保育方針

       *** ぎんのいずみの保育 ***


ぎんのいずみ子ども園は、幼児の身体の健全な育ちのため生活リズムを第一に考えて、子どもの保育をしています。

家庭と似た雰囲気の中で自然と触れ合いながら、自由遊びの他、家事や手仕事、美しく創造的な活動を中心に時間を過ごしています。

ルドルフ・シュタイナー(ドイツで活躍した思想家・哲学者)の教育観を基に、子ども一人ひとりの、“個”(自我)が意・情・知のバランスよく育つように保育内容を考えています。

<模倣と手本>が基本となります。

わらべうたやライゲンで歌遊びをし、メルヘンや昔話を聴き、ファンタジーの力も育みます。



☆園での生活☆ 

7歳までの幼児は全身が感覚器官。周囲の環境をスポンジのように吸収します。
木をたっぷり使った室内で、柔らかい色の布、自然素材のおもちゃ、エッセンシャルオイルの香りなどに包まれてゆったりと過ごします。

自由遊びでは、子ども自らの発意により、ファンタジー豊かで創造的な遊びができるように保育者は手仕事をしながら静かに見守ります。

園舎の目の前は草原の公園です。花壇で花やハーブを育て、公園や林で拾った木の枝や木の実でおもちゃを作り、庭仕事では落ち葉を掃いたり堆肥に積み上げたりしながら、自然の仕組みとサイクルを口で説明することなしに季節を通じて体ごと体験します。

行事のおやつは手作りで、自然食、安全な食材を心がけています。

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☆一週間の流れ☆

月曜日:給食の野菜切り 
火曜日:ぬらし絵 
水曜日:散歩(多摩川など)/クレヨン画
木曜日:オイリュトミー 
金曜日:パンこね (天然酵母パン) 

*月曜日は給食(雑穀・豆ご飯+お味噌汁)。
*火、水、木曜日はお弁当。
*金曜日はパン給食(おかず持参)。


☆一日の流れ☆
9:00    10:00   10:30   11:00  12:30   12:50   13:30
自由遊び→ お片づけ→ うた遊び→ 外遊び→ おはなし→ 昼食→ お帰り




☆年間行事☆

*個別のお誕生会
*じゃが芋掘り遠足
*夏祭り
*さつま芋掘り遠足
*りんごロウソクの会(アドヴェントの庭)
*クリスマス 


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    毎日子どもたちが外遊びをする園庭代りの公園(園を出てすぐ)
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by nijiiro-no-tane | 2017-06-01 16:04 | 園児募集 | Comments(0)
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