<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

『いずみの小人クラス』 最近よくあるご質問

Q: 未就園児親子クラス 『いずみの小人』 は何歳から参加できますか?

A:
空きがあれば6ヵ月くらいから参加可能です。
ただ定員10組のところ、多数の申し込みをいただくため、年齢順に就園年齢(3歳)に近い子からお受けしています。

(その他、将来入園の意志がおありなのか、純粋に体験のみのためなのか、通園距離などの条件も加味して調整させていただいています)


●随時お問い合わせ、ご相談いただけば、なるべく体験していただけるよう配慮いたします。キャンセル待ちリストにご登録いただけば、クラスの中から欠員が出たときや、子どもの病気などによる欠席のときに順繰りにご参加いただくシステムもございます。

●また、クラスが行われる日程の同じ日の午後 2:30~4:00 スペース開放
『ぎんが文庫』 にもいらしていただけます。こちらは予約不要です。(入場料 500 円)

クラスよりはカジュアルな感じになりますが、園舎の様子、ふだん在園児が使うおもちゃを使って遊ぶ等、の体験、お茶とおやつもでます。任意で大人の手仕事ワークショップもあります。(500円程度)

またご質問もできるだけお受けしています。


*詳しくはこのブログのカテゴリー スペース開放『ぎんが文庫』の項目をご覧ください。


問い合わせ: email : nijiirohi@jcom.home.ne.jp 

または  電話 042-483-6997 (山本)
[PR]
by nijiiro-no-tane | 2010-09-30 12:09 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

2011年度 新入園児 募集要項

                              
    *** 2011年度 園 児 募 集 ***


募集対象: 2011年4月までに3歳の誕生日を迎えている年少児 及び 年中・年長児

募集定員: 5名~10名 (現在園児数6名 ― 縦割りクラス、最大定員15名) 
時間: 月~金曜日 午前9時~午後1時30分 (4時までの場合あり) 
   *月2回 金曜日休み(未就園児クラス「いずみの小人」のため)

・入園金: 12万円 
・保育料: 3万2千円   *お昼寝つき(4時まで)の場合  3万7千円      
・給食費: 2000円      ・教材費: 1000円     
・光熱費/消耗品代 2000円  ・おやつ代:1000円(4時までのみ)
                                        
(※冬季は暖房費をいただく場合があります)

*年間の休暇について:夏休み―6週間(夏季保育あり) 冬休み―約2週間  春休み―約2週間
*毎月 金曜日2回「いずみの小人」の日(在園児はお休みとなります)
*月謝は、年間園経費を12等分して割り出してありますので、8月の夏休みも発生しますのでご了承ください。
*入園時に、「父母会」(月千円程度―「にじいろのたね」購読料含む)にご入会いただき、子ども園のおもちゃの補足、畑での野菜作り、印刷物の作成などの園を支える活動に参加していただいています。
*その他父母会の自主活動として、「にじいろの庭」(父母の勉強会+講座などの企画)、手仕事の会、定例会、などがあります。
*未就園児親子クラス「いずみの小人」を行っておりますので、園の様子を体験していただけます。
*上記の予定は変更される場合がありますので、予めご了承ください。
     
*問合せ・申込み: 
ぎんのいずみ子ども園 : 〒182-0023調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
T/F: 042-480-8696 (4:30~5:00)    

または e-mail :nijiirohi@jcom.home.ne.jp にお問い合わせください。
[PR]
by nijiiro-no-tane | 2010-09-30 10:17 | 園児募集 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園10周年へのお祝いの言葉 その2


創立10周年おめでとうございます。

私共が初めて「いずみの小人クラス」に参加したのは息子が1歳半を過ぎた頃でした。
その後、ぎんのいずみへ入園して年少・年中と過ごし、2010年春に地方へ転居いたしました。

ぎんのいずみの思い出を語ればつきないのですが、特に強く印象に残っておりますのは、美しい季節のお祭りと、それを彩る保育者・父母の手仕事の数々です。

春の入園式でのフウセンカズラの種の植え付け、七夕飾り、うちわ作り、夏祭りのちらし寿司、ちょうちん行列、お誕生会の歌やケーキ、アドヴェントのりんごろうそく、ライアーやギターで奏でるクリスマスの歌、人形劇、餅つき、卒園式、一年間の水彩画やクレヨン画をまとめた絵のファイルまで・・書ききれないほどの物ごとが、自然の素材を使って胸をうたれる美しさで形作られ、折々の季節の空気感と共に、そっと子ども達に渡されました。真のこと、善きこと、美しきことは同時に存在する。それを何度も何度も肌で教えて頂いた、ぎんのいずみでの三年間でした。

b0182584_20175169.jpg今息子は年長になり、転居先でシュタイナー教育をとりいれた学校法人の幼稚園に通っていますが、言葉を越えた三年という時を、私は子どもと共にぎんのいずみで過ごしました。
ひさのさん、あずささん、由美子さんの真摯な姿に、心から信頼して子どもを預けることができました。
おひさまマークだった息子は、ぎんのいずみ育ちの跡を驚くほど示しながら、ゆっくりと成長しています。
10ヶ月より3歳前まで兄の園への送迎に毎日連れられ、皆さまに可愛がって頂いた下の娘にも、ノームの庭育ちの跡が残っています。

遠く離れても、確信を持って歩き続けられます。本当にありがとうございました。

来る人、去る人、そしてまた来る人。人と共にしなやかに変わりつつ変わらない、
ぎんのいずみ子ども園のこれからの10年をお祈りしております。

                                     M・T(子ども園保護者OG)




                * * * * * * *  


ぎんのいずみ創立10周年おめでとうございます。

初めてぎんのいずみに行ったのは、9年前のこと・・・3年前に京都に引越してくるまでの6年間、二人の息子たちと、土曜クラス・ぎんが文庫・バザー・りんごろうそく・・・いろいろな会に参加させていただきました。
中2と少6になった息子たちに、「ぎんのいずみのこと覚えてる?」と聞いたところ、まず返ってきたのは、「みそ汁が美味かった!」「りんごろうそく…あれはすごかった」「バザーの宝探しで見つけた宝石、今でも宝物箱に入ってる」「木馬(きうま)やくもの巣、作ったなぁ…」懐かしそうに話していました。

b0182584_2131360.jpg母である私が20代の頃、シュタイナー教育と出会い、「これだ!!」と思い必死になっていた子どもたちの幼児期。児童期になり、子どもたちは少しずつ母から離れて行き、上手く周囲の人々、環境の中で生きています。
幼い頃、心と体で感じたことは、きっと内面に残り生きていく力になっていると思います。


今でも私はラベンダーと檜の香りがしてくると、ぎんのいずみを思い出します。
ひさのさんとそこに集う人々とで作られた心地良い空間の中で、尊い宝物のような時間を過ごさせていただけたことを感謝しています。

これからもたくさんの子どもたちや大人が集い共に成長していく場であって欲しいと願っています。いつまでも温かい家庭のようなぎんのいずみでありますように・・・

                                 
                       K・K(子ども園元アシスタント/土曜クラスOG)
[PR]
by nijiiro-no-tane | 2010-09-19 20:21 | その他 | Comments(0)

『いずみの小人クラス』 参加者の声

残暑お見舞い申し上げます。
8月ももう終盤!みなさま、もうちょっとの辛抱ですね。
それにしても「暑い、暑い」とこの夏何度発したことでしょう?
この暑さと私たちが発する「暑い!」という言葉を逆にエネルギーに換えて、なんとか有効利用できればすごいパワーだろうと考えてしまいます(笑)。どなたか科学者の方、真剣に取り組んでみて下さい!!




小人クラスに参加のみなさんにアンケートをとったところ、色々なご意見をいただきました(季節のあいさつにだんだん秋を感じるものが多かったです ♪)


―アンケートの内容―

☆シュタイナー教育のいいと思うところはどこですか?

●一人一人がやさしく見守られて、豊かで安定した内面をもった人間が育ちそうなところ

●見守る大人が成長過程をしっかりとわかって要所でさりげなく導いてあげられる

●テレビキャラクターなどに頼らず子育てできるところ

●誰かと比べるのではなくその子らしさをみつけ、それを見守り伸ばしていけるところ

●見えないものを大切にし、感謝する心を育てられるところ 

●子ども自身が遊びをつくりだし、想像力豊かに遊べるところ

●昔ながらの子供の姿を感じるところ/子供の本質を大切にしているところ/手づくり、
 手仕事を大切にしているところ

●子どもとの過ごし方を通して、自分のあり方を見つめ直すことができること

●園で習う手仕事や教えていただく植物のことなど

●子どもにとっては、生活そのものがすべて本物に触れる体験であるということ(園で体験
 したことを子どもはしっかり持ち帰ってきていると、家で驚くことが多々あります!)

●大人が何かを教え込むのではなく子どもの感覚を大切にしていて、ゆっくりした時間が 流れているところ/自然とのふれあいが多い/天然素材の園舎とおもちゃなので、安心して通わせられる/子どもだけでなく、大人も今までの生活のあり方を見つめなおしたり、勉強したりできる/園舎の空気感/整理整頓されたおもちゃや、木のぬくもり/園児たちの素敵な手仕事の作品など

●子どもらしい子ども時代を送らせてあげられる点/シュタイナー教育を通じて得た生きる力が今後の成長のしっかりとした土台になってくれるように思う



☆手仕事や体験で取り上げてほしいことは何ですか?

●窓飾りやお人形のハンモック
●薄紙のお星様
●スピンドルを使った羊毛の糸紡ぎなど
●草木染め(シルクなどの布を色々な色で…)
●蜜蝋ろうそく作り
●物語のお話の仕方など
●素話/ライゲン

[PR]
by nijiiro-no-tane | 2010-09-19 20:20 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

2011年度 新入園児 入園説明会 - 秋の巻

* ぎんのいずみ子ども園 ミニ体験 & 入園説明会 *

 ルドルフ・シュタイナーの人間観では、人間の一生を7年ごと、肉体・魂・精神の発達期に区切り、その時期が人生でどのような意味を持つのか、という考えのもとに基本的な生き方の心構えや人生観 が示唆されています。子ども期も、0~7歳までの幼児期、7~14歳までの児童期、14~21歳までの青年期と、3期に渡って見通されていて、その中でも健全な肉体の基盤となり、人間の原型である0~7歳までの幼児期は特に大切な時期と考えられています。
            

b0182584_1450339.jpg

              

 ミニ体験は、子ども園で日頃子どもたちが過ごしている時間を体験いただいて、大人のあり方や振る舞いも含めて、何を大事にするのか、どのように環境を整えようとしているのかを感じていただこうという時間です。手仕事で手を動かし、お話や歌でファンタジーの世界をのぞいてみましょう。簡単なおもちゃの使い方デモンストレーションもあります。

日 時: 9月25日(土) 

第一部 10:00~10:45  *ミニ手仕事ワークショップ 
                 *素ばなし(または、季節のライゲン―うた遊戯)

 定員:  12名
 参加費: 1000円 (一般) / 800円 (「にじいろのたね」支援購読会員)
  
第二部  11:00~12:00  入園説明会 
  
  定員なし  参加無料       *子ども園特製のお茶でティータイムつき

☆大人だけの参加です。入園の説明やご質問を受けます。
☆申し込み締切り : 9月23日(木)
☆父母の手作り品、シュタイナー書籍、スウィーツなどのミニ販売を予定しています。


*申込み・問合せ: *子ども園 T/F: 042-480-8696 (16:30-17:00)    
または、e-mail : nijiirohi@jcom.home.ne.jp まで、下記申し込み内容を記入の上お送り下さい


  ①子どもの名まえ  ②性別   ③生年月日  ④参加する親の名まえ(父・母) 
  ⑤〒+住所     ⑥電話番号    ⑦携帯電話番号  
  ⑧この情報をもともと知った媒体 a)子ども園ブログ  b)チラシ(どこで) c)知人より
  ⑨『にじいろのたね』支援購読会員の方は「支援会員」
  とお書き下さい



☆お子さんと園舎内のおもちゃで遊んだり、手仕事をしながらの簡単な質問などは
スペース開放デー「ぎんが文庫」の時においでください。
9月24日(金)10月8日(金) 2:30~4:00  (こちらは申し込み不要です) 

ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
[PR]
by nijiiro-no-tane | 2010-09-18 00:00 | 入園説明会 | Comments(0)

2010年 ライアーコンサート&カフェ   主催 にじいろの庭

  *** ライアーコンサート&カフェ ***

2010年10月2日(土)
・第一部 ライアーコンサート&カフェ 10:00~12:45(開場9:30) 
・第二部 ミニカフェ  13:00~14:30
      
ライアーという楽器をご存じでしょうか?シュタイナー教育や医療の現場で使われる響きの美しい西洋の竪琴です。今年もまた、ライアー奏者の三野友子さんをお迎えしてミニコンサートを開きます。園舎のこじんまりとした空間で手に取るように響くライアーの音色をお楽しみ下さい。ご好評頂いています手作りスイーツをセットにしてのコンサート&カフェという形にしてみました。午後は入場フリーのカフェです。こちらもお楽しみに!
 
・三野友子さん プロフィール    http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
福岡県出身。八年半にわたるドイツ滞在中に息子さんの通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法を学ぶ。アネマリー・ローリング女史に師事。2002年に帰国後演奏活動を始める。クラッシックやポピュラー音楽、ケルト音楽、中世ヨーロッパの祈りの音楽、そしてオリジナル曲まで幅広いレパートリーを持つ。2005年CD「ライアーのおくりもの」2007年CD「スイート・ライアー」2009年CD「ライアーのこもりうた」制作。


第一部 ライアーコンサート (お茶・スイーツ付き)  定員:25名 

前売り 大人2500円(支援会員2300円) 小・中学生1500円 
親子ペアチケット: 大人1人と小・中学生どちらか1人で3500円(支援会員3300円)
当日  大人3000円  小・中学生2000円
*第一部は無理なく聴くことのできる小学1年生からご参加できます。
    足元が冷えますので内履きをご用意ください。

第二部 ミニカフェ お茶とスイーツをお出しします。 入場無料
シュタイナー書籍、手作り品の販売もあります。   小さなお子様もおいでください。
環境に配慮してマイカップ、マイ皿、エコバックなどのご用意、また小銭のご準備もお願いします。 (お持ち帰り袋はご用意してありますが有料となります)

会場 : ぎんのいずみ子ども園 〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
お申し込み・お問い合わせ : e-mail nijiirononiwa@yahoo.co.jp
                下記申し込み内容を記載 して送信ください
               e-mail 不可の方のみ ぎんのいずみ子ども園
               電話/FAX 042-480-8696 (16時半~17時) 



― 終了しました ―
          
       
~ 申し込み内容 ~

ぎんのいずみ にじいろの庭 第一部 ライアーコンサート&カフェ申し込み
お名前
ご住所
お電話/FAX
参加人数 大人  人(支援会員  人) 小人   人      親子ペア    組  
 
                    合計 ¥
[PR]
by nijiiro-no-tane | 2010-09-01 05:10 | イベント情報