『いずみの小人クラス』参加者の感想が届きました ☆ 2018年 春

●今回も、《おかえりのお歌》にあるように、♪楽しい時間をありがとう♪ございました。

ひし餅ではない、ひな餅は初めて知りました。華やかで温かみがあって、お雛祭りによりふさわしいようです。帰って早速、お雛様にお供えしました。

 先生のふるさと、佐渡独特の習わしとのことで感心し、先生のおじいちゃまお手製のお菓子型に触れることができたりなど、ふるさとや家族を大切にされているそのお心が、そのままこの手仕事に繋がっているのだと、ひな餅を作る指先まであたたかい血が通っている感じがしました。


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 くるみクラスから小人クラスへ通いはじめて、月に1回自分にご褒美のような時間だと思い、続けてまいりました。

 シュタイナー教育というと、はじめは、「優しい」「自然派」「夢見るような」ふわふわとしたものを漠然とイメージしていましたが、これまで続けてきて感じたのは、(特に手仕事に関してですが、)もっとどっしりとして、地に足の着いた、熱い血の通ったものなのではないか、ということです。
(これがひさの先生流生き方指南!? 先生は観音様のようにひっそり温かなたたずまいなのに、熱いお人ですね)
 
 元々外国からきたシュタイナー思想、日本の生活習慣と馴染むのだろうか?と疑問がありましたが、ぎんのいずみでは、ひさの先生のシュタイナー教育というフィルターを通して、郷土愛や人間愛を、日本人や人として尊いものを、子どもや私たちは教わっているようです。
 
 なぜそんなに…手仕事や、「素」であることを大事にするのだろう…と思っていましたが、本当に短い時間ですが、ぎんのいずみでの手仕事の体験を積み重ねていくうちに、手仕事をする事で地に足が着いて行くのかなと思いはじめました。
 物の素に触れ、手仕事をして初めて、体に体験が記憶されて、人としての生活に血が通うのだと思いました。

 月に1回数時間の短いクラスで、バタバタとして遅刻してしまうことも度々…、本当にあっという間の時間で、参加してる間は実に夢中で、他に何か思考してみることはありませんが、終わったあとはたいてい、子どもがいつもより、すとんとお昼寝に入り、突如自分の時間がくると、マッサージの後のようなじわりじわりとした温かさで、小人クラスを過ごした時間がよみがえってきて、心がじーん……とします。
 
 春からもまた、よろしくお願いいたします。                       
                            
                   - 3月2日のクラスでひな餅を作って -(2歳女児ママ)



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●娘は11カ月から小人クラスに通わせていただいて、1歳半くらいから本当に毎回楽しそうに園での時間を過ごしている姿に母としてうれしく思っています。
温かな先生方のまなざし、対応に安心してのびのび自分を出せる環境。娘が娘として生きていける土台がぎんのいずみでは、きっと築けるのでは、と3歳からの入園もお世話になろうと決めていました。

 最近、母から離れてお友だちと遊びたがったり「ようちえんにいきたい(何だかとても楽しそうな所だと思っているようです)と自ら言い出したりしていたので、新年度から2歳児クラスが始まると伺って、是非入園させたいと思いました。よろしくお願いします。

 わたし自身も、月2回の『いずみの小人クラス』で色々な手仕事を学ぶことができて、とても楽しい癒しの時間になっており、雑音やあふれる情報から離れて、自分に戻れる場になっており、たいへん感謝しています。

                                                       (2歳女児ママ)



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by nijiiro-no-tane | 2018-03-04 10:44 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)
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