「いずみの小人」参加希望者へのアンケート結果

<シュタイナー幼児教育の良いと思っているところ>

★繊細、やさしい色や素材のつかいかた
★こどもの特別な時期のとらえかた

★最初に園舎に入ったときになぜか涙がでそうになりました。

★自分の意志を育てるというところ
★本物に触れるところ
幼児期は特に、からだを通して感じる、納得することが大事だと思うので。
手仕事、にとても興味があります。
自然にたくさん触れさせたいです。
★人の成長発達の先をきちんと見通した働きかけがあるところ

★商業玩具に遊んでもらっているような子供が多い中、人の手・声・シンプルな玩具でゆったりとした時間を過ごすのは幼児期に必要であり、子供の本来のイマジネーションをもって能動的に遊べる環境を作るというのは大変素敵なことだと思います。
★日々の営みと子供の育ちを切り離さずに考え、 言葉だけではなく、親(家族)の生活そのものから人としてシンプルな部分を感じとってもらうことの大切さ。

天然酵母パンや虹色染め、ライアーの良さはまだまだわかりませんが「日常を大切にする」「シンプルなもので遊びこむ」この2点を大切に考えているところがとても素敵だと思っています。

★子供の年齢に応じた子育てを大事にしている
★子供たちが安心して育てる環境をつくること
★本当の意味での「心」を育てる教育
★色彩を大事にする
★自然を通じて さまざまな事を感知することを学ぶ
★感覚を大事に育てる  

★大人のする仕事や家事、表す姿を見て模倣をして覚えていくというところ。大人にとっては責任がありますが、親の私自身が学ぶべきスタイルだと思います。
本来幼児期の子供はそうしてものを覚えていくものであるのに、毎日の生活の中でどうしても、子供のために・・・をするとか、子供が寝てから・・・をするとか、先延ばしにしてしまって結局何もできないで過ごしてしまっています。
幼児期は親のそばにいつもいる時期なのに、子供と共に過ごす時間を楽しめないものかと思います。

★自然の素材を大切に取り入れ、ものを大事に扱うことを学び、
また遊びでは、それらを使っていろいろな想像しながら遊ぶというところ。

★親が丁寧にくらしを営み、それを子どもに言葉ではなく態度で伝えるところ。
★子どもを育てていく中で親も季節であったり、自然であったり、食べ物であったりを改めて大切にできるところ。
★子どもが本来持っている力を大人の原理で変に邪魔をしないこと。

★園で使うフェルトひとつにしても、市販品のものでなく(近くで採れた植物で)染めるところから始めて、合成染料のものでも高価な市販の天然染料のフェルトでもなく、ぎんのいずみのフェルトを選んで使っているのがとても印象的でした。

★日本のわらべ歌など日本ならではのものも取り入れているのがとても共感できます。
木をふんだんに用いた空間もとても落ち着きますし、わが子も穏やかに過ごしていました。



<このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。>

◆お部屋の中でも、お庭でも、園外活動でもさまざまな工夫をして、
大胆に楽しく遊んでいる子供たちの姿がよくわかります。子供らしい子供たち。
どんな環境でも自分たちで遊びを考えることができ、たくましくなりそうです。

◆また、園の印象とは違う内容ですが、先生の書かれた文章の「無人島でも生きていける人間を育てる」というお話はとても印象に残りました。我が子には、どんな環境でもたくましく生きていってほしいと考えていたので。

◆ブログを読んで、先生のお言葉にはっとしたり、共感したり、自分のできることを取り入れていきたいなと思っております。

◆すてきだな、行ってみたいな、と思いました。

◆子どもと母親が一緒になって、外で遊んだり、いろんなものを手作りしたり、また、同世代の親子との交流もあって、ぜひ参加したいと思いました。

◆シュタイナーの思想を園の活動とつなげて書かれているので、わかりやすいです。
個人的には、「余計なものがありすぎて、本当に必要なものが見えにくくなっている」というところに、共感しました。

◆やわらかく 暖かな教師の目線を感じています。

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by nijiiro-no-tane | 2012-03-19 15:50 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)
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