「いずみの小人クラス」のしおり

 3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方
       ◎ ◎  い ず み の 小 人  ◎ ◎                                         * 手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 
 
シュタイナー子ども園の短縮版の親子クラスです。
7歳までは健全な身体づくりの時期であり、肉体や感覚の栄養になる要素が総合的に考えられた構成になっています。 
木をたっぷり使った室内の色彩の柔らかさ、自然素材のおもちゃの温もり、やさしい響きのうた、自然を心がけた手作りおやつ、アロマオイルによる室内の香りは、肉体形成期のこの時期の子どもにとって大切な感覚栄養となります。大人が手作りで物を作り出す真摯な姿・家事の姿、そして大人としての毅然とした態度は、子どもたちが生きていくための何よりの模倣モデルになり、静かにゆったりと子どものおもちゃを作るとき、部屋全体を柔らかい空気が覆い子どもを包んであげることができます。また、外の庭仕事では、子どもも大人も自分自身の体を使って身近な土との触れ合いができ、丸太や木切れなど素朴な道具を使っての遊びができます。
静けさの空間、ゆったりした時間の流れの中、一つ一つの事柄が一定のリズム・プロセスで繰返して行なわれることにより、子どもは生きる力を体ごと内的に身につけます。
 

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 「いずみの小人」では、短い歌遊び・手遊びをしますが、3歳以下の子どもは基本的には集団遊びやグループ でやる活動はまだ時期が早く、やらせようとすることはかなりの負担になります。ここにも、“模倣”が適用されます。親がまず楽しんでやることです。子どもにやらせようと思うと、子どもはその気持ちを受け取って、さらに負担が増すことになりますので、まず親自身がやることを心がけましょう。
 室内遊び・外遊びとも大人の働く姿が刺激となり、子どもにとって遊びが仕事になり、仕事が遊びになります。シュタイナー子ども園はある意味、“生活学校”と言えます。自分にとっての“仕事”をしっかりと果たしたとき、人間には“自信”が生まれます。現代に失われがちな、“礼節”もそこから生まれます。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-30 13:23 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

ぎんのいずみで大切にしていること


          ☆☆ 家庭で心がけていただきたいこと ☆☆                         
          - 子ども時代(幼少期)に親がしてあげられる最大の贈り物 - 

*早寝早起きをする。早朝の澄んだ空気は一日のやる気を生み、生命エネルギーが活性化します。それを得るためには夜も早く寝かせましょう。食欲も整ってきます。夜更かしは肝臓の不調の原因ともなり、すべてが悪循環につながってしまいます。「お日さまと共に起き、お日さまと共に寝る」くらいの気持ちで。

*散歩をする。なるべく自分の足で歩く時間を親子で持ちましょう。いい散歩ルートを見つけましょう。雨の日も雨具を着て、外に出てみましょう。晴れた日には味わうことのできない冒険ができます。
歩くことは、私たち人間に与えられた最小にして最も根源的な動作です。意志力、持久力、忍耐力もつきます。(なるべく、補助輪付き自転車などは小学校に入ってから買ってあげましょう)

*鳥の声に耳を済ませたり、花や虫とお話したり、朝陽や夕陽を静かにみたり、月や雲をみる。いく風を感じるなど。1日一つ、自然の美しさや驚きをみつけてください。生命エネルギーを生き生きとさせる一番の方法です。

*テレビやゲームから遠ざけて、家事を一緒にやったり、触れ合い遊びをしてあげたり、その日あったことを話したり、わらべうた、昔話などで、子どもにとっての将来の贈り物を日々ひとつずつ蓄えてあげましょう(心魂的な貯金です)。子どもがいるからこその大人の楽しみにしましょう。

*1日5分、何も話さず、静かにする時間を持ちましょう。ろうそくをつけてお祈りしてもいいかもしれません。忙しい日常からは生み出せない、静謐でおごそかな時間に大人も浸ってみましょう。
 (ろうそくは、精神世界への門とも言われています。こうして精神界の高次の存在に耳を澄ましたときに、それが大人の心の覆いにもなり得ます。)


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     *** ぎんのいずみで大切にしていること ***

ものごとを道徳的、理論的に判断できるようになる青年期、心の発達が著しい児童期に入る前に、幼児期はまず、今後の人生の基盤となる健康な身体を育てる時期です。周りのことがスポンジのようにしみ込むこの時期に、感覚や神経系の健やかな育ちを促す環境、大人のふるまいが大切になってきます。

◎ 大人の仕事の姿 
室内遊びの時は手仕事、料理、掃除などの家事、外遊びの時は、庭仕事や大工仕事など、人間が生きていくのに必要な根源的なことを、幼児期に身体全体で受け取ることのできる環境を用意してあげます。模倣を通して意志が生まれるのです。
そんな中から、子どもの遊びが発展し、将来の仕事への誠実な態度も育ちます。

◎ 行為の覆い 
幼児の身体は全体が感覚器官そのものです。言葉で教え込むことはなるべく避けて、子どもに作業や行為のプロセスを見せたり、一緒にやったりすることで子ども自らやりたくなるよう、大人がふるまうようにします。どうしても足りない時だけの、「ここぞ」の効き目あるひと言を使うよう心がけます。くどくどと小言や説明はしない。

◎ 食べ物に感謝する
太陽・大地・雨、育てた人、料理した人への感謝も含めて、食事の時間は毎日のことなので一番大切な躾(しつけ)の機会となります。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-30 12:54 | Comments(0)

幼児のための手作りおもちゃ 


*** 手作りおもちゃショップ いずみの妖精 ***


ぎんのいずみ子ども園では、園で子どもたちが使っているおもちゃや小物と同じものを父母たちを中心に手作りしてバザーなどの機会に販売して参りました。

常時、揃えているものもありますが、これからも子どもたちが安心して使える天然素材、色や教育意義をもとにした基本的なものを徐々に作り溜めていって、初めてシュタイナー幼児教育の玩具に触れるママたちへの導入になればと思っています。

現在取り扱っているのは、
・ぼうず人形キット
・おくるみベッドキット
・フェルトの小人キット

などの一番基本的なもの

・ぎんのいずみ父母勉強会レポート『いずみ』
・冊子『にじいろのたね』バックナンバー
・『子ども園天然酵母パンレシピ』
・シュタイナー教育関連書籍 各種


また季節によって、あるいは注文によってご用意できる
お手玉キット(じゅず玉入り)、抱き人形キット、手作りつみき、ハーブのサシェ、
草木染めシルクハンカチ、草木染めフェルト
(ハルジョオン、カモミール、藍、etc.) などもあります。
フランス羊毛、コリデール羊毛、カラー羊毛(化学染め)の分け売りもできます。


在庫、受け渡しの方法、申し込みなど、園の方にe-mail にてお問い合わせください。

nijiirohi@jcom.home.ne.jp

*****

◎上記の販売品は、毎月二回の金曜日午後に行われているオープンスペース
<ぎんが文庫>においても販売しています。

◎「キットは手に入れたけれど作り方がわからない」という方は<人形作り講座>も行なっていますので、そちらの方へご参加いただけます。

◎子ども園酵母パンの手作り天然酵母をお分けしています。ほしい方はご連絡の上、お玉一杯分くらいが入るビンと、中身の物々交換分の、長いも または りんごをお持ちください。


(ただいま、取り扱い商品のカタログ写真準備中。しばらくお待ちください)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-26 12:57 | ショップ いずみの妖精 | Comments(0)

連載 【シュタイナー教育って何だろう?】 その1

*** 「ありがとう」 と 「すてき」 ***

<模倣と手本>の次の魔法の言葉♪
 
 シュタイナー教育の基本理念に、一人一人の子どもの健全な自我を育てる、ということがあります。健全な自我?と一言で言っても抽象的でわかりませんよね。その子がその子らしく、育ちたがっている方向に伸ばしてあげる。大人になって社会に出てからもその自我が社会のひとつの役割にもなり、そのことがまたその子の誇りとなる・・・。という解釈もできるでしょうか?

 7歳までの子どもには言葉での説明よりも、プロセスや行為自体をみせる、大人の働く姿や暮らしの仕組み、自然界の流れを身体全体、五感(シュタイナーでいうと12感覚もあるのですが、これはまたのちほど・・)に働きかけるのがその時期の子どもの心身に負担なくスポンジにしみ込んでいく。その時の魔法の言葉は<模倣と手本>でした。

 私は、その後、子どもたちと保育室で過ごす中、もう二つの魔法の言葉があることを発見しました。それは「ありがとう」 と 「すてき」です。よく、叱らない子育てとか、ほめない子育てとか、育児本のタイトルに見かけますが、シュタイナー幼児教育の中では、いけないことをした時保育者はただ割って入ってもめごとを止める。やめさせたいときは「やめなさい」のただ一言。それ以上は説明をしません(と言っても、いつでもそれができるかどうかはまた別の問題)。その反対に子どもが何か為すべきことを為したり、どうしてもできなかったことにチャレンジしてできたときなどは「できたね!」としっかりと気持ちに寄り添って認めてあげる。「すごい~!上手~!」とか過度にはほめません。その言葉の中には多少なりとも評価が含まれているからです。出来不出来よりも、そのことをやったかやらなかったかが問題です。その行為を通過した時の何か。その何かが子どもの中に満足感として残ることが大切なのです。そしてその満足感を私たちも一緒に共有してあげる。それが子どもの中心線(自我)を太く確かなものにしていきます。

 保育の中では、お仕事というのも遊びと同等に大事です。仕事=遊び、遊び=仕事といってもいいくらいです。そして、私たち大人は一個の人間として子どもに<お仕事>をお願いします。例えば、テーブルを拭く、お手拭きを並べる・・など。そのお手伝いが終わったとき、真にそれを果たしてくれたことに対する畏敬の念をこめて「ありがとう!」と子どもに言います。その時に流れるやった行為の気持ちよさ、それを授受した双方気持ちの溶け合い、それがとても温かい空気となって周囲を覆います。それが一つの魔法の言葉「ありがとう!」です。

 
 そしてもう一つ、「すてき!」は、子どもが普段なかなか見せない、成長ぶりの様子やこちらが予期しないうれしい気遣いなどを見せてくれたとき、私から思わずでる言葉です。身だしなみ、特にお腹からシャツが飛び出ていたり、髪の毛がくしゃくしゃだったりすると、「ちょっとかっこよくしようか」と言って直してあげたりしますが、子どもにとってこのすてきとか、かっこよくとかいうのがただのほめ言葉ではなく何か自分の本質に響いてくるような神秘的で魅惑的な響きと意味合いを持つのではないか?と私は密かに分析しています。

 

 この夏のイギリス滞在で気づいたのですが、イギリス人はなんと“Lovely”という言葉を連発することか・・・♪10年前、ストラウドでただ細い通りを歩いているだけで向こうから歩いてきたかわいいお婆ちゃんに「Good Afternoon, my lovely !」なんて言われるんです。そして今回、バスに乗って乗車賃がちょうどあれば運転手が「Oh, lovely」
またその運転手に乗ってきた(常連の?)乗客がキャンディを差し出して「Lovely!」。
受け言葉の緩衝材かしら?と思うほど連発が目につきました。確かに言われると一瞬ふわっと気持ちが和むし、ほんとに言っているその人自身もLovelyに見えます。(ともあれ、イギリスの老紳士淑女はかわいらしい☆Lovelyっ!)

 子どもたちは、自分の果たした行為を認めてもらって「ありがとう!」と言われ、自分の発意でした行動を「すてき」と言ってもらったとき、どんな気持ちになるのでしょう。 
自己肯定感や自尊心が強まるでしょう。その言ってくれた相手との信頼感も強まるでしょう。みなさんもぜひ「ありがとう!」「すてき!」使ってみてください。ただ、使いすぎや当て込みすぎは禁物。心をこめて本当にprecious(得がたい) な瞬間に・・・。

                    山本ひさの (ぎんのいずみ子ども園代表)



山本ひさのプロフィール:1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を昨年まで9年間歴任。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-26 08:26 | Comments(0)

連載 ** 園庭の木もれ陽 **  その1 

♪ ♪  ぎんのいずみの小人たち  ♪ ♪


これからお話することは、内緒のおはなし。
ちいさな声でお話します。

ぎんのいずみ子ども園の床下には、小人たちが住んでいます。
お父さん小人に、お母さん小人。子どもたちもいるようです。
ですから、子ども園の元気な子ども達が、思わず部屋の中を走った時、私達は、こう言います。
「静かに歩いてね。床下小人がびっくりしているよ。」
そんな時、床下では赤ちゃん小人が目を覚まし、「ふぁ〜あ」とかわいいあくびをしたりしています。

この間、おやつを頂いた時に、—それは、よもぎのおだんごの日だったのですけれどー
ちいさなおだんごが、ひとつだけ残りました。
それで、子ども園の子ども達は「それ、誰が食べるの?」と聞きました。ちょっぴり“食べたいな〜”と思いながらね。
それで、私達はこう答えました。「これは、小人さんの分ね・・・。」
『小人さんが、おだんご食べにくるんでしょ。』
『それでおだんご見つけて。きなこかけて食べるんだね!』
『小人さんは、いつ来るの?』
『何時に来るの?』
子ども達は口々に言いました。
「そうね。小人さんは、みんなが寝静まった頃に来て、おだんご見つけて嬉しがると思うよ。」
『そうだよ!ねずみの時間に来るよ!』

私達がこんな話をしているのを、床下小人たちは聞いていたんですね。そして、ねずみの時間に来て、おだんごを見つけて食べたのだと思うのです。
だって、今日もまたひとつ、子ども園の庭ではいちごが真っ赤に甘くなっていたのですから。
おだんごを食べて嬉しがった小人たちが、いちごを筆で赤く染めてくれたのだと思いますよ。
ですから、子ども園の子ども達は大喜びで、小さないちごを小さく切って、みんなで分けて頂きましたよ。甘くてちょっぴりすっぱい、おいしいいちごでしたよ。


ぎんのいずみ子ども園の床下には、小人たちが住んでいます。
お父さん小人に、お母さん小人。子どもたちもいるようです。

床下の小人さんたち、いつも見守ってくれていて、ありがとう。
もう、10年にもなるのですね!
どうぞこれからも、ぎんのいずみ子ども園と、ここに通って来る子ども達のことを見守っていてくださいね。
                      植松 あずさ(ぎんのいずみ子ども園  保育者)
                
 
                * * * * * * * *

植松あずさプロフィール : 大学文学部卒業後に保育士の資格取得。自然食品店勤務の後、保育園で働く。在職中シュタイナー教育の考えに触れ、ぎんのいずみ子ども園と出会い、担任となる。料理、手仕事、花を摘むこと生けること、お話、わらべうた等子どもと一緒にすることが好きです。水彩とライアーのクラスに通い、自分の心も楽しませています。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-22 12:02 | その他 | Comments(0)

未就園児クラス いずみの小人

    3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方 
        ***   い ず み の 小 人   ***  
                      *手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 
2010年度 シュタイナー子ども園の短縮版の親子クラスです

日 時 : 月2回 金曜日 10:00~12:00
* 第〇金曜日とは確定していませんのでご注意下さい
       前半期  4月/16日・23日  5月/7日・21日  6月/4日・18日 
             7月/2日・16日 9月/10日・24日 10月/8日
       後半期  10月22日 11月/5日・19日 12月/3日・17日
             1月/14日・28日 2月/18日・25日  3月/4日・18日

一日の流れ    10:00      10:50    11:30     11:45   12:00    
         室内遊び  お片づけ 外遊び  うた/手遊び   おやつ   お帰り
        (お母さんの手仕事)  (庭遊び)   
    
対 象 :  3歳児までの親子

参加費 :  * 年間通しての参加を前提とします。 
       半期ごとに前納   前半期 2万2千円  後半期 2万2千円  
                キャンセルが出た場合の単発参加  : 一回2500円  
           入金をもって申し込み受付とします。
           振込先: 郵便振替 口座名 るりの会 No.00180-2-185474
 
★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など 
★雨の日 - 合羽、長靴、レインハット(大雨でない限り外で遊びます。大人も着ます。)

手仕事の予定 : 羊毛のうさぎ・とり・かたつむり、羊毛ボール、木の実で作る蜂、
           蜜蝋粘土のりす、フェルトの小人、ミニリース、円織り、薄紙のお星様、
           積み木、木切れスティック、羊毛のひつじ、ハーブサシェ など 

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 * 他、詳しくはお問い合わせください。

《 申し込み ・ 問い合わせ 》
   ぎんのいずみ子ども園  T/F 042-480-8696 (4時半~5時) 
                   T/F 042-483-6997 (山本) 
               
               e-mail : nijiirohi@jcom.home.ne.jp

 * キャンセルがあった場合の単発参加もございますので、随時お問い合わせ下さい。    
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# by nijiiro-no-tane | 2010-03-17 01:58 | 未就園児クラス いずみの小人

ぎんが文庫

   ***   ぎ ん が 文 庫   ***
         -  子どもとお母さんの本のある遊び場 -

日 時 : 月2回 金曜日 ( いずみの小人と同日 )
       14:30~ 16:00
 
*普段、在園の子どもが遊んでいる保育室を開放しています。 遊具やおもちゃを使って
   自由に遊ぶことができます。
*お母さんは、簡単な手仕事やワークショップですぐできるおもちゃや小物を作り、持ち
   帰ることができます。
*小さい子どものいる生活のヒントになる「クオリティ・オブ・ライフ」の視点で選んだ本を
   お勧めしています。 貸し出しもしています。
*ティータイムがあります。
*入場料500円
*手仕事(ワークショップ)500円程度    

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◎ショップ<いずみの妖精>同時開店。
父母たちによる手作りおもちゃ や シュタイナー教育書籍
及び 手作りスイーツ などの販売もします。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-03-17 01:23 | スペース開放 ぎんが文庫

ミニミニバザー&カフェ

                   主催  ぎんのいずみ父母勉強会 にじいろの庭
   ***   ミニミニバザー&カフェ    ***

  2009年10月24日(土)
  12:30~14:30    

ぎんのいずみ子ども園は、今年で創立10年になります。
園に集う子どもと大人それぞれが 育ち合ってきた10年です。
毎年ご好評いただいておりますバザーですが、今年は趣を変えて行います。
昨年好評だったスイーツでカフェ形式にしてみました。
父母の作った手作り品、シュタイナー書籍の販売もございます。
日ごろ子どもたちが過ごしている園舎の中で、ゆったりと秋の一日をお過ごしください。

      *小銭・エコバック、マイカップのご用意をお願いします。

会場・お問い合わせ  〒187-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)
ぎんのいずみ子ども園     TEL / FAX 0424-80-8696(16時半~17時)


      ― 終了いたしました ―
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# by nijiiro-no-tane | 2009-10-05 19:03 | イベント情報

ライアーコンサート&カフェ

                  主催  ぎんのいずみ父母勉強会 にじいろの庭
    ***  ライアーコンサート&カフェ   ***

2009年10月24日(土)
・第一部 ライアーコンサート&カフェ 開演10:00(開場9:30) 
・第二部 カフェ&ミニミニバザー   12:30~14:30
        
ライアーという楽器をご存じでしょうか?シュタイナー教育や医療の現場で使われる響きの美しい西洋の竪琴です。今回、ライアー奏者の三野友子さんをお迎えしてミニコンサートを開きます。ぎんのいずみ子ども園園舎のこじんまりとした空間に手に取るように響くライアーの音色をお楽しみ下さい。また昨年バザーでご好評頂いた、スイーツをセットにしてのコンサート&カフェという形にしてみました。こちらもお楽しみに! 

・三野友子さん プロフィール    http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
福岡県出身。八年半にわたるドイツ滞在中に息子さんの通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法を学ぶ。アネマリー・ローリング女史に師事。2002年に帰国後演奏活動を始める。クラッシックやポピュラー音楽、ケルト音楽、中世ヨーロッパの祈りの音楽、そしてオリジナル曲まで幅広いレパートリーを持つ。 2005年CD「ライアーのおくりもの」2007年CD「スイート・ライアー」制作。

・第一部コンサート入場料(お茶・スイーツ付き)  定員:30名 
前売り 大人2500円(支援会員2300円)  小人 1500円 
当日  大人3000円            小人 2000円
   * 第一部は無理なく聴くことのできる小学1年生からご参加できます。
      足元が冷えますので内履きをご用意ください。
   *第二部は入場無料のカフェとスイーツ、父母の手作り品、シュタイナー書籍販売です。
     小さなお子様もおいでください。
     小銭、エコバック、マイカップのご用意をお願いします。

会場・お問い合わせ  〒187-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)
ぎんのいずみ子ども園     TEL / FAX 0424-80-8696(16時半~17時)

      ******  申し込み  ******

ぎんのいずみ にじいろの庭 第一部 ライアーコンサート&カフェ申し込み
お名前
ご住所
お電話
参加人数 大人   人   小人   人       合計 ¥
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# by nijiiro-no-tane | 2009-09-29 06:36 | イベント情報

2010年度 入園説明会

*** 子ども園 ミニ体験&入園説明会 ***

ミニ体験は、子ども園で日頃子どもたちが過ごしている時間を体験いただいて、大人のあり方や振る舞いも含めて、何を大事にするのか、どのように環境を整えようとしているのかを感じていただこうという時間です。お子さんを信頼できる方に預けてお時間をつくっておいで下さい。

              * * * * * * *
 ルドルフ・シュタイナーの人間観では、人間の一生を7年ごと、肉体・魂・精神の発達期に区切り、その時期が人生でどのような意味を持つのか、という考えのもとに基本的な生き方の心構えや人生観 が示唆されています。子ども期も、0~7歳までの幼児期、7~14歳までの児童期、14~21歳までの青年期と、3期に渡って見通されていて、その中でも健全な肉体の基盤となり、人間の原型である0~7歳までの幼児期は特に大切な時期と考えられています。


日 時:   9月26日(土) 
《 第一部 》 10:00~11:15  にじみ絵、おもちゃの遊び方、
                     人形劇「炎の城に閉じ込められた王女さま」
                     (または、季節のライゲン―うた遊戯)
      定員: 12名
参加費: 1200円 (一般) / 800円 (「にじいろのたね」支援購読会員)             

《 第二部 》 11:15~12:00  入園説明会  ( 定員なし )

 ☆父母の手作り品、シュタイナー書籍、スウィーツなどの販売を予定しています。
                                                                                       
  *申込み・問合せ:  9月1日 申し込み開始
 ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
 子ども園 T/F: 0424-80-8696  (16:30-17:00)


 
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# by nijiiro-no-tane | 2009-09-14 12:53 | 入園説明会

にじいろのたね

           * * * のたね * * *

『にじいろのたね』は… ぎんのいずみ子ども園の周辺に集う大人たちが、日々の暮らし、食や遊び、身の周りの自然や、子どもを取りまく全ての環境、地球のこれからが少しでも健全な方向に進んでほしいという願いを持って新しいライフスタイルを一緒に考えていこうとしている冊子です。
 * * * * * * * * * 
 子どもが小さいからこそ、私たちに気づかせてくれる生きていくうえでの大切なこと。そのために、私たちにできる小さなことを見つけましょう。そして、日々の生活の中に少しずつ生かして子どもの生きる力、私たちの生きる力を強める環境や文化を創っていきましょう。  この小さな冊子が少しでもそのヒントになれば幸いです。

『 にじいろのたね 』 購読のお誘い

( 年間購読 )   年3回 「にじいろのたね」をお送りします。
             年間購読料 :2000円 
( 支援購読 )   年3回 「にじいろのたね」をお送りする他、「ぎんのいずみ」で開催 
             する講座などの割引があります。
             支援購読料 : 一口 3000円 より
 * 購読料は、年度の4月から3月末までとなります。

( 申し込み方法 )  お申し込み用紙にご記入の上、購読料を添えてお渡しくださるか
              郵便局に備え付けの振込用紙に、下記の内容をご記入のうえ
              購読料をお振込み下さい。 
              入金確認後、最新の冊子をお送りいたします。
           
 * お名前、ご住所、お電話番号、通信欄に 『年間購読、または 支援購読  口』と
    ご記入お願いします。

( 振込先 )    郵便振替口座   0018-2-185474
            口座名称      るりの会

( お問い合わせ ) 「ぎんのいずみ子ども園」 T/F 042-480-8696 (4時半~5時)
                              T/F 042-483-6997 (山本)
             
 * 「ぎんのいずみ子ども園」は、公的援助のない幼稚園と保育園の間のような小さな保育施設です。 子ども園に賛同してくださる方の精神的援助や、経済的援助、また助成等の運営支援となる情報、ご寄付などありがたくお受けしております。 
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# by nijiiro-no-tane | 2009-05-19 22:31 | 冊子 にじいろ

にじいろの庭

      ***   に じ い ろ の 庭   ***
ぎんのいずみに通園する子どもたちの父母が、シュタイナー教育に触れる機会を設けたいと、前年度からオイリュトミーや人形講座、ライアー演奏会などを企画して行ってきました。 
今年度から隔月で『にじいろの庭』として勉強会を開いています。
5月は山本みちるさんを講師にお迎えし、子どものオイリュトミー体験をしました。 今後もライアー演奏やお父さんと子どものいずみの小人など… いろいろ計画していこうと思っています。

 いずれ、父母以外の方々にもお声がかけられるといいのですが…
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# by nijiiro-no-tane | 2009-05-19 22:30 | イベント情報