ぎんのいずみ子ども園ニュース 2016年10月

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冊子『にじいろ』11月号

今号は、《絵本》

◆これからの暮らし方と絵本
◆子ども園で人気・家庭で買い求めた絵本ベスト10冊
◆子ども園のおもちゃ棚より 《つみき》

お楽しみに☆
 



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↑ 2016年11月1日追加



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◎入園説明会時の質問にも出ましたが、

Q: ぎんのいずみ子ども園の卒園児は卒業後、どういう小学校に進むのですか?
A: 大体は、公立小学校です。(たまに私立小学校の場合もありました)
  シュタイナー学校は近くにないので、通わせられない場合が多いです。
   父親の転勤などで、海外のシュタイナー学校に行った例はあります。

 小学生クラスがあり、卒園してからも、週末などに、
 《オイリュトミークラス》 と
 《にじみ絵クラス》 
 は有志で行なっています。












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冊子『にじいろ』10月号

今月号は、音楽

◆何とでも一体化する幼児
◆幼児を包む五度の音階
◆子ども園のおもちゃ棚より 《遊び布》


来月号は、絵本 を中心に考えています。

お楽しみに☆





* * * お 知 ら せ * * *

《秋の贈りもの》
ー 小さなお店と小さなカフェ ー
11月13日(日)
11:00~14:00


●子ども園で食べている有機野菜スープ/天然酵母パン
/お母さんたち手作りのスイーツ・おにぎり など
●シュタイナー園の歌あそび
b0182584_18444036.jpg●手作りおもちゃの販売
※今回は、おもちゃの使い方をじっくりと紹介する時間を設けます。『いずみの小人クラス』に参加のママ、全く初めてで遊び方がわからないというママにスタッフが説明いたします。
また歌遊びでは、実際に使って遊びます。
●保育コーナーで、実際におもちゃで遊べます。 
●木の実すくい















◆このブログの保育者プロフィールの私の欄に、
”佐渡サテライトプロジェクト構想中” となっていたと思います。

私=山本ひさのの郷里、佐渡ヶ島におきまして、空き家と耕作放棄地を利用して、田舎再生プロジェクトができないかと考えております。

ぎんのいずみの卒園児が高校や大学生のうちから人生の方向を探す段階での可能性として、また成人してから、あちらで営農したり、大工さん、畳屋さん、左官屋さん、豆腐屋さん、お坊さん、昔からあった、だんだんなくなっていく職人、職業、なんでも自分がなりたいものになって、手作り、エコ、平和などを考える ”もったいない村” みたいな構想です。

一人ひとりが、半農半X の 自分にとっての ”X” は何かを探し、実現する。

まずは、園の夏休みに滞在していただいて、観光したり、人と知り合ったり、島を探検していただくところから始めたいと思っております。滞在は1週間くらいから。我が家に泊まっていただけます。
海と山の幸ふんだん。伝統芸能も残っています。太鼓集団《鼓童》の本拠地です。

法人化して、あちらに常駐のスタッフも置きたいと思っています。大人の方も、このプロジェクト法人のスタッフ・理事になりたい方、移住したい方は、お気軽に私にご相談ください。

(約3年うちには、法人化を実現し、個人的には社会教育主事の資格を取ります)

夏休みお泊りは、来年あたりからぼちぼち始めます。




◆日本は課題先進国と言われ、中でも佐渡は大きめな島なので、日本の縮図と言われています。そんな中、とても新しい取り組みをしている、わが高校の同窓生が本を出しました。とても読みやすい本ですのでご興味のある方は是非どうぞ。園からも貸し出しています。 
『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』
尾畑留美子 著 
発行日2015年11月24日  発行:日経BP社
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by nijiiro-no-tane | 2016-09-23 21:43 | その他 | Comments(0)
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