《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年2月

子育てトーク & ミニショップ
『シンプルであたたかい子どもとの時間」
(仮題)
2017年
64
(日)10:00~12:00

講師:山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園長)
   
参加費:2000円(友の会会員1500円)

場所:ぎんのいずみ子ども園

※乳児(10カ月までの赤ちゃん)はママと一緒にご参加いただけます

定員:12名程度

      
*手づくりおもちゃなどのミニショップも開催予定。
 詳細は後日、お知らせいたします。




*****

くるみクラス参加者より下記のように質問をいただいております。なるべくご希望を織り込んだ内容にするつもりですが、時間の関係上、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。


*家でもできるシュタイナー的な暮らしかた

*子どもとのふれあいかた
*日本人にはどう取り入れるのがよいのか

*シュタイナー教育と普通の教育の違い
*どんな人間像をうみだしたいのか
*生活に即した話(離乳食〜普通食まで/住まい)
*病気の時の対処法(0歳〜)

*子育てから少し離れて、お母さんである自分ではなく、一人の人間である大人のためのシュタイナーをお聞かせ頂きたいです。
1日、1週間、1ケ月、1年のリズム。
シュタイナーの7年周期にのっとった人生のリズム。
ひさのさんの生活への取り入れ方を例にお聞きしたいです。

*生き方といいますか…大人のためのシュタイナーを聞かせて頂けたら嬉しいです。









******* おすすめの本

b0182584_22164001.png乳幼児のためのシュタイナー保育
 からだ、心、精神のための「おうち」づくり』
バーナデット・ライチェル著 (水声社 刊)

1995年、ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、世界中から実習生を受け入れ、指導に当たるとともに、シュタイナー教育による乳幼児ケアについて、米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。
仕事を持つ母親の子育て支援など現実的な課題にも取り組んでいる 。

世界で最初にシュタイナー教育にもとづいた保育園を設立し、運営し続けてきた著者が語る、“シュタイナー保育”の可能性―その理論と実践のすべて。



 




b0182584_22270454.png
『小児科診察室』

ミヒャエラ・グレックラ―他著(水声社 刊)

乳児期から青年期まで、「教育と医学のつながり」から子どもの発達の全体を支える新しい育児書。
初版刊行以来20年以上ロングセラーを続け、数多くの言語に訳されて世界中のお母さん・お父さんたちに読みつがれてきた、子ども一人ひとりの「私らしさ」を育てる新・定番の育児読本。


P381~386
《教育の仕方を学ぶには》だけでもお読みください。ためになります。
 (ひさの)







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6月17日(土)午後
ア・カペラアンサンブルクッカブーラ’ コンサート2017
於 調布教会(日本基督教団)

曲目:
野に立つ白樺(ロシアの歌)
丘と山のふもと(ノルウェイの歌)
トロイメライ(服部良一編曲)
さくらさくら(服部良一編曲)
At The River
きらめく星は
The Lord bless and keep you
コサックの子守唄(ひさのソロ with ライアー伴奏)









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by nijiiro-no-tane | 2017-04-17 17:52 | イベント情報 | Comments(0)
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