『いずみの小人クラス』 参加者の声

残暑お見舞い申し上げます。
8月ももう終盤!みなさま、もうちょっとの辛抱ですね。
それにしても「暑い、暑い」とこの夏何度発したことでしょう?
この暑さと私たちが発する「暑い!」という言葉を逆にエネルギーに換えて、なんとか有効利用できればすごいパワーだろうと考えてしまいます(笑)。どなたか科学者の方、真剣に取り組んでみて下さい!!




小人クラスに参加のみなさんにアンケートをとったところ、色々なご意見をいただきました(季節のあいさつにだんだん秋を感じるものが多かったです ♪)


―アンケートの内容―

☆シュタイナー教育のいいと思うところはどこですか?

●一人一人がやさしく見守られて、豊かで安定した内面をもった人間が育ちそうなところ

●見守る大人が成長過程をしっかりとわかって要所でさりげなく導いてあげられる

●テレビキャラクターなどに頼らず子育てできるところ

●誰かと比べるのではなくその子らしさをみつけ、それを見守り伸ばしていけるところ

●見えないものを大切にし、感謝する心を育てられるところ 

●子ども自身が遊びをつくりだし、想像力豊かに遊べるところ

●昔ながらの子供の姿を感じるところ/子供の本質を大切にしているところ/手づくり、
 手仕事を大切にしているところ

●子どもとの過ごし方を通して、自分のあり方を見つめ直すことができること

●園で習う手仕事や教えていただく植物のことなど

●子どもにとっては、生活そのものがすべて本物に触れる体験であるということ(園で体験
 したことを子どもはしっかり持ち帰ってきていると、家で驚くことが多々あります!)

●大人が何かを教え込むのではなく子どもの感覚を大切にしていて、ゆっくりした時間が 流れているところ/自然とのふれあいが多い/天然素材の園舎とおもちゃなので、安心して通わせられる/子どもだけでなく、大人も今までの生活のあり方を見つめなおしたり、勉強したりできる/園舎の空気感/整理整頓されたおもちゃや、木のぬくもり/園児たちの素敵な手仕事の作品など

●子どもらしい子ども時代を送らせてあげられる点/シュタイナー教育を通じて得た生きる力が今後の成長のしっかりとした土台になってくれるように思う



☆手仕事や体験で取り上げてほしいことは何ですか?

●窓飾りやお人形のハンモック
●薄紙のお星様
●スピンドルを使った羊毛の糸紡ぎなど
●草木染め(シルクなどの布を色々な色で…)
●蜜蝋ろうそく作り
●物語のお話の仕方など
●素話/ライゲン

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by nijiiro-no-tane | 2010-09-19 20:20 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)
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