナプキンを利用中です。

布ナプキンを作る体験からこのように客観的に月経に向き合える時間が持てたことはとても有意義で、自分自身が大切にしていること(美意識や価値観)にも気付く機会となりました。

布ナプキンを使用している友人たちへ「作ったよ〜!」とシェアしたところ
「そっか!作れば良いんだ!盲点だった!」とたくさんの反響がありました。

また新たな視点をいただきました。ありがとうございました。

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# by nijiiro-no-tane | 2018-02-04 23:09 | その他 | Comments(0)

🎍 子ども園では、お正月の最初のクラスで、毎年お餅つきをします 🎍 

✾ ✾今年のおもちつきの日のあとに感想が届きました✾ ✾


今日はお餅つき楽しかったです。どうもありがとうございました。


小人クラスは子どもの為にと思い通っているつもりが、あたたかい空間や、優しい歌声、おいしいおやつなど、実は私自身が何より癒しを得ているようです。

日々慌ただしく、子どもの為にも家族や、自分の為にもなかなか思い描くような理想的な暮らし方ができず、時々なにかに急き立てられているかのような気持ちになるのですが、そんな気持ちが洗い流されるようです。

シュタイナー教育について自分がどこまで理解できているかわからないのですが、シュタイナー教育のエピソードを読んだり、オイリュトミーの体験などを思い出すと自然と胸が熱くなり涙が止まらなくなることがあります。勉強が苦手な私にとって、シュタイナー思想とは理解するより感覚に訴えるもののようです。

シュタイナーの哲学には、ほんとうの、命に対する愛があるのでしょうね。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先生たち、ぎんのいずみ子ども園にとって、またすばらしい一年が巡りますように。

(いずみの小人クラス・2歳児女児のママ)


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# by nijiiro-no-tane | 2018-01-28 13:59 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

村上典子さんをお招きして『冬をのりきるセルフケア』を学びました☆

* * * 村上典子さん 『冬をのりきるセルフケア』 * * *


*熱いタオルでの首~肩のケア

(バスミルクを入れた熱湯。首,目)


*足湯のケア

40℃前後くらいで15分間ほど。ラベンダーやローズマリーのバスミルク)


*横になって手のオイルマッサージ

(バスタオルを体にかけ手をくるみ,手首から掌へ包むようにマッサージ)


*カモミールのお腹の湿布

(熱いカモミールティにタオルを浸し絞りお腹に当て,乾いたタオル(ネル)+羊毛フェルト(羊毛のマフラーでも可)で胴回りをくるみ温める。本来の働きができるようにお腹を助ける効果あり。)

1128日(火)西河原公民館・和室にて



* * * 参加者の感想 * * *

●数時間の癒しタイムでした。

『小児科診察室』(改訂版)の紹介がありました。

「書物として読んでも面白い」
「改訂版は、索引も付いて、以前と比べ大変引きやすくなった」

とのことです。

講座では、いくつものケアを紹介して頂きました。

一つ一つにタップリと時間をかける事が出来ませんでしたので自宅で子供と一緒に習慣付けられたらいいです。
準備にはそれ程時間がかからないので、その時の体調に応じてオイルを替えたりと色々楽しめるケアばかりでした。


身体は冷やさず、温めてあげないとなぁ。
自分に少し意識がいった時間でした。             
                                    (年長女児のママ)
***

●今回の講座は,とにかく体験を中心にしていただいたので,体調を崩しやすいこの時期に,心も体もほぐされてとても嬉しい時間でした。


とくに体験をしながらお話を聞いていて,体の見方のヒントになるなと思ったことがありました。

(メモは取っていなかったので言葉が違っているかもしれないのですが)


体を上部と下部に分けて,

上部は,頭(考える),胸(リズムをつくる),お腹(眠っている)

下部は,足首から下(考える),ふくらはぎ(リズムをつくる),太もも(眠っている)

そしてそれぞれ連動していて

眠る前には,足首から下をマッサージしてやると,考える部分が緩まって眠りやすくなり,

目覚めたい時は,手のひらをマッサージしてやると目が覚める。


お腹の調子が悪い時は,眠っている太ももをマッサージしてやると,眠っているお腹の働きを促せるなどなど。

他にも眠っている時のお話など,もっと知りたいと思うことがたくさんありました。

家でも早速眠る前に足首から下を包み込むようにマッサージをしたりしています。

質の良い眠りの助けになればと良いなと思います。

ぜひ,機会があれば,体験とともにもっとお話もお聞きしたいです。


(年中女児のママ)

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●受講中はとてもリラックスでき、なんとも言えないほんわりとした気持ち良さで何度も寝てしまいそうでした。


足湯は熱すぎずぬるすぎずの水温に仕上げる作業に悪戦苦闘でした。
バスミルクを入れるやり方でしたので、自宅でも簡単にすぐに実践できとても勉強になりました。
また、バスミルクの香りによってリラックス感が違うようで色々と試してみたくなりました。

足湯に足を入れ、膝から下をバスタオルで包み足のミニサウナのようにすると...じんわりジワジワと身体中の血流がめぐるような感覚になりました。しばらくじんわりジワジワを体感しながら、座ったままで肩や背筋を軽く動かしたりするとさらに血流が良くなっていくような気持ちいい感じでした。
しばらくして足湯から足を出し、足湯ケアは終了。
身体中がポカポカと温かく、いつまでも温かく、とにかく温かく、とても気持ちよい時間でした。
その日は1日身体中が温かく過ごせました。

自宅でも簡単にできる足湯、この冬は娘とじんわりジワジワ早速実践してみようと思います。


(年少女児のママ)

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●「ヴェレダのバスミルクはお風呂に入れるだけじゃないのね!」

の目からウロコの使い方から始まり、常々我が子に感じている器(身体)からはみ出て溢れ出ているかのようなエネルギーの大きさについてもアントロポゾフィーからの視点で言語化していただき、とても納得いたしました。

そして、そのように子どもの発しているエネルギーを感じ取れることのできる自分を認めて良いのだなという嬉しい気持ちにもなりました。


「あれ?今日はエネルギーしぼんでるな」とか

「ああ今日ははみ出ちゃって溢れててすごいわあ」とか


その器からはみ出してしまったエネルギーを収めて眠ることの重要性、眠る前のケアできちんと収めることができると知ることができました。


そこから人間が眠る意味もお話ししてくださって、自分自身の身体についても愛おしく感じ、人間も自然の中の一部であるということを再確認の機会ともなりました。

自然の一部である自分自身に備わっているはずの動物的感覚をさらに目覚めさせる楽しみと大きく共鳴する内容に大きな悦びもいただきました。


(年少男児のママ)

***


●子どもが寝る前は足先をマッサージしてあげるとよく眠れる。

便秘などの時に足の付け根あたりをマッサージしてあげるとよいと聞き、便がなかなかでない時に実践してみています。

こどもの身体を観察することにも繋がり、続けていこうと思います。

村上さんの人柄、足湯や手のマッサージで心も身体も癒されました。良い機会をありがとうございました。


(年中男児のママ)



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# by nijiiro-no-tane | 2018-01-18 19:03 | イベント情報 | Comments(0)