カテゴリ:冊子 にじいろ( 7 )

『にじいろ』12号まで刊行いたしました ☆ 一号ずつでもお分けします


『にじいろ』の購読者(在園児ではないママ)のお一人から、お便りが届きましたので紹介させていだただきます:


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『にじいろ』届きました☆
「一番大事な二つのこと」改めて胸に響きました。
読んでいて、「子どもの能力は高い」と常々言っている小児科医の真弓定夫氏のことを思い出しました。

「私はある途中まで子どもに目線を合わせて自分の目線を下げて診療してきた。ところがある時それが間違いだと気付き、子どもの目線に合わせて自分の目線も上げるようにした。」

私も息子の自然に治癒する力を見てきて、本当に人間は野生動物の一つなんだと痛感しています。

また、別の人ですが

「本能と直感力、記憶力と適応力に優れた子どもは基本的には自然に育てていくことが重要で、大人が介入すればするほどヘボい大人に育っていく」

という記事も見かけました。
子どもの能力は高い。(ちょっと例えが違いますが)だからこそ「模倣と手本」、大人が生きていく姿は大切な感覚教育の「環境」のひとつなのだと改めて感じました。
* * *
初めての小人クラスでいただいた「おうちでも気をつけてほしいこと」は私の中で漠然としていたシュタイナー教育の『「感覚」が「言葉」になっていて(言語化されていて)』胸にすとんと落ちたのを覚えています。そして小人クラスで体感することでそれはさらにすとんと来ました。『にじいろ』とっても楽しかったです。

来週からシュタイナー教育ではない園に通うので大切なことを忘れないためにもプリント20いただきたいです!

                (小人クラス参加、3歳男児ママ)




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『にじいろ』①~⑫号
一部 300円

(12号まとめて 3000円)

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他に、
《Mum's プリント20》
(在園ママや親子クラスママが自習するための資料)
というのをまとめて500円にてお分けしています。 
※プレクラスでも配布いたしました。

上記内容の一部より ↓

*〈子ども時代〉を守るために私たち大人ができること
*シュタイナー教育とは - キーワードリスト
*お祈り三篇
*シュタイナー『子どもの教育』より抜粋
*『小児科診察室』p381~386 教育のしかたを学ぶには
*『家庭で育まれる信頼の力は宝物』バーナデット・ライチェル(アフィナ)
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*アフィナ『からだ、心、精神のための《おうち》づくり』①DVD訳②序文・まえがき③資料
*ぎんのいずみで大切にしていること/園パンフレット







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by nijiiro-no-tane | 2017-04-17 18:23 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

冊子 『にじいろ』刊行のお知らせ

以前 『にじいろのたね』として18号で休刊しておりましたが、この度



として新しく生まれ変わってみなさまにお届けできることになりました☆


内容は、B5-4ページ

子ども園の日常を綴った「季節がかがやく時」
大人に伝えたい12章「子どもとつくる豊かな時間」
「子ども園のおもちゃ棚より」
・園での 毎月のおはなし・ライゲン・絵本・わらべうた・手遊び などの紹介
・シュタイナーのお祈りの言葉 生き方のヒントになる詩

(『にじいろのたね』で好評をいただいておりました 編集後記
山本ひさのの クオリティ・オブ・ライフ日記」も帰って参ります



              


ぎんのいずみ子ども園 友の会入会のご案内

このブログをご覧の方でクラスに参加できない方、また ’ いずみの小人クラス ’ にご参加の方で 「シュタイナー教育のことをもっと学びたい」「ぎんのいずみのことをもっと知りたい」「将来、入園を考えている」という方へのご案内です。

在園児保護者に配布している 園の月刊通信『にじいろ』を配布いたします。『にじいろ』には、子ども園の日常の保育の様子や、大人のための学びのコラム、おもちゃやおはなし、おすすめ絵本、手遊びやわらべうたなど、文化のエッセンスや子育てのヒントがたくさん詰まっています。年間12号発行の予定です。


年会費:
一年分一括払い  3000円
半年分 分割払い 1600円



(※なお、「くるみクラス」入会ずみの方は、1000円引きとなります)



振り込み先:
******************************
さわやか信用金庫 多摩川支店
普通預金
口座番号 1165575
ぎんのいずみ子ども園
******************************

申し込み・問い合わせ: 
ぎんのいずみ子ども園
✉ ginnoizumikodomoen2000@gmail.com 
☎ 042-480-8696(1:30-14:00 月~木)
〒182-0023 調布市染地2-27-1
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by nijiiro-no-tane | 2016-04-24 11:42 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

『にじいろのたね』 Vol.16 と Vol.17 が出来ました

*** のたね ***

昨年の3.11以降、震災ブログを立ち上げ投稿を続けていたため、しばし休刊しておりました 『にじいろのたね』ですが、このほど一年ぶりに復活しました。本来なら昨年の春に出す 2011春号と、今年2012春号を同時に発刊することになりました。

内容の一部より:
Vol.16
絵本特集/ぎんのいずみ創立10周年特集最終回 第三弾
☆わが家の絵本ライフ
☆10周年に寄せる寄稿
☆あとがき/私的クオリティ・オブ・ライフ日記 by ひさの

Vol.17
☆「シュタイナー幼児教育ってなんだろう」 Q & A
☆「メルヘンの部屋」
☆「いずみの小人」クラス参加者の寄稿
☆卒園児保護者の寄稿
☆卒園ポエム by ひさの
☆あとがき/私的クオリティ・オブ・ライフ日記 by ひさの







「に じ い ろ の た ね」とは・・・
 「にじいろのたね」は、ぎんのいずみ子ども園の周辺に集う大人たちが、日々の暮らし、食や遊び、身の周りの自然や、子どもを取りまく全ての環境、地球のこれからが少しでも健全な方向に進んでほしいという願いをもって新しいライフスタイルを一緒に考えていこうとしている冊子です。
  子どもが小さいからこそ、私たちに気づかせてくれる生きていくうえでの大切なこと。
私たちにできる小さなことを見つけたい。そして、日々の生活の中に少しずつ生かして子どもの生きる力、私たちの生きる力を強める環境や文化を創っていきたい。そのヒントになればと願っている冊子です。








◆『にじいろのたね』は年3回発行。
*支援購読 年1口3000円(年3回郵送の他、講座割引あり)
  ※支援購読会員にお申込みの方にもれなくバックナンバー一冊を贈呈いたします☆
*年間購読(年3回)2000円

( 振込先 )    郵便振替口座   0018-2-185474
            口座名称      るりの会

( お問い合わせ ) 「ぎんのいずみ子ども園」 T/F 042-480-8696 (4時半~5時)
                              T/F 042-483-6997 (山本)



ご興味がありましたら読んでみてください。ぎんが文庫のときや入園説明会、その他イベントの時にもお求めになれます。(一部300円。バックナンバー100円)
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by nijiiro-no-tane | 2012-05-14 06:15 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

《 私のクオリティ・オブ・ライフ 》 その1 

ぎんのいずみ創立10周年おめでとうございます。

子ども園創立の時期は、偶然にも私の母業が始まる年と同じスタートだったのですね。私にとっては昨日の事のような、宝のような日々。

ぎんのいずみに出会えたのはもう今から8年前、上の娘が当時2歳で下に妹が生まれ、毎日てんやわんやしていた頃でした。思いどおりにならない毎日にイライラし、どうしたらいいのか一人悶々としていたのを思い出します。

今のようにネットも盛んではなくて情報も少なく、身近な土地で子ども園に出会えたとき、闇にさす一筋の光のように感じたほど、運命めいたものを感じました。
でも当時のぎんのいずみはちょっと変わった所だと当時のママ友たちの間では言われていたし、なぜか私も仲良しのママと二人で秘密にして通っていたのは、何だかおかしな思い出です。

b0182584_1239870.jpg部屋に入るたびに心が新しく入れ替わるような気持ちにさせてくれるアロマオイルの香り。道端に咲いているようなさりげない花を生けてあるテーブル。子ども園に行くたびに、我家もこんな風にしたいけど、精神面での実践や環境をこんなにきちんと整えるのは現実には難しいと感じる時期もあり、我家の雑然さとのジレンマで苦しくなったりしたこともありました。

上の娘を他の幼稚園に預けながら下の娘と親子クラスに週一回通うような宙ぶらりんな私をひさのさんが受け入れてくださって、ひさのさんの佇まいや自然との関わりを間近で見て聞いて学べたこの時期は子どもだけでなく私にとって本当に宝物です。
子ども園なみに整えるのは難しいけれど、少しでもそれに近い形で自分に無理なく私流で出来そうな事はやってみようというのが、私の選んだ方法でした。

* * * * *

ひさのさんに教えていただいた事は山のようにあるけれど、その中で特に感じたのはクオリティオブライフ(生活の質)を向上させること。
身近な自然をいとおしみ、季節を感じ暮らしに取り入れること。親子クラスにいた当時経験した事は今でも我家にちゃんと受け継がれています。

春を最初に感じるのはホトケノザが咲いているのを見るときだったり、子どもと一緒に梅シロップを作ったり、風に揺れる風船カズラを育てるのも毎年の楽しみです。遠くに行かなくても身の回りの自然と戯れるのを子ども以上に親も愉しむ事。子どものそばで小さな庭の野菜や花の世話をしたりちょっとした大工仕事をすること。手仕事をしながら子どもの宿題を見守ること。

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             芽を出した、今年の4月の入園式の時に蒔いた風船カズラ




b0182584_1241269.jpg 当時たくさん口ずさんだわらべうたもいまだに活躍中。「♪ あしあしあひる」は下の娘は今も大好きだし、それを見てもうすぐ10歳になる上の娘までもいまだにやってやってとせがんできます。ぎんのいずみでの経験が普通の毎日のちょっとした心がけになり、我家の根っこになりました。



           『あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん』(のら書店)より  




早いもので我家の娘たちもこれからだんだん難しい時期に差し掛かります。ひさのさんから学ぶ事はまだまだたくさんありそうです。

これからのひさのさんとぎんのいずみと我家の10年をたのしみにしています。
  
                             
                           
                           M・H (父母OG、園の事務お手伝い)
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by nijiiro-no-tane | 2010-11-23 09:30 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

クオリティ・オブ・ライフ応援冊子 『にじいろのたね』最新号ができました ♪

お待たせしました!2010年秋号(Vol.15)ができました☆

【掲載内容】
☆ブログ上にも載せている連載「シュタイナー教育ってなんだろう
☆おはなしや絵本についての「メルヘンの部屋
☆園舎脇の小さな土のあるスペースに咲く花木の四季のエピソードを綴った「ノームの庭だより」 (※' ノーム(Gnome)' とは、土の精。植物が育つお手伝いをしてくれます)
☆毎月2回開く「ぎんが文庫」のときに貸し出しもできる本を紹介した「ぎんが文庫の本棚より
☆2009年の夏一ヶ月旅をしたエッセイ、山本ひさのの「イギリス漫遊記
☆あとがき代わりのひさのの、私的クオリティ・オブ・ライフ日記
☆そして、今号もひきつづき、<ぎんのいずみ子ども園創立10周年記念特集>第2弾。在園父母、卒園OG、過去のアシスタント、内外の支援者から届いたメッセージも掲載。




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<ノームの庭>でのひとコマ





◎『にじいろのたね』は年3回発行。*年間購読(年3回)2000円/支援購読 年1口3000円 何口でも歓迎(年3回郵送の他、講座割引あり)郵便振替:口座名 るりの会 No.00180-2-185474 内訳明記にてお振込みいただきますと、郵送いたします。また、ぎんが文庫にいらしていただければ、直接お求めいただけます。






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「ぎんが文庫」では、子どもが自由に園の遊具やおもちゃで遊べる他、大人の手仕事(その場で作って持ち帰れるもの)のワークショップ、シュタイナー教育や子育てについての質問、いい絵本やおはなしの紹介、自然との親しみ方についての豆知識なども気軽に訊いていただけます。(また、にじいろ会員の方には本の貸し出しもいたします)詳しくは スペース開放「ぎんが文庫」のカテゴリをご覧ください。






*問合せ: 
ぎんのいずみ子ども園 : 〒182-0023調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)
T/F: 042-480-8696 (4:30~5:00)    

または e-mail :nijiirohi@jcom.home.ne.jp まで
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by nijiiro-no-tane | 2010-11-23 07:34 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

『にじいろのたね』最新号 がでました ♪

*** のたね ***

『にじいろのたね』Vol.14
<ぎんのいずみ子ども園10周年記念特集 I >


目 次

*園庭の木もれ陽 『ぎんのいずみの小人たち』 担任 植松あずさ
*ぎんのいずみをめぐるものがたり 在園年長児父母
*ドイツからの風 - 現地シュタイナー幼稚園だより  OB父母
*ぎんのいずみ10周年に思う―数字嫌いな私が数字に導かれて― 山本ひさの
*ノームの庭だより (木を植えた(い)男/苗を植えた男)
*私的クオリティ・オブ・ライフ日記 by ひさの

その他、過去のアシスタント、卒園OG、近隣の支援者、ひさのの友人などより10周年に寄せられたメッセージが載っています。

あとがきに書き忘れましたが、通常16ページのところ今回は20ページとボリュームアップ。山本ひさのが一人ひとりの卒園児を思い描いて贈った卒園ポエムもページのあちらこちらにちりばめてあります。

ご興味がありましたら読んでみてください。ぎんが文庫のときにお求めになれます。
(1部300円。なお、『にじいろのたね』の支援購読会員(年一口3000円~)になっていただきますと、年3回冊子をお送りする他、園のイベント参加費が会員割引になります)
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by nijiiro-no-tane | 2010-06-19 22:05 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

にじいろのたね

           * * * のたね * * *

『にじいろのたね』は… ぎんのいずみ子ども園の周辺に集う大人たちが、日々の暮らし、食や遊び、身の周りの自然や、子どもを取りまく全ての環境、地球のこれからが少しでも健全な方向に進んでほしいという願いを持って新しいライフスタイルを一緒に考えていこうとしている冊子です。
 * * * * * * * * * 
 子どもが小さいからこそ、私たちに気づかせてくれる生きていくうえでの大切なこと。そのために、私たちにできる小さなことを見つけましょう。そして、日々の生活の中に少しずつ生かして子どもの生きる力、私たちの生きる力を強める環境や文化を創っていきましょう。  この小さな冊子が少しでもそのヒントになれば幸いです。

『 にじいろのたね 』 購読のお誘い

( 年間購読 )   年3回 「にじいろのたね」をお送りします。
             年間購読料 :2000円 
( 支援購読 )   年3回 「にじいろのたね」をお送りする他、「ぎんのいずみ」で開催 
             する講座などの割引があります。
             支援購読料 : 一口 3000円 より
 * 購読料は、年度の4月から3月末までとなります。

( 申し込み方法 )  お申し込み用紙にご記入の上、購読料を添えてお渡しくださるか
              郵便局に備え付けの振込用紙に、下記の内容をご記入のうえ
              購読料をお振込み下さい。 
              入金確認後、最新の冊子をお送りいたします。
           
 * お名前、ご住所、お電話番号、通信欄に 『年間購読、または 支援購読  口』と
    ご記入お願いします。

( 振込先 )    郵便振替口座   0018-2-185474
            口座名称      るりの会

( お問い合わせ ) 「ぎんのいずみ子ども園」 T/F 042-480-8696 (4時半~5時)
                              T/F 042-483-6997 (山本)
             
 * 「ぎんのいずみ子ども園」は、公的援助のない幼稚園と保育園の間のような小さな保育施設です。 子ども園に賛同してくださる方の精神的援助や、経済的援助、また助成等の運営支援となる情報、ご寄付などありがたくお受けしております。 
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by nijiiro-no-tane | 2009-05-19 22:31 | 冊子 にじいろ