カテゴリ:イベント情報( 27 )

村上典子さんをお招きして『冬をのりきるセルフケア』を学びました☆

* * * 村上典子さん 『冬をのりきるセルフケア』 * * *


*熱いタオルでの首~肩のケア

(バスミルクを入れた熱湯。首,目)


*足湯のケア

40℃前後くらいで15分間ほど。ラベンダーやローズマリーのバスミルク)


*横になって手のオイルマッサージ

(バスタオルを体にかけ手をくるみ,手首から掌へ包むようにマッサージ)


*カモミールのお腹の湿布

(熱いカモミールティにタオルを浸し絞りお腹に当て,乾いたタオル(ネル)+羊毛フェルト(羊毛のマフラーでも可)で胴回りをくるみ温める。本来の働きができるようにお腹を助ける効果あり。)

1128日(火)西河原公民館・和室にて



* * * 参加者の感想 * * *

●数時間の癒しタイムでした。

『小児科診察室』(改訂版)の紹介がありました。

「書物として読んでも面白い」
「改訂版は、索引も付いて、以前と比べ大変引きやすくなった」

とのことです。

講座では、いくつものケアを紹介して頂きました。

一つ一つにタップリと時間をかける事が出来ませんでしたので自宅で子供と一緒に習慣付けられたらいいです。
準備にはそれ程時間がかからないので、その時の体調に応じてオイルを替えたりと色々楽しめるケアばかりでした。


身体は冷やさず、温めてあげないとなぁ。
自分に少し意識がいった時間でした。             
                                    (年長女児のママ)
***

●今回の講座は,とにかく体験を中心にしていただいたので,体調を崩しやすいこの時期に,心も体もほぐされてとても嬉しい時間でした。


とくに体験をしながらお話を聞いていて,体の見方のヒントになるなと思ったことがありました。

(メモは取っていなかったので言葉が違っているかもしれないのですが)


体を上部と下部に分けて,

上部は,頭(考える),胸(リズムをつくる),お腹(眠っている)

下部は,足首から下(考える),ふくらはぎ(リズムをつくる),太もも(眠っている)

そしてそれぞれ連動していて

眠る前には,足首から下をマッサージしてやると,考える部分が緩まって眠りやすくなり,

目覚めたい時は,手のひらをマッサージしてやると目が覚める。


お腹の調子が悪い時は,眠っている太ももをマッサージしてやると,眠っているお腹の働きを促せるなどなど。

他にも眠っている時のお話など,もっと知りたいと思うことがたくさんありました。

家でも早速眠る前に足首から下を包み込むようにマッサージをしたりしています。

質の良い眠りの助けになればと良いなと思います。

ぜひ,機会があれば,体験とともにもっとお話もお聞きしたいです。


(年中女児のママ)

***


●受講中はとてもリラックスでき、なんとも言えないほんわりとした気持ち良さで何度も寝てしまいそうでした。


足湯は熱すぎずぬるすぎずの水温に仕上げる作業に悪戦苦闘でした。
バスミルクを入れるやり方でしたので、自宅でも簡単にすぐに実践できとても勉強になりました。
また、バスミルクの香りによってリラックス感が違うようで色々と試してみたくなりました。

足湯に足を入れ、膝から下をバスタオルで包み足のミニサウナのようにすると...じんわりジワジワと身体中の血流がめぐるような感覚になりました。しばらくじんわりジワジワを体感しながら、座ったままで肩や背筋を軽く動かしたりするとさらに血流が良くなっていくような気持ちいい感じでした。
しばらくして足湯から足を出し、足湯ケアは終了。
身体中がポカポカと温かく、いつまでも温かく、とにかく温かく、とても気持ちよい時間でした。
その日は1日身体中が温かく過ごせました。

自宅でも簡単にできる足湯、この冬は娘とじんわりジワジワ早速実践してみようと思います。


(年少女児のママ)

***


●「ヴェレダのバスミルクはお風呂に入れるだけじゃないのね!」

の目からウロコの使い方から始まり、常々我が子に感じている器(身体)からはみ出て溢れ出ているかのようなエネルギーの大きさについてもアントロポゾフィーからの視点で言語化していただき、とても納得いたしました。

そして、そのように子どもの発しているエネルギーを感じ取れることのできる自分を認めて良いのだなという嬉しい気持ちにもなりました。


「あれ?今日はエネルギーしぼんでるな」とか

「ああ今日ははみ出ちゃって溢れててすごいわあ」とか


その器からはみ出してしまったエネルギーを収めて眠ることの重要性、眠る前のケアできちんと収めることができると知ることができました。


そこから人間が眠る意味もお話ししてくださって、自分自身の身体についても愛おしく感じ、人間も自然の中の一部であるということを再確認の機会ともなりました。

自然の一部である自分自身に備わっているはずの動物的感覚をさらに目覚めさせる楽しみと大きく共鳴する内容に大きな悦びもいただきました。


(年少男児のママ)

***


●子どもが寝る前は足先をマッサージしてあげるとよく眠れる。

便秘などの時に足の付け根あたりをマッサージしてあげるとよいと聞き、便がなかなかでない時に実践してみています。

こどもの身体を観察することにも繋がり、続けていこうと思います。

村上さんの人柄、足湯や手のマッサージで心も身体も癒されました。良い機会をありがとうございました。


(年中男児のママ)



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by nijiiro-no-tane | 2018-01-18 19:03 | イベント情報 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園バザー《秋の贈り物》小さなお店と小さなカフェのご案内

おかげさまで大盛況のうちに終了しました。スイーツやおにぎりが早く売り切れてしまい、後からいらした方は食べそびれましたね。村上智さんのライアーコンサートも満員御礼でした。(聴き逃した方は、村上さん CD『祈り』を子ども園で販売していますので、お求めください ♪)

《秋の贈り物》 小さなお店と小さなカフェ

11月12日(日)11:30~14:00

   
ぎんのいずみバザー《秋の贈り物》を開催いたします。
シュタイナー手作りおもちゃ、園で育てたハーブ各種、ママたちが腕を振るった美味しいスイーツ、園で子どもたちが食べているパンやスープなど、いろいろ用意してお待ちしています。



   

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by nijiiro-no-tane | 2017-11-11 06:21 | イベント情報 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園バザー《秋の贈り物》小さなお店と小さなカフェのご案内


《秋の贈り物》 小さなお店と小さなカフェ

11月12日(日)11:30~14:00

   
ぎんのいずみバザー《秋の贈り物》を開催いたします。
シュタイナー手作りおもちゃ、園で育てたハーブ各種、ママたちが腕を振るった美味しいスイーツ、園で子どもたちが食べているパンやスープなど、いろいろ用意してお待ちしています。



   

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by nijiiro-no-tane | 2017-11-11 06:21 | イベント情報 | Comments(0)

《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年9月

♪ 村上智さんライアーコンサート
11月12日(日)10:10(~約一時間)
会場:ぎんのいずみ子ども園 園舎
《曲目》
主よ人の望みの喜びよ バッハ
プレリュード ハ長調 バッハ
いつも何度でも 覚和歌子 木村弓 他

参加費:
●親子ペア 2000円(1500円)
子ども2人目から1名につき500円プラス

●小学生以上1名 1500円(1000円)



村上智さん演奏:”グリーンスリーブス”




申し込み方法:
*「ライアーコンサート申し込み」と明記
*お名前、申し込み人数、お子様の年齢、日中連絡の取れる電話番号を明記
*10月1日より一般予約を開始いたします。

予約・問い合わせ:event.ginnoizumi@gmail.com
T/F 042-480-8696 (平日13:45~14:00)







* * * * *









●『小児科診察室』増補改訂版 水声社より7/25に発売になりました。b0182584_01230053.png

何をおいても、是非この本を一家に一冊!
乳幼児期だけでなく、青少年期まで、臨床例を踏まえ、現代を生きる私たちに、どうしても必要なことがしっかりと説かれています。


*****






「自分らしい生」
を育む画期的育児書
乳幼児期から青少年期まで「教育と医学のつながり」からこどもの発達を心身ともに支える新しい育児書。原題『小児科診療時間』15版の全訳に18版より「携帯電話と電磁波スモッグ」「未来のための同盟」をあらたに追加し「予防接種」の項は現状にあわせて修正をほどこした増補改訂版。

【目次】
第1部 子ども時代の病気
痛み/発熱とその処置/呼吸器の病気/嘔吐、下痢、便秘/皮膚の病気と症状/アレルギー/よく知られた感染症/病気の意味について/病気をめぐる特別な問題/病気の予防と健康の促進

第2部 健やかな健康のための基本条件
生後数カ月の子育て/乳児期から幼児期へ/乳幼児期の栄養/子どもの発達と社会環境/〈家族をつくる〉ということ

第3部 教育をとおしての健康
教育をとおしての健康/予防医学としての教育/〈教育〉のしかたを学ぶには?/「意志」の教育/睡眠障害、その他の問題/学校問題/子どもの気質を見分け、育てる/なぜ子どもに宗教教育が必要なのか/性教育/依存症を理解する/メディアと子どもたち/環境の有害物質と放射能


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by nijiiro-no-tane | 2017-09-14 02:04 | イベント情報 | Comments(0)

《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年2月

子育てトーク & ミニショップ
『シンプルであたたかい子どもとの時間」
(仮題)
2017年
64
(日)10:00~12:00

講師:山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園長)
   
参加費:2000円(友の会会員1500円)

場所:ぎんのいずみ子ども園

※乳児(10カ月までの赤ちゃん)はママと一緒にご参加いただけます

定員:12名程度

      
*手づくりおもちゃなどのミニショップも開催予定。
 詳細は後日、お知らせいたします。




*****

くるみクラス参加者より下記のように質問をいただいております。なるべくご希望を織り込んだ内容にするつもりですが、時間の関係上、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。


*家でもできるシュタイナー的な暮らしかた

*子どもとのふれあいかた
*日本人にはどう取り入れるのがよいのか

*シュタイナー教育と普通の教育の違い
*どんな人間像をうみだしたいのか
*生活に即した話(離乳食〜普通食まで/住まい)
*病気の時の対処法(0歳〜)

*子育てから少し離れて、お母さんである自分ではなく、一人の人間である大人のためのシュタイナーをお聞かせ頂きたいです。
1日、1週間、1ケ月、1年のリズム。
シュタイナーの7年周期にのっとった人生のリズム。
ひさのさんの生活への取り入れ方を例にお聞きしたいです。

*生き方といいますか…大人のためのシュタイナーを聞かせて頂けたら嬉しいです。









******* おすすめの本

b0182584_22164001.png乳幼児のためのシュタイナー保育
 からだ、心、精神のための「おうち」づくり』
バーナデット・ライチェル著 (水声社 刊)

1995年、ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、世界中から実習生を受け入れ、指導に当たるとともに、シュタイナー教育による乳幼児ケアについて、米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。
仕事を持つ母親の子育て支援など現実的な課題にも取り組んでいる 。

世界で最初にシュタイナー教育にもとづいた保育園を設立し、運営し続けてきた著者が語る、“シュタイナー保育”の可能性―その理論と実践のすべて。



 




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『小児科診察室』

ミヒャエラ・グレックラ―他著(水声社 刊)

乳児期から青年期まで、「教育と医学のつながり」から子どもの発達の全体を支える新しい育児書。
初版刊行以来20年以上ロングセラーを続け、数多くの言語に訳されて世界中のお母さん・お父さんたちに読みつがれてきた、子ども一人ひとりの「私らしさ」を育てる新・定番の育児読本。


P381~386
《教育の仕方を学ぶには》だけでもお読みください。ためになります。
 (ひさの)







******

6月17日(土)午後
ア・カペラアンサンブルクッカブーラ’ コンサート2017
於 調布教会(日本基督教団)

曲目:
野に立つ白樺(ロシアの歌)
丘と山のふもと(ノルウェイの歌)
トロイメライ(服部良一編曲)
さくらさくら(服部良一編曲)
At The River
きらめく星は
The Lord bless and keep you
コサックの子守唄(ひさのソロ with ライアー伴奏)









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by nijiiro-no-tane | 2017-04-17 17:52 | イベント情報 | Comments(0)

2016年「秋の贈りもの 小さなカフェと小さなお店」

盛況のうちに終了いたしました ☆ ありがとうございました ☆

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by nijiiro-no-tane | 2016-10-02 20:54 | イベント情報 | Comments(0)

ア・カペラ アンサンブル ”クッカブーラ” コンサート    2016 のご案内☆

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by nijiiro-no-tane | 2016-05-08 22:58 | イベント情報 | Comments(0)

小川 千帆さんによる講座のご紹介 その3

今回は『ハイペリカム(セイヨウオトギリ草)オイルを使ったマッサージケアで夏の冷え対策と秋と冬への健康法について』です。

まずは、千帆さんお手製のハイペリカムオイルについてご紹介いただきました。オトギリ草は世界に幾種類もありますが、今回ご紹介いただいたセイヨウオトギリ草のみ、綺麗な赤い色のオイルができるそうです。夏至の時期に咲くオトギリ草は、日の光をたっぷり浴びて咲くことから、光の効用を持ち、落ち込んでいる気持ちを明るくしてくれたり、また、高ぶる気持ちを光で制して抑えてくれたりする薬効があるそうです。薬効は他にも色々ありますが、オイルとして作る場合は、朝露が乾いてから花のみ摘み取り、瓶一杯にしてオリーブオイルに浸し、日中は日差しにあて、夜は室内に置くというプロセスを4週間かけて出来上がります。手間ひまをかけて、花の持つ力を最大限に引き出す方法を知るとともに、マッサージオイルを身近なもので作れるという素晴らしさも教えていただきました。また、たんぽぽやスギナの自家製オイルもご紹介いただき、希望者には少しお分けいただきました。

話は植物に始まり、バイオダイミック農法や種まきカレンダーなどもご紹介いただき、参加された皆さんは興味深く聞き入って、質問が絶えませんでした。

そのあとは、前回同様、マッサージの復習。子どもや家族にしてあげたい箇所を皆さん細かく確認しました。

植物そのものに焦点をあて、まずそのあり方を理解してから、その植物の力を借りて、自分のバランスを保つ力を助けてもらうということを意識することで、マッサージの意義がますます深まりました。いつもながらとても前向きになれる講座でした。



以下、参加された方々からの声をご紹介します。



カナダ東海岸で住み込んだ農家が、ドイツ移民のバイオダイナミック農法家でした。
その頃の私は、英語があまり理解できず、五感で農作業をし、勘で動き、宇宙のリズムに体を委ねていました。

その時はそんな風に思わずに、日々、一生懸命でしたが、昨日の千帆さんのお話で一気に体の記憶が目覚めました。

あれから15年経ち、この園に、この感覚に出会えたこと、全てはつながっていると実感できたこと、感謝します。

おとぎり草への理解、いつでも側にあったタンポポやすぎなへの理解は日常を豊かにしてくれます。ありがとうございました。

(年中児母)


千帆さんの講座はお人柄もあると思うのですが自然体で、お話もストンと入ってきます。「そのままでいいんだ」と思えました。

生活の疲れが出て来ていろいろ悩んでいたので、とても救われました。

夏至の頃のお話も、子どもは季節の変化を敏感に感じて自分で対応したりしてるのに、「こうすべき」と頭で考える私はいつも通りに当てはめようとしていました。傾向を知ってどういうふうにケアすればいいか教えていただけるのは本当に親子共の心身にとっても幸せなことだと思います。

何よりも今回の内容も楽しかったです。聖人と薬草の関わりも神秘的で、セントジョーンズワートがどれだけ人にとって重要な植物であるか、どれだけたくさんの人の助けになってきたかということを感じてしみじみありがたいなと思いました。

また講座が終わった後にも本や情報を知らせて下さるのがうれしいです。私は理解するのに時間がかかるので、染み込んだ頃にこうして教えて頂けると焦ることなく時間がある時に読んでみようと思います。

(年少児母)



オイリングの様子
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バイオダイナミック農法の種まきカレンダーとマッサージオイル
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ハイペリカムオイルの赤さ
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by nijiiro-no-tane | 2015-07-08 11:17 | イベント情報 | Comments(0)

7月26日 子育てフェスタ ☆ エコギャラリー新宿

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シュタイナー子育てフェスタ Facebook
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by nijiiro-no-tane | 2015-06-28 08:31 | イベント情報 | Comments(0)

小川千帆さんによる講座のご紹介 その2

1月15日に、リズミカルマッサージ療法士の小川千帆さんをお招きして、今年度第2回目の講座を開催しました。

今回の内容は『生姜湿布』です。

まずは、足と手、お腹のマッサージのおさらいをしてから湿布の準備をしました。50センチ四方の布に約一パックの生姜をすりおろし、湯たんぽの上において湿布をあたためてから、背中の腰上あたりの腎臓にあてます。大人でしたらそのまま20分〜30分ほど横になります。毛のマフラー、バスタオル、フェイスタオルの上に暖かくした湿布をのせ、その上に横になります。お腹周りをバスタオルとマフラーで包んいき、さらに全身をシーツでくるみました。片方か両わきに湯たんぽを抱えると、さらに暖まります。自宅の場合は、布団の中でも出来ます。しばらくすると、背中がじわじわと温まり、次第にホッカイロを当てたようにポカポカと温まっていきました。温かさは湿布を外したあともしばらく続くほど。湿布はフェイスタオルと共に20分か30分ほどしたら外して、バスタオルとマフラーでまた30分ほど横になり休みます。

腎臓は身体の血液を濾過する働きを持っており、その量はなんと1日1000〜1500リットルだそうです。この腎臓の働きが悪くなると身体に毒素がたまり、不調の原因となることもあるそうです。体調が悪いとき、疲れた時には、この生姜湿布で温めてケアしてあげるとよいそうです。

生姜パワーの威力に参加者からも驚きの声が多数あがりました。

以下、参加者の声をご紹介します。

⚫︎いつもながら千帆さんの手は魔法のようにいい気持ちでした。お腹のマッサージは大腸の形に沿って手のひらを使ってなぞる。自分でもできますし、子どもが便秘ぎみのときにもやってあげられそうです。腎臓を温める生姜湿布は予想以上の温かさでした!湿布を外した後までしばらくポカポカしていたのには驚きでした。毎回思うのですが、病院に頼らずに自分でできるケアの方法を教えていただけるので、本当に助かります。(年少、年長児母)

⚫︎普段から、腰痛があるのですが、腎臓の働きの低下と関係していると聞き、普段のケアに取り入れたいと思いました。湿布をした後は、身体が軽くなったように感じ、普段しんどくなりがちな夕方も調子がよかったです。身近なもので身体を労わる知恵を知ることはとてもありがたいです。
(年少、年長児母)
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by nijiiro-no-tane | 2015-01-27 10:21 | イベント情報 | Comments(0)