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子育てトーク(講演会)のご案内 ☆

*** 子育てトーク  ミニショップ ***
『シンプルであたたかい子どもとの時間」

201764(日)10:00~12:00

講師: 山本ひさの (ぎんのいずみ子ども園長)

場所: ぎんのいずみ子ども園  (調布市染地2-27-1 杉森遺跡公園内)

内容: ・質疑応答:時間の半分程を使い、予めクラス参加のみな      さまから出ていた質問に答えます。
     ・子ども園で人気の歌遊び

・7歳までに気をつけたいこと
      ・なぜシュタイナー教育なのか

・子ども園での子どもたちの遊びの様子 スライド上映    

・おすすめの本・絵本紹介


参加費
1500円 (友の会会員1000円)

            ※資料別途 500円 プレクラスと同じものです


*資料をお持ちの方は、当日ご持参ください。


定員
12名程度



* * * * *

ささやかなミニショップ(手作りシュタイナーおもちゃ、園のママたちによる手作りスイーツなど)も開店。

乳児(10カ月までの赤ちゃん)はママと一緒にご参加いただけます。


★足下が冷えますので、
上履きがございましたら、ご持参ください。




申し込み締切り: 531日 

* * * * *


《 申し込み・問い合わせ 》 

ぎんのいずみ子ども園  
e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
T/F 042-480-8696  (13:4014:00
182-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)




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by nijiiro-no-tane | 2017-04-20 22:27 | Comments(0)

ぎんのいずみ パパ・ママのための春のプレクラス開催のご案内

     ーーー 終了しました ーーー


新入園児保護者・未就園児クラス参加者のための

***パパ・ママのための春のプレクラス***

日時:3月25日(土)10~12時
場所:ぎんのいずみ園舎

内容:
・7歳までに気をつけたいこと
・なぜシュタイナー教育なのか
・参考DVD ニュージーランド アフィナ保育園の様子
Out Comes The Sun’ 上映 20分    

・おすすめの本・絵本紹介
・Q&A


*乳児連れ可
*子ども(幼児)は預けていらしてください。
  預けれらるご家庭は、パパもいらしてください。

参加費:500円(資料代)

*2月24日の小人クラスでお配りした封筒の資料(翻訳冊子入り)を
 お持ちください。(お持ちでない方は、当日お渡しします。)

*手づくりおもちゃなどの簡単な販売をいたします。

申込み締め切り:3月22日
 DVDには字幕が付いておらず、翻訳冊子がございます。
 事前にお読みになりたい方は、お知らせください。

◆お申込み/お問い合わせ
ぎんのいずみ子ども園:
ginnoizumikodomoen2000@gmail.com




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by nijiiro-no-tane | 2017-02-25 14:19 | Comments(0)

『シュタイナー教育って何だろう?』

     ※下記記事は、2010年頃に書いたものを前の方へ持ってきて載せなおしています。

   ◎ ◎ ◎ 「シュタイナー教育」を捉えなおす ◎ ◎ ◎


今までの誤解                                          
 「シュタイナー幼児教育」の勉強を始めてから15年、園を始めてから11年経とうとしています。学べば学ぶほどこの教育について一言で言えなくなります。『にじいろのたね』Vol.15でも紹介した冊子『シュタイナー幼稚園について』のまえがきにある言葉「<シュタイナー教育>とは今までまるで一つの型があるかのような誤解を受けてきた」からです。シュタイナーさんの言葉を借りれば、子どもの教育とはとりもなおさず大人の「自己教育」であり「認識の小径(こみち)」であるのです。
イギリスで勉強中、先生から「シュタイナー幼稚園の数だけ教師のあり方があり、オイリュトミストの数だけオイリュトミーのあり方がある」というようなことを言われました。特にイギリスが個人主義の国であるから、かつてのドイツのように全体主義に流れないようにブレーキをかける言葉だったのかもしれませんし、「外にある形でなく、自分の中から湧き出てくることに耳を澄ます」ことを大事にさせよう、という訓えだったのかもしれません。

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 一昨年でしたか、日本シュタイナー幼児教育協会の入間カイ氏の勉強会で、確か「シュタイナー幼稚園を始めるとしたら、最初に何が必要だと思いますか」「これがないとシュタイナー教育ではないというものは何ですか」というワークショップを行い、参加者が思い思いに項目を挙げて、黒板に列挙していくという作業をしました。ピンクのカーテン、ライアー、5度の音階、シュトックマーの蜜蝋クレヨン、目のないお人形、羊毛、おはなし・・・と挙げていった後で、「では、無人島で始めるとして、どうしてもこれ!というのは何ですか」ということになりました。するとどんどん具体的な ' もの ' が消えていったのです。あまり正確には覚えていないのですが、あとに残ったのは、確か、「仕事をする大人の姿」「大人の覆い」「おはなし」「うた」「周りの自然」・・・それらのことだったと記憶しています。

 考えてみれば、シュタイナーさんが、シュトックマーのクレヨンやピンクのカーテンを使いなさい、と指示したわけではなく、当時の教師たちから、「よりよい教育とは何か」と訊ねられて答えてきた内容や講演の中で語った内容を、「現場の教師がその後、具体的な形にしていった」のだと思うのです。ということは、「よりよい教育とは何か」と「現場の教師がその後具体的な形にしていく」ことが、時代が変わっても国が変わっても繰り返し行われ、そのこと自体がよりよい教育を求めるというプロセスであり、そのプロセスこそが「シュタイナー教育」を「シュタイナー教育たるもの」にしているのではないか、と悟ってきました。


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 私自身、園とともに11年歩いてきたその小径の途中では、自分自身の未熟さが「シュタイナー教育」を実現するのを難しくしている、と自分を責めたり、苦しくなったりしていました。でも、それさえもプロセス。プロセスそのものが「シュタイナー教育たるもの」であるならば、型を作ってそこに入ろうとしたり、型そのものを作るのをやめればいいのだと気づいてきました。前にもこの冊子で書きましたが、古武道などがそうであるように、何事もお稽古には「型」があります。でも型は自分自身の骨格を矯正するのには役だちますが、中からその骨格に栄養を与えて、充分な内容物を蓄えるのは他ならぬ自分自身の身体であり内面です。一時的に型に入れるというか、押さえどころを心得て、あらましを捉えることができたなら、あとはもう、それを取っ払って自然に任せて、たとえ歪(いびつ)でもその人独特の体の線が出てきて有機的(オーガニック)なラインが浮かび上がってくるのではないか?と思うようになりました。


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さつまいも掘り遠足で収穫したさつまいも(かごの中)のつるでリースを作っているところ





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ゼロから始める 
 
 ぎんのいずみでも、この、まるであるかのように捉えられた「型」に苦しんだママたちも少なからずいたのではないでしょうか?以前、「これこれをガイドラインとして出してほしい」「何々のリストをつくってほしい」と父母会の方から求められました。私はその度に躊躇していました。私の事務能力が不十分でそれができない。と悩んだこともありました。なぜできなかったのか解ってきました。それをやった途端、それが単なる「型」になってしまうと、本能的に感じていたからです。ガイドラインやリストがあるとどういうことが起きるでしょうか?園に入ったばかりで不安と期待でいっぱいの父母の方にとって、そのようなガイドラインやリストがあることは一方では安心かもしれません。でも、もう一方では、それさえやっていればいいということになって自分で感じたり、考えたりしなくなるのではないでしょうか?

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シュタイナー教育は<感覚>教育である、という考え方もあります。であるならば、その感覚を子どもと同じに生き生きとさせるためには、まず私たち大人が<感覚>を磨く必要があるのではないでしょうか?
リストで出す代わりに一人ひとりの子どもに現れている現象で、「ここはこうした方がいいですよ」「~~をこうしてみてください」という風に個別に言葉をかけてきました。そこでも問題は起きました。小さい頃からの点数評価、減点主義など…外からの評価や横並びの自分の捉え方で育ってきたママ世代は、どうしてもお行儀がよすぎて、こちらが子どものため、と思ってアドバイスしたことも、それをして来なかった自分が責められたと感じてしまうようでした。


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<これが自分>という、自分のプロになる
 入間カイ氏が「無人島で」と言った言葉は奇しくも私が、12年前に、子ども園を始めようとしている時、当時のママたちにしきりに唱えていた言葉です。より良い教育をしたいと思うと、そう思うあまりにあれもこれもとどんどん項目が増えていってしまいます。そして自分で増やした項目に見合わないことが出てきた場合自分を責めてしまいます。でも、冷静によーく考えてみると、この物質主義、物余り時代、飽和状態の現代社会では見えにくくなっているだけで、生きていくために必要なものって、意外に少なくてすみます。それで「無人島」という発想なのです。イメージトレーニングしてみましょう。
 「何もない無人島にいます。まず自分が生きるために何が必要でしょうか?」それを探るところから始めてみて、過去に人類はどうしていたのか、未来に向けて我々は人類としてどういう暮らし方を求めればいいのか?そしてできるところから今の生活に具体的に取り入れて行く。そのプロセスそのものが(自己)教育であり、子どもへの教育にも直結するのではないでしょうか?

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 人が自分の内面のバランスを崩すのは、自身の知・情・意のバランスが悪くなった時です。(智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ」 夏目漱石『草枕』より)。
 すでにある自分の中の本質に目を向けてみましょう。料理、手仕事、庭仕事、木工仕事、事務処理能力、スポーツ、楽器演奏、歌、お話、文章、人の悩みの聞き役、明るい雰囲気を振りまく、そこにいるだけで柔らかい佇まい、世話好き・・・などなど、人には誰にでも「これが自分」「このことをやっている時の自分が好き」「生きている喜びはこれ」ということがあると思います。そのことを育てることがまたもう一つの自己教育。そのため、たまにシュタイナーさんの言葉に立ち返り、自分の中に真・善・美を増やしていくことができるかもしれません。
 
 自己教育で少しでも成長した自分に自信が持てたら、子どもにはイニシャティブをとって「背中をみて、だまってついて来い」という態度で対しましょう。(「子供より親が大事、と思いたい」 太宰治『桜桃』より)。

 「教育」という言葉はやめて、「学び」にしましょう。美しくて、楽しい「学び」。その歓びに満ちて暮らしていけたなら、子どもはその覆いの中で放牧するだけでいいでしょう。

                山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園 代表)




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by nijiiro-no-tane | 2017-02-01 11:10 | Comments(0)

ア・カペラ アンサンブル ”クッカブーラ”コンサートのご案内☆

来場のみなさまの温かいまなざしに包まれながら、気持ちよく歌わせていただきました。会場をお貸しくださった、調布教会の関係者にも感謝いたします ♪ ありがとうございました☆


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by nijiiro-no-tane | 2014-10-05 23:00 | Comments(0)

2013年 カフェ・バザー&コーラス発表

2013年カフェ・バザー&コーラス発表
を開催いたします。
毎年好評の手作りカフェでゆったリとした秋の一日をお過ごし下さい。
ぎんのいずみコーラス部〈クッカブーラ〉の発表会もお楽しみに!

(主催 ぎんのいずみ子ども園 父母勉強会『にじいろの庭』)

日時:2013年11月17日(日) OPEN 11:00〜15:00
会場:ぎんのいずみ子ども園
   〒182-0023 東京都調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)

クリックすると拡大されます ↓
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by nijiiro-no-tane | 2013-10-12 16:54 | Comments(0)

<子どものいえ そらまめ>の除染を描いた絵本が届きました

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実際にかかった除染作業経費の補填、線量の低い土地への移転費用に充てるとのことなので、みなさん、できるだけ買うことで支援しましょう。(アマゾンには歩合をもっていかれるらしいので、直販で買いましょう)

一冊2000円です。

ぎんのいずみ子ども園で取り扱っていますので、小人クラスのときやぎんが文庫のときにお声をおかけください。

今日、届いて早速読んだのですが、素朴で暖かくて賢くて未来に向かっての元気がでます☆ ♪
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by nijiiro-no-tane | 2011-10-17 20:24 | Comments(0)

大人にも、子どもにも " ものがたり " が魂のミルク

今年の前半、練馬に『民話の研究会』(松谷みよ子さんなども所属)というのがあって、そこに参加したときに頼まれて会報に寄稿した文章ですが、加筆訂正して載せます。



【私 の 考 え る 昔 話】 ― 物語の力
                                       山本ひさの 

10年くらい前、わらべうたのことを調べていて、山形だったか、秋田だったか、
♪ あ~られ 五ん合、 ぼたん雪 一升、 空の婆ばたち 綿摘んで 落とせー ♪
というのをみつけました。

グリム童話 『 ホレおばさん 』 の中に出てくる、
「ホレおばさんが羽根ふとんを叩いたときの羽根が飛び散って下界の雪になる」
というイメージとそっくりだと思いました。

ドイツでは雪が降ると
「あ、またホレおばさんが羽根布団を叩いてる」
と言うそうです。

農漁村の貧困生活の中から生まれた暗いイメージが多い日本のわらべうたや民話ですが、このわらべうたはとても気に入りました。

日本のわらべうたとイギリスのナーサリーライム(マザーグースなど)、そしてグリムなどの昔話と日本の昔話。そこに共通する普遍性や、人生=生きることのArchetype(原型)というのが人間の自我の芯のようなものになると考えています。Archetype はときやところが変っても必ず人間としての属性となる何らかの真実というか、<人の根っこ>のような気もします。

私は、民話や昔話とは、このような<人の根っこ>のもととなる人間の暮らし方、人生に必ずやってくる喜怒哀楽、幸、不幸。それに立ち向かい乗り越える人間の姿勢、叡智を、物語の中に織りこみ、散りばめながら、次世代に伝えようとしているのだと思います。

                *     *     *     *      *      *      *

私は、小さな子ども園を運営しておりますが、子どもたちには、日々この思いで語りをしています。また、その親御さんにもなるべく子どもたちに徳のあるお話を中心に、リズムの繰り返しが心地よいものや、機転やユーモアに満ちたもの、言葉の美しいものなど、今後の人生のおみやげとなるようなお話をしてあげましょう。といつも呼びかけています。

鶴見俊輔さんはその著書 『神話的時間』 の中で、幼児期くらいまでの子どもの世界の時間の流れ方を、文字どおり<神話的時間>と称していて、大人になってからの時間のあり方と異なり、人類が辿った人間の精神の発展史と同じで、その初期の太古の人間が生きていた頃の時間が子どもには流れているというのです。(私の分野でもあるルドルフ・シュタイナーの教育観でも同じことが言われているのは興味深いです)。


<民話の会>、先日のゲストスピーカーの津田櫓冬さん(絵本画家)は、私の児童文学の指南役でもあり、同じ調布の住人ですが、彼はいつも口ぐせのように

「現代の子どもは、与えられるものが過剰で、掴み取るものが過少」

と唱えていらして、私も同感です。


子どもが生粋の子どもである子ども時代を、大人として守ってあげながらも、その子どもが大人になるときの魂の栄養としてのお話をたっぷりしてあげる。そこから子ども自身が生きる力を掴み取るようなお話。

私自身、齢50も超えますと、人生折り返し。自分のルーツ、幼少期に自分の感覚に染み付いた様々な思い出や、身体が憶えていることが愛おしく、そのさまざまな感覚が自然に蘇ります。

そして日々、子ども園の子どもたちを見ていると、子ども時代を豊かにしてくれるのが自然に根ざした原体験と身近な民話や昔話だという考えは、ますます確かになってきました。まさに太くて古い、神話的な時間。このような悠久の彼方からのような時間は民話や神話からしか味わえません。

イギリスのあるシュタイナー幼稚園で唄われているお話の歌を紹介します。


Motherearth the fairy-tale,
take me in your silver boat,
tell me so your fairy-tale,
take me to your golden land.  



大地の母さん=おとぎ話
銀色の舟で連れて行って
そしておとぎ話をきかせて
あなたの黄金の国へ行きたいの








山本ひさのプロフィール: ぎんのいずみ子ども園代表。
1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみ子ども園を開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を2009年まで9年間歴任。





追記:
クレヨン・ハウス発行の
月間 『 クーヨン 』 8月号 - <もうこわくない子どものイヤイヤ>特集の取材を受けて、5~6歳の子どもの見方の部分を答えました。チャンスがありましたら、ご覧になってみてください。

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by nijiiro-no-tane | 2011-08-27 17:58 | Comments(0)

ワイズ・ブラウンの詩の絵本

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詩の絵本


マーガレット・ワイズ・ブラウン 詩
レナード・ワイスガード 絵
木坂 涼 訳
(フレーベル館)








まるはなばち

くろと きいろのけがわのはちが
のはらのうえを とんでいく
のんびり ぶ~ん
ぶらぶら う~ん
ぼんやり ぶ~ん
おなかが ぐ~う
あっちこっち ぶ~ん
ぶんぶん び~
きんいろ かふんを ちょうだいしたら
いったい どこへ はこんでいく
かみなりの
あかちゃんみたいな はなうた うたって
クローバー こえ
ほしくさ こえ
りんごの きぎも こえて こえて
たかく たかく とんでいく

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by nijiiro-no-tane | 2011-06-18 20:00 | Comments(0)

園の中の様子

ぎんのいずみ子ども園 
所在地:〒182-0023東京都調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)

 
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               公園側縁側の看板




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               園のすぐ外が公園




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          回り込んだ側が玄関




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               保育室のおもちゃ棚その1




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               保育室のおもちゃ棚その2




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               保育室のおもちゃ棚その3




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               奥の方から玄関方向に向かって




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               午後の〝ぎんが文庫″




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               季節のテーブル - お正月




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            お正月のお餅つき ~ 子ども達とお餅をつく臼と杵
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by nijiiro-no-tane | 2011-05-22 09:45 | Comments(0)

遊ぶ子どもたち ☆ ☆ ☆

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     バスが発車しまーす!



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         よっこらしょ!満員バスは重い重い。。。



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     おみせがあきまーす!



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     さて、今夜のおかずは・・・?



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   ああ~ん、赤ちゃんが泣いておかあさんはたいへん ♪



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     橋を渡るは大冒険・・・



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      待っててー!もうすぐできるから・・・      



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      夏のプール遊び




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      公園に遊びに来た近所の子も水に入りたそう。。。     



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       自分で作ったお部屋はお城。。。



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       立ち人形たちも砂袋ベッドですーすー、すやすや ♪
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by nijiiro-no-tane | 2011-05-22 09:44 | Comments(0)