クオリティ・オブ・ライフ応援冊子 『にじいろのたね』最新号ができました ♪

お待たせしました!2010年秋号(Vol.15)ができました☆

【掲載内容】
☆ブログ上にも載せている連載「シュタイナー教育ってなんだろう
☆おはなしや絵本についての「メルヘンの部屋
☆園舎脇の小さな土のあるスペースに咲く花木の四季のエピソードを綴った「ノームの庭だより」 (※' ノーム(Gnome)' とは、土の精。植物が育つお手伝いをしてくれます)
☆毎月2回開く「ぎんが文庫」のときに貸し出しもできる本を紹介した「ぎんが文庫の本棚より
☆2009年の夏一ヶ月旅をしたエッセイ、山本ひさのの「イギリス漫遊記
☆あとがき代わりのひさのの、私的クオリティ・オブ・ライフ日記
☆そして、今号もひきつづき、<ぎんのいずみ子ども園創立10周年記念特集>第2弾。在園父母、卒園OG、過去のアシスタント、内外の支援者から届いたメッセージも掲載。




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<ノームの庭>でのひとコマ





◎『にじいろのたね』は年3回発行。*年間購読(年3回)2000円/支援購読 年1口3000円 何口でも歓迎(年3回郵送の他、講座割引あり)郵便振替:口座名 るりの会 No.00180-2-185474 内訳明記にてお振込みいただきますと、郵送いたします。また、ぎんが文庫にいらしていただければ、直接お求めいただけます。






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「ぎんが文庫」では、子どもが自由に園の遊具やおもちゃで遊べる他、大人の手仕事(その場で作って持ち帰れるもの)のワークショップ、シュタイナー教育や子育てについての質問、いい絵本やおはなしの紹介、自然との親しみ方についての豆知識なども気軽に訊いていただけます。(また、にじいろ会員の方には本の貸し出しもいたします)詳しくは スペース開放「ぎんが文庫」のカテゴリをご覧ください。






*問合せ: 
ぎんのいずみ子ども園 : 〒182-0023調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
T/F: 042-480-8696 (4:30~5:00)    

または e-mail :nijiirohi@jcom.home.ne.jp まで
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# by nijiiro-no-tane | 2010-11-23 07:34 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

2011年度 新入園児入園申込みを受付けています

***    入園申込み受付     ***

申込みを随時受け付けます。


  募集定員: 年少児 5名 程度 (=2011年4月1日までに3歳の誕生日を迎える子ども)
           年中児・年長児 ともに若干名
           *園のクラス構成 - 最大定員15名=縦割り1クラス

  申込み方法:  申込み用紙に記入の上お申込みください。
  申込み締切り: 第二次締切り 11月中旬
  面談:      順次、お申し込みいただいた方の面談をいたします。
  入園決定:   面談後、決定通知書をお送りします。
  入園金:    お知らせした期日までに所定の金融機関にご入金ください。
              (入金確認をもって入園手続き完了とさせていただきます)

※定員になり次第締め切らせていただきます。なお申込み多数の場合、受付け順となりますのでご了承ください。また、やむを得ない事情などおありの方はご相談に応じます。

募集要綱や申込み用紙のない方は園までご請求ください。月2回金曜日の【ぎんが文庫】の時にいらして、園舎の様子をご見学いただいたり、担当の者にご質問いただくこともできますので、お気軽にいらしてください。

*今後の【ぎんが文庫】 11月5日 11月19日 

申込書はなるべくご持参か、やむを得ない場合は郵送にてお願いします。
なお、定員に満たない場合は二次募集もいたします。随時ご相談ください。



詳しくはぎんのいずみ子ども園にお問い合わせください。

e-mail :nijiirohi@jcom.home.ne.jp
              
ぎんのいずみ子ども園 T/F :042-480-8696 (4時半~5時) 
〒182-0023 調布市染地2-27-1
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# by nijiiro-no-tane | 2010-10-01 01:30 | 園児募集 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』 最近よくあるご質問

Q: 未就園児親子クラス 『いずみの小人』 は何歳から参加できますか?

A:
空きがあれば6ヵ月くらいから参加可能です。
ただ定員10組のところ、多数の申し込みをいただくため、年齢順に就園年齢(3歳)に近い子からお受けしています。

(その他、将来入園の意志がおありなのか、純粋に体験のみのためなのか、通園距離などの条件も加味して調整させていただいています)


●随時お問い合わせ、ご相談いただけば、なるべく体験していただけるよう配慮いたします。キャンセル待ちリストにご登録いただけば、クラスの中から欠員が出たときや、子どもの病気などによる欠席のときに順繰りにご参加いただくシステムもございます。

●また、クラスが行われる日程の同じ日の午後 2:30~4:00 スペース開放
『ぎんが文庫』 にもいらしていただけます。こちらは予約不要です。(入場料 500 円)

クラスよりはカジュアルな感じになりますが、園舎の様子、ふだん在園児が使うおもちゃを使って遊ぶ等、の体験、お茶とおやつもでます。任意で大人の手仕事ワークショップもあります。(500円程度)

またご質問もできるだけお受けしています。


*詳しくはこのブログのカテゴリー スペース開放『ぎんが文庫』の項目をご覧ください。


問い合わせ: email : nijiirohi@jcom.home.ne.jp 

または  電話 042-483-6997 (山本)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-09-30 12:09 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

2011年度 新入園児 募集要項

                              
    *** 2011年度 園 児 募 集 ***


募集対象: 2011年4月までに3歳の誕生日を迎えている年少児 及び 年中・年長児

募集定員: 5名~10名 (現在園児数6名 ― 縦割りクラス、最大定員15名) 
時間: 月~金曜日 午前9時~午後1時30分 (4時までの場合あり) 
   *月2回 金曜日休み(未就園児クラス「いずみの小人」のため)

・入園金: 12万円 
・保育料: 3万2千円   *お昼寝つき(4時まで)の場合  3万7千円      
・給食費: 2000円      ・教材費: 1000円     
・光熱費/消耗品代 2000円  ・おやつ代:1000円(4時までのみ)
                                        
(※冬季は暖房費をいただく場合があります)

*年間の休暇について:夏休み―6週間(夏季保育あり) 冬休み―約2週間  春休み―約2週間
*毎月 金曜日2回「いずみの小人」の日(在園児はお休みとなります)
*月謝は、年間園経費を12等分して割り出してありますので、8月の夏休みも発生しますのでご了承ください。
*入園時に、「父母会」(月千円程度―「にじいろのたね」購読料含む)にご入会いただき、子ども園のおもちゃの補足、畑での野菜作り、印刷物の作成などの園を支える活動に参加していただいています。
*その他父母会の自主活動として、「にじいろの庭」(父母の勉強会+講座などの企画)、手仕事の会、定例会、などがあります。
*未就園児親子クラス「いずみの小人」を行っておりますので、園の様子を体験していただけます。
*上記の予定は変更される場合がありますので、予めご了承ください。
     
*問合せ・申込み: 
ぎんのいずみ子ども園 : 〒182-0023調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
T/F: 042-480-8696 (4:30~5:00)    

または e-mail :nijiirohi@jcom.home.ne.jp にお問い合わせください。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-09-30 10:17 | 園児募集 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園10周年へのお祝いの言葉 その2


創立10周年おめでとうございます。

私共が初めて「いずみの小人クラス」に参加したのは息子が1歳半を過ぎた頃でした。
その後、ぎんのいずみへ入園して年少・年中と過ごし、2010年春に地方へ転居いたしました。

ぎんのいずみの思い出を語ればつきないのですが、特に強く印象に残っておりますのは、美しい季節のお祭りと、それを彩る保育者・父母の手仕事の数々です。

春の入園式でのフウセンカズラの種の植え付け、七夕飾り、うちわ作り、夏祭りのちらし寿司、ちょうちん行列、お誕生会の歌やケーキ、アドヴェントのりんごろうそく、ライアーやギターで奏でるクリスマスの歌、人形劇、餅つき、卒園式、一年間の水彩画やクレヨン画をまとめた絵のファイルまで・・書ききれないほどの物ごとが、自然の素材を使って胸をうたれる美しさで形作られ、折々の季節の空気感と共に、そっと子ども達に渡されました。真のこと、善きこと、美しきことは同時に存在する。それを何度も何度も肌で教えて頂いた、ぎんのいずみでの三年間でした。

b0182584_20175169.jpg今息子は年長になり、転居先でシュタイナー教育をとりいれた学校法人の幼稚園に通っていますが、言葉を越えた三年という時を、私は子どもと共にぎんのいずみで過ごしました。
ひさのさん、あずささん、由美子さんの真摯な姿に、心から信頼して子どもを預けることができました。
おひさまマークだった息子は、ぎんのいずみ育ちの跡を驚くほど示しながら、ゆっくりと成長しています。
10ヶ月より3歳前まで兄の園への送迎に毎日連れられ、皆さまに可愛がって頂いた下の娘にも、ノームの庭育ちの跡が残っています。

遠く離れても、確信を持って歩き続けられます。本当にありがとうございました。

来る人、去る人、そしてまた来る人。人と共にしなやかに変わりつつ変わらない、
ぎんのいずみ子ども園のこれからの10年をお祈りしております。

                                     M・T(子ども園保護者OG)




                * * * * * * *  


ぎんのいずみ創立10周年おめでとうございます。

初めてぎんのいずみに行ったのは、9年前のこと・・・3年前に京都に引越してくるまでの6年間、二人の息子たちと、土曜クラス・ぎんが文庫・バザー・りんごろうそく・・・いろいろな会に参加させていただきました。
中2と少6になった息子たちに、「ぎんのいずみのこと覚えてる?」と聞いたところ、まず返ってきたのは、「みそ汁が美味かった!」「りんごろうそく…あれはすごかった」「バザーの宝探しで見つけた宝石、今でも宝物箱に入ってる」「木馬(きうま)やくもの巣、作ったなぁ…」懐かしそうに話していました。

b0182584_2131360.jpg母である私が20代の頃、シュタイナー教育と出会い、「これだ!!」と思い必死になっていた子どもたちの幼児期。児童期になり、子どもたちは少しずつ母から離れて行き、上手く周囲の人々、環境の中で生きています。
幼い頃、心と体で感じたことは、きっと内面に残り生きていく力になっていると思います。


今でも私はラベンダーと檜の香りがしてくると、ぎんのいずみを思い出します。
ひさのさんとそこに集う人々とで作られた心地良い空間の中で、尊い宝物のような時間を過ごさせていただけたことを感謝しています。

これからもたくさんの子どもたちや大人が集い共に成長していく場であって欲しいと願っています。いつまでも温かい家庭のようなぎんのいずみでありますように・・・

                                 
                       K・K(子ども園元アシスタント/土曜クラスOG)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-09-19 20:21 | その他 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』 参加者の声

残暑お見舞い申し上げます。
8月ももう終盤!みなさま、もうちょっとの辛抱ですね。
それにしても「暑い、暑い」とこの夏何度発したことでしょう?
この暑さと私たちが発する「暑い!」という言葉を逆にエネルギーに換えて、なんとか有効利用できればすごいパワーだろうと考えてしまいます(笑)。どなたか科学者の方、真剣に取り組んでみて下さい!!




小人クラスに参加のみなさんにアンケートをとったところ、色々なご意見をいただきました(季節のあいさつにだんだん秋を感じるものが多かったです ♪)


―アンケートの内容―

☆シュタイナー教育のいいと思うところはどこですか?

●一人一人がやさしく見守られて、豊かで安定した内面をもった人間が育ちそうなところ

●見守る大人が成長過程をしっかりとわかって要所でさりげなく導いてあげられる

●テレビキャラクターなどに頼らず子育てできるところ

●誰かと比べるのではなくその子らしさをみつけ、それを見守り伸ばしていけるところ

●見えないものを大切にし、感謝する心を育てられるところ 

●子ども自身が遊びをつくりだし、想像力豊かに遊べるところ

●昔ながらの子供の姿を感じるところ/子供の本質を大切にしているところ/手づくり、
 手仕事を大切にしているところ

●子どもとの過ごし方を通して、自分のあり方を見つめ直すことができること

●園で習う手仕事や教えていただく植物のことなど

●子どもにとっては、生活そのものがすべて本物に触れる体験であるということ(園で体験
 したことを子どもはしっかり持ち帰ってきていると、家で驚くことが多々あります!)

●大人が何かを教え込むのではなく子どもの感覚を大切にしていて、ゆっくりした時間が 流れているところ/自然とのふれあいが多い/天然素材の園舎とおもちゃなので、安心して通わせられる/子どもだけでなく、大人も今までの生活のあり方を見つめなおしたり、勉強したりできる/園舎の空気感/整理整頓されたおもちゃや、木のぬくもり/園児たちの素敵な手仕事の作品など

●子どもらしい子ども時代を送らせてあげられる点/シュタイナー教育を通じて得た生きる力が今後の成長のしっかりとした土台になってくれるように思う



☆手仕事や体験で取り上げてほしいことは何ですか?

●窓飾りやお人形のハンモック
●薄紙のお星様
●スピンドルを使った羊毛の糸紡ぎなど
●草木染め(シルクなどの布を色々な色で…)
●蜜蝋ろうそく作り
●物語のお話の仕方など
●素話/ライゲン

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# by nijiiro-no-tane | 2010-09-19 20:20 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

2011年度 新入園児 入園説明会 - 秋の巻

* ぎんのいずみ子ども園 ミニ体験 & 入園説明会 *

 ルドルフ・シュタイナーの人間観では、人間の一生を7年ごと、肉体・魂・精神の発達期に区切り、その時期が人生でどのような意味を持つのか、という考えのもとに基本的な生き方の心構えや人生観 が示唆されています。子ども期も、0~7歳までの幼児期、7~14歳までの児童期、14~21歳までの青年期と、3期に渡って見通されていて、その中でも健全な肉体の基盤となり、人間の原型である0~7歳までの幼児期は特に大切な時期と考えられています。
            

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 ミニ体験は、子ども園で日頃子どもたちが過ごしている時間を体験いただいて、大人のあり方や振る舞いも含めて、何を大事にするのか、どのように環境を整えようとしているのかを感じていただこうという時間です。手仕事で手を動かし、お話や歌でファンタジーの世界をのぞいてみましょう。簡単なおもちゃの使い方デモンストレーションもあります。

日 時: 9月25日(土) 

第一部 10:00~10:45  *ミニ手仕事ワークショップ 
                 *素ばなし(または、季節のライゲン―うた遊戯)

 定員:  12名
 参加費: 1000円 (一般) / 800円 (「にじいろのたね」支援購読会員)
  
第二部  11:00~12:00  入園説明会 
  
  定員なし  参加無料       *子ども園特製のお茶でティータイムつき

☆大人だけの参加です。入園の説明やご質問を受けます。
☆申し込み締切り : 9月23日(木)
☆父母の手作り品、シュタイナー書籍、スウィーツなどのミニ販売を予定しています。


*申込み・問合せ: *子ども園 T/F: 042-480-8696 (16:30-17:00)    
または、e-mail : nijiirohi@jcom.home.ne.jp まで、下記申し込み内容を記入の上お送り下さい


  ①子どもの名まえ  ②性別   ③生年月日  ④参加する親の名まえ(父・母) 
  ⑤〒+住所     ⑥電話番号    ⑦携帯電話番号  
  ⑧この情報をもともと知った媒体 a)子ども園ブログ  b)チラシ(どこで) c)知人より
  ⑨『にじいろのたね』支援購読会員の方は「支援会員」
  とお書き下さい



☆お子さんと園舎内のおもちゃで遊んだり、手仕事をしながらの簡単な質問などは
スペース開放デー「ぎんが文庫」の時においでください。
9月24日(金)10月8日(金) 2:30~4:00  (こちらは申し込み不要です) 

ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-09-18 00:00 | 入園説明会 | Comments(0)

2010年 ライアーコンサート&カフェ   主催 にじいろの庭

  *** ライアーコンサート&カフェ ***

2010年10月2日(土)
・第一部 ライアーコンサート&カフェ 10:00~12:45(開場9:30) 
・第二部 ミニカフェ  13:00~14:30
      
ライアーという楽器をご存じでしょうか?シュタイナー教育や医療の現場で使われる響きの美しい西洋の竪琴です。今年もまた、ライアー奏者の三野友子さんをお迎えしてミニコンサートを開きます。園舎のこじんまりとした空間で手に取るように響くライアーの音色をお楽しみ下さい。ご好評頂いています手作りスイーツをセットにしてのコンサート&カフェという形にしてみました。午後は入場フリーのカフェです。こちらもお楽しみに!
 
・三野友子さん プロフィール    http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
福岡県出身。八年半にわたるドイツ滞在中に息子さんの通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法を学ぶ。アネマリー・ローリング女史に師事。2002年に帰国後演奏活動を始める。クラッシックやポピュラー音楽、ケルト音楽、中世ヨーロッパの祈りの音楽、そしてオリジナル曲まで幅広いレパートリーを持つ。2005年CD「ライアーのおくりもの」2007年CD「スイート・ライアー」2009年CD「ライアーのこもりうた」制作。


第一部 ライアーコンサート (お茶・スイーツ付き)  定員:25名 

前売り 大人2500円(支援会員2300円) 小・中学生1500円 
親子ペアチケット: 大人1人と小・中学生どちらか1人で3500円(支援会員3300円)
当日  大人3000円  小・中学生2000円
*第一部は無理なく聴くことのできる小学1年生からご参加できます。
    足元が冷えますので内履きをご用意ください。

第二部 ミニカフェ お茶とスイーツをお出しします。 入場無料
シュタイナー書籍、手作り品の販売もあります。   小さなお子様もおいでください。
環境に配慮してマイカップ、マイ皿、エコバックなどのご用意、また小銭のご準備もお願いします。 (お持ち帰り袋はご用意してありますが有料となります)

会場 : ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
お申し込み・お問い合わせ : e-mail nijiirononiwa@yahoo.co.jp
                下記申し込み内容を記載 して送信ください
               e-mail 不可の方のみ ぎんのいずみ子ども園
               電話/FAX 042-480-8696 (16時半~17時) 



― 終了しました ―
          
       
~ 申し込み内容 ~

ぎんのいずみ にじいろの庭 第一部 ライアーコンサート&カフェ申し込み
お名前
ご住所
お電話/FAX
参加人数 大人  人(支援会員  人) 小人   人      親子ペア    組  
 
                    合計 ¥
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# by nijiiro-no-tane | 2010-09-01 05:10 | イベント情報

『にじいろのたね』最新号 がでました ♪

*** のたね ***

『にじいろのたね』Vol.14
<ぎんのいずみ子ども園10周年記念特集 I >


目 次

*園庭の木もれ陽 『ぎんのいずみの小人たち』 担任 植松あずさ
*ぎんのいずみをめぐるものがたり 在園年長児父母
*ドイツからの風 - 現地シュタイナー幼稚園だより  OB父母
*ぎんのいずみ10周年に思う―数字嫌いな私が数字に導かれて― 山本ひさの
*ノームの庭だより (木を植えた(い)男/苗を植えた男)
*私的クオリティ・オブ・ライフ日記 by ひさの

その他、過去のアシスタント、卒園OG、近隣の支援者、ひさのの友人などより10周年に寄せられたメッセージが載っています。

あとがきに書き忘れましたが、通常16ページのところ今回は20ページとボリュームアップ。山本ひさのが一人ひとりの卒園児を思い描いて贈った卒園ポエムもページのあちらこちらにちりばめてあります。

ご興味がありましたら読んでみてください。ぎんが文庫のときにお求めになれます。
(1部300円。なお、『にじいろのたね』の支援購読会員(年一口3000円~)になっていただきますと、年3回冊子をお送りする他、園のイベント参加費が会員割引になります)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-06-19 22:05 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

2011年度 新入園児 入園説明会 - 春の巻

*** シュタイナー子ども園 ミニ体験&入園説明会 ***

 ルドルフ・シュタイナーの人間観では、人間の一生を7年ごと、肉体・魂・精神の発達期に区切り、その時期が人生でどのような意味を持つのか、という考えのもとに基本的な生き方の心構えや人生観 が示唆されています。子ども期も、0~7歳までの幼児期、7~14歳までの児童期、14~21歳までの青年期と、3期に渡って見通されていて、その中でも健全な肉体の基盤となり、人間の原型である0~7歳までの幼児期は特に大切な時期と考えられています。
            

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 ミニ体験は、子ども園で日頃子どもたちが過ごしている時間を体験いただいて、大人のあり方や振る舞いも含めて、何を大事にするのか、どのように環境を整えようとしているのかを感じていただこうという時間です。お子さんと一緒にご参加ください。

日 時:  2010年6月19日(土) 

《 第一部 》 10:00~10:40 体験   (定員:10組)

       ◎季節のライゲン(うた遊び) ◎手仕事(簡単な木工おもちゃ作りを予定)

  参加費: 700円 (一般) / 500円 (「にじいろのたね」支援購読会員)       
 
    ☆父母の手作り品、シュタイナー書籍、スウィーツなどの販売を予定しています。      


《 第二部 》 11:00~11:40  入園説明会  (定員なし)

         お子さんは素朴なおやつを食べながら、保育者がお世話をいたします。
         大人も説明会を聞きながら、お茶とおやつをいただきます。
                                                                                       
  *申込み・問合せ:  
 ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
 子ども園 T/F: 0424-80-8696  (16:30-17:00)

  **また、e-mail での申し込みも受け付けています。
       nijiirohi@jcom.home.ne.jp まで以下の内容を明記の上お送りください。

  ・ミニ体験&入園説明会どちらも参加 
  ・ミニ体験(第一部)のみに参加  
  ・入園説明会(第二部)のみに参加
  を選び

  ①子どもの名まえ  ②性別   ③生年月日  ④親の名まえ 
  ⑤〒+住所     ⑥電話番号    ⑦FAX番号  
  ⑧参加人数 子_人/大人(母親・父親)_人
  ⑨この情報をもともと知った媒体 a)子ども園ブログ b)チラシ(どこで) c)知人より
  ⑩『にじいろのたね』支援購読会員の方は「支援会員」
  とお書き下さい


 
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# by nijiiro-no-tane | 2010-06-12 18:14 | 入園説明会 | Comments(0)

子どもにお人形をつくってあげませんか?

          * * * 人形作り講座 * * *


子どもに作ってあげたいお人形 ~三つの成長過程とともに~

*その1  ぼうず人形* 
           
 頭の部分をポイントに作る最も基本的なお人形です。(シュタイナーはスカーフを結んで顔にするだけでもう、子どもはそれをひと形と認識すると説きました)
 裁縫が得意でなくても比較的簡単にできます。神経・感覚系が最も盛んに育ち、幼児自身プロポーションで頭が一番大きい時期である0~3歳の時に与えたいお人形ですが、子どもは何歳であってもこのお人形が大好き。傍らの大人がこの人形を愛せば小学校へ入るまで充分に遊べる、基本となるお人形でシュタイナー子ども園には欠かせません。
年長児になると、ネル、羊毛、ひもさえあれば自分で作ることもできます。
 ネルの手触り、羊毛の弾力と温かさが幼児に安心感を与えます。シンプルだからこそ、逆に与えてくれるものが多く、ついお世話してあげたくなる存在となります。この人形を可愛がることは、小さきもの・かそけきものを愛する力、ファンタジー力を養う原点となるでしょう。(一人っ子で兄弟の“味”を知らない子にもおすすめです。)

 おくるみベッドに寝かせ、一度抱っこしてみてください。私たちが生まれたての赤ちゃんを抱っこする柔らかさ、温かさ、光に包まれた感じを幼児にも味合わせてあげることができます。洋服と帽子、ブランケットを用意すると遊びも広がります。

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*おくるみベッド*    

 長いお布団を縦に折り、その間にぼうず人形を寝かせるおくるみです。ひもつきなので、ふわふわのお布団のまま、だっこしたり、おんぶしたりもできます。この夢のような柔らかさがシュタイナー子ども園の醍醐味ではないかとさえ思えます。ぼうず人形をこのおくるみに包んで抱くと、私たちが、生まれたばかりの赤ちゃんをだっこする気持ちよさを、小さな子たちも味合わうことができます。ひもを長くしたり、別のひもでおんぶもできます。

                  
*その2   抱き人形*       

 胸の部分をポイントに作る小さめの抱き人形です。
 綿ジャージーとベルベットかコーデュロイと羊毛でつくる大きさ30Cmくらいのものです。呼吸器・循環器系が育つ3~4歳向きで、「胸人形」とも呼ばれます。男の子にも女の子にもなります。この時期にお人形で遊ぶことは将来に向けてのかけがえのないおみやげになります。男女の別なく、人間の原初的な営みや命との触れ合いを玩具で学ぶ始まりともなります。
 子どもにとって人形は、自分であり、お友だちであり、時にはお母さんでもあるといいます。  

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*その3   着せ替え人形*     

 手足をポイントに少し固めに作る人形です。
 子ども自身、四肢・新陳代謝系が発達し、手足がしっかりしてくる5歳くらいからの子どもに与えます。手足が使えるということは、着せ替えも自分でできるということです。
綿ジャージーで作る大きさ40Cmくらいのもの。
 お洋服も作ってあげましょう。ぼうずちゃんの洋服と兼用もできます。



*   *   *

日時: 9月/14日(火)・18日(土)・28日(火) 
    10月/12日(火)・26日(火)・30日(土)

   *11月以降の日程は決まり次第お知らせします。

時間: 9:30~12:30 



場所: 火曜日=子ども園舎 裏の事務所
     土曜日=ぎんのいずみ園舎

作る人形&回数の目安 及び 参加費: 

◎ぼうず人形 (1回) 1200円(一般)  1000円 (支援会員) 
◎抱き人形  (3回) 一回 2000円(一般) 1500円(支援会員) 
◎着せ替え人形 (3回)      同上

※目安回数で仕上がらなかった場合は、追加でお教えします。
ものにもよりますが、1回につき800円(一般)、500円(会員)を基本とします。


*別途材料費がかかります
ぼうず人形 1000円     おくるみベッド 1200円
抱き人形  2000円程度 + (髪の毛用毛糸は各自で用意または要相談)
着せ替え人形      同上
     

持ち物:
裁縫道具(針、糸、布ばさみ、糸切りばさみ、メジャー、ものさし、チャコペンシル等)    
 

*大人だけの講座です。お子さんを預けられる日程をお選びのうえご参加ください。

*お申込みの際に、どの人形を希望か、キットを持っているかどうかをお伝えください。

*問合せ/申し込み: e-mail :nijiirohi@jcom.home.ne.jp
               ℡:042-483-6997 山本

ぎんのいずみ子ども園  〒182-0023調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)


 
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# by nijiiro-no-tane | 2010-06-06 08:31 | イベント情報 | Comments(0)

「いずみの小人クラス」に参加して

10周年おめでとうございます!!

現在、娘と「いずみの小人」に参加させていただいています。

お庭の生き生きした草花も、木のぬくもりを感じさせる園舎も
先生や子どもたち、ご両親、そのほか関係者の方の思いがつまって、
年々、輝きを増しているのでしょうね。

これからも、そんな子ども園に行くことを、
子ども以上に(?)親の私が楽しみにしています。

また、先生のお話や「にじいろのたね」から、
シュタイナーのこと、在園児の様子を少しずつ知って、
子育てとは何なのかを考えさせられる機会を
与えてもらっていることに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、どうぞよろしくおねがいします。
                              
                        M・T&娘のT (参加1年目)


*******

 私がシュタイナーを知ったのは2年前にさかのぼります。幼なじみと久々に再会した時、新しい運命の扉が開きました。
 その友人には小学校1年生(当時)の娘さんがいて、吉祥寺にある園へ通園し、とても楽しい充実した日々を送ってきたことを嬉しそうに話していました。その子はとても立ち居振る舞いがのびのびしていて素直で明るく、なにやら人形を抱いていました。そう!園で作る坊主人形です。よく見ると、顔に目が描いておらず・・どうして?と思ったものでした。
 その後、秋にバザーがあるから遊びにおいでと声をかけてもらいました。私は嬉しくて家族3人で出向きました。地図を片手になんとかたどり着き、一歩入った瞬間から和やかな雰囲気に心が安らいでしまいました。周りの人とケーキを食べたり、おしゃべりをしたりと数時間過ごしましたが、なぜか初めて会った気がしないほど落ち着くのです。とても有意義な一日を過ごすことができました。

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 さて!帰宅してからすぐさまパソコンでネット検索です。
調布にシュタイナーの園がありますように~☆
なんと!運命的に近くにあって感激。
それから電話をし翌年の4月から小人クラスの通園が決まりました。

 通園してみて思い描いていた通り、とてもなごやかな雰囲気で過ごすことができ
娘のはとてものびのびしています。
私自身、手作りパンや手仕事も楽しんでいます。
天然酵母を園から譲って頂き、家でとパン作りを楽しんでいます。
 
 私にとって子育てがかけがえのないものになり、娘の楽しそうな姿に心から幸せを感じます。これからの人生に必要な、とても大切なことを沢山教えていただいていること、感謝しています。
 この先もずっと、ひさの先生とあずさ先生の笑顔が続きます様に☆
                                  
                                M・K (参加2年目)

               

                      
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# by nijiiro-no-tane | 2010-06-04 19:37 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

ご質問にお答えします

☆ シュタイナー教育 & ぎんのいずみ子ども園 Q & A ☆

シュタイナー幼児教育やぎんのいずみに関してわからないこと、疑問に思うこと、どのようなことでも構いません。初歩的なご質問であればあるほど初めてご覧になる方にとっては助かるかもしれません。ご遠慮なく投げかけてみてください。お答えできる限りの範囲でお答えします。

また、ご質問いただいても時間の都合上、すぐにはお返事できないかもしれませんのでよろしくご理解ください。


コメント欄でお尋ねくださってもいいですし、
e-mail : nijiirohi@jcom.home.ne.jp 宛てにお寄せください

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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-31 12:31 | Comments(0)

「いずみの小人クラス」のしおり

 3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方
       ◎ ◎  い ず み の 小 人  ◎ ◎                                         * 手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 
 
シュタイナー子ども園の短縮版の親子クラスです。
7歳までは健全な身体づくりの時期であり、肉体や感覚の栄養になる要素が総合的に考えられた構成になっています。 
木をたっぷり使った室内の色彩の柔らかさ、自然素材のおもちゃの温もり、やさしい響きのうた、自然を心がけた手作りおやつ、アロマオイルによる室内の香りは、肉体形成期のこの時期の子どもにとって大切な感覚栄養となります。大人が手作りで物を作り出す真摯な姿・家事の姿、そして大人としての毅然とした態度は、子どもたちが生きていくための何よりの模倣モデルになり、静かにゆったりと子どものおもちゃを作るとき、部屋全体を柔らかい空気が覆い子どもを包んであげることができます。また、外の庭仕事では、子どもも大人も自分自身の体を使って身近な土との触れ合いができ、丸太や木切れなど素朴な道具を使っての遊びができます。
静けさの空間、ゆったりした時間の流れの中、一つ一つの事柄が一定のリズム・プロセスで繰返して行なわれることにより、子どもは生きる力を体ごと内的に身につけます。
 

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 「いずみの小人」では、短い歌遊び・手遊びをしますが、3歳以下の子どもは基本的には集団遊びやグループ でやる活動はまだ時期が早く、やらせようとすることはかなりの負担になります。ここにも、“模倣”が適用されます。親がまず楽しんでやることです。子どもにやらせようと思うと、子どもはその気持ちを受け取って、さらに負担が増すことになりますので、まず親自身がやることを心がけましょう。
 室内遊び・外遊びとも大人の働く姿が刺激となり、子どもにとって遊びが仕事になり、仕事が遊びになります。シュタイナー子ども園はある意味、“生活学校”と言えます。自分にとっての“仕事”をしっかりと果たしたとき、人間には“自信”が生まれます。現代に失われがちな、“礼節”もそこから生まれます。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-30 13:23 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

ぎんのいずみで大切にしていること


          ☆☆ 家庭で心がけていただきたいこと ☆☆                         
          - 子ども時代(幼少期)に親がしてあげられる最大の贈り物 - 

*早寝早起きをする。早朝の澄んだ空気は一日のやる気を生み、生命エネルギーが活性化します。それを得るためには夜も早く寝かせましょう。食欲も整ってきます。夜更かしは肝臓の不調の原因ともなり、すべてが悪循環につながってしまいます。「お日さまと共に起き、お日さまと共に寝る」くらいの気持ちで。

*散歩をする。なるべく自分の足で歩く時間を親子で持ちましょう。いい散歩ルートを見つけましょう。雨の日も雨具を着て、外に出てみましょう。晴れた日には味わうことのできない冒険ができます。
歩くことは、私たち人間に与えられた最小にして最も根源的な動作です。意志力、持久力、忍耐力もつきます。(なるべく、補助輪付き自転車などは小学校に入ってから買ってあげましょう)

*鳥の声に耳を済ませたり、花や虫とお話したり、朝陽や夕陽を静かにみたり、月や雲をみる。いく風を感じるなど。1日一つ、自然の美しさや驚きをみつけてください。生命エネルギーを生き生きとさせる一番の方法です。

*テレビやゲームから遠ざけて、家事を一緒にやったり、触れ合い遊びをしてあげたり、その日あったことを話したり、わらべうた、昔話などで、子どもにとっての将来の贈り物を日々ひとつずつ蓄えてあげましょう(心魂的な貯金です)。子どもがいるからこその大人の楽しみにしましょう。

*1日5分、何も話さず、静かにする時間を持ちましょう。ろうそくをつけてお祈りしてもいいかもしれません。忙しい日常からは生み出せない、静謐でおごそかな時間に大人も浸ってみましょう。
 (ろうそくは、精神世界への門とも言われています。こうして精神界の高次の存在に耳を澄ましたときに、それが大人の心の覆いにもなり得ます。)


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     *** ぎんのいずみで大切にしていること ***

ものごとを道徳的、理論的に判断できるようになる青年期、心の発達が著しい児童期に入る前に、幼児期はまず、今後の人生の基盤となる健康な身体を育てる時期です。周りのことがスポンジのようにしみ込むこの時期に、感覚や神経系の健やかな育ちを促す環境、大人のふるまいが大切になってきます。

◎ 大人の仕事の姿 
室内遊びの時は手仕事、料理、掃除などの家事、外遊びの時は、庭仕事や大工仕事など、人間が生きていくのに必要な根源的なことを、幼児期に身体全体で受け取ることのできる環境を用意してあげます。模倣を通して意志が生まれるのです。
そんな中から、子どもの遊びが発展し、将来の仕事への誠実な態度も育ちます。

◎ 行為の覆い 
幼児の身体は全体が感覚器官そのものです。言葉で教え込むことはなるべく避けて、子どもに作業や行為のプロセスを見せたり、一緒にやったりすることで子ども自らやりたくなるよう、大人がふるまうようにします。どうしても足りない時だけの、「ここぞ」の効き目あるひと言を使うよう心がけます。くどくどと小言や説明はしない。

◎ 食べ物に感謝する
太陽・大地・雨、育てた人、料理した人への感謝も含めて、食事の時間は毎日のことなので一番大切な躾(しつけ)の機会となります。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-30 12:54 | Comments(0)

幼児のための手作りおもちゃ 


*** 手作りおもちゃショップ いずみの妖精 ***


ぎんのいずみ子ども園では、園で子どもたちが使っているおもちゃや小物と同じものを父母たちを中心に手作りしてバザーなどの機会に販売して参りました。

常時、揃えているものもありますが、これからも子どもたちが安心して使える天然素材、色や教育意義をもとにした基本的なものを徐々に作り溜めていって、初めてシュタイナー幼児教育の玩具に触れるママたちへの導入になればと思っています。

現在取り扱っているのは、
・ぼうず人形キット
・おくるみベッドキット
・フェルトの小人キット

などの一番基本的なもの

・ぎんのいずみ父母勉強会レポート『いずみ』
・冊子『にじいろのたね』バックナンバー
・『子ども園天然酵母パンレシピ』
・シュタイナー教育関連書籍 各種


また季節によって、あるいは注文によってご用意できる
お手玉キット(じゅず玉入り)、抱き人形キット、手作りつみき、ハーブのサシェ、
草木染めシルクハンカチ、草木染めフェルト
(ハルジョオン、カモミール、藍、etc.) などもあります。
フランス羊毛、コリデール羊毛、カラー羊毛(化学染め)の分け売りもできます。


在庫、受け渡しの方法、申し込みなど、園の方にe-mail にてお問い合わせください。

nijiirohi@jcom.home.ne.jp

*****

◎上記の販売品は、毎月二回の金曜日午後に行われているオープンスペース
<ぎんが文庫>においても販売しています。

◎「キットは手に入れたけれど作り方がわからない」という方は<人形作り講座>も行なっていますので、そちらの方へご参加いただけます。

◎子ども園酵母パンの手作り天然酵母をお分けしています。ほしい方はご連絡の上、お玉一杯分くらいが入るビンと、中身の物々交換分の、長いも または りんごをお持ちください。


(ただいま、取り扱い商品のカタログ写真準備中。しばらくお待ちください)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-26 12:57 | ショップ いずみの妖精 | Comments(0)

連載 【シュタイナー教育って何だろう?】 その1

*** 「ありがとう」 と 「すてき」 ***

<模倣と手本>の次の魔法の言葉♪
 
 シュタイナー教育の基本理念に、一人一人の子どもの健全な自我を育てる、ということがあります。健全な自我?と一言で言っても抽象的でわかりませんよね。その子がその子らしく、育ちたがっている方向に伸ばしてあげる。大人になって社会に出てからもその自我が社会のひとつの役割にもなり、そのことがまたその子の誇りとなる・・・。という解釈もできるでしょうか?

 7歳までの子どもには言葉での説明よりも、プロセスや行為自体をみせる、大人の働く姿や暮らしの仕組み、自然界の流れを身体全体、五感(シュタイナーでいうと12感覚もあるのですが、これはまたのちほど・・)に働きかけるのがその時期の子どもの心身に負担なくスポンジにしみ込んでいく。その時の魔法の言葉は<模倣と手本>でした。

 私は、その後、子どもたちと保育室で過ごす中、もう二つの魔法の言葉があることを発見しました。それは「ありがとう」 と 「すてき」です。よく、叱らない子育てとか、ほめない子育てとか、育児本のタイトルに見かけますが、シュタイナー幼児教育の中では、いけないことをした時保育者はただ割って入ってもめごとを止める。やめさせたいときは「やめなさい」のただ一言。それ以上は説明をしません(と言っても、いつでもそれができるかどうかはまた別の問題)。その反対に子どもが何か為すべきことを為したり、どうしてもできなかったことにチャレンジしてできたときなどは「できたね!」としっかりと気持ちに寄り添って認めてあげる。「すごい~!上手~!」とか過度にはほめません。その言葉の中には多少なりとも評価が含まれているからです。出来不出来よりも、そのことをやったかやらなかったかが問題です。その行為を通過した時の何か。その何かが子どもの中に満足感として残ることが大切なのです。そしてその満足感を私たちも一緒に共有してあげる。それが子どもの中心線(自我)を太く確かなものにしていきます。

 保育の中では、お仕事というのも遊びと同等に大事です。仕事=遊び、遊び=仕事といってもいいくらいです。そして、私たち大人は一個の人間として子どもに<お仕事>をお願いします。例えば、テーブルを拭く、お手拭きを並べる・・など。そのお手伝いが終わったとき、真にそれを果たしてくれたことに対する畏敬の念をこめて「ありがとう!」と子どもに言います。その時に流れるやった行為の気持ちよさ、それを授受した双方気持ちの溶け合い、それがとても温かい空気となって周囲を覆います。それが一つの魔法の言葉「ありがとう!」です。

 
 そしてもう一つ、「すてき!」は、子どもが普段なかなか見せない、成長ぶりの様子やこちらが予期しないうれしい気遣いなどを見せてくれたとき、私から思わずでる言葉です。身だしなみ、特にお腹からシャツが飛び出ていたり、髪の毛がくしゃくしゃだったりすると、「ちょっとかっこよくしようか」と言って直してあげたりしますが、子どもにとってこのすてきとか、かっこよくとかいうのがただのほめ言葉ではなく何か自分の本質に響いてくるような神秘的で魅惑的な響きと意味合いを持つのではないか?と私は密かに分析しています。

 

 この夏のイギリス滞在で気づいたのですが、イギリス人はなんと“Lovely”という言葉を連発することか・・・♪10年前、ストラウドでただ細い通りを歩いているだけで向こうから歩いてきたかわいいお婆ちゃんに「Good Afternoon, my lovely !」なんて言われるんです。そして今回、バスに乗って乗車賃がちょうどあれば運転手が「Oh, lovely」
またその運転手に乗ってきた(常連の?)乗客がキャンディを差し出して「Lovely!」。
受け言葉の緩衝材かしら?と思うほど連発が目につきました。確かに言われると一瞬ふわっと気持ちが和むし、ほんとに言っているその人自身もLovelyに見えます。(ともあれ、イギリスの老紳士淑女はかわいらしい☆Lovelyっ!)

 子どもたちは、自分の果たした行為を認めてもらって「ありがとう!」と言われ、自分の発意でした行動を「すてき」と言ってもらったとき、どんな気持ちになるのでしょう。 
自己肯定感や自尊心が強まるでしょう。その言ってくれた相手との信頼感も強まるでしょう。みなさんもぜひ「ありがとう!」「すてき!」使ってみてください。ただ、使いすぎや当て込みすぎは禁物。心をこめて本当にprecious(得がたい) な瞬間に・・・。

                    山本ひさの (ぎんのいずみ子ども園代表)



山本ひさのプロフィール:1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を昨年まで9年間歴任。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-26 08:26 | Comments(0)

連載 ** 園庭の木もれ陽 **  その1 

♪ ♪  ぎんのいずみの小人たち  ♪ ♪


これからお話することは、内緒のおはなし。
ちいさな声でお話します。

ぎんのいずみ子ども園の床下には、小人たちが住んでいます。
お父さん小人に、お母さん小人。子どもたちもいるようです。
ですから、子ども園の元気な子ども達が、思わず部屋の中を走った時、私達は、こう言います。
「静かに歩いてね。床下小人がびっくりしているよ。」
そんな時、床下では赤ちゃん小人が目を覚まし、「ふぁ〜あ」とかわいいあくびをしたりしています。

この間、おやつを頂いた時に、—それは、よもぎのおだんごの日だったのですけれどー
ちいさなおだんごが、ひとつだけ残りました。
それで、子ども園の子ども達は「それ、誰が食べるの?」と聞きました。ちょっぴり“食べたいな〜”と思いながらね。
それで、私達はこう答えました。「これは、小人さんの分ね・・・。」
『小人さんが、おだんご食べにくるんでしょ。』
『それでおだんご見つけて。きなこかけて食べるんだね!』
『小人さんは、いつ来るの?』
『何時に来るの?』
子ども達は口々に言いました。
「そうね。小人さんは、みんなが寝静まった頃に来て、おだんご見つけて嬉しがると思うよ。」
『そうだよ!ねずみの時間に来るよ!』

私達がこんな話をしているのを、床下小人たちは聞いていたんですね。そして、ねずみの時間に来て、おだんごを見つけて食べたのだと思うのです。
だって、今日もまたひとつ、子ども園の庭ではいちごが真っ赤に甘くなっていたのですから。
おだんごを食べて嬉しがった小人たちが、いちごを筆で赤く染めてくれたのだと思いますよ。
ですから、子ども園の子ども達は大喜びで、小さないちごを小さく切って、みんなで分けて頂きましたよ。甘くてちょっぴりすっぱい、おいしいいちごでしたよ。


ぎんのいずみ子ども園の床下には、小人たちが住んでいます。
お父さん小人に、お母さん小人。子どもたちもいるようです。

床下の小人さんたち、いつも見守ってくれていて、ありがとう。
もう、10年にもなるのですね!
どうぞこれからも、ぎんのいずみ子ども園と、ここに通って来る子ども達のことを見守っていてくださいね。
                      植松 あずさ(ぎんのいずみ子ども園  保育者)
                
 
                * * * * * * * *

植松あずさプロフィール : 大学文学部卒業後に保育士の資格取得。自然食品店勤務の後、保育園で働く。在職中シュタイナー教育の考えに触れ、ぎんのいずみ子ども園と出会い、担任となる。料理、手仕事、花を摘むこと生けること、お話、わらべうた等子どもと一緒にすることが好きです。水彩とライアーのクラスに通い、自分の心も楽しませています。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-05-22 12:02 | その他 | Comments(0)

未就園児クラス いずみの小人

    3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方 
        ***   い ず み の 小 人   ***  
                      *手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 
2010年度 シュタイナー子ども園の短縮版の親子クラスです

日 時 : 月2回 金曜日 10:00~12:00
* 第〇金曜日とは確定していませんのでご注意下さい
       前半期  4月/16日・23日  5月/7日・21日  6月/4日・18日 
             7月/2日・16日 9月/10日・24日 10月/8日
       後半期  10月22日 11月/5日・19日 12月/3日・17日
             1月/14日・28日 2月/18日・25日  3月/4日・18日

一日の流れ    10:00      10:50    11:30     11:45   12:00    
         室内遊び  お片づけ 外遊び  うた/手遊び   おやつ   お帰り
        (お母さんの手仕事)  (庭遊び)   
    
対 象 :  3歳児までの親子

参加費 :  * 年間通しての参加を前提とします。 
       半期ごとに前納   前半期 2万2千円  後半期 2万2千円  
                キャンセルが出た場合の単発参加  : 一回2500円  
           入金をもって申し込み受付とします。
           振込先: 郵便振替 口座名 るりの会 No.00180-2-185474
 
★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など 
★雨の日 - 合羽、長靴、レインハット(大雨でない限り外で遊びます。大人も着ます。)

手仕事の予定 : 羊毛のうさぎ・とり・かたつむり、羊毛ボール、木の実で作る蜂、
           蜜蝋粘土のりす、フェルトの小人、ミニリース、円織り、薄紙のお星様、
           積み木、木切れスティック、羊毛のひつじ、ハーブサシェ など 

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 * 他、詳しくはお問い合わせください。

《 申し込み ・ 問い合わせ 》
   ぎんのいずみ子ども園  T/F 042-480-8696 (4時半~5時) 
                   T/F 042-483-6997 (山本) 
               
               e-mail : nijiirohi@jcom.home.ne.jp

 * キャンセルがあった場合の単発参加もございますので、随時お問い合わせ下さい。    
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# by nijiiro-no-tane | 2010-03-17 01:58 | 未就園児クラス いずみの小人

ぎんが文庫

   ***   ぎ ん が 文 庫   ***
         -  子どもとお母さんの本のある遊び場 -

日 時 : 月2回 金曜日 ( いずみの小人と同日 )
       14:30~ 16:00
 
*普段、在園の子どもが遊んでいる保育室を開放しています。 遊具やおもちゃを使って
   自由に遊ぶことができます。
*お母さんは、簡単な手仕事やワークショップですぐできるおもちゃや小物を作り、持ち
   帰ることができます。
*小さい子どものいる生活のヒントになる「クオリティ・オブ・ライフ」の視点で選んだ本を
   お勧めしています。 貸し出しもしています。
*ティータイムがあります。
*入場料500円
*手仕事(ワークショップ)500円程度    

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◎ショップ<いずみの妖精>同時開店。
父母たちによる手作りおもちゃ や シュタイナー教育書籍
及び 手作りスイーツ などの販売もします。
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# by nijiiro-no-tane | 2010-03-17 01:23 | スペース開放 ぎんが文庫