5月12日 アースデイ in 調布 に出展します

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期日:2012年512日(土)

時間:10:00~16:00

会場:調布市役所前広場前

    調布市文化会館たづくり8階 映像シアター

入場料:無料(映画は別途有料)

イベントテーマ:地球のなおし方

 今、私たちを取り巻く環境は激変しています。その原因の一つは、2011年3月11日に起きたあの大震災と原発事故。現在もなお、収束に至っているとは思えない現状が私たちの平穏な生活を揺るがしています。

 この厳しい現実の中でできることは、起きたことをしっかり受け止め、学び、これからに活かすことだと思うのです。そして、あらゆる世代を超えて、素直に正直に語り合うことで、過去と未来をつなぐ『希望』を見出したいのです。

 そのような思いから、今年の「アースディ in 調布」のテーマを、「地球のなおし方」としました。本イベントでは例年、市内の環境・子育て・福祉・食・まちづくり・文化交流など活発に活動する市民団体の成果発表・販売のほか、店舗の出店販売やステージでは、アーティストによるコンサートやパフォーマンスやフリーマーケットなどを予定しています。

 何かしてみたい、何かを一緒に考えていきたい。みなさんの身近にいる人たちと一緒に話し、分かち合える時間(とき)を共有していきましょう。



出店者一覧(順不同)

外遊び「まめちょ」
クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
(福)調布を耕す会
多摩南生活クラブ まち調布狛江
ちょうふ環境市民会議
環境まちづくりNPOエコメッセ
ポピーの家
留学生交流会(はなみずき)
ピナツボ復興むさしのネット ピナット
みさと屋
野川で遊ぶまちづくりの会
調布・生活者ネットワーク
カリス成城
東京にしがわ大学
原水爆禁止調布市民会議
利再来留(リサイクル)館(調布市環境部ゴミ対策課)
ちょうふ市民放射能測定室
ぎんのいずみ子ども園




☆ぎんのいずみ子ども園出展内容:

◆庭や畑で採れた自然の恵みで作ったおもちゃ、小物など
        
       ・じゅず玉のお手玉
       ・木切れのつみき、
       ・柳のリース、さつまいものつるのリース
       ・ワタの実
       ・藍染めのスカーフ、ハンカチ
       
◆手づくり木工おもちゃ、道具
       ・木馬(きうま)
       ・スピンドル(簡易糸つむぎ器)

◆園児の遊ぶ様子の写真
◆冊子(会報)『にじいろのたね』
◆ナチュラル、ホリスティック系の育児書の紹介


◎活動内容:

「3~6歳の子どもたちが過ごす保育施設です。
おやつや週2回の給食は手づくりです。
自然に根ざした昔ながらのおばあちゃんの知恵袋的な暮らしを取り戻し、現代の子どもを取り巻く環境を、未来に向けて健全でサステイナブルなものに転換していこうと試みています。

園舎裏の用水路跡で、生ごみや剪定枝、枯葉などで<堆肥のお山>というのを作り、子どもは築山代わりに登ったり、シャベルで掘ったり、虫を探したりして、遠出しなくても土に触れ合っています。

料理、縫い物、木工、庭仕事。幼児ですが、包丁に針、鍬にシャベル、鋸(のこぎり)も使います」





* * * * * * *



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「セヴァンの地球のなおし方」公式サイト

上映時間:

     第1回目 受付開始9:30 上映10:00~12:00
     第2回目 受付開始12:30 上映13:00~15:00

入場料: 1,000円(前売・当日共通 小学生以下無料)


 1992年年環境サミットで伝説のスピーチをおこなった12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動と、日本とフランスで子どもたちの未来を救うために「食」を守り続ける人々を追ったドキュメンタリー。

 1992年、リオデジャネイロでおこなわれた環境サミットでのスピーチで世界中の人の心を動かした少女は現在29歳(撮影時)となり、お腹に新しい命を宿し、カナダのハイダグアイ島で自然と共存する生活をしながら世界中の人々に向けて「危機的状況には変わりないが、今なら変化をもたらすことは可能だ」と訴え続けています。

 そんなセヴァンの声に呼応するかのように世界中でさまざまな取り組みがおこなわれています。
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# by nijiiro-no-tane | 2012-04-28 06:45 | イベント情報 | Comments(0)

「いずみの小人」参加希望者へのアンケート結果

<シュタイナー幼児教育の良いと思っているところ>

★繊細、やさしい色や素材のつかいかた
★こどもの特別な時期のとらえかた

★最初に園舎に入ったときになぜか涙がでそうになりました。

★自分の意志を育てるというところ
★本物に触れるところ
幼児期は特に、からだを通して感じる、納得することが大事だと思うので。
手仕事、にとても興味があります。
自然にたくさん触れさせたいです。
★人の成長発達の先をきちんと見通した働きかけがあるところ

★商業玩具に遊んでもらっているような子供が多い中、人の手・声・シンプルな玩具でゆったりとした時間を過ごすのは幼児期に必要であり、子供の本来のイマジネーションをもって能動的に遊べる環境を作るというのは大変素敵なことだと思います。
★日々の営みと子供の育ちを切り離さずに考え、 言葉だけではなく、親(家族)の生活そのものから人としてシンプルな部分を感じとってもらうことの大切さ。

天然酵母パンや虹色染め、ライアーの良さはまだまだわかりませんが「日常を大切にする」「シンプルなもので遊びこむ」この2点を大切に考えているところがとても素敵だと思っています。

★子供の年齢に応じた子育てを大事にしている
★子供たちが安心して育てる環境をつくること
★本当の意味での「心」を育てる教育
★色彩を大事にする
★自然を通じて さまざまな事を感知することを学ぶ
★感覚を大事に育てる  

★大人のする仕事や家事、表す姿を見て模倣をして覚えていくというところ。大人にとっては責任がありますが、親の私自身が学ぶべきスタイルだと思います。
本来幼児期の子供はそうしてものを覚えていくものであるのに、毎日の生活の中でどうしても、子供のために・・・をするとか、子供が寝てから・・・をするとか、先延ばしにしてしまって結局何もできないで過ごしてしまっています。
幼児期は親のそばにいつもいる時期なのに、子供と共に過ごす時間を楽しめないものかと思います。

★自然の素材を大切に取り入れ、ものを大事に扱うことを学び、
また遊びでは、それらを使っていろいろな想像しながら遊ぶというところ。

★親が丁寧にくらしを営み、それを子どもに言葉ではなく態度で伝えるところ。
★子どもを育てていく中で親も季節であったり、自然であったり、食べ物であったりを改めて大切にできるところ。
★子どもが本来持っている力を大人の原理で変に邪魔をしないこと。

★園で使うフェルトひとつにしても、市販品のものでなく(近くで採れた植物で)染めるところから始めて、合成染料のものでも高価な市販の天然染料のフェルトでもなく、ぎんのいずみのフェルトを選んで使っているのがとても印象的でした。

★日本のわらべ歌など日本ならではのものも取り入れているのがとても共感できます。
木をふんだんに用いた空間もとても落ち着きますし、わが子も穏やかに過ごしていました。



<このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。>

◆お部屋の中でも、お庭でも、園外活動でもさまざまな工夫をして、
大胆に楽しく遊んでいる子供たちの姿がよくわかります。子供らしい子供たち。
どんな環境でも自分たちで遊びを考えることができ、たくましくなりそうです。

◆また、園の印象とは違う内容ですが、先生の書かれた文章の「無人島でも生きていける人間を育てる」というお話はとても印象に残りました。我が子には、どんな環境でもたくましく生きていってほしいと考えていたので。

◆ブログを読んで、先生のお言葉にはっとしたり、共感したり、自分のできることを取り入れていきたいなと思っております。

◆すてきだな、行ってみたいな、と思いました。

◆子どもと母親が一緒になって、外で遊んだり、いろんなものを手作りしたり、また、同世代の親子との交流もあって、ぜひ参加したいと思いました。

◆シュタイナーの思想を園の活動とつなげて書かれているので、わかりやすいです。
個人的には、「余計なものがありすぎて、本当に必要なものが見えにくくなっている」というところに、共感しました。

◆やわらかく 暖かな教師の目線を感じています。

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# by nijiiro-no-tane | 2012-03-19 15:50 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

他園に寄稿した文章より

ぎんのいずみ子ども園スペース開放デー☆ぎんが文庫☆で伝えたいこと                                                                                                          


<ぎんが文庫>とは
ぎんのいずみ子ども園では、月2回行なっている未就園児の親子クラス「いずみの小人」のほかに、「一度だけでもシュタイナー子ども園の様子を味わってみたい」「在園児の使っている保育室のおもちゃで子どもを遊ばせてみたい」と思っている親子を対象とした、スペース開放「ぎんが文庫」というオープンデーの時間を作っています。時間は午後の1時間半で、基本的には同じ日の午前にある「いずみの小人」クラスのダイジェスト版で、手づくりする小物やおもちゃも同じものです。基本のコンセプトは以下です。

●季節を感じる手仕事をする。(近所で採れる蔓でリース作り、綿の実・じゅず玉、藍や草木染め、稲わら綯い 等)
●手づくりのおもちゃの素材感を感じる。(布の種類、木の種類、質感、手触り、色合い・風合い、形状 等)
●手づくりのおやつとお茶をいただく。
●ちょっとした手遊びとお帰りのうたを歌う。

そこから見えてくるシュタイナー教育の基本的精神を感じてほしい。
ノウハウではなく、ドアを開けて入った瞬間に感じるものを大事にしてほしい。


0~7歳は感覚を育てる時期
ご存じのように、0~7歳までの第一7年期は、身体や意志を育てる時期です。そして、7歳から14歳に育てる感情の前に、そこへの橋渡しともいえる、感覚を育てる時期でもあります。

私自身の感覚(たち)が初めてシュタイナー教育に出会った時、それはある(海外の)大学でのワークショップでのことですが、細胞が蘇るかのごとき、鳥肌が立つかのごとき、感覚のざわめきがありました。水彩画の色と色、色と水が溶け合うかのような境界線のない交わり合いの妙、オイリュトミーで味わう、音、音楽、そして精神性を表わすともいえる詩の言葉の中の言霊と動きの交わり、その他にも、歌(合唱)での周りの人々との一体感と空気の宇宙的な拡がり、その他に、ガーデニングや食事にまで、そのコミュニティの意志が感じられました(この場合はその大学内の共同体としての精神性・意志)。
そして、このわが園のスペース開放<ぎんが文庫>は、ほんの触りしかお伝えすることができないのですが、園やそこにいつもいる者の中にすでに培われた文化が育っていれば、その真髄は、欲して訪れる人には何かしら伝わるものだと思うのです。

さて、勉強期間も含めるともう20年近くになる私のシュタイナー修行。その中からどういう文化が私の内面と、ぎんのいずみ子ども園に育ってきたかは客観的にはわかりません。ただ、昨年の3月11日の大震災のあと、私の中ではっきりしたことがあります。毎日、朝のお祈りで歌う ♪ 光につかえて 私は守ります 聖なる大地の 歴史と未来を ♪ という歌がありますが、この<歴史と未来>を守るというのは本当に私たち日本の大人に課された死ぬまでの命題ではないかと、つとに感じております。

そしてますます、「自分のやってきたこと、やっていこうとしていることは姿勢としては間違っていない」という思いを強くしています。「今、この時にシュタイナーの真髄を伝えないでいつ伝えるの?」「今、本気で生きること、未来を作ることに取り組まないでいつ取り組むの?」と改めて自分の意志を確認する次第です。


シュタイナー幼児教育の三種の神器
シュタイナーの幼児教育をしていく上で、私の思う三種の神器というのがあらゆる側面で出てきます。まず、<手仕事・うた・おはなし>があげられます。私が、お母さんたちに繰り返し話しているのは、「無人島に流されても生きていける子どもに育てましょう」ということです。これもよく話すことですが、以前シュタイナー幼児教育協会のワークショップで、「無人島でシュタイナー幼稚園を創めるとしたら、何が必要か」という問いで、最初色々出た、ピンクのカーテンやライヤーやシュトックマーのクレヨンや、オイリュトミーが消えて、一番最後に残ったのは、<うたとおはなし>でした。

現代社会は、あまりにも不必要な物質に覆われて、人間が本当に生きていくのに必要なものが見えにくくなっています。一度ゼロに戻ってから考え直してみると、実際に必要なものはとてもシンプルで、数も数本の指で足りるくらいでいいのです。(私は2年前、お遍路のようにイギリスを1ヶ月貧乏旅行しましたが、その時、小さいキャリングバッグひとつで何も不自由はしませんでした(夏だったので、毎日洗面台で洗濯はしましたが・・・)。

もし、無人島に流されたり、災害に遭って家財が無くなっても、手仕事で培った工夫する精神、うたやお話で、自分自身でファンタジーの世界を作りだせる自信は、必ず、自らの身を助けることになるはずです。私自身、佐渡ヶ島育ちで、農家の曽祖父のお守りで育っており、見よう見まねで今思えば実際に作ったことがないものでも、身体のどこかが記憶していて、自然の材料さえそばにあれば、「自分で作ってみよう」とか「こうやったら、どうなるだろう」などの好奇心が湧き上がってきて、辛いことも忘れて作るのに没頭します。そして、祖母も両親もうたやお話(本、芝居、映画も含め)が大好きな家系なので、私自身自然とそれらのことが大好きな人間に育っていました。

玩具は素材そのものでいい
おもちゃの中の三種の神器といえば、ぎんのいずみの在園児にとっては歴然と<遊び布・遊びひも・木切れの積み木>です。好奇心を持って自分で作ってみるためには、最初から出来すぎているおもちゃは子どもに何の想像性も創造性も与えません。この遊び布や遊びひも、木切れの積み木を使って子どもは実に様々な遊び方を考案します。遊び紐は、ものとものを結んでつなぐことができるのが、子どもにとっては魔法です。椅子と椅子をつなげるだけで、電車。干し柿の季節には、お手玉を何個か遊び紐で結んでぶら下げたり、スティック状の棒きれに遊び紐を巻きつけて、何本もできたアイスキャンデーのカラフルさ。長いすを二つ重ねて、織り機を模して何本もの紐で織物まで展開されます。布は、女の子の着物やドレス、お部屋の屋根のみならず、水色なら川や風、緑なら野原などに瞬く間に変身するので、紐と布がいつも人気です。大きい子が先に長い紐をとってしまったので、小さい子が「ぼくのつかうのがない!」と泣くと、すかさず「みじかいのとみじかいのをつなげるとながくなるよ」と、助け舟を出す子がでてきます。そんな工夫や助け合いの場に居合わすことができるのは、保育者の喜びです。


<ぎんが文庫>に小人が来た日
いつだったか、8名の参加者があり、最後にパンとお茶を出す段になって、午前の「いずみの小人」クラスで残ったパンが2個しかありませんでした。それもビー玉大くらいの小ささ!私は一計を講じてそのパンを8個(一人分は本当に小さくなってしまいました!)に切り、お盆の中にフェルトの小人さんを立たせました。そしてパンを一人ひとりに配るとき、「今日のパンは、この小人さんが作ってくれたので、とってもとっても小さいの。小人さんが配ってくれます」と言って配りました。両手をお皿にした子どもたち(大人も)は、目を丸くして自分の手にパンがくるのを待ちました。そして「いただきます」をして食べました。一切れの、その小さい小さい小人サイズのパンを、この時ほど味わって食べたことがあったでしょうか?そこにいた、子どもも大人も本当に美味しそうに、これ以上大事なものはないというように、幸せそうな笑顔で食べていました。その時の温かい余韻は今も私の感覚の中に刻みついて残っています。

                       山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園 代表) 





◆この文章は、さいたま市の春岡シュタイナー子ども園の会報に寄稿したものですが、了承を得て転載します。
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# by nijiiro-no-tane | 2012-01-27 07:16 | スペース開放 ぎんが文庫 | Comments(0)

<子どものいえ そらまめ>の除染を描いた絵本が届きました

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実際にかかった除染作業経費の補填、線量の低い土地への移転費用に充てるとのことなので、みなさん、できるだけ買うことで支援しましょう。(アマゾンには歩合をもっていかれるらしいので、直販で買いましょう)

一冊2000円です。

ぎんのいずみ子ども園で取り扱っていますので、小人クラスのときやぎんが文庫のときにお声をおかけください。

今日、届いて早速読んだのですが、素朴で暖かくて賢くて未来に向かっての元気がでます☆ ♪
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# by nijiiro-no-tane | 2011-10-17 20:24 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園 ライアーコンサート&カフェ のお知らせ

ぎんのいずみ子ども園父母勉強会 にじいろの庭 主催

 ♪ ライアーコンサート & カフェ・バザー ♪ 

ライアーという楽器をご存じでしょうか?シュタイナー教育や医療の現場で使われる響きの美しい西洋の竪琴です。ぎんのいずみでは、今年もまたライアー奏者の三野友子さんをお迎えしてミニコンサートを開きます。日ごろ子どもたちが過ごしている園舎の中で、手に取るように響くライアーの音色をお楽しみ下さい。

午後はライアーのフリー演奏を聴きながら、毎年好評の手作りスイーツカフェでゆったリとした秋の一日をお過ごし下さい。ぎんのいずみコーラス部の歌の披露もあります♪ こちらもお楽しみに!


2011年 10 月 15 日(土)
♪ 第一部 ライアーコンサート  11:00~12:20   (開場10:45)
♪ 第二部 カフェ&ミニバザー  12:30~14:30
      

・三野友子さん プロフィール    http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
福岡県出身。八年半にわたるドイツ滞在中に息子さんの通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法を学ぶ。アネマリー・ローリング女史に師事。2002年に帰国後演奏活動を始める。クラッシックやポピュラー音楽、ケルト音楽、中世ヨーロッパの祈りの音楽、そしてオリジナル曲まで幅広いレパートリーを持つ。2005年CD「ライアーのおくりもの」2007年CD「スイート・ライアー」2009年CD「ライアーのこもりうた」制作。



第一部 ライアーコンサート (フリードリンク付き)  定員:25名 

前売り 大人2000円  (支援会員1800円)  小・中学生1000円 (支援会員900円)
当日  大人2500円  小・中学生1500円

*無理なく聞くことの出来る小学1年生から参加できます。
*足元が冷えますので内履きをご用意ください。


第二部 カフェ&ミニバザー 入場料100円 フリードリンク制

子ども園保護者による手づくりスイーツをご賞味ください。
シュタイナー書籍、同じく保護者の手作り品のミニ販売もあります。  
小さなお子様もご一緒にどうぞ!


※ごみを出さないために、マイカップ、マイ皿、エコバッグなどを持参して下さい。
(お持ち帰り袋の用意はございますが、申し訳ありませんが有料となります)  
また、小銭のご用意をお願いします。 



終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


会場 : ぎんのいずみ子ども園   
〒182-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)
ぎんのいずみ子ども園へのアクセス


◆お申し込み・お問い合わせ : e-mail nijiirononiwa@yahoo.co.jp


第二部 カフェ&ミニバザーの申込みは必要ございません。

ライアーコンサートの申込みのみ、下記申し込み内容を記載 して送信ください。こちらから必ず返信いたしますので、携帯メールの方はこのアドレスを受信できるように設定お願いします。 また、返信が届かない場合迷惑メールフォルダーを 一度ご確認下さい。

e-mail 不可の方のみ ぎんのいずみ子ども園   
電話/FAX 042-480-8696 (16時半~17時) 
    
   
* * * * * * *
       
ぎんのいずみ にじいろの庭 第一部 ライアーコンサート申し込み
お名前
ご住所
お電話/FAX
参加人数 大人  人(支援会員  人)   小人   人(支援会員  人)    
合計 ¥




                  ♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪

12:30~13:00 
ぎんのいずみコーラス部発表会 

なお、三野さんのコンサート終了直後、コーラスがございます。

今年4月に結成したばかりの部のデビューです。少人数のア・カペラの短い曲のカノンなどです。部長である山本ひさのがイギリスで憶えた曲や、シュタイナー小学校の歌中心に他の国の曲なども織りまぜてお届けします ♪ (気楽なBGMとしてその後のカフェの時間中にアンコールも受付けます。)

《 曲 目 》
Welcome Every Guest (英語)
Ding Dong Bell (英語)           
Ferryman Carry Me  (英語)
Kookaburra - わらいかわせみ (英語―オーストラリアの歌)
プリャーハ - 紡ぎ女 (ロシア語&日本語)  
荒城の月 (日本語)
へいわの鐘 (ドイツ語&日本語)       
Dona Nobis Pacem - 我らに平和を (ラテン語)
 

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# by nijiiro-no-tane | 2011-09-18 13:34 | イベント情報 | Comments(0)

2012年度 入園説明会 秋の巻

父母への説明会:  9月17日(土) 
入園申込み締切り:  9月30日(金)
                春にも説明会は開催しており、受付は開始しております。
                順次受付けておりますので、申込書をご提出ください。
入園決定通知書:   申込み書を受領後、こちらから決定を通知いたします。
入園金払込み締切り: 10月31日(月) 通知を受け取りましたら、この期日までに
                           お振込みください。
                        (入園金入金をもって正式入園となります。)

親子での保育室体験
お子さんと園舎内のおもちゃで遊んだり、手仕事をしながらの簡単な質問などは
スペース開放デー「ぎんが文庫」の時に(事前にご連絡の上)おいでください。
9月30日(金) 10月14日(金) 10月28日 2:30~4:00



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* ぎんのいずみ子ども園  ミニ体験 & 入園説明会 *
          

ミニ体験は、子ども園で日頃子どもたちが過ごしている時間を体験いただいて、大人のあり方や振る舞いも含めて、何を大事にするのか、どのように環境を整えようとしているのかを感じていただこうという時間です。手仕事で手を動かし、お話や歌でファンタジーの世界をのぞいてみましょう。簡単なおもちゃの使い方デモンストレーションもあります。


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日 時: 9月17日(土)

●第一部 10:00~10:45
― ミニ体験(小さい手仕事~箸つくり & ライゲン または 素話 を予定)

●第二部 11:00~12:00 
― おもちゃの使い方のデモンストレーション
       ― 質疑応答   (子ども園特製のお茶でティータイムつき)



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ルドルフ・シュタイナーの人間観では、人間の一生を7年ごと、肉体・魂・精神の発達期に区切り、その時期が人生でどのような意味を持つのか、という考えのもとに基本的な生き方の心構えや人生観 が示唆されています。子ども期も、0~7歳までの幼児期、7~14歳までの児童期、14~21歳までの青年期と、3期に渡って見通されていて、その中でも健全な肉体の基盤となり、人間の原型である0~7歳までの幼児期は特に大切な時期と考えられています。


             - 終了しました -


☆大人だけの参加です。入園の説明やご質問を受けます。
☆申し込み締切り : 9月16日(金)
☆父母の手作り品、シュタイナー書籍、スウィーツなどのミニ販売を予定しています。


*申込み・問合せ: *子ども園 T/F: 042-480-8696 (16:30-17:00)    
または、e-mail : nijiirohi@jcom.home.ne.jp まで、下記申し込み内容を記入の上お送り下さい

「第一部のみ参加」 「第二部のみ参加」 「どちらも参加」 希望のどれかをお書きの上、
  ①子どもの名まえ  ②性別   ③生年月日  ④参加する親の名まえ(父・母) 
  ⑤〒+住所     ⑥電話番号    ⑦携帯電話番号  
  ⑧この情報をもともと知った媒体 a)子ども園ブログ  b)チラシ(どこで) c)知人より
   とお書き下さい



  

ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)




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年長男児が長いす2つを組んで織り機をつくり、織物を始めて縦糸を張った段階
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# by nijiiro-no-tane | 2011-09-05 08:11 | 入園説明会 | Comments(0)

大人にも、子どもにも " ものがたり " が魂のミルク

今年の前半、練馬に『民話の研究会』(松谷みよ子さんなども所属)というのがあって、そこに参加したときに頼まれて会報に寄稿した文章ですが、加筆訂正して載せます。



【私 の 考 え る 昔 話】 ― 物語の力
                                       山本ひさの 

10年くらい前、わらべうたのことを調べていて、山形だったか、秋田だったか、
♪ あ~られ 五ん合、 ぼたん雪 一升、 空の婆ばたち 綿摘んで 落とせー ♪
というのをみつけました。

グリム童話 『 ホレおばさん 』 の中に出てくる、
「ホレおばさんが羽根ふとんを叩いたときの羽根が飛び散って下界の雪になる」
というイメージとそっくりだと思いました。

ドイツでは雪が降ると
「あ、またホレおばさんが羽根布団を叩いてる」
と言うそうです。

農漁村の貧困生活の中から生まれた暗いイメージが多い日本のわらべうたや民話ですが、このわらべうたはとても気に入りました。

日本のわらべうたとイギリスのナーサリーライム(マザーグースなど)、そしてグリムなどの昔話と日本の昔話。そこに共通する普遍性や、人生=生きることのArchetype(原型)というのが人間の自我の芯のようなものになると考えています。Archetype はときやところが変っても必ず人間としての属性となる何らかの真実というか、<人の根っこ>のような気もします。

私は、民話や昔話とは、このような<人の根っこ>のもととなる人間の暮らし方、人生に必ずやってくる喜怒哀楽、幸、不幸。それに立ち向かい乗り越える人間の姿勢、叡智を、物語の中に織りこみ、散りばめながら、次世代に伝えようとしているのだと思います。

                *     *     *     *      *      *      *

私は、小さな子ども園を運営しておりますが、子どもたちには、日々この思いで語りをしています。また、その親御さんにもなるべく子どもたちに徳のあるお話を中心に、リズムの繰り返しが心地よいものや、機転やユーモアに満ちたもの、言葉の美しいものなど、今後の人生のおみやげとなるようなお話をしてあげましょう。といつも呼びかけています。

鶴見俊輔さんはその著書 『神話的時間』 の中で、幼児期くらいまでの子どもの世界の時間の流れ方を、文字どおり<神話的時間>と称していて、大人になってからの時間のあり方と異なり、人類が辿った人間の精神の発展史と同じで、その初期の太古の人間が生きていた頃の時間が子どもには流れているというのです。(私の分野でもあるルドルフ・シュタイナーの教育観でも同じことが言われているのは興味深いです)。


<民話の会>、先日のゲストスピーカーの津田櫓冬さん(絵本画家)は、私の児童文学の指南役でもあり、同じ調布の住人ですが、彼はいつも口ぐせのように

「現代の子どもは、与えられるものが過剰で、掴み取るものが過少」

と唱えていらして、私も同感です。


子どもが生粋の子どもである子ども時代を、大人として守ってあげながらも、その子どもが大人になるときの魂の栄養としてのお話をたっぷりしてあげる。そこから子ども自身が生きる力を掴み取るようなお話。

私自身、齢50も超えますと、人生折り返し。自分のルーツ、幼少期に自分の感覚に染み付いた様々な思い出や、身体が憶えていることが愛おしく、そのさまざまな感覚が自然に蘇ります。

そして日々、子ども園の子どもたちを見ていると、子ども時代を豊かにしてくれるのが自然に根ざした原体験と身近な民話や昔話だという考えは、ますます確かになってきました。まさに太くて古い、神話的な時間。このような悠久の彼方からのような時間は民話や神話からしか味わえません。

イギリスのあるシュタイナー幼稚園で唄われているお話の歌を紹介します。


Motherearth the fairy-tale,
take me in your silver boat,
tell me so your fairy-tale,
take me to your golden land.  



大地の母さん=おとぎ話
銀色の舟で連れて行って
そしておとぎ話をきかせて
あなたの黄金の国へ行きたいの








山本ひさのプロフィール: ぎんのいずみ子ども園代表。
1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみ子ども園を開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を2009年まで9年間歴任。





追記:
クレヨン・ハウス発行の
月間 『 クーヨン 』 8月号 - <もうこわくない子どものイヤイヤ>特集の取材を受けて、5~6歳の子どもの見方の部分を答えました。チャンスがありましたら、ご覧になってみてください。

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# by nijiiro-no-tane | 2011-08-27 17:58 | Comments(0)

夏休みのしおり

【ぎんのいずみ子ども園 夏休みのしおり】


車などで出かけて遠出をするのは大人でもそうですが、とても疲れます。
親のリフレッシュのためにどうしても、という以外はなるべく普段の生活どおりに過ごしましょう。

幼児のうちは、小学生とちがってあまりエンターテインメント的なことは考えずとも、近くの公園、野山、小川のあるところで充分です。自然そのものと出会い、親しくなれるのは今の時期が一番です。

おじいちゃん、おばあちゃんのところですごす場合もなるべく無理のない日常をこころがけてください。



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パパ・ママも、この時期、相手をするのが大変、毎日をどう過ごすか?と頭を悩めるかもしれませんが、欧米などのバカンスの過ごし方をみると、まず大人がリラックス、静養する何もない時間、空間=公園、川べり、海沿い、草原などでの放し飼い状態が見られます。親は本を読んだり、寝そべったり・・・。美味しいものを食べたりワインを飲んだり・・・。

そして、アジアやアフリカなどの熱帯の国では、夏は基本的になにもしないでごろごろしています。そういう身体を休めなくてはならない時期で、そういう気候の国だからです。

日本人は勤勉なのであまりそれができないようですが、少しのおもちゃ、絵本などを用意して子どもだけで遊べる状況。大人の世界、子どもの世界と住み分ける場合があってもいいのではないでしょうか?長い夏休みですし、集中して何かする、というのは大人もきついはずです。もちろん、要所要所で遊んであげるのは、この時期、またとないチャンスなのでそれができる場合は存分に遊んであげるのもいいかもしれません。

ただ、子どもを主役にして、なんでも大人がしてあげる、子どものために何かを。。。というのではなく、大人にも子どもにも大切な時間、一緒にゆったりまったりと未来を見つめての時間としたらいいと考えています。

このチャンスに、一緒にする手仕事、料理、読んであげるお話などを憶えたり、見つけたりして、自分自身の<楽しい>を増やすのもいいかもしれませんね。

おじいちゃん、おばあちゃんに任せて親は思い切り、羽を伸ばすのももちろん必要でしょう。大人も子どもも暑さに加え、生活リズムが狂うことで、疲れがたまるということがないように、<ちょうどいい>落としどころをそれぞれのご家庭でみつけてよい時間をお過ごしください。





2011年7月24日
山本ひさの
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# by nijiiro-no-tane | 2011-07-24 20:03 | その他 | Comments(0)

先日、園の夏祭りで 『 おとぎり草 』 の人形劇をしました

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セント・ジョンズ・ワート(St. John's Wort)=ヨハネ草=おとぎり草

冬至に近い12月25日のキリストの誕生日に対して、半年前の夏至、6月24日が洗礼者ヨハネの誕生日とされています。

真夏に天空が開いて、夏至のお祭りには、地・水・火・風 すべての妖精が勢ぞろい。

人間に叡智を授け、真の意志に対して、救いをもたらしてくれます。

欧州のシュタイナー子ども園では、<夏至祭のおはなし=おとぎり草>というおはなしを語る園があります。

お母さんの病気を治すために、森の奥までおとぎり草を探しにいく女の子。
蛍やかえるや、小人さん。夏に一番力を発揮する、火の精=サラマンダーに助けられながらオトギリソウを探し当てます。

「真夏の夜のおとぎり草はどんな傷も癒します ♪ 」

夢の中で、ひきがえるが女の子に語る言葉。


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チェルノブイリ事故のあと、シュタイナー医療関係の医師のある報告書によると、オトギリソウのオイルや軟膏を被ばくしたお腹に塗って効果をあげたとありました。

そして、お茶も効くのだと。


園では、ちょっとした<おとぎり草>チャリティ・プロジェクトを行なっています。
イギリスから送ってもらったり、輸入ものの セント・ジョンズ・ワートのお茶をお分けしています。少し値段を高く設定し、売り上げは全て、日本シュタイナー幼児教育協会に送金し、福島の被災した園などへの支援金に当てていただこうと思っています。

みなさま、園でおとぎり草のお茶、お分けしますので、どうぞお試しください。
(3~4回分、200円です)

ふさいだ気分を明るくしてくれます。 (サプリメントのような抗うつ剤状のものもみたことがあります)

※注)強心剤などを服用している方は、その薬の効果を弱める可能性がありますので、服用を控えてください。


おとぎり草は、日本の山野に自生もしています。園には、いただいたおとぎり草エキス(チンキ)もあります。生の花茎をアルコールにつけたもので、傷口などに塗ります。








●ハーブ系のサイトより
http://www.herb-rose.com/SHOP/037H.html

<セント・ジョンズ・ワート>

***  一口コメント  ***     
ティーとして利用すると落ち込んだ気持ち or へこんだ気持ちを和らげてくれるというはたらきを持っています。
複雑な人間社会での生活は時としてすさみがちになりがちです。
そんな時、このハーブがあると嬉しいですね。


注:「抗HIV薬・強心薬・免疫抑制薬・気管支拡張薬・血液凝固防止薬・経口避妊薬」
との併用にて効果が減少すると報告されております。
そのため効果が減少する恐れのある医薬品を服用している人は
セントジョンズワートの摂取を控えるか、医師に相談の上使用して下さい。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●ルドルフ・シュタイナー 『魂のこよみ』 夏 6月(3) 第12週   
<ヨハネ祭の情景>

万象の美しい輝きが
私の魂の奥底に生きる 神々の力を
宇宙の彼方へ解き放つ。
自分自身から離れ
ただ ひたすらに
宇宙の光と 熱の中に 自分を探し求める。
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# by nijiiro-no-tane | 2011-07-20 10:11 | その他 | Comments(0)

ワイズ・ブラウンの詩の絵本

b0182584_19584553.jpg『 ワイズ・ブラウンの
詩の絵本


マーガレット・ワイズ・ブラウン 詩
レナード・ワイスガード 絵
木坂 涼 訳
(フレーベル館)








まるはなばち

くろと きいろのけがわのはちが
のはらのうえを とんでいく
のんびり ぶ~ん
ぶらぶら う~ん
ぼんやり ぶ~ん
おなかが ぐ~う
あっちこっち ぶ~ん
ぶんぶん び~
きんいろ かふんを ちょうだいしたら
いったい どこへ はこんでいく
かみなりの
あかちゃんみたいな はなうた うたって
クローバー こえ
ほしくさ こえ
りんごの きぎも こえて こえて
たかく たかく とんでいく

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# by nijiiro-no-tane | 2011-06-18 20:00 | Comments(0)

園の中の様子

ぎんのいずみ子ども園 
所在地:〒182-0023東京都調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)

 
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               公園側縁側の看板




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               園のすぐ外が公園




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          回り込んだ側が玄関




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               保育室のおもちゃ棚その1




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               保育室のおもちゃ棚その2




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               保育室のおもちゃ棚その3




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               奥の方から玄関方向に向かって




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               午後の〝ぎんが文庫″




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               季節のテーブル - お正月




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            お正月のお餅つき ~ 子ども達とお餅をつく臼と杵
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# by nijiiro-no-tane | 2011-05-22 09:45 | Comments(0)

遊ぶ子どもたち ☆ ☆ ☆

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     バスが発車しまーす!



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         よっこらしょ!満員バスは重い重い。。。



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     おみせがあきまーす!



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     さて、今夜のおかずは・・・?



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   ああ~ん、赤ちゃんが泣いておかあさんはたいへん ♪



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     橋を渡るは大冒険・・・



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      待っててー!もうすぐできるから・・・      



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      夏のプール遊び




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      公園に遊びに来た近所の子も水に入りたそう。。。     



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       自分で作ったお部屋はお城。。。



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       立ち人形たちも砂袋ベッドですーすー、すやすや ♪
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# by nijiiro-no-tane | 2011-05-22 09:44 | Comments(0)

春のポエム

はるのさんぽ             まど みちお


どこもかしこも いちめんの

なのはな レンゲソウ



ほら あそこを のそりのそり

ウシがあるいているでしょう


あれは

のそりのそりに ウシがのって

ウシにそよ風がのって

そよかぜにヒバリがのって

ヒバリにおひさまがのって


五人のりのサーカスがのそりのそりと

はるのさんぽにでかけるところですよ


のはらのずっとむこうの

やまびこさんのおたくのほうまで




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# by nijiiro-no-tane | 2011-04-29 17:47 | Comments(0)

今日から園は始業です。

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2011年4月6日
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# by nijiiro-no-tane | 2011-04-06 08:31 | Comments(0)

震災・原発事故を機に、今後の生き方を考える別ブログを立てました

【ぎんのいずみ子ども園 震災・原発関連情報&生き方を考えるひろば】

http://izumiannex.exblog.jp/


昨日立ち上げました。みなさまから寄せられた様々な方面からの情報や、私が有用と思って載せている記事や文章もあります。

内容の信憑性については、お読みになる方それぞれの判断にお任せすることになりますので、その点はご了承ください。


2011年3月22日

山本ひさの
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# by nijiiro-no-tane | 2011-03-22 15:39 | Comments(0)

3月18日の『いずみの小人クラス』について

クラスに参加のみなさまへ、

おはようございます。

『いずみの小人クラス』ですが、今日調布(東電第2グループ)は
9時20分~1時まで計画停電の予定です。

残念ですが、止むを得ませんので、クラス自体は中止とします。

ただ、昨日も申し上げましたように、震災のショック、先行きの不安
などを緩和する、<相談室>のような形で園は、門戸を開けております。
電車に乗る必要がない家庭で、時間中仕事のお父さんと連絡のつく体制を
確保しつつ、来られるという方には、1時間くらいからでもいらしていただける
ようにいたしました。

参加したい方のみ、朝8時半までにご連絡をください(042-483-6997)

今日も寒くなるようですが、おうちでもなるべくいつもどおり、園でもやっている
とおり、

ごっこ遊び、家事を一緒にやる、手仕事を一緒にやる、お話(絵本)を読む、
わらべうたで遊ぶ、うたを唄う、おやつをつくる、折り紙、あやとり、こま回し、
お絵かき、工作・・・・・その他、考えればたくさん、たくさん子どもとの時間を
過す楽しいクリエイティブな時間は作れそうです。

停電の間の時間も
不安に怯え、何もしないよりも、何か創造的、美的に自分たちの魂を
喜ばせる小さなひとつひとつを生み出す貴重な時間としましょう。
ろうそくを使って、(火の元に充分注意しながらですが)、暗闇の
楽しみ方、静謐な時間を呼吸する感覚を味わうこともいいかもしれません。
そんなときに唄う歌は本当に胸にしみてくることでしょう♪

災害時下のサバイバルの術を、くやしいから
水面下で私たちもいろいろとじわじわと底力をつけておきましょう。

子どもも自分も怖いこと、無惨なこと、ネガティブなことを払拭する
のは、自分の心の強さであり心の免疫力。
それには自分の中に<真・善・美>を取り込んで、自分を満たすことです。

では、今日、いらっしゃる方は8時半までにご連絡をお待ちしています。

また、いらっしゃれない方で、「電話でもいいから相談を」という方は、
今日の3時~5時、私の方にかけてください。(042-483-6997)

では、合言葉
できることを淡々としながら、できる範囲の元気さで。

ぎんのいずみ子ども園
山本ひさの



※なお、今日の『ぎんが文庫』はお休みします。
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# by nijiiro-no-tane | 2011-03-18 05:50 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園 アクセス






~ ぎんのいずみ子ども園への アクセス ~

* 京王線布田駅・国領駅より 徒歩18分

* 京王線調布駅南口より 京王バス4番のりば【調41系】
  【多摩川住宅西】行き【染地公園】下車 徒歩5分

* 京王線つつじヶ丘南口より 京王バス【丘31系】
  【調布駅南口】行き【調布第二小学校前】下車 徒歩10分

* 仙川駅入り口より 小田急バス1番のりば【狛01系】
  【調布駅南口】行き【調布第二小学校前】下車 徒歩10分

* 小田急線狛江駅北口より 小田急バス1番のりば【狛01系】
  【多摩川住宅中央】行き 終点【多摩川住宅中央】下車 徒歩10分
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# by nijiiro-no-tane | 2011-03-18 05:30

遊び込む子どもたち ♪ ♪ ♪  遊びは仕事、仕事は遊び

<室内の自由遊び>
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もう一軒家をつくる相談中?





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「あら、おとうさん、きれいに洗濯物ほしてくれてありがとう ♪ じゃあ、わたし出かけてきます」





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可動畳は、あまり敷かれたことはなく、ここでも壁に・・・。ちゃんと丸太で押さえてます☆





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<園庭での庭仕事>
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コップの中には何がいる?





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水路工事に余念がない工夫たち。 (あっ、真ん中辺にもう小さいトンネルができているではないか・・・)





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夏のプール遊びのロート(漏斗)で感触を得たのか最近、樋(とい)の原理を発見して誰もがマイ・ブーム





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<ノームの庭>の堆肥のお山の天地返し。頼もしい助っ人(?)が・・・。
ミニ鍬(くわ)も使ってます。












<週一回の多摩川の散歩>

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行列のできる木





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お席は4人様のみです。もうしばらくお待ちください。





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木から道を隔てて土手の坂。両者、出走前に余裕のカメラ目線
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第一走者スタート!
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ええいっ、ボードなんていらない!自分で転がっちゃえっ!!
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川原へ降りる道。藪の向こうにはどんなワンダーな世界が・・・?
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途中にある池。そんなに可笑しい何がいたのか?




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☆2010年度スタッフプロフィール☆

担任 - 植松あずさ

大学文学部卒業後に保育士の資格取得。自然食品店勤務の後、保育園で働く。在職中シュタイナー教育の考えに触れ、ぎんのいずみ子ども園と出会い、担任となる。料理、手仕事、花を摘むこと生けること、お話、わらべうた等子どもと一緒にすることが好きです。
水彩とライアーのクラスに通い、自分の心も楽しませています。


アシスタント - 荒平由美子

幼児のそばにいるだけで子どもからさまざまな真理、もっと言えば宇宙的なことまで学ばせてもらっていて、一日一度は彼らの発する一言にほくそ笑んでいます ♪ 大学では国際教育専攻。演劇や舞台、絵本、仏教美術などの世界にも興味があります。


園代表 - 山本ひさの 

1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を昨年まで9年間歴任。
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# by nijiiro-no-tane | 2011-01-25 09:35 | Comments(0)

あやつり人形劇 “七羽のからす”

**あやつり人形劇  “七羽のからす”**

上演:嶺町幼稚園 人形劇グループ「パオ」

(主催 ぎんのいずみ父母勉強会 にじいろの庭)



《シュタイナー幼児教育の現場で行われている人形劇について》

語り継がれてきた昔話には、様々な登場人物の姿を通して、人間の叡智が描かれております。主人公が乗り越える苦難や残酷さは人生のArchetype(原型)と捉えることもできます。
園の子どもたちは、毎日お帰りの前に季節にふさわしいお話を素ばなしで聴いていますが、夏祭りやクリスマス会他の機会に人形劇仕立てにして上演することもあります。年長児は卒園前の三学期に<動かし手>として人形劇に参加します。
シュタイナーは 「人形劇は20世紀の解毒剤になるだろう」と言う意味の言葉を残しているそうです。
語られるお話の本質を、人形の動きとともに息をするようにたどる特別な時間です。その時間をみなさんも一緒に過ごしてみませんか。


【満員御礼】

全回満席となりました


日時: 2011年2月19日(土)
(各回 上演時間25分程度)
1回目- 開場 10:40 / 開演 10:50
2回目- 開場 11:25 / 開演 11:35 
3回目- 開場 12:10 / 開演 12:20
*終演後、シュタイナー書籍・持ち帰りスイーツのミニ販売があります

会場: ぎんのいずみ子ども園 http://ginnoizumi.exblog.jp/
    〒182-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)
   
定員: 各回25名
*各回先着順でお受けいたします
*3歳くらいからご入場できますが、乳児同伴で参加希望の方はご相談ください

参加費: 大人800円(支援会員700円) 小人500円(支援会員400円)

持ち物: 上履き・ひざ掛けなど *暖かくしておいでください

お申し込み・お問い合わせ:
e-mail: nijiirononiwa@yahoo.co.jp まで、下記申し込み内容を記載して送信ください
e-mail不可の方のみ ぎんのいずみ子ども園 電話/FAX 042-480-8696 (16時半~17時) 
*お申し込み受付け後、こちらからご連絡いたします。

          
【申し込み内容】

あやつり人形劇「七羽のからす」申し込み

参加人数: 大人  人    小人  人   (支援会員 有  無 ) 
参加希望回:  1回目 / 2回目 / 3回目 

お子様の氏名:          年齢:      
保護者の氏名:
ご連絡先(お電話/FAX):

当人形劇の開催をどちらで知りましたか?(              )

- - - - -

 皆さまのお越しをお待ちしています!

- - - - -

 おかげさまで、各回とも満席となりました。
 お申し込みの受付を締め切らせていただきます。
(2011年2月17日)

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# by nijiiro-no-tane | 2011-01-24 22:44 | イベント情報

《 私のクオリティ・オブ・ライフ 》 その1 

ぎんのいずみ創立10周年おめでとうございます。

子ども園創立の時期は、偶然にも私の母業が始まる年と同じスタートだったのですね。私にとっては昨日の事のような、宝のような日々。

ぎんのいずみに出会えたのはもう今から8年前、上の娘が当時2歳で下に妹が生まれ、毎日てんやわんやしていた頃でした。思いどおりにならない毎日にイライラし、どうしたらいいのか一人悶々としていたのを思い出します。

今のようにネットも盛んではなくて情報も少なく、身近な土地で子ども園に出会えたとき、闇にさす一筋の光のように感じたほど、運命めいたものを感じました。
でも当時のぎんのいずみはちょっと変わった所だと当時のママ友たちの間では言われていたし、なぜか私も仲良しのママと二人で秘密にして通っていたのは、何だかおかしな思い出です。

b0182584_1239870.jpg部屋に入るたびに心が新しく入れ替わるような気持ちにさせてくれるアロマオイルの香り。道端に咲いているようなさりげない花を生けてあるテーブル。子ども園に行くたびに、我家もこんな風にしたいけど、精神面での実践や環境をこんなにきちんと整えるのは現実には難しいと感じる時期もあり、我家の雑然さとのジレンマで苦しくなったりしたこともありました。

上の娘を他の幼稚園に預けながら下の娘と親子クラスに週一回通うような宙ぶらりんな私をひさのさんが受け入れてくださって、ひさのさんの佇まいや自然との関わりを間近で見て聞いて学べたこの時期は子どもだけでなく私にとって本当に宝物です。
子ども園なみに整えるのは難しいけれど、少しでもそれに近い形で自分に無理なく私流で出来そうな事はやってみようというのが、私の選んだ方法でした。

* * * * *

ひさのさんに教えていただいた事は山のようにあるけれど、その中で特に感じたのはクオリティオブライフ(生活の質)を向上させること。
身近な自然をいとおしみ、季節を感じ暮らしに取り入れること。親子クラスにいた当時経験した事は今でも我家にちゃんと受け継がれています。

春を最初に感じるのはホトケノザが咲いているのを見るときだったり、子どもと一緒に梅シロップを作ったり、風に揺れる風船カズラを育てるのも毎年の楽しみです。遠くに行かなくても身の回りの自然と戯れるのを子ども以上に親も愉しむ事。子どものそばで小さな庭の野菜や花の世話をしたりちょっとした大工仕事をすること。手仕事をしながら子どもの宿題を見守ること。

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             芽を出した、今年の4月の入園式の時に蒔いた風船カズラ




b0182584_1241269.jpg 当時たくさん口ずさんだわらべうたもいまだに活躍中。「♪ あしあしあひる」は下の娘は今も大好きだし、それを見てもうすぐ10歳になる上の娘までもいまだにやってやってとせがんできます。ぎんのいずみでの経験が普通の毎日のちょっとした心がけになり、我家の根っこになりました。



           『あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん』(のら書店)より  




早いもので我家の娘たちもこれからだんだん難しい時期に差し掛かります。ひさのさんから学ぶ事はまだまだたくさんありそうです。

これからのひさのさんとぎんのいずみと我家の10年をたのしみにしています。
  
                             
                           
                           M・H (父母OG、園の事務お手伝い)
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# by nijiiro-no-tane | 2010-11-23 09:30 | 冊子 にじいろ | Comments(0)