ぎんのいずみ子ども園バザー《秋の贈り物》小さなお店と小さなカフェのご案内

おかげさまで大盛況のうちに終了しました。スイーツやおにぎりが早く売り切れてしまい、後からいらした方は食べそびれましたね。村上智さんのライアーコンサートも満員御礼でした。(聴き逃した方は、村上さん CD『祈り』を子ども園で販売していますので、お求めください ♪)

《秋の贈り物》 小さなお店と小さなカフェ

11月12日(日)11:30~14:00

   
ぎんのいずみバザー《秋の贈り物》を開催いたします。
シュタイナー手作りおもちゃ、園で育てたハーブ各種、ママたちが腕を振るった美味しいスイーツ、園で子どもたちが食べているパンやスープなど、いろいろ用意してお待ちしています。



   

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# by nijiiro-no-tane | 2017-11-11 06:21 | イベント情報 | Comments(0)

ぎんのいずみ子ども園バザー《秋の贈り物》小さなお店と小さなカフェのご案内


《秋の贈り物》 小さなお店と小さなカフェ

11月12日(日)11:30~14:00

   
ぎんのいずみバザー《秋の贈り物》を開催いたします。
シュタイナー手作りおもちゃ、園で育てたハーブ各種、ママたちが腕を振るった美味しいスイーツ、園で子どもたちが食べているパンやスープなど、いろいろ用意してお待ちしています。



   

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# by nijiiro-no-tane | 2017-11-11 06:21 | イベント情報 | Comments(0)

ぎんのいずみに、一日保育見学にいらした方の体験談です☆

***

先日は、保育見学をさせていただき、本当にありがとうございました。

先日の小人クラスは、雨のためバスを乗り継いで登園したのですが、雨の中娘と二人でお散歩したのがいつも以上に楽しかったです。
今日は、私がフェルトの小人さんを作っていたのですが、その隣で娘も針仕事をして、とても楽しい時間でした。

このように、ぎんのいずみに通えずとも私なりに教わったことを大切に生活していこうと思っています。
先生にお声かけ頂いたおかげで私自身の声を探す作業ができ、大切なことを再発見できました。ありがとうございました。

昨年度の小人クラスに参加して以来、先生からいろいろポイントごとにご指導頂いて、子育ての姿勢の基本を一から教えてもらえて本当にラッキーだったなと思っています。



先日、ぎんのいずみの保育を体験させて頂いて感じたことをまとめました。

●大人との距離感
よく教え込まれているし、よく遊びこんでいる姿、「素晴らしい!」と感じました。

まさかいつもは「ママ、ママ」の未就園の娘までもが同様に距離を取ってくるとは驚きでした。
初めての空間なのに自然に在園児に溶け込んで遊びに熱中して、すぐ隣にいる母親の存在に気が付かないほど遊びこんでいる姿は、同席していなかった主人にも見せたかったほど感動しました。

●縦割り保育
子どもたちの姿を見ていて、涙が出てしまいました。
小さい子をフォローする大きな子の姿。
異学年でもしっかり言い合いをする姿。
人数が人数なので、1人1人が助け合う輪というものがしっかり出来ているのを感じました。
きっと他の園でも異学年交流はやっていることだと思うのですが、圧倒的に《深さ》が違いますね。

●先生の丁寧さ
動きの一つ一つががさつでなく丁寧さを感じました。
子どもが真似するよいお手本であることを常に心に留めていることが感じられました。

また、子どもたちへ細かく目を配られているなぁと。
足がかゆくて、しきりと上履きや靴下をめくって掻(か)いていたAちゃん。
先生は「さっきからずっと掻いているわね」とおっしゃって塗り薬を塗ってあげました。
私は「えーっ!」でした。
水彩の絵の具のビン洗いや、子どもの遊びのおうち作り手伝いなど、色々作業しながらなのに、そこもしっかり見ていたのかと。

●環境づくり
ピンクのカーテン越しに窓から入る光や、ほんのり薄暗い環境での活動は、終始童話の中にいるようでした。
ホームページやブログで《木のあたたかみ》とありましたが、その言葉を「今、本当に体感している!」と、
最後の方にはうっとりしてしまいました。

●身体づくり
幼児期は、まずは身体づくり」というのを、雨の日でもしっかり取り入れているのに感心しました。
案山子(かかし)になって片足で立ったり、腰を落とした態勢でみんなで連なっての《ムカデの散歩》歩き。

運動不足の私にはきつかった^^
ちょっとしたことなのかもしれません、でも大切だと感じました。

●少人数制
確かに少人数ですが、体験してみると問題ないなぁと。
恐らく体験した日はお休みのお子さんもいて全員ではなかったようですが、その人数でもしっかり人間関係は出来るな、と体験してわかりました。

●保育者が同じということ
年間、同じ保育者に見てもらうというのは大きいなと感じました。どんなに意志疎通が出来ている環境でも、人が変わるとどうしてもどこかにブレがでてしまうものです。その点、しっかり一本筋が通った保育をされている方にずっと見てもらえるのは最大の強みではないのでしょうか。



たった2時間ほど、しかも室内活動しか見ていませんが、ぎんのいずみの実践している教育というものの素晴らしさを垣間見させてもらいました。

20年以上前ですが、私が幼稚園の教育実習したときに、ぎんのいずみでやらせてもらいたかったと、今、心から思います。
(あの時に今のひさのさんにお会いしていたら私の人生変わっていただろうなと思っています。)

いずみの小人クラスに通える時間もあと少しですが、ゆったりと楽しみながらも、いろいろな感覚をオープンにして参加させてもらいたいと思っています。

                                                  (3歳女児の母)


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# by nijiiro-no-tane | 2017-10-30 07:27 | 入園説明会 | Comments(0)

《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年9月

♪ 村上智さんライアーコンサート
11月12日(日)10:10(~約一時間)
会場:ぎんのいずみ子ども園 園舎
《曲目》
主よ人の望みの喜びよ バッハ
プレリュード ハ長調 バッハ
いつも何度でも 覚和歌子 木村弓 他

参加費:
●親子ペア 2000円(1500円)
子ども2人目から1名につき500円プラス

●小学生以上1名 1500円(1000円)



村上智さん演奏:”グリーンスリーブス”




申し込み方法:
*「ライアーコンサート申し込み」と明記
*お名前、申し込み人数、お子様の年齢、日中連絡の取れる電話番号を明記
*10月1日より一般予約を開始いたします。

予約・問い合わせ:event.ginnoizumi@gmail.com
T/F 042-480-8696 (平日13:45~14:00)







* * * * *









●『小児科診察室』増補改訂版 水声社より7/25に発売になりました。b0182584_01230053.png

何をおいても、是非この本を一家に一冊!
乳幼児期だけでなく、青少年期まで、臨床例を踏まえ、現代を生きる私たちに、どうしても必要なことがしっかりと説かれています。


*****






「自分らしい生」
を育む画期的育児書
乳幼児期から青少年期まで「教育と医学のつながり」からこどもの発達を心身ともに支える新しい育児書。原題『小児科診療時間』15版の全訳に18版より「携帯電話と電磁波スモッグ」「未来のための同盟」をあらたに追加し「予防接種」の項は現状にあわせて修正をほどこした増補改訂版。

【目次】
第1部 子ども時代の病気
痛み/発熱とその処置/呼吸器の病気/嘔吐、下痢、便秘/皮膚の病気と症状/アレルギー/よく知られた感染症/病気の意味について/病気をめぐる特別な問題/病気の予防と健康の促進

第2部 健やかな健康のための基本条件
生後数カ月の子育て/乳児期から幼児期へ/乳幼児期の栄養/子どもの発達と社会環境/〈家族をつくる〉ということ

第3部 教育をとおしての健康
教育をとおしての健康/予防医学としての教育/〈教育〉のしかたを学ぶには?/「意志」の教育/睡眠障害、その他の問題/学校問題/子どもの気質を見分け、育てる/なぜ子どもに宗教教育が必要なのか/性教育/依存症を理解する/メディアと子どもたち/環境の有害物質と放射能


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# by nijiiro-no-tane | 2017-09-14 02:04 | イベント情報 | Comments(0)

シュタイナー《子育てトーク》Part2 & 入園説明会


*** 子育てトーク②  入園説明会 ***


『これからの時代を生きる子どものかたわらにいる大人としてできること」

201710月14(土)10:00~12:00

:   山本ひさの (ぎんのいずみ子ども園長)

場所: ぎんのいずみ子ども園  (調布市染地2-27-1 杉森遺跡公園内)

参加費1500円 (支援会員1000円)


内容
:  
第一部 10:00~11:00 《子育てトーク》
どこまでも続く消費生活、情報化、進む少子高齢化・・・、私たちを取り巻く世界はめまぐるしく動いています。そんな中、子どもを育てていくのは本当に意味のあることです。子どものそばにいる大人として、私たちはいったい何ができるのでしょうか?ルドルフ・シュタイナーは、子どもにも大人にも様々なお祈り(唱え言葉)を残しています。七歳までの子どもに必要な具体的な環境や心がまえについてこのお祈りをひも解きながらシュタイナー教育をヒントに一緒に考えてみましょう。

※子育てトークのみの参加もできます。

第二部 11:00~12:00 《入園説明会》
・質疑応答:質問に答えます。  (予め、メールで質問もお受けします)
・子ども園の子どもたちの遊ぶ様子(スライドショー)
・子ども園で人気の歌遊びの紹介
・おすすめの本/絵本紹介

       
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定員
12名程度


申し込み締切り: 10月10日 


申し込み方法:
メールの件名:子育てトーク
参加希望 父/母 (両方の場合は両方に、どちらか一方の場合は該当の方に〇をお付けください)
住所
氏名
お子さんの名まえ、生年月日
質問があれば、お書きの上、
メールか、FAXでお申込みください。

* * * * *


《 申し込み・問い合わせ 》 

ぎんのいずみ子ども園  
e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
T/F 042-480-8696  (13:4014:00
182-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)





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# by nijiiro-no-tane | 2017-09-12 11:45 | 入園説明会 | Comments(0)

『 いずみの小人クラス 』2017年度後期受付始まりました☆

ぎんのいずみ子ども園 未就園児親子クラスのご案内です
     *   *   *   *   *   *   *   *


1歳半~3歳までの家庭での過ごし方、遊ばせ方 
    ◎◎ い ず み の 小 人 ◎◎   
              *手仕事・うた/手遊び・庭仕事 * 

おばあちゃんの知恵袋的な視点とシュタイナー子ども園エッセンスのミックス版の親子クラスです。

7歳までは健全な身体づくりの時期であり、知的なことにエネルギーを使わせず、肉体や感覚への栄養になる要素が総合的に考えられた構成になっています。 

木をたっぷり使った室内の色彩の柔らかさ、自然素材のおもちゃの温もり、やさしい響きのうた、自然を心がけた手作りおやつ、アロマオイルによる室内の香りは、肉体形成期のこの時期の子どもにとって大切な感覚栄養となります。大人が手作りで物を作り出す真摯な姿・家事の姿、そして大人としての毅然とした態度は、子どもたちが生きていくための何よりの模倣モデルになり、静かにゆったりと子どものおもちゃを作るとき、部屋全体を柔らかい空気が覆い子どもを包んであげることができます。

また、外の庭仕事では、子どもも大人も自分自身の体を使って身近な土との触れ合いができ、丸太や木切れなど素朴な道具を使っての遊びができます。

静けさの空間、ゆったりした時間の流れの中、一つ一つの事柄が一定のリズム・プロセスで繰返して行なわれることにより、子どもは生きる力を体ごと内的に身につけます。



手仕事の予定: 
羊毛のうさぎ・とり・かたつむり、羊毛ミニボール、木の実でつくる蜂、蜜ろう粘土のりす、フェルトの小人、ミニリース、円織り、薄紙のお星さま、積み木、木切れスティック、羊毛のひつじ、ハーブサシェ、お手玉 等

日 時 : 月2回 金曜日 10:00~12:00
        *第〇金曜日とは確定していませんのでご注意下さい   

≪前半期≫  
4月/14日・21日 5月/12日・26日  6月/9日・23日 
7月/7日・14日   8月はなし  9月/8日(子守唄コンサート)・29日  

≪後半期≫  
10月/6日・20日  11月/10日・24日  12月/8日・15日  
1月/19日・26日   2月/9日・23日  3月/2日・9日



<一日の流れ> 
10:00   ~  11:00   ~   11:30  ~   11:40  ~ 12:00 
室内遊び   お片づけ 外遊び   うた/手遊び    おやつ    お帰り
(ママの手仕事)   (庭仕事)

対 象: 1歳前後~3歳児の親子 (年間通しの参加を前提とします)

参加費: 全22回 半期ごとに前納

前半期 10回 2万円 (2017年3月末までに振込み)
後半期 12回 2万4千円 (2017年9月末までに振込み)     


第一次申し込み締め切り:9月8日

※なお、お申込みの際、メールの件名を
 いずみの小人クラス とだけ明記してください。
  一つのアカウントにたくさんのメールが参りますので、
どの件か、スレッドを統一したくお願いいたします。

※申し込みをいただきますと、こちらから参加可能日をご連絡し、その後、ご入金をもって受付完了とします。 
 


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       *キャンセルが出た場合の単発参加  一回2500円  
       *兄弟/パパ/祖父母など一人1回につき、500円プラス 
    

★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など 冬場は大人は上履きなど。
★雨の日 - 合羽、長靴、レインハット(大雨でない限り外で遊びます。大人も着ます。)

*アレルギー、既往歴などをお知らせください。
*緊急時でない限り携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは混乱を避けるためご遠慮ください。



*******

申込み方法:初めての方は下記を記入の上、e-mail でお申込みください。

①いずみの小人クラス
②子どもの名まえ
(初めての方は、生年月日、住所〒、母の名まえ、電話番号、メールアドレス)


③このブログでのぎんのいずみ子ども園の印象をお聞かせください。

④今いちばん困っていること・悩んでいることは何ですか?
(差し支えなければお書き下さい。答えられる範囲でお答えします)

⑤クラスでどういうことをやりたい・知りたいですか?


他、詳しくはお問い合わせください。


定員 10組


※申し込み多数の場合は、なるべくたくさんの方に参加していただけるよう、月2回のところ、月齢などにより、2回の場合と1回になる場合とに調整させていただく場合があります。



《 申し込み ・ 問い合わせ 》
ぎんのいずみ子ども園   
●e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
※携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園からの受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いいたします。
  

●T/F 042-480-8696
(保育中は電話の対応ができません。申し訳ありませんが、なるべくメールかFax でお問い合わせください)                
               


※単発参加は、キャンセルがあった場合、随時受付けていますので、前日などにご連絡ください。
    

※予定は変更される場合もありますので、事前にこのブログでの情報をチェックしていただきますようお願いします。

また、一旦納入された前納金は、払い戻しはできませんので、予めご了承ください。

月1回の参加者で、止むを得ない理由でその1回をお休みした分は、期日内であれば 後日 別半クラス内に空きがあれば、振替として参加していただくことはできます。

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# by nijiiro-no-tane | 2017-08-29 14:29 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

2018年度 入園児 募集要綱 ☆

*** 2018年度   園 児 募 集  ***
             

募集対象: 2018年4月までに3歳の誕生日を迎えている年少児 及び 年中・年長児

時間: 月~金曜日 午前9時~午後1時30分
 
   *月2回 金曜日休み(未就園児クラス「いずみの小人」のため)

・入園金: 12万円 
・月謝: 3万8千円 (保育料 32000円 + 諸経費6000円)
     
  

*延長保育 一回 1000円       

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年長児が端午の節句(5月5日)のお祝いで、人形に新聞でつくった兜を被せているところ




*未就園児親子クラス「いずみの小人」「くるみクラス」を行っておりますので、園の様子を体験していただけます。
*入園時に、Mum'sの会(年12000円)にご入会いただいています。
年4回の冊子『暮*ら*そ*う』が配布されるほか、保護者会などでクッキー作り、人形作り、人形劇、手遊びなどが学べます。内3000円は、定例会会場費、畑での野菜作り、花壇(花いっぱい運動)のお世話、印刷物の作成などの園を支える活動費に充てられます。
*Mum'sの会の自主活動として、カフェバザーの開催、手仕事の会、定例会(月1回)などがあります。
*月謝は、年間学費として12等分して割り出してありますので、慣らし保育中、8月の夏休みも発生しますのでご了承ください。
*オイリュトミーの先生への謝礼が、別途かかります。(月1000円程度)           *冬季暖房費: 500円 × 5ヶ月
*毎月 金曜日2回「いずみの小人」の日(在園児はお休みとなります)

※上記の予定は変更される場合がありますので、予めご了承ください。
     








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ぎんのいずみ子ども園今年度のスタッフ 

●園長 

山本ひさの 
1998年渡英。イギリスにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案しエッセイなども書く。設立7年目ア・カペラコーラスグループ "クッカブーラ" で楽しく歌う。子(+自分)育て応援冊子『にじいろ』『暮*ら*そ*う』を刊行。日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を2009年まで9年間歴任。故郷の佐渡ヶ島に"もったいない村"プロジェクトを構想中。



●保育者/アシスタント 

浜 麻衣子
子どもたちとの時間に幸せを覚え、料理、庭仕事が大好き。家にもミニミニ家庭菜園がある。ご主人は木工とマラソンの名手。中学と高校の娘が二人いて、うさぎも一羽飼っている。園の会計係も兼任。ピアノのレッスン中。


高橋浩子
おはなし、人形劇が好き。大学生(女子)と高校生(男子)の二人のママでもあり、お母さんのような大らかさと温かさで、子ども達を包みます。











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# by nijiiro-no-tane | 2017-07-18 22:09 | 園児募集 | Comments(0)

2019年、最初にシュタイナー学校ができてから100年を迎えます☆

「世界を変える学び」は、ヴァルドルフ/シュタイナー教育を実践する世界中の人たちの姿を伝える映像です。この映像のねらいは、彼らの取り組みを通して、現代の重要な教育的課題への具体的なアプローチを示すことにあります。シリーズ初となる映像をご覧ください。

The film "Learn to Change the World" shows people from around the world who work on the big pedagogical tasks of our time based on Waldorf/Steiner pedagogy. It is the first of more to come which aim to show concrete approaches to these tasks.



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# by nijiiro-no-tane | 2017-06-08 16:29 | その他 | Comments(0)

子育てトーク(講演会)のご案内 ☆

好評のうちに終了しました☆
予め出ていた質問に答える形式でしたので、真摯にお答えでき、深い時間が持てたのではないかと思います。
「また、このような機会を作ってほしい」「現場が見たいので保育見学に入れないか」などとのお声もいただきました。
時間の都合でお答えできなかった質問もございますので、シリーズでトークを行なって行こうかと考えております。

※次回に向けて、またご質問を募ります。メールでいただいてもよろしいですし、このブログのコメント欄にいただいても構いません。みなさんが質問してくださることで、他の参加者の方にも刺激となり参考にもなっているのがよく判りました。わたくし自身も温かい満足感をかみ締めております。ありがとうございました。

ミニショップの方も盛況で、嬉しい悲鳴でございました。多謝☆

山本ひさの


*** 子育てトーク  ミニショップ ***

『シンプルであたたかい子どもとの時間」

201764(日)10:00~12:00

講師: 山本ひさの (ぎんのいずみ子ども園長)

場所: ぎんのいずみ子ども園  (調布市染地2-27-1 杉森遺跡公園内)

内容: ・質疑応答:時間の半分程を使い、予めクラス参加のみな      さまから出ていた質問に答えます。
     ・子ども園で人気の歌遊び

・7歳までに気をつけたいこと
      ・なぜシュタイナー教育なのか

・おすすめの本/絵本紹介
・NZアフィナ保育園の一日の様子 DVD上映


参加費
1500円 (友の会会員1000円)

            ※資料別途 500円 プレクラスと同じものです


*資料をお持ちの方は、当日ご持参ください。


定員
12名程度



* * * * *

ささやかなミニショップ(手作りシュタイナーおもちゃ、園のママたちによる手作りスイーツなど)も開店。

★買い物をなさる方は、マイバッグと小銭をご用意くださると助かります。

乳児(10カ月までの赤ちゃん)はママと一緒にご参加いただけます。





申し込み締切り: 531日 

* * * * *


《 申し込み・問い合わせ 》 

ぎんのいずみ子ども園  
e-mail :ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
T/F 042-480-8696  (13:4014:00
182-0023 調布市染地2-27-1 (杉森遺跡公園脇)




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# by nijiiro-no-tane | 2017-06-05 11:22 | Comments(0)

保育方針

       *** ぎんのいずみの保育 ***


ぎんのいずみ子ども園は、幼児の身体の健全な育ちのため生活リズムを第一に考えて、子どもの保育をしています。

家庭と似た雰囲気の中で自然と触れ合いながら、自由遊びの他、家事や手仕事、美しく創造的な活動を中心に時間を過ごしています。

ルドルフ・シュタイナー(ドイツで活躍した思想家・哲学者)の教育観を基に、子ども一人ひとりの、“個”(自我)が意・情・知のバランスよく育つように保育内容を考えています。

<模倣と手本>が基本となります。

わらべうたやライゲンで歌遊びをし、メルヘンや昔話を聴き、ファンタジーの力も育みます。



☆園での生活☆ 

7歳までの幼児は全身が感覚器官。周囲の環境をスポンジのように吸収します。
木をたっぷり使った室内で、柔らかい色の布、自然素材のおもちゃ、エッセンシャルオイルの香りなどに包まれてゆったりと過ごします。

自由遊びでは、子ども自らの発意により、ファンタジー豊かで創造的な遊びができるように保育者は手仕事をしながら静かに見守ります。

園舎の目の前は草原の公園です。花壇で花やハーブを育て、公園や林で拾った木の枝や木の実でおもちゃを作り、庭仕事では落ち葉を掃いたり堆肥に積み上げたりしながら、自然の仕組みとサイクルを口で説明することなしに季節を通じて体ごと体験します。

行事のおやつは手作りで、自然食、安全な食材を心がけています。

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☆一週間の流れ☆

月曜日:給食の野菜切り 
火曜日:ぬらし絵 
水曜日:散歩(多摩川など)/クレヨン画
木曜日:オイリュトミー 
金曜日:パンこね (天然酵母パン) 

*月曜日は給食(雑穀・豆ご飯+お味噌汁)。
*火、水、木曜日はお弁当。
*金曜日はパン給食(おかず持参)。


☆一日の流れ☆
9:00    10:00   10:30   11:00  12:30   12:50   13:30
自由遊び→ お片づけ→ うた遊び→ 外遊び→ おはなし→ 昼食→ お帰り




☆年間行事☆

*個別のお誕生会
*じゃが芋掘り遠足
*夏祭り
*さつま芋掘り遠足
*りんごロウソクの会(アドヴェントの庭)
*クリスマス 


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    毎日子どもたちが外遊びをする園庭代りの公園(園を出てすぐ)
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# by nijiiro-no-tane | 2017-06-01 16:04 | 園児募集 | Comments(0)

園の中の様子

ぎんのいずみ子ども園 
所在地:〒182-0023東京都調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)

 
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               公園側縁側の看板




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               園のすぐ外が公園




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              回り込んだ側が玄関




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            保育室のおもちゃ棚その1




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            保育室のおもちゃ棚その2




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            保育室のおもちゃ棚その3




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            奥の方から玄関方向に向かって




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               午後の西側からの日差し




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            季節のテーブル - お正月




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       お正月のお餅つき ~ 子ども達とお餅をつく臼と杵
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# by nijiiro-no-tane | 2017-06-01 15:45 | Comments(0)

とてもよく効く WELEDA & キャンプヒル のメディカル商品

子ども園の子どもたち、ママたちにとてもよく効いているアントロポゾフィー系メディカル商品を紹介します。

* * * * *

Solum Comp Oil(マッサージオイル)
ラヴェンダー、オリーブオイル、苔の成分、泥炭の成分も含まれ、塗った部分の輪郭に薄い被膜ができて外からの侵入物から守ると同時に、内側からのエネルギーもキープ。自己免疫力を高める。
(3.11直後、子どもたちを放射能から守るために大活躍しました)


おおばこバルサム(軟膏)
止まらないやっかいな咳、腹筋が痛くなるほどの咳のとき、胸に塗ります。
鼻から通って、粘膜に作用し、すう~っと呼吸が楽になります。
いい匂いなので、子どもたちも大好きです☆



Cough Elixir 咳止めシロップ(飲むだけです)← 12歳以上用
咳がどうしても止まらないとき、飲んだら即効☆
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* * * * *


Solum オイルは、以前、リチャード(癌で亡くなった)というスコットランド・キャンプヒル 《ベナーハ―》のバイオダイナミック製品を作っていた方を引き継いだハンクが従事。

おおばこバルサムも、ハンクの作だそうです。

Cough Elixir は、WELEDA 製なのですが、ネットで調べてもニュージーランドしかヒットしてこず、
私が買ったのは、たまたま定宿にしているロンドンのアントロ系B & B の受付ショウウィンドーで売っていたもの。

冬の乾燥する時期に、しつこい咳にすぐ効いたのですが、残念ながら12歳以上用。
知り合いのオイル・マッサージ師の方も、ストラウド(コッツウォルズ地方)のオーガニックのお店すぐに買えたとのこと。
子ども用は、もう少し調べてみますね。


* * * お値段 * * *

●Solum Oil  100ml 1500円 (8.2ポンド)
(Dr. ハウシュカの《ムーア・ラベンダー・オイル》 75ml 5700円 と同じ成分ですが、格安です》

●おおばこバルサム 30g チューブ入り 1000円(5.1ポンド) 

●咳止めシロップ 100ml 1500円(8.5ポンド)← (これはWELEDA 製品)

★次回、小人クラス/くるみクラスのときに注文を受けます。
 イギリスに発注ですので、他に送料がかかります。







* * * 以下は、6月4日 子育て講座の時に販売いたします * * * *

園の常備薬=Weleda の

●アル二カジェル(ぶつけた時、打ち身) 2000円
●コンビュドロンジェル(肌のトラブル-虫刺され、やけど他)2400円b0182584_22534958.png



驚くほど効きます。

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# by nijiiro-no-tane | 2017-05-22 23:22 | ショップ いずみの妖精 | Comments(0)

『にじいろ』12号まで刊行いたしました ☆ 一号ずつでもお分けします


『にじいろ』の購読者(在園児ではないママ)のお一人から、お便りが届きましたので紹介させていだただきます:


*******

『にじいろ』届きました☆
「一番大事な二つのこと」改めて胸に響きました。
読んでいて、「子どもの能力は高い」と常々言っている小児科医の真弓定夫氏のことを思い出しました。

「私はある途中まで子どもに目線を合わせて自分の目線を下げて診療してきた。ところがある時それが間違いだと気付き、子どもの目線に合わせて自分の目線も上げるようにした。」

私も息子の自然に治癒する力を見てきて、本当に人間は野生動物の一つなんだと痛感しています。

また、別の人ですが

「本能と直感力、記憶力と適応力に優れた子どもは基本的には自然に育てていくことが重要で、大人が介入すればするほどヘボい大人に育っていく」

という記事も見かけました。
子どもの能力は高い。(ちょっと例えが違いますが)だからこそ「模倣と手本」、大人が生きていく姿は大切な感覚教育の「環境」のひとつなのだと改めて感じました。
* * *
初めての小人クラスでいただいた「おうちでも気をつけてほしいこと」は私の中で漠然としていたシュタイナー教育の『「感覚」が「言葉」になっていて(言語化されていて)』胸にすとんと落ちたのを覚えています。そして小人クラスで体感することでそれはさらにすとんと来ました。『にじいろ』とっても楽しかったです。

来週からシュタイナー教育ではない園に通うので大切なことを忘れないためにもプリント20いただきたいです!

                (小人クラス参加、3歳男児ママ)




*******

『にじいろ』①~⑫号
一部 200円

(12号まとめて 2000円)

*******

他に、
《Mum's プリント20》
(在園ママや親子クラスママが自習するための資料)
というのをまとめて500円にてお分けしています。 
※プレクラスでも配布いたしました。

上記内容の一部より ↓

*〈子ども時代〉を守るために私たち大人ができること
*シュタイナー教育とは - キーワードリスト
*お祈り三篇
*シュタイナー『子どもの教育』より抜粋
*『小児科診察室』p381~386 教育のしかたを学ぶには
*『家庭で育まれる信頼の力は宝物』バーナデット・ライチェル(アフィナ)
b0182584_18223848.jpg
*アフィナ『からだ、心、精神のための《おうち》づくり』①DVD訳②序文・まえがき③資料
*ぎんのいずみで大切にしていること/園パンフレット







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# by nijiiro-no-tane | 2017-04-17 18:23 | 冊子 にじいろ | Comments(0)

《ぎんのいずみ子ども園ニュース》2017年2月

子育てトーク & ミニショップ
『シンプルであたたかい子どもとの時間」
(仮題)
2017年
64
(日)10:00~12:00

講師:山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園長)
   
参加費:2000円(友の会会員1500円)

場所:ぎんのいずみ子ども園

※乳児(10カ月までの赤ちゃん)はママと一緒にご参加いただけます

定員:12名程度

      
*手づくりおもちゃなどのミニショップも開催予定。
 詳細は後日、お知らせいたします。




*****

くるみクラス参加者より下記のように質問をいただいております。なるべくご希望を織り込んだ内容にするつもりですが、時間の関係上、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。


*家でもできるシュタイナー的な暮らしかた

*子どもとのふれあいかた
*日本人にはどう取り入れるのがよいのか

*シュタイナー教育と普通の教育の違い
*どんな人間像をうみだしたいのか
*生活に即した話(離乳食〜普通食まで/住まい)
*病気の時の対処法(0歳〜)

*子育てから少し離れて、お母さんである自分ではなく、一人の人間である大人のためのシュタイナーをお聞かせ頂きたいです。
1日、1週間、1ケ月、1年のリズム。
シュタイナーの7年周期にのっとった人生のリズム。
ひさのさんの生活への取り入れ方を例にお聞きしたいです。

*生き方といいますか…大人のためのシュタイナーを聞かせて頂けたら嬉しいです。









******* おすすめの本

b0182584_22164001.png乳幼児のためのシュタイナー保育
 からだ、心、精神のための「おうち」づくり』
バーナデット・ライチェル著 (水声社 刊)

1995年、ホークスベイにアフィナ保育園・幼稚園を開設。同園での保育のかたわら、世界中から実習生を受け入れ、指導に当たるとともに、シュタイナー教育による乳幼児ケアについて、米国、カナダ、日本等で講演活動や指導を行う。
仕事を持つ母親の子育て支援など現実的な課題にも取り組んでいる 。

世界で最初にシュタイナー教育にもとづいた保育園を設立し、運営し続けてきた著者が語る、“シュタイナー保育”の可能性―その理論と実践のすべて。



 




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『小児科診察室』

ミヒャエラ・グレックラ―他著(水声社 刊)

乳児期から青年期まで、「教育と医学のつながり」から子どもの発達の全体を支える新しい育児書。
初版刊行以来20年以上ロングセラーを続け、数多くの言語に訳されて世界中のお母さん・お父さんたちに読みつがれてきた、子ども一人ひとりの「私らしさ」を育てる新・定番の育児読本。


P381~386
《教育の仕方を学ぶには》だけでもお読みください。ためになります。
 (ひさの)







******

6月17日(土)午後
ア・カペラアンサンブルクッカブーラ’ コンサート2017
於 調布教会(日本基督教団)

曲目:
野に立つ白樺(ロシアの歌)
丘と山のふもと(ノルウェイの歌)
トロイメライ(服部良一編曲)
さくらさくら(服部良一編曲)
At The River
きらめく星は
The Lord bless and keep you
コサックの子守唄(ひさのソロ with ライアー伴奏)









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# by nijiiro-no-tane | 2017-04-17 17:52 | イベント情報 | Comments(0)

1歳までの親子のための「くるみクラス」 ☆

※申し込みが定員の2倍となり、締めきりました☆
 ありがとうございます☆



マタニティママ ~ 1歳半親子のゆったり時間
 
   
2017年度募集要項
◎◎  く る み ク ラ ス ◎◎   
          *うた ~ 手遊び ~ 手仕事 *

お腹に赤ちゃんがいるママや、3カ月以降の赤ちゃんとママを対象にした親子クラスです。 (妊活中の方もご参加お待ちしています)

幼児期に使う素朴なおもちゃや小物を手作りしながら、子育ての悩み、大人が気をつけること、シュタイナー幼児教育の基本的なことなどをおしゃべりしましょう。わらべうた、遊びうたなどで触れ合いながら、赤ちゃんと一緒の時間をゆったりと豊かなものにするヒントにしてください。


●クラスの流れ 
おかあさんの手仕事 + 子どもの室内遊び 
時間内に簡単にできるおもちゃを作りながら、子育てのおはなしをしましょう

おやつ
自然を心がけた材料で、やさしい味付けのおやつをいただきましょう。(乳製品、卵、白砂糖フリー)

うた/手遊び
わらべ唄、手遊びや歌あそびを通して、子どもとの豊かな時間を作りましょう 

お帰り 
 

手仕事の予定: 
羊毛ボール/ぼうず人形/フェルトの小人/羊毛のかたつむり/木切れスティック/つみき/ハーブサシェ/天然酵母のパンなど

日 時:  9:50~11:00     全8回
        
5月31日(水)  6月28日(水)   9月8日(金)子守唄コンサート  
9月13日(水)(※9月の子守唄コンサートは、『いずみの小人クラス』と一緒に行います) 
10月11日(水)    11月16日(木)    
1月31日(水)   2月28日(水)  

対 象: マタニティ~1.5歳児の親子    定員 3~4組

場所: 園はなれ  通称<くるみのお部屋> (園の北 道路側:調布市染地2-26-25)

入会金: 1000円     (年間通しの参加を前提とします)

参加費: 1回1500円  (一回ごとに園にて支払い) 
        

申し込み締め切り: 空きがあれば随時

★持ち物: 帽子(必ず親子で被ってください)、タオル、着替え、ビニール袋など(冬場は大人は上履きなど)
★アレルギー、既往歴など、あればお知らせくだい。
★手仕事で作った物は基本的にフリーでお持ち帰りいただけますが、作るものによっては、材料費がかかることがあります。
★緊急時でない限り、携帯電話はOFFにし、持込みのおもちゃは、混乱を避けるためご遠慮ください


申込み・問合せ: e-mail ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
        T/F: 042-483-6997 
*携帯から送信の場合、パソコンメールを受信拒否にしている方には当園から受信確認をお返しできません。パソコンから送信いただくか、携帯のパソコンメール受信許可設定を行ってくださるようお願いします。 

ぎんのいずみ子ども園
〒182-0023 調布市染地2-27-1(杉森遺跡公園脇)


          *  *  *  *  *  *  *          
ぎんのいずみ子ども園 責任者 山本ひさの:1998年渡英。イギリス・コッツウォルズにてシュタイナー幼児教育者養成コース、未就園児親子クラス指導者のためのコースで学ぶ。帰国後、2000年にぎんのいずみを開園。健全な子育ちを促進する暮らし方、大人の生き方の実践を通して、生命力に溢れた創造的未来を模索している。手作りおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案し、エッセイなども書く。もと日本シュタイナー幼児教育協会運営委員(9年間歴任)。
”無人島でも生きていける人間に育てよう”がモット―。

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# by nijiiro-no-tane | 2017-04-05 06:37 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

「くるみクラス」参加者の感想

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くるみクラスは、とても有意義な時間となりました。
興味のあったシュタイナーに実際触れることができ、子育てへの取り入れ方など大変参考になりました。
一番の収穫は、肩に力を入れずに日常生活の中で子育てをすれば良いと改めて認識できたことです。
おもちゃの整理から家の環境作りに出来ることを取り入れていて、気持ちが楽になっていっていることを実感しています。
手仕事は、クラス時間は月齢が低いと正直手につきませんが、空間にいるだけでも十分満足でした。
また、赤ちゃんが生まれて間もなくの時期、今は様々な子育てに対する情報や日本独特のママ友事情なども新米お母さんたちには不安を仰ぐものが多いですが、そんな中でシュタイナーに興味があるという共通点を持つお母さん方に出会えることは、迷いの中でひとつの自己肯定にもつながる勇気と安堵を貰える素晴らしい事だと思います。
どうぞこれからもくるみクラスを続けて頂けますようお祈りしています。

***

友達から話しを聞いたり、その方がよく作っているものをみて、とても温かさを感じ、子どもにもこういうおもちゃを使って遊んでもらいたいと、感覚的に思いました。そこからシュタイナー教育についてとても気になりだし肌で感じてみたいと思い参加しました。先生のお話は、なるほどなって思うことが多かったです。そして何よりも先生の歌声は子どもに安心感を与えてくれました。家でも、歌ってます。
まだまだあまりわからないこと、もしかしたらシュタイナーの教えとはかけ離れていることをしているかもしれませんが、
少しずつ取り入れていけたらいいなと、思うくるみクラスでした。

***

くるみクラス最初のころは、こどもが泣いたり、おっぱいだったり、なかなか作業は進まないなぁと思いましたが、こどもにとって歳の近い子との触れあいがとても良い刺激になっていました。
また、価値観の合う親同士知り合うことができたのは、児童館などではなかなか叶わないことなので、うれしかったです。
独身の頃から念願だったシュタイナーのおもちゃやシュタイナー的なあそび、過ごし方に触れて、こどもにとってどこまで伝わったかはまだよくわからないですが、体験させた親自身は、満足しています。

最初の回から考えると、子どもはクラスの場に慣れ、楽しそうになってきたようでした。
手仕事は、したい、したいと思っていても家だとなかなかできなかったので、クラスに出るのは、親子ともどもよいきっかけや、気分転換になりました。

***

正直、わが子以上に自分のほうがワクワク楽しむことができました。そのことに大きな価値があったと思います。手作業でモノを作ることが瞑想のような時間でとても癒されました。また、子どもにとっても大切なことなんだと気づきました。くるみクラスに参加したことをきっかけにこれからたくさんシュタイナーを吸収していきたいと思います。







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# by nijiiro-no-tane | 2017-04-05 06:34 | 未就園児クラス いずみの小人 | Comments(0)

2016年度卒園ママたち語録をつくってみました☆

風邪をひいて、声が出ない日が何日か続きましたが、
家のことは何にも支障が出ず、いつも通りでした。
先生がいつもおっしゃってらした通り《10の内、9は言葉は要らない》
というのは本当だと実感しました。


年長の娘の誕生日に、(姉のが羨ましくて)リカちゃん人形をせがまれていましたが、
先生に着せ替え人形を作るよう勧められて、制作を始めたところ、娘たちから作っている間ずっと、
「早く、早く」と急かされてかなりなピッチで作りました。名まえも、娘と小2の姉と私の3人でリストまで作って考えました。

その後、着せ替え用の洋服も作り、姉も「自分でも洋服できそう」と本を見ていました。
園の着せ替え人形を見本のために借りて帰って1泊しました。返す日、その人形を娘が布にくるんで抱いてマンションを歩いていたら、会う人、会う人が「今どき、子どもが人形を抱っこなんて!」と、目を細めてすれ違いました。



小2の長女が『ぎんのいずみで遊んでた所に行きたい!』と言い出し、下の娘と3人で多摩川に来ています。

贈るプリント、ありがとうございます。
早速『甘えの構造』を図書館で予約してみました。

先日の夜、夫と色々話しました。
卒園とは言え、娘は6歳になったばかり。学校でたくさんのことを教えられるとは思います。ですが7歳までのあと1年間は家では今まで通り余計なこと(?)は教えずにゆったり過ごしたいな、と。

また明日から、あと7日、よろしくお願いします!   (小2女子・年長女子)




お世話になった3年間、そして小人クラスでの時間、全てが宝物です。(年長女子)
                    
                      


ご心配いただいたり、見守って頂いてありがとうございます。
息子も無事に織り機の織物が最後までできて良かったです。

遊び方ですが、頭にエネルギーがいっているのは確かなので、革
のボールでキャッチボールを140回ほどやっていますが、家でできる良い方法が他にもあれば是非教えて下さい。

手や足のエネルギーについてふと思いましたが、年中から年長になるときに
一ヶ月くらいでしょうか…洗濯干しにずっとぶら下がっている時がありました。
両足も一緒にひっかけたりして、何十分も、毎日毎日です。
今思うと、その時に手足のエネルギーが出始めたのかな?などと思いました。

もちろん、今でも弟とじゃれ合ったり、相撲を取ったりはしていますが…

精神と肉体のエネルギーの融合、今からでもバランスを取っていけたら良いです。
教えて頂いた訓練で補える部分も多いと思います。

私自身、自分の気づきがあり、自分を責めなくなったら息子を覆えるようになりました。
いずれにしても、前向きに、教えて頂いたこと + 覆いを頑張っていこうと思います。

本当にいろいろとありがとうございます。     
(年長男子・年々少男子)



先生からのアドヴァイスの通りにやっていくと結果が現れて、子どもも自分も前に進むことができました。

以前は色々、周囲のことが気になったり、世間の情報に心が揺れたりしましたが、上の子が小学校に入ってからも、自分で手作りの本(わらの本など)を借りてきて、気が着くと自分で何か作っている。

弟も手仕事(編み物、織物、縄ない、リース作り)などが大好きになりました。

他にも先生にはいろいろと教えていただいて、家のやり方ができてきて、今は、
「うちはこれでいいんだ」という自信がつきました。
   (小3男子・年長男子)


本日は、娘の誕生日のお祝いをしていただきまして、ありがとうございました。
室内を体験させていただき、ほんとうに勉強になることばかりです。
子ども園は、外部から守ってくれる覆いがあり、
いるだけで本当に心身に栄養が、いき届くようです。
その秘密は室内が木で造られているだけではなさそうです。

無いものは生み出せばよい、つくりだせばいいと、
教えていただいて、がらりと生き方がひっくりかえりました。
まさに、どのようにして地上での暮らすのかを、
教えていくだけをやれば、シンプルですね。

わたしの家も、そのようなお家に一歩でも近づきたいと思っております。

                          (年長女子・年少女子)


今日は小学生の娘の「子ども園の給食が食べたい」という
リクエストに応え、温かく迎えてくださって、ありがとうございました。

色々感想を聞きたいところを我慢して、様子を観察していたら、
帰宅してまず、家で買った子ども園にもある本を数冊引っ張り出して、
読み込んでました。
さらに、夕飯は電気を消して、ろうそくで食べたいとのリクエスト。
クリスマスの唄も弟と合唱したりと、本人の気持ちがふ~っと2年前に
戻ったようなことが重なりました。
          (小2女子・年長男子)







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# by nijiiro-no-tane | 2017-03-16 08:15 | その他 | Comments(0)

ぎんのいずみ パパ・ママのための春のプレクラス開催のご案内

     ーーー 終了しました ーーー


新入園児保護者・未就園児クラス参加者のための

***パパ・ママのための春のプレクラス***

日時:3月25日(土)10~12時
場所:ぎんのいずみ園舎

内容:
・7歳までに気をつけたいこと
・なぜシュタイナー教育なのか
・参考DVD ニュージーランド アフィナ保育園の様子
Out Comes The Sun’ 上映 20分    

・おすすめの本・絵本紹介
・Q&A


*乳児連れ可
*子ども(幼児)は預けていらしてください。
  預けれらるご家庭は、パパもいらしてください。

参加費:500円(資料代)

*2月24日の小人クラスでお配りした封筒の資料(翻訳冊子入り)を
 お持ちください。(お持ちでない方は、当日お渡しします。)

*手づくりおもちゃなどの簡単な販売をいたします。

申込み締め切り:3月22日
 DVDには字幕が付いておらず、翻訳冊子がございます。
 事前にお読みになりたい方は、お知らせください。

◆お申込み/お問い合わせ
ぎんのいずみ子ども園:
ginnoizumikodomoen2000@gmail.com




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# by nijiiro-no-tane | 2017-02-25 14:19 | Comments(0)

『シュタイナー教育って何だろう?』

     ※下記記事は、2010年頃に書いたものを前の方へ持ってきて載せなおしています。

   ◎ ◎ ◎ 「シュタイナー教育」を捉えなおす ◎ ◎ ◎


今までの誤解                                          
 「シュタイナー幼児教育」の勉強を始めてから15年、園を始めてから11年経とうとしています。学べば学ぶほどこの教育について一言で言えなくなります。『にじいろのたね』Vol.15でも紹介した冊子『シュタイナー幼稚園について』のまえがきにある言葉「<シュタイナー教育>とは今までまるで一つの型があるかのような誤解を受けてきた」からです。シュタイナーさんの言葉を借りれば、子どもの教育とはとりもなおさず大人の「自己教育」であり「認識の小径(こみち)」であるのです。
イギリスで勉強中、先生から「シュタイナー幼稚園の数だけ教師のあり方があり、オイリュトミストの数だけオイリュトミーのあり方がある」というようなことを言われました。特にイギリスが個人主義の国であるから、かつてのドイツのように全体主義に流れないようにブレーキをかける言葉だったのかもしれませんし、「外にある形でなく、自分の中から湧き出てくることに耳を澄ます」ことを大事にさせよう、という訓えだったのかもしれません。

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 一昨年でしたか、日本シュタイナー幼児教育協会の入間カイ氏の勉強会で、確か「シュタイナー幼稚園を始めるとしたら、最初に何が必要だと思いますか」「これがないとシュタイナー教育ではないというものは何ですか」というワークショップを行い、参加者が思い思いに項目を挙げて、黒板に列挙していくという作業をしました。ピンクのカーテン、ライアー、5度の音階、シュトックマーの蜜蝋クレヨン、目のないお人形、羊毛、おはなし・・・と挙げていった後で、「では、無人島で始めるとして、どうしてもこれ!というのは何ですか」ということになりました。するとどんどん具体的な ' もの ' が消えていったのです。あまり正確には覚えていないのですが、あとに残ったのは、確か、「仕事をする大人の姿」「大人の覆い」「おはなし」「うた」「周りの自然」・・・それらのことだったと記憶しています。

 考えてみれば、シュタイナーさんが、シュトックマーのクレヨンやピンクのカーテンを使いなさい、と指示したわけではなく、当時の教師たちから、「よりよい教育とは何か」と訊ねられて答えてきた内容や講演の中で語った内容を、「現場の教師がその後、具体的な形にしていった」のだと思うのです。ということは、「よりよい教育とは何か」と「現場の教師がその後具体的な形にしていく」ことが、時代が変わっても国が変わっても繰り返し行われ、そのこと自体がよりよい教育を求めるというプロセスであり、そのプロセスこそが「シュタイナー教育」を「シュタイナー教育たるもの」にしているのではないか、と悟ってきました。


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 私自身、園とともに11年歩いてきたその小径の途中では、自分自身の未熟さが「シュタイナー教育」を実現するのを難しくしている、と自分を責めたり、苦しくなったりしていました。でも、それさえもプロセス。プロセスそのものが「シュタイナー教育たるもの」であるならば、型を作ってそこに入ろうとしたり、型そのものを作るのをやめればいいのだと気づいてきました。前にもこの冊子で書きましたが、古武道などがそうであるように、何事もお稽古には「型」があります。でも型は自分自身の骨格を矯正するのには役だちますが、中からその骨格に栄養を与えて、充分な内容物を蓄えるのは他ならぬ自分自身の身体であり内面です。一時的に型に入れるというか、押さえどころを心得て、あらましを捉えることができたなら、あとはもう、それを取っ払って自然に任せて、たとえ歪(いびつ)でもその人独特の体の線が出てきて有機的(オーガニック)なラインが浮かび上がってくるのではないか?と思うようになりました。


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さつまいも掘り遠足で収穫したさつまいも(かごの中)のつるでリースを作っているところ





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ゼロから始める 
 
 ぎんのいずみでも、この、まるであるかのように捉えられた「型」に苦しんだママたちも少なからずいたのではないでしょうか?以前、「これこれをガイドラインとして出してほしい」「何々のリストをつくってほしい」と父母会の方から求められました。私はその度に躊躇していました。私の事務能力が不十分でそれができない。と悩んだこともありました。なぜできなかったのか解ってきました。それをやった途端、それが単なる「型」になってしまうと、本能的に感じていたからです。ガイドラインやリストがあるとどういうことが起きるでしょうか?園に入ったばかりで不安と期待でいっぱいの父母の方にとって、そのようなガイドラインやリストがあることは一方では安心かもしれません。でも、もう一方では、それさえやっていればいいということになって自分で感じたり、考えたりしなくなるのではないでしょうか?

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シュタイナー教育は<感覚>教育である、という考え方もあります。であるならば、その感覚を子どもと同じに生き生きとさせるためには、まず私たち大人が<感覚>を磨く必要があるのではないでしょうか?
リストで出す代わりに一人ひとりの子どもに現れている現象で、「ここはこうした方がいいですよ」「~~をこうしてみてください」という風に個別に言葉をかけてきました。そこでも問題は起きました。小さい頃からの点数評価、減点主義など…外からの評価や横並びの自分の捉え方で育ってきたママ世代は、どうしてもお行儀がよすぎて、こちらが子どものため、と思ってアドバイスしたことも、それをして来なかった自分が責められたと感じてしまうようでした。


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<これが自分>という、自分のプロになる
 入間カイ氏が「無人島で」と言った言葉は奇しくも私が、12年前に、子ども園を始めようとしている時、当時のママたちにしきりに唱えていた言葉です。より良い教育をしたいと思うと、そう思うあまりにあれもこれもとどんどん項目が増えていってしまいます。そして自分で増やした項目に見合わないことが出てきた場合自分を責めてしまいます。でも、冷静によーく考えてみると、この物質主義、物余り時代、飽和状態の現代社会では見えにくくなっているだけで、生きていくために必要なものって、意外に少なくてすみます。それで「無人島」という発想なのです。イメージトレーニングしてみましょう。
 「何もない無人島にいます。まず自分が生きるために何が必要でしょうか?」それを探るところから始めてみて、過去に人類はどうしていたのか、未来に向けて我々は人類としてどういう暮らし方を求めればいいのか?そしてできるところから今の生活に具体的に取り入れて行く。そのプロセスそのものが(自己)教育であり、子どもへの教育にも直結するのではないでしょうか?

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 人が自分の内面のバランスを崩すのは、自身の知・情・意のバランスが悪くなった時です。(智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ」 夏目漱石『草枕』より)。
 すでにある自分の中の本質に目を向けてみましょう。料理、手仕事、庭仕事、木工仕事、事務処理能力、スポーツ、楽器演奏、歌、お話、文章、人の悩みの聞き役、明るい雰囲気を振りまく、そこにいるだけで柔らかい佇まい、世話好き・・・などなど、人には誰にでも「これが自分」「このことをやっている時の自分が好き」「生きている喜びはこれ」ということがあると思います。そのことを育てることがまたもう一つの自己教育。そのため、たまにシュタイナーさんの言葉に立ち返り、自分の中に真・善・美を増やしていくことができるかもしれません。
 
 自己教育で少しでも成長した自分に自信が持てたら、子どもにはイニシャティブをとって「背中をみて、だまってついて来い」という態度で対しましょう。(「子供より親が大事、と思いたい」 太宰治『桜桃』より)。

 「教育」という言葉はやめて、「学び」にしましょう。美しくて、楽しい「学び」。その歓びに満ちて暮らしていけたなら、子どもはその覆いの中で放牧するだけでいいでしょう。

                山本ひさの(ぎんのいずみ子ども園 代表)




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# by nijiiro-no-tane | 2017-02-01 11:10 | Comments(0)

2016年「秋の贈りもの 小さなカフェと小さなお店」

盛況のうちに終了いたしました ☆ ありがとうございました ☆

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# by nijiiro-no-tane | 2016-10-02 20:54 | イベント情報 | Comments(0)