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マッサージ療法士 小川千帆さんのワークショップのご案内

1回目 『肝腎かなめのお手当てワークショップ』


夏至の頃はつい動き過ぎ? 疲れ気味を癒してくれる生姜湿布。
そして夏風邪での辛い咳をしずめてくれる生姜湿布の体験。


日時:627日(木) 10時(930集合)~12

場所: 国領ふれあいの家(和室)


2回目 『暑さにバテずに頑張れる、楽しい夏に向けてのヤロー湿布』

  
日時:717日(水) 10時(930集合)~12

場所: 国領ふれあいの家(和室)


お忙しいとは思いますが、2回とも真夏の前にとても必要なケア。 
お母さま方も、お家で子どもと一緒に健やかに夏休みを過ごせるよう、自己ケアのワークに参加しませんか?

また、前回参加者は前回の湿布体験で、気になったことなどやお聞きになりたいことがございましたら、ご連絡ください。ワークの際に小川千帆さんに伺ってみましょう。


・お子さんは参加できません。 

・参加費は2000円程度になると思います。

・会場が午前中しか借りられなかったので、内容・持ち物など詳細はのちほどお知らせいたします。

◎参加される方は6月15日までに園までご連絡ください。 

 
みなさんとの学びの時間、楽しみにしております♪

                             卒園OG 担当者

***

前回のワークショップより、参加者の感想:


①カモミール湿布:
2011年に受けて、実に8年ぶりの千帆さん講座☆
お腹の湿布では、私はカモミールでやっていただきました。
ハンカチに、煮出したハーブ液を染み込ませてお腹に湿布。
そこにタオル ~ バスタオル ~ ウールのマフラーと何層にも巻いてお腹を覆います。
その上に少量のお湯を入れた柔らか湯たんぽを保温にのせました。
やっていただいている時の、千帆さんの柔らかい動きとともに発する気配、空気の流れ・・・お腹のほっこりとともに、気持ちまでトロ~ンとしてきます。

30分そのまま。
誰も口もききませんし、畳の上を歩く音さえ立てません。
静謐な音環境もまた、心地よし。
次第にお腹から全身に”ぽかぽか”が廻りだし、何ともいえぬ極楽気分に。
血流や腸の動きも活発になってか、私もお腹がぐるぐる鳴りましたし、他にも何人かぐる~っと音がしていました ♪

20分後(実際には30分後)、湿布ハンカチを取り除き、タオル~バスタオル~ウールマフラー、湯たんぽはまだ巻いたまま、さらに5分(実際には10分)。

そして私たちはそのまま眠ってしまいたいような気だるい柔らかい誘惑気分のまま、やおら起き上がり、巻いていたものを取り外しました。

その後も、暖かさは、全身をめぐり、なんともいえない 等身大 + アルファ の体温 という感じ。
その全体の温かさのオーラに包まれたまま、次の足湯に移りました。

②足湯 & オイルマッサージ:
ふたりずつ組になり、前回足湯を体験した一方が未経験のもう一方の方に施術します。

足湯バケツに38度くらいのお湯を注いでもらい、レモンを半分絞り入れ、8の字の流れ(レムニスカート)
を手でお湯の中で数分しお湯を柔らかくしてから足を入れます。
膝の上からバスタオルで すっぽりとバケツごと覆います。
バケツの中のお湯が体温と同じくらいになってくると、お湯の中で、じわじわと自分の体温を感じ出しました。
熱いお湯でなく、自分の体温に近い方が、お湯がまとわり着くというか、自分の足がまったりと覆われていることに意識的になれました。

8年前の講座で、このことに一番感動したのを思い出しました。

やっていただいた前回経験者の I さんの、ソーラムオイルをつけての手の温もり、ふくらはぎに添っての大地に向かって下方へのすべり、

揉むような押すような、絶妙な”圧” (まさにお手当!)に私の足はすっかり弛緩しておりました。
ゆっくりゆったりした心のありようを反映するかのようなタオルでの足の扱いも、”術”のうち。
やる人、やってもらう人、双方の呼吸も大切だと気づきます。
身体も心もぽかぽか、ほっこり、ぬくもりとあたたかさ、ゆるやかさに包まれました。

また、千帆さんの、「体温をあげるのに役立つのが身体を使うこと、筋肉を鍛えると体温が上がりますよ」
という言葉に、あらためて ”筋肉” の大切さに気づかされました☆

誰かにやっていただく施術でも、あくまでも自分の熱が自分の体内を廻るため、それが自己免疫力を高める助けになるということが本当に実体験できました☆

                                       ぎんのいずみ子ども園スタッフ












by nijiiro-no-tane | 2019-06-23 07:16 | イベント情報 | Comments(0)
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